race

2011年6月10日 (金)

久々のサーキット

 この日曜日は、半年振りにサーキットに顔を出せました。

 ジンさん率いるMOTOLAVORO R.Tが、クラシックバイクレースのLEGEND OF CLASSICに参戦との事。「それでは」と、京都のrevさんと一緒に、応援&ピットクルーとしてフジスピードウェイまでの日帰り強行軍だったのです。

 その模様は・・・今回は私がエントリーを書くよりも、revさんによるとても美しい写真のBlogエントリーが、この一週間、日々刻々とアップロードされておりますので、そちらをご覧下さい。

 ご覧になられると、写真のあまりの美しさに「ハッ」すること間違いなし。

 実はrevさん、ただ今クラシックの世界へ「入ろうかなぁ~」と思案中。其処で私の登場。「こんな世界なのだよ」とガイドをしておる次第なのです。(だれだっ!冥府魔道に堕そうとしているって言っているのは!)

 それでは、そんなrevさんのrevlogをお楽しみください。

 ←こちらをポチッと。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年10月20日 (水)

イモラ・リバイバル

 とやかく言わん、二輪好きはコレを観よ!(涙)

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2010年9月28日 (火)

飛び出さない映像

 いや~何かと色々ありました。全日本の前座レース。

 予選は走行開始の直前に霧雨が降り始めてそれがだんだん強く、完全にウエットコンディション、だけども時既に遅しなドライタイヤ。

 「ウヒ~ッ!!怖いけど、すべるのもちょっとオモロイ~!」と走っていると、

15247416_629897272_216large

何故か予選結果、総合八位のクラス三位。体重の重さと、タイヤの細さによる面圧の高さが安定走行に有利に出たのでしょうか・・・?

 身分不相応なスターティンググリッドからの決勝、なんと1周目のインフィールドセクションの始まり、パイパーコーナーのアプローチ中、左目のコンタクトレンズが「ポロッ!」って・・・とたんに遠近感が無くなり、視界の1/3がピンボケ・・・そうなのだ、不肖この私、裸眼では0.1も視力の無い、ド近眼ハカセ君キャラなのだった。

 いったいどこまで試練に耐えれば、楽しいサンデーレースをさせて頂けるのでしょうか・・・・。

 もう目がちゃんと見えないと全然ダメ、遠近感が無くなるとブレーキングが怖い怖い。結果ドンケツで終了~。パフパフパフ。ガックシ

 ジンさんからは「何かありすぎ、お払いに行け」

 ピットクルーのkuwaさんは「『熱風の虎』の主人公を思い出せ!」と漫画脳なお答え。

 ちなみに過去からの経緯をここに書きますと、メガネ君は寒い時に曇って、こりゃ危ないと使い捨て用1DAYコンタクトへ・・・そしてコレが落ちるとなると・・・次は終に・・・今迄躊躇していた「あれ」しかないのか?・・・って事になる訳で、「あれ」・・・つまりレーシック手術の経験者、ITAMIさんに電話してみたのだ。

 先ず「決勝1周目でコンタクトが落ちました」と告白すれば、

 「スペンサーみたい(爆)」と、

 「そうそうスペンサーもAMAでGUZZI乗ってたのよねぇ~これっ

8

 って、ちがーう!私が聞きたいのは目にメス入れてどうも無いですか~?」って事が聞きたいのだ。

 するとITAMIさん「レーザーだから・・・本当の刃物入れるわけじゃないし、麻酔も点眼麻酔だから目の玉に『ブスッ』って注射されるわけでもないし、検査に時間がかかるけど手術は1時間弱だったし、やる事を強くお薦めします」と。

 マジですか、マジですか。

 でもなぁ~そうは言っても目をどうにかするのはちょっと怖いんだよなぁ~、レース中に急に遠近感なくなったのも、相当ビビッたけど・・・あ~どうするかなぁ~。

 四十路を越えたオヤジが、その恐怖から今だ踏ん切りがつかず。

 レーシック経験者の方々、コメント求む!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年9月 9日 (木)

効かないのが効くんです

 前のエントリーの続きをお話する前に、 9月6日のエントリーで紹介した、フロントウイングつきのMV agustaの後日談を一つ。
 ウイング付きのMVが作られてから月日は移り変わりまして先週末、ミサノでのMOTOGP、DUCATIのワークス・デスモセディチ、なんとフロントのグリップが足りないとウイング付です。流石イタリアと思わされました。

 こんな具合に。

Winged_ducati

 さてさて、ウォームアップも終わりました。
 今日の本題、いってみよう!!

 SUGOのレース前、「おこずかいでこんなパーツをつけました」と過去のエントリーで書きましたよね。

 これですよこれ。

100712_191401

 ブレンボのラジポンですよ。

 あ~そこそこ「えっ・・・レースしてるのに今迄ラジポンじゃなかった・・・」なんて事言わないように。

 とまあ、やっとニッシンのセミラジアルから、晴れてブレンボのラジポン・マスターシリンダーへとなったのですが、SUGOのサーキットで練習開始って、ま~これがよく効くというか、ちょっと違うか・・・制動力が増したって事じゃなくて・・・何と言えば・・・そうそう「君ってこんなに敏感なんだね・・・ムフッ」って、ヘルメットの中で薄笑いを浮かべながら呟いちゃうくらい感度が良いんです。

 レバーに指を乗せただけでブレーキがお仕事します。

 今迄こんなに敏感さんでは無かったので、前と同じようなブレーキングをすると、ギッコンバッタンしちゃうんです。

 ピットに帰って来たロシナンテ。そのフロントフォークのインナーチューブに巻いてあるストロークセンサーを目にしながらジンさん「あ~マスター変わってサス入りすぎか?あるんだよね・・・う~ん今回効かないブレーキパッドもって来てないし・・・」

 効かないブレーキパッドって・・・?

 ジンさん「ちゃんとブレーキが仕事をし始めると、今までのフォークセッテイングじゃダメになることがあるんだ。ひょっとするとスプリング変えて、それに見合ったダンパーに・・・でもね、そんな事をしないですむかもしれない事が・・・できるかも。ブレーキ掛け始めの初期が今より効きが甘めで、そこからグーッと握りこむとグーッと効く、そんなパットがあればサスいじらなくてもいいでしょ。そんなパットが・・・実は・・・あるんです」と。

 ただSUGOは持ってきていないとの事。「今回は今つけているメタル焼結パッドを、やさしく丁寧なブレーキの入力で我慢してて。岡山には間に合わせるから。サンプルで取ったのがお店にあるんだ、一度使ってみて気に入らなければ返してくれていいし、ドンピシャだったらその時は買って」
 と、岡山にやって来た金色をしたブレーキパッド。早速にメカをしてくれるお店の関戸君が付け替えてくれます。

 一本目の練習が始まります。

 前に岡山を走った時はラジポン前で、方や今回はラジポン装着、ジンさんが言っていた「初期が効かない」って差が正直わかりません。十分効くんですが・・・これ。
 でもねSUGOでの走り始めのようなフロントフォークのギッコンバッタンは無くなりました。

 帰ってストロークセンサーを見てもSUGO程じゃなくて、本当に大丈夫。早速ジンさんに電話すれば。

 ジンさん「ブレーキングってただ強烈にガーンッ!って止まりゃあいいってモンじゃないでしょ。姿勢を作りながらコーナリングスピードにすっと減速して、入力とリリース時にレスポンス良く仕事する、こうじゃなきゃね。何処でどういった感じでブレーキをちゃんと効かせるか、効きすぎるブレーキの影響でサス硬くして・・・それじゃ良く動く良いサスつけた意味ないもんね。車体トータルの次元で、ついているパーツの性能を気持ちよ出させる・・・言葉じゃ中々説明し辛いけど、その辺がチューニングの肝だよね」

 結果、前よりも効かない(「効かない」ってのはちょっと語弊がある言い方だけど)パッドを選んでいるのに、初期から良く効くパッドよりもキチンと減速できる。

 急がば回れとはこの事だ!と、いたく感心する松永であった。

 これもまた、引き算の発想。 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年9月 7日 (火)

足してダメなら引いてみな

 えぇ大人になると、足し算で結論にたどり着かない、あえて引き算が正解への近道だったりと、そんな場面が仕事や遊びの場面で現れますよね。

 今回はそんな引き算なお話。

 実はSUGO前、レースに使おうと思っていたディアボロ・コルサSC2の日本在庫が無いとの情報があったので、ピレリタイヤの調達について何時もとは違うライン、西田モータースの西田代表とお話をしていた時の事です。

 西田代表 「そういや松永さんのマシン、リアのリム幅いくらっすか?」

 松永 「4.50インチだけど」

 西田代表 「タイヤサイズは?」

 松永 「160」

 西田代表「それって150の方がよくね?この前お客さんのモンスター750を筑波で乗ったですよ。借りた時、ホイルのリム幅もタイヤサイズも松永号と同じ4.50の160だったけど、走り終わった後、タイヤを見てみると両端使いきってないのよ。コレはタイヤサイズがおかしい、1サイズ太めでタイヤを巻き込んでサイドを潰せてない。で、サイズダウンして150にしてみると、ラウンド形状が正常化、きっちりと踏ん張るんで、最後のひと寝かせが安心。そこでの開け閉めにグシッと反応あり」

 西田代表のこの言葉に背中を押され、リアのタイヤを1サイズサイズダウン。

 でSUGO、実際手押し時のマシンの取り回しからして全然違う。軽い・・・で、ヒラヒラ~っとコーナリング中の自由度が格段に違い、ピットに帰って来てタイヤを見ると端まできっちり使えている。

 でもSUGOは借り物マシンで過去一回しか走った事のないコースだったので、良くなっていると思いながらも、確固たる確信を持つにはこの次の岡山を待たねばならなかったのです。ココはホームコースなのでいくら半年以上のブランクがあるといっても、走っている時間がハンパ無い、それ故に違いが良くわかるはず。

 結果、全然ちゃいます。本当にコーナーが安心。特にアトウッド、ヘヤピン、パイパー、Wヘヤピン、岡山を知っている人はピンと来るはずですが、全て曲率の厳しいコーナーですよね。

 こんな時は客観視できると良いんだけどと思っていると、レース後、Allsportsに良い写真があったのです。普段は写真を買わない私が、今回大枚をはたいて写真を買った訳は確認作業としてなんです。

 SUGOの画像、右コーナー

2099209811_494147332_datax1

 岡山の画像、左コーナー

2100320611_133794380_datax1

 乗り手の主観として安心感がアップして、客観的にこの画像のタイヤ接地面をよ~く観察すれば、ちゃんとタイヤが使いきれているように・・・見えます・・・よね。

 次は「引き算チューニング」第二段、ジンさんの一言「効かねえパッドに変えてみたら」の巻。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 6日 (月)

輝ける80’s

 mixiにて・・・

 マイミクのトレッセルの塩津代表よりダイレクトメッセージ入電。私はトレッセルさんのお客ではないんですが、何かとかまってくれるんです。二輪の数寄者同士で波が「ピピッ!」っと合うのでしょう。

 でその入電の内容はかいつまんでココに書けば「コンビニに売っているMr.Bike BGの9月号の巻頭特集がそりゃ凄い事になっているぞっ!」とそんなお話。

 さて、昨日のBlogでは「ロシナンテの朝一整備が終わった所で、その日の二輪お仕事は終わり」と書いておりましたが、所要を済ませ、ちと書店に寄った時に、そういえば塩津さんの言っていた・・・をぉあったあったあれこの表紙のバイクは・・・

 パラッ・・・パラッ・・・・

 ムフ~ンッ(鼻息の音)・・・・・・・・

 なんじゃこりゃ~

 もうね、立ち読み途中のその雑誌を手にレジに直行でしたよ。

 なにせ、巻頭カラー16pでスパ・フランコルシャンで行われている「SPAクラシック4時間耐久レース」の記事なんですから。

 実はSPAのこのイベント、松永的に別方面から気になっていたんです。このレースも6月のスパ・フランコルシャンの二輪イベント「Biker's Classic」(文字をポチってするとHPに行くよ)の一コマなのですが、実は数年前からこの旧車イベントに1974年にフィル・リードがスパ・フランコルシャンの予選のみ走ったMVの500GPレーサーが走っていて、その動画を見つけて狂喜乱舞していたのでした。

 なぜって、いつの事になるかはわかりませんが、老後の楽しみにこれから紹介する二輪の模型をPROTARのMVの三気筒を改造して作りたかったんです。しか~し、私の持っている資料にはドイツで出版されていたMV本に小さな白黒写真がたった一枚あるだけだったのです。けれどもその小さな写真に心奪われて幾年月・・・そして「求め続けていれば、いつかは会える」の言葉通り、昨年の年末頃、暇を任せてNETを放浪していたときに、GUZZIの縦置き直列4気筒の画像と供にその重い焦がれていたMVの画像が現れ、更に潜って調べれば、このBiker's ClassicちゅうSPAのイベントに出てるちゅーじゃないですか。そして更に調べる事、終にこの動画に行き当たっていたのだ。

 これじゃ!MV Agusta 500/4 aerodinamicaだっ!

 この強引なフロントウイング!素敵!

 とまあ、ココまでが前置きなのじゃぞ。ココからが本題。

 塩津代表の「Mr.Bike BGの9月号の巻頭特集がそりゃ凄い事になっているぞっ!」 との御託宣、ホンマに凄かった。と同時に、アンテナの張り具合にも恐れ入りました。

 何より嬉しかったのが、付属のリザルト表を見れば一位はMOTO GUZZI LeMansの文字(うひゃー!!)国内4メーカーも勿論の事、欧州勢はLAVERDA、BMW、DUCATI、TRIUMPH、スペシャルフレームビルダーのハリスやモトマーチン、Bimota、NICO-BAKKERもいます。

 あぁ、学生の頃にクラブマン片手に見ていた白日夢が現実のものに・・・妄想族万歳!

 いいですか~現役80’s、もしくはその残り香を知っているみんな、この本買いだぞ!次号の10月号は14日発売だから、あと8日しか店頭にないぞ!今のうちに書店かコンビニに走れ~!!

 それでも見つけられなかった人にAMAZONのリンク貼っとくからな~AMAZONもあまり冊数もって無いみたいだから、お店で買える環境の人はそっちで買おうな。

 そして表紙を見ていただくと二輪数寄者はニヤリと来る、MARTIN-HONDAが表紙絵です。

 今回はホンマ塩津代表ありがとうございます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年8月29日 (日)

写真買うた

 この前の、仙台スポーツランドSUGO遠征の時の写真が売ってあったので、思わずポチッと買ってしまいました。

 サンデーレース復活の記念です。

 こんなんや、

2099209821_494146591_datax1_2

 こんなんです。

2099209811_494147332_datax1

 もっと精進せねば、私。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年8月20日 (金)

飛雄馬っ!!!

 この前の予選で終わったモト・レヴォ。
 今、思い出しても「なんだかなぁ~」と膝カックンな脱力感でいっぱいなのです。

 そんな予選だけの私の走行をちゃんとキタキツネサンは撮っていてくれた。

 今のデジ一は連続して撮ってあるみたいで、その中でちょっと面白いカットがあったのだ。

 これだっ!

Img_0620

 この時の私、まるで「巨人の星」の明子お姉さんのようではないですか。
 なにを「|゚з゚)」しているのか私?ちゃんとピンが私にあるのが素晴らしい。

 もちろん連続写真なので、このコーナーをクリアして、何気にカメラ目線の写真も・・・・あ~マシンの向きがまだ変わりきってないですよね。

Img_0629

 キタキツネさん、MAKOTOさんありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月18日 (水)

カッコイイにも程がある

 我が友zukaさんが、mixi上に紹介されているシェリル・クロウのPVが最高にカッコイイったらありゃしない。

 観ていて「タハッ!(by水木しげる)」ってなりました。

 zukaさんのマイミクじゃない人にもこのカッコ良さを味わって欲しい。

 何気にブリットのサンフランシスコの坂道カーチェイス・パロディーシーンで重要なのは、マスタングの走りよりも、その前にいる緑色のVWビートルなのは、マックイーン・マニアのお約束だよね。(ニヤリ)

 しかし・・・こんな姐さんたまりません。
 我が相方もこんな姐さんに育って欲しいモンです。←これは、妄想族の妄想ですな。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年8月17日 (火)

ざんね~ん

 さてさて、岡山で行われたサンデーレースモトレヴォリューションについてですが、予選中「ちょっとガスが濃いかな」なんて感じたモンで、そのチェックをする為にプラグを外してプラグの焼けを見てキャブセッテイングを・・・とそんな感じでプラグを外せば、プラグホールにつけけてあったヘリサートも一緒に・・・

 終わった・・・おいらのレース。

 まあ、残念と言うよりも気が抜けてしまったので自分で書くのはこのくらいに。お友達のrevさんのBlogエントリーにその時の模様が美しい写真と共に書いてありますので、そちらをご参照くだされ。

 それではこちらをポチっと→

 くふぅ~現実は辛いのぅ~まあ、思ったとおりに中々いかないのが現実なんですけどね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧