motorcycle

2011年5月19日 (木)

エリマキトカゲちゃん

 皆さまお久しぶりです。

 今や、Netの中心がこのBlogから、Facebookやtwitterに移行しつつある私です。だって面白いんだもん。

 で、Facebookでお知り合いになったイタリアの方がいらっしゃるんですが、なんでもかつてLaverda社の1000V6時代のデザイナーだった人みたい。そのお知り合いがシェアしてて、私も「イイね」って事でシェアした動画がこのBrittenの動画です。 

  どお?この伝説のモーターサイクルは凄いですよね。そしてこれを作った故ジョン・ブリッテンも私が尊敬して止まない人。あの東北の地震が起きる前に、ニュージーランドのクライストチャーチで地震が起きた時は、「クライストチャーチはBrittenの本境地があったところだ。大丈夫だろうか・・・」と、とっても心配したのでした。

 でもね、このBlogにこの動画をペタッって貼ったのはBrittenの為だけにあらず・・・実はこの動画に含まれているわずか3秒間弱の刹那に、猛烈にノスタルジアを感じたからんです。

 4:27~4:30にかけて写っている、あのエリマキトカゲちゃんカウルをつけた黄色い#105は!!!

 もうね、何度も何度もリプレイです。

 そう、鈴木 誠選手駆るGUZZI SPORT JINGUSHI 1000Rが写っています。

 ジンさんは、このBrittenとも戦っていたのだ。

 なんだか、なんだか・・・目頭が熱くなったのだ。

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2010年12月 1日 (水)

グスン

 オイラ、この動画見ていたら、何だか泣けてきたぞ。

  涙が止まらないのは、何故?

Moto Guzzi, il mito. from dummy on Vimeo.

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2010年11月16日 (火)

捨てる術

 さて、ただ今、私としましては、今身の回りの整理をしておるわけです。(あーそこそこ、ストレートな意味だぞ!深読みはしないようーにっ!!)

 何をしているかって、魔窟の整理中。

 おびただしい数の、本、模型、バイクパーツ・・・それを泣く泣く仕分け中のだ。

 第一弾の本は、買取店へ。とりあえず内容が頭に入っていたり、もう再読しないであろう物を250冊ほど処分してきました。

 そして第二弾、オブジェとして置いていた、これらも捨てる事に。

20101113115326

 五年以上前か・・・(遠い目)

 岡山国際サーキット(当時は名前はTIサーキット)にて、ホームストレート4速全開で走っていた時に折れたクランク・・・キャレロのチタン・コンロッドはビックエンドがズダボロ&グニューと捩れ、メガサイクルのカムはしっかりと打刻痕がついて、アリアスの鍛造ピストンはスカート部分がペキパキ・・・全てのパーツがなだれ式に壊れていきました。有り体に言えばエンジンブローちゅーやつです。

 もちろん後輪はロック・・・あの時だけは死ぬかと思いました。スキール音と共に左右に蛇行しながら、足を出し転倒しないですみました。

 今となってはサンデレースの一コマとしての思い出。それから大枚をはたいて新エンジンを作り、ロシナンテは生き返り・・・それでも尚、その時の臓物の残骸を今迄捨てられないで持っていたのだ。

 これらの部品って、良い素材と適切な熱処理がしてあって、まるでクリスタルのグラスみたいに「チーンッ」って良い音がするのよね。

 人から見れば、タダのゴミちゃーゴミなんだけど・・・

 う~む・・・・・

 ・・・・

 ・・・

 エイッ!!

 「捨てます。捨てますので」(Byよつば)

 思い出は、心の中だけのものとします。

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2010年11月 1日 (月)

マジ シビレタ・・・カッコイイ・・・

 カッコイイ・・・いや美しい。新型MVの三気筒!!!

 何故にこんなデザインを思いつくのか、イタリア人!!
 流石はミケランジェロやダヴィンチの国です。

F3_12

 詳しくはココを見よ→(ポチッとな)

 欲しいなぁ~このマシン・・・あ~なんだか泣けてきた・・・フンフングシュングシュン・・・・

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2010年10月20日 (水)

イモラ・リバイバル

 とやかく言わん、二輪好きはコレを観よ!(涙)

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2010年9月22日 (水)

数寄者ヲヤジの野望!

 あ~あ~あ~業務連絡・・・業務連絡・・・このBlogの読者の方でSR愛好家の方々何人か居ますよね。
 隠したって判っていますよ、はいっ其処のあなた、それにあちらのあなたっ!

 それじゃ質問です。高松のDucati屋さんといえば~ぁ?

 トレッセル!

 ハイ正解

 では、そのトレッセルさん、実はSRでブリバリ言わせていた事もご存知ですか~っ?

 シーーーーン。

 そうなんですよ。SRでもこだわりのお店なんですぞ。で、その事を鑑みて、そのトレッセルさんのBlogのこのエントリーを読んでくださいませ。

 エントリー、ポチッとな→そりゃ。

 読んだ、読んだ。SR好きの皆読んだ。いいですか、もし知っていても初めて見聞きしたようにびっくりするがお約束ですよ。

 実はこの話の内容は小出しではありますが、時々ちょこっとづつ聞いていたのです。って、さっき「初めて見聞きしたようにびっくりする~」とか言っていた言いだしっぺが「聞いていたって」どう言う事?

 まあまあ、そんなツッコミは置いといて、「こうしようと思ってん」と楽しそうにチューニングパーツ開発プランを話されるのを聞きながら「本当にこのおっちゃん、二輪いじり本当に好きだよなぁ~。つか、オイラの周りこんな人ばっかりだ!」と携帯片手に目を細めておりました。

 それが終に現実となるのです。妄想を計画性を持って具現化するこのパッション!何と言う妄想力。妄想族かくあらんや。

 なんと言う偶然!!先週末、京都に行っていた折、京都の街中で出合ったチューンドSR。

 20100912123604

 パッと見て、MV調のカウリングとカーブドマフラー、K&NのパワーフィルターつきFCRに乾式クラッチ、DUCATIエリート調の燃料タンクに4PODブレンボ・・・素敵です。素敵過ぎです。

 さて塩津さん、どんなSR作るんすか?(ワクワク)それでバート・マンローみたく、ボンネビル走るッスか。チューンドSRシングルエンジンをスクエアに車体に積んだSRx4とか・・・ニヤリ

 な~んて、おっちゃんへの無茶振り・・・w。

  さて、そんな出来立てのチューニングパーツを高松から抱え、明日の9月23日、東京・渋谷区の明治公園で行われる「2010_SRミーティング関東」に出没されるそうです。

 関東のSR愛好家の皆様、ぜひ現地で塩津代表を捕まえて、ゲップが出るほどの質問攻めをお願いします。

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2010年9月10日 (金)

北米横断耐久レース

 Twitterでの私のfollower、TadashiKさんが、とっても面白い事を呟かれていて、私のfollowerの方々にはRetweetして情報を回しておいたのですが、「やはりこのBlog読者で私をfollowしていない方々にも教えたい、教えねば!!」そんな一念で今日のエントリーはお送りします。

 なんとアメリカで、1916以前に製造されたモータサイクルを使って大陸横断耐久レース・キャノンボールを9月10日~26日、行うそうじゃないですか。

 HPはこちらをポチッと→

 流石ですよね。モータ・リゼイションの成熟している国はやる事がちゃいます。

 しかもスタート地点がノース・キャロライナ州のキティ・ホークって言うのが泣かせます。
 ライト兄弟が初飛行をした、航空ファンの聖地です。

 皆さんも上記HPに是非行ってみてね。

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2010年9月 9日 (木)

効かないのが効くんです

 前のエントリーの続きをお話する前に、 9月6日のエントリーで紹介した、フロントウイングつきのMV agustaの後日談を一つ。
 ウイング付きのMVが作られてから月日は移り変わりまして先週末、ミサノでのMOTOGP、DUCATIのワークス・デスモセディチ、なんとフロントのグリップが足りないとウイング付です。流石イタリアと思わされました。

 こんな具合に。

Winged_ducati

 さてさて、ウォームアップも終わりました。
 今日の本題、いってみよう!!

 SUGOのレース前、「おこずかいでこんなパーツをつけました」と過去のエントリーで書きましたよね。

 これですよこれ。

100712_191401

 ブレンボのラジポンですよ。

 あ~そこそこ「えっ・・・レースしてるのに今迄ラジポンじゃなかった・・・」なんて事言わないように。

 とまあ、やっとニッシンのセミラジアルから、晴れてブレンボのラジポン・マスターシリンダーへとなったのですが、SUGOのサーキットで練習開始って、ま~これがよく効くというか、ちょっと違うか・・・制動力が増したって事じゃなくて・・・何と言えば・・・そうそう「君ってこんなに敏感なんだね・・・ムフッ」って、ヘルメットの中で薄笑いを浮かべながら呟いちゃうくらい感度が良いんです。

 レバーに指を乗せただけでブレーキがお仕事します。

 今迄こんなに敏感さんでは無かったので、前と同じようなブレーキングをすると、ギッコンバッタンしちゃうんです。

 ピットに帰って来たロシナンテ。そのフロントフォークのインナーチューブに巻いてあるストロークセンサーを目にしながらジンさん「あ~マスター変わってサス入りすぎか?あるんだよね・・・う~ん今回効かないブレーキパッドもって来てないし・・・」

 効かないブレーキパッドって・・・?

 ジンさん「ちゃんとブレーキが仕事をし始めると、今までのフォークセッテイングじゃダメになることがあるんだ。ひょっとするとスプリング変えて、それに見合ったダンパーに・・・でもね、そんな事をしないですむかもしれない事が・・・できるかも。ブレーキ掛け始めの初期が今より効きが甘めで、そこからグーッと握りこむとグーッと効く、そんなパットがあればサスいじらなくてもいいでしょ。そんなパットが・・・実は・・・あるんです」と。

 ただSUGOは持ってきていないとの事。「今回は今つけているメタル焼結パッドを、やさしく丁寧なブレーキの入力で我慢してて。岡山には間に合わせるから。サンプルで取ったのがお店にあるんだ、一度使ってみて気に入らなければ返してくれていいし、ドンピシャだったらその時は買って」
 と、岡山にやって来た金色をしたブレーキパッド。早速にメカをしてくれるお店の関戸君が付け替えてくれます。

 一本目の練習が始まります。

 前に岡山を走った時はラジポン前で、方や今回はラジポン装着、ジンさんが言っていた「初期が効かない」って差が正直わかりません。十分効くんですが・・・これ。
 でもねSUGOでの走り始めのようなフロントフォークのギッコンバッタンは無くなりました。

 帰ってストロークセンサーを見てもSUGO程じゃなくて、本当に大丈夫。早速ジンさんに電話すれば。

 ジンさん「ブレーキングってただ強烈にガーンッ!って止まりゃあいいってモンじゃないでしょ。姿勢を作りながらコーナリングスピードにすっと減速して、入力とリリース時にレスポンス良く仕事する、こうじゃなきゃね。何処でどういった感じでブレーキをちゃんと効かせるか、効きすぎるブレーキの影響でサス硬くして・・・それじゃ良く動く良いサスつけた意味ないもんね。車体トータルの次元で、ついているパーツの性能を気持ちよ出させる・・・言葉じゃ中々説明し辛いけど、その辺がチューニングの肝だよね」

 結果、前よりも効かない(「効かない」ってのはちょっと語弊がある言い方だけど)パッドを選んでいるのに、初期から良く効くパッドよりもキチンと減速できる。

 急がば回れとはこの事だ!と、いたく感心する松永であった。

 これもまた、引き算の発想。 

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2010年9月 7日 (火)

足してダメなら引いてみな

 えぇ大人になると、足し算で結論にたどり着かない、あえて引き算が正解への近道だったりと、そんな場面が仕事や遊びの場面で現れますよね。

 今回はそんな引き算なお話。

 実はSUGO前、レースに使おうと思っていたディアボロ・コルサSC2の日本在庫が無いとの情報があったので、ピレリタイヤの調達について何時もとは違うライン、西田モータースの西田代表とお話をしていた時の事です。

 西田代表 「そういや松永さんのマシン、リアのリム幅いくらっすか?」

 松永 「4.50インチだけど」

 西田代表 「タイヤサイズは?」

 松永 「160」

 西田代表「それって150の方がよくね?この前お客さんのモンスター750を筑波で乗ったですよ。借りた時、ホイルのリム幅もタイヤサイズも松永号と同じ4.50の160だったけど、走り終わった後、タイヤを見てみると両端使いきってないのよ。コレはタイヤサイズがおかしい、1サイズ太めでタイヤを巻き込んでサイドを潰せてない。で、サイズダウンして150にしてみると、ラウンド形状が正常化、きっちりと踏ん張るんで、最後のひと寝かせが安心。そこでの開け閉めにグシッと反応あり」

 西田代表のこの言葉に背中を押され、リアのタイヤを1サイズサイズダウン。

 でSUGO、実際手押し時のマシンの取り回しからして全然違う。軽い・・・で、ヒラヒラ~っとコーナリング中の自由度が格段に違い、ピットに帰って来てタイヤを見ると端まできっちり使えている。

 でもSUGOは借り物マシンで過去一回しか走った事のないコースだったので、良くなっていると思いながらも、確固たる確信を持つにはこの次の岡山を待たねばならなかったのです。ココはホームコースなのでいくら半年以上のブランクがあるといっても、走っている時間がハンパ無い、それ故に違いが良くわかるはず。

 結果、全然ちゃいます。本当にコーナーが安心。特にアトウッド、ヘヤピン、パイパー、Wヘヤピン、岡山を知っている人はピンと来るはずですが、全て曲率の厳しいコーナーですよね。

 こんな時は客観視できると良いんだけどと思っていると、レース後、Allsportsに良い写真があったのです。普段は写真を買わない私が、今回大枚をはたいて写真を買った訳は確認作業としてなんです。

 SUGOの画像、右コーナー

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 岡山の画像、左コーナー

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 乗り手の主観として安心感がアップして、客観的にこの画像のタイヤ接地面をよ~く観察すれば、ちゃんとタイヤが使いきれているように・・・見えます・・・よね。

 次は「引き算チューニング」第二段、ジンさんの一言「効かねえパッドに変えてみたら」の巻。

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2010年9月 6日 (月)

輝ける80’s

 mixiにて・・・

 マイミクのトレッセルの塩津代表よりダイレクトメッセージ入電。私はトレッセルさんのお客ではないんですが、何かとかまってくれるんです。二輪の数寄者同士で波が「ピピッ!」っと合うのでしょう。

 でその入電の内容はかいつまんでココに書けば「コンビニに売っているMr.Bike BGの9月号の巻頭特集がそりゃ凄い事になっているぞっ!」とそんなお話。

 さて、昨日のBlogでは「ロシナンテの朝一整備が終わった所で、その日の二輪お仕事は終わり」と書いておりましたが、所要を済ませ、ちと書店に寄った時に、そういえば塩津さんの言っていた・・・をぉあったあったあれこの表紙のバイクは・・・

 パラッ・・・パラッ・・・・

 ムフ~ンッ(鼻息の音)・・・・・・・・

 なんじゃこりゃ~

 もうね、立ち読み途中のその雑誌を手にレジに直行でしたよ。

 なにせ、巻頭カラー16pでスパ・フランコルシャンで行われている「SPAクラシック4時間耐久レース」の記事なんですから。

 実はSPAのこのイベント、松永的に別方面から気になっていたんです。このレースも6月のスパ・フランコルシャンの二輪イベント「Biker's Classic」(文字をポチってするとHPに行くよ)の一コマなのですが、実は数年前からこの旧車イベントに1974年にフィル・リードがスパ・フランコルシャンの予選のみ走ったMVの500GPレーサーが走っていて、その動画を見つけて狂喜乱舞していたのでした。

 なぜって、いつの事になるかはわかりませんが、老後の楽しみにこれから紹介する二輪の模型をPROTARのMVの三気筒を改造して作りたかったんです。しか~し、私の持っている資料にはドイツで出版されていたMV本に小さな白黒写真がたった一枚あるだけだったのです。けれどもその小さな写真に心奪われて幾年月・・・そして「求め続けていれば、いつかは会える」の言葉通り、昨年の年末頃、暇を任せてNETを放浪していたときに、GUZZIの縦置き直列4気筒の画像と供にその重い焦がれていたMVの画像が現れ、更に潜って調べれば、このBiker's ClassicちゅうSPAのイベントに出てるちゅーじゃないですか。そして更に調べる事、終にこの動画に行き当たっていたのだ。

 これじゃ!MV Agusta 500/4 aerodinamicaだっ!

 この強引なフロントウイング!素敵!

 とまあ、ココまでが前置きなのじゃぞ。ココからが本題。

 塩津代表の「Mr.Bike BGの9月号の巻頭特集がそりゃ凄い事になっているぞっ!」 との御託宣、ホンマに凄かった。と同時に、アンテナの張り具合にも恐れ入りました。

 何より嬉しかったのが、付属のリザルト表を見れば一位はMOTO GUZZI LeMansの文字(うひゃー!!)国内4メーカーも勿論の事、欧州勢はLAVERDA、BMW、DUCATI、TRIUMPH、スペシャルフレームビルダーのハリスやモトマーチン、Bimota、NICO-BAKKERもいます。

 あぁ、学生の頃にクラブマン片手に見ていた白日夢が現実のものに・・・妄想族万歳!

 いいですか~現役80’s、もしくはその残り香を知っているみんな、この本買いだぞ!次号の10月号は14日発売だから、あと8日しか店頭にないぞ!今のうちに書店かコンビニに走れ~!!

 それでも見つけられなかった人にAMAZONのリンク貼っとくからな~AMAZONもあまり冊数もって無いみたいだから、お店で買える環境の人はそっちで買おうな。

 そして表紙を見ていただくと二輪数寄者はニヤリと来る、MARTIN-HONDAが表紙絵です。

 今回はホンマ塩津代表ありがとうございます。

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