お笑い

2009年8月30日 (日)

焼きマシュマロってどうよ?

 いや~ハリウッド製の映画観ているとね、時々「マシュマロを焼いて」とか台詞があったり、実際に焼いているシーンなんかがあって、それを観た若かりし頃の私は、ガスコンロで焼いてみるも黒焦げのべちょべちょになって、味も「焼かない方が絶対(・∀・)イイ!」と断言できる内容でした。

 本日は選挙を済ませ、日頃の疲れを癒す為に「うだうだ」していた日曜日。私が「うだうだ」するちゅー事はネット三昧の一日だったわけで、なんで焼きマシュマロの話を急にしたかといえば、こんな動画を見つけちゃったわけで・・・。

 ほんまバカな動画なんです。

20090821staypuft もうね、「マシュマロを焼くのはゴーストバスターズだけで十分じゃないかと」そんな感じですよね。最後の焼きマシュマロのクラッカーサンド、多分・・・な味のはずです。食べなくても言い切れます。

 何故にアメリカ人はマシュマロを焼くのか?知っている偉い人、教えてください。

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2009年7月 4日 (土)

着用努力義務って事で・・・どうすか?

  ワイン好き皆様は、予約できましたか?なにやらモトレヴォ前日練習走行枠の予約を取る状況と似かよった事になっているみたいですね。これだけじゃよ~わからんと言う人は昨日のエントリー読んでね。つー事で本日の本題。

 昨日の事です。

 ちょっと遅めの仕事帰り、一昨日のエントリーの事もありましたのでアクシズへ顔を出しました。

Robin  てんちょう、(・∀・)ニヤニヤしながら「これをお願いします」と、意味もわからず手渡された物は、昨日のロビンマスクのマスク。つーかスーツ着てガンプラ屋でロビンマスクを受け取る図・・・なんだかなぁ~。

 ともかく「なんですか?これ??」と・・・そして、家に帰りパソコンの前に座り、ドリー番長のBlogを見て納得・・・つーか・・・

 モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

 番長のBlogエントリーのコメント欄に目をやると、私、モトレヴォ時にケロロのヘルメット装着って・・・(´Д`;≡;´Д`)アワアワ。私、番長とてんちょうの「長&ちょう」な二人に、おもちゃにされているであります。

 そのBlogのエントリーはこちら→(ポチッとな)

 ただこのロビンのマスク、オブジェだから微妙にちっちゃくて、番長が首狩族に捕まって干し首にされちゃわないと、ぜったいこのマスク被れないし・・・。

 もしかして、番長の頭の中で夏レヴォ時の私に対する妄想が、こんな感じ肥大化していたら・・・あ゛~~っ!!!

 どうしよう・・・~(°°;)))オロオロ(((;°°)~。 

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2009年2月10日 (火)

お墨付き

 咳地獄で夜が眠れない日々が続いております。Blog書いてらんない位。

 夜となれば・・・

 (||´Д`)o=3ゲホ(_´Д`)ヒュー (||´Д`)o=3ゲホ(_´Д`)ヒュー(||´Д`)o=3ゲホ(_´Д`)ヒュー

 と、咳をするたび、ウェーバーのカーブレーターもビックラの吸入音がするようになって、「こりゃただ事ではないのでは・・・(´Д`;≡;´Д`)アワアワ」と心配になってやっと病院へ。

 問診、触診、聴診器で胸の音、最後には血取られて抗体検査。

 で出た驚愕の病名。

 「百日咳ですかねぇ~。今、県の東部で子供に流行っているんですよ。お子様からうつされましたか?」と先生に問われたので。

 「独身です」と答えれば。

 「子供の病気なんですが(ニヤリ)寝れなくてたいへんですねぇ~抗生剤と気道を拡張するお薬出しておきましょう。薬を飲んでいれば直ぐに良くなります」だって。

 で、この事を友人に報告すれば。

 大笑いしながら「これで心身共々子供だって医学会からもお墨付きもらったようなもんじゃない」

 ・・・言うと思った。

 普段から「漫画脳の持ち主」とか言われたい放題だったのですが、今度は子供とお墨付きですか・・・もうじき42歳、何でこんな病気になるねん。私ってば。 

  ちなみに、お墨付きつながりで、この秋に寝ないで作ったガンプラにも、模型店アクシズさんより銀賞というお墨付きを頂きました。ここを「ポチッ」っと→

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2009年1月29日 (木)

あぁ何もかも懐かしい・・・

 昨日はついついクレクレタコラにはまってしまって、深夜までYouTube三昧、Blog書けなく無くなっちゃっていました。

 実はネットで調べ物をしていて、偶然スウェーデンの方でクレクレタコラにとりつかれて、専用Blogまで作った御仁がおられ、たまたまそのBlogをめっけちゃったもんですから、も~変態じゃなくて大変。

 ここです。
http://www.kurekuretakora.com/

 クレクレタコラを、今まとめてみると本当に面白いです。タランティーノ、ロドリゲスなにするものぞ!

 つーか、今の放送倫理規定上、絶対電波にのせられないほどのスゲー内容。あのサウスパークも目じゃないのだ。

 もし仮に、私がこの映像を、西田モータースの西田代表に「愛息、キュウちゃんに面白いから観せてあげて」なんてお勧めしようものなら、その内容をチェックしたマダム西田が「賛美歌十三番を・・・」なんて、デューク東郷に私の殺害依頼をされちゃうのが間違いないほど、幼児の教育に対して驚愕の3分間。

 でも私、幼児の時これ観てました。今、義妹に内緒で、甥に観せたい衝動に非常に駆られているこまった伯父ちゃんがここにいます。

 その中でも白眉のエピソードを一つ。 

 「残酷スイカ割りの巻」←文字をポチット。

 昨日の深夜、笑いすぎて腹筋が攣りそうになりました。
 二輪も、TV番組も、映画も、音楽もビバ70年代!

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2008年8月28日 (木)

ブクブクのボコボコ

 想像してください。

 怪しげなマッドな科学者が手にする、フラスコの中に入った怪しげな極彩色の液体。もちろん抜かりなく「ブクブクのボコボコ」とこれまた怪しげな気体が沸き出ています。

 あ~そこそこ「そんなのポスターカラーを溶かした水道水に、ドライアイス入れただけでしょ」なんて夢の無い発言しない。

 映画“メトロポリス”に登場する、右手を失ったロートヴァング博士が人造人間マリアに生命の炎を灯した時もこの「ブクブク」はありましたし、フランケンシュタイン&花嫁の時も同様でした。妖怪人間のべム・べラ・ベロはまさにそのような液体より生まれましたし、怪傑ズバットの第一話、ズバットスーツ開発の折には、主人公・早川健が真剣な面持ちで「ブクブクのボコボコ」の液体を混ぜるシーンがありましたよね。

  その液体を使うかどうかは別問題、つまり「何か発明や開発する時の演出として『ブクブクのボコボコ』はMUSTである」との事なのだ。

 二輪の世界でも例外ではなく、ランブレッタのコーマシャルでも、この「ブクブクのボコボコ」はちゃ~んと演出されているのである。(なんだか言い回しが偉そう)

 観よ!これがLambrettaTwistだっ!!! 

 このシルバーの研究着、ちょっと007テイスト入ってて私は好きです。

 今度、シュークリームとか買った時にドライアイスが付いて来たら、ガレージのロシナンテの周りで「ブクブクのボコボコ」やりましょう。

 誰かが「そんな事やって、終に、革ツナギのズバットスーツ化とGUZZIのズバイク化計画発動ですかっ!!!」と叫ぶ声が聞こえる・・・

 「ちびっ子のみなさん、ズバットの真似は大変に危険ですから絶対しないように」

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2008年7月25日 (金)

今日は土用の丑の日だけに暑かった

 昨日は土用の丑の日でした。暑かったですねぇ~。

 昨日の新聞の折込広告、牛丼屋さんやコンビニまで鰻、鰻の大合唱。まあ、鰻と言えば別の話題でもちきりですが、皆様は鰻食べられました?

 私?食べてないです。根が天邪鬼なので皆が「鰻、鰻」って言っているとなんだか食べたく無くなるのだ(強がりじゃないぞ)。そもそも「土用の丑に日に鰻を食べよう」ってのは、江戸時代の奇天烈オヤジ・平賀源内が「夏の暑い盛りに栄養のあるもの食べて、暑い夏を乗り切ろうって」考えた商用コーピーでありまして、鰻の本当の旬は晩秋なんですねぇ~。晩秋の脂の乗った鰻を白焼きにしてもらって山葵と醤油で・・・あ〜涎が・・・こちらなら食べたいですぅ~。

 江戸時代においては、鰻屋さんと言えば、男女の仲を深めるためのお店で、生きた鰻を捌いて蒸して焼く、食べるまでに時間がかかるわけで、その待っている間お座敷で・・・簡単に言うと江戸時代のラブホだった訳ですな。なので浜松名産の夜のお菓子うなぎパイのコピー「夜のお菓子」って本当はみんなが思っているような意味じゃないんだけど、まあHな意味に勘違いされても仕方がないと私は思うのであった。

 「安い鰻を食べられるのは今年が最後かも!」なんてマスコミも提灯上げて鰻消費を煽っているとしか思えない昨今なんですが。毎日口にするもんじゃなし、多少高いくらいの方がありがたみがあると思うのは私だけでしょうか。ついこの前まで高級品でしたもん、鰻って。

Unagi  そんな鰻の値段が高かった頃に描かれた漫画“天才バカボン”の作中、バカボンのパパは鰻がどうしても食べたいので鰻の代わりに「うなぎ犬」を捕まえて蒲焼にして食べちゃおうと追っかけまわしていました。

 此処で質問。

 そんな生き物がいたとして、皆様は、うなぎ犬を蒲焼にして食べられますか? 

 私、結構グロイと思うんですよ。

67506_aaxr5r_5 多分ね、こんな感じの生き物ですよ。

 ギャーッ!!!!

 バカボンのパパってワイルドだな・・・見習わなきゃ。

 P.S 本日は、これよりこの週末に鈴鹿で行われる4耐に出場されるトライアンフ・チームのお手伝いと、お知り合いの出る8耐の応援に行ってまいります。予定では家に帰れるのが日曜日の夜になると思われますので、次のエントリーの更新は、早くて日曜日の深夜、疲れ切ってダメ人間になっておりましたら月曜日の深夜となります。そこのところヨロシクデスッ。

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2008年4月20日 (日)

今日はエミー賞受賞作品でどうでしょう

 流石に段々息切れしてきました。乾いた雑巾をさらに絞る感じでネタを縛り出します。そんな映像週間も六日目です。

 つーことで本日は、ちょっとメジャーな(そうなのか!?)作品を紹介しようかな~なんて思ってたりしたりするんだな、これが。(故・広川太一郎チックに)

 この作品、2007年エミー賞ブロードバンド・バラエティー部門の受賞作品です。

 それではどうぞ

 it's jerry Time!

 こういったナンセンス路線大好きです。「おいおい!日本にだってこの路線あるやろっ!」って・・・わかりました。それでは、二度目の紹介です。

 日本には彼がいる。

 KIMSNAKE社長の出番です。

 皆様はどちらが「良いねぇ~」ですか?

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2008年4月12日 (土)

できるかな

 昨日のエントリーにて、結構シビアなロボット開発について書きました。

 本日はそのお口直しとして、ちょっと笑える、自作ロボットを紹介しているBlogのエントリーをご紹介します。

 そのBlogの名前は“Evil Mad Scientist Laboratories”と言います。この私のBlog読者の方々の中には、このBlog名だけで過度に反応してしまいそうな人が何人かいらっしゃいますが、書いているライターの私自身そうなのだから仕方ない。Evil Mad Scientist・・・素晴らしい音の響き・・・うっとり。Fporsche_2Vonbraun_4

  ちなみに私にとっての愛すべき Mad Scientistと言えば。アポロ宇宙船を作ったブラウン博士や自動車の神様ポルシャ博士がそうなんです。

Drevil まあEvil Scientistと言えば、名前自体がDR.Evilなこのお方でしょう。

 EvilとMad。その2つが合体した科学者の研究室ですとっ!!!

 話が脱線しましたね。それでは紹介します。

 歯ブラシを使った多足移動ロボット「Vibrobot」の製作エントリーです。

 http://www.evilmadscientist.com/article.php/bristlebot

 イィッ!!

 歯ブラシのブラシのセンターの毛の生え具合が斜めになっている部分が地面を蹴って、進むようになっているのですね。

 細菌なんかの繊毛運動は、それぞれの繊毛一本一本に蛋白分子モーターが付いて運動しているんだけど、これは本体自身を細かく振動させて、結果全てのブラシの毛が其々繊毛運動しているのと同じ効果をうる・・・頭良いなぁ~これ考えた人。

 真面目にナノマシンの運動機能に応用できそうな感じ。分子モーター一個で良いんだもんね。後は毛の生え具合の制御で方向が決まる・・・う~む。

 あっ・・・なんだか書いてて自分で煮詰まってきちゃいました。そのくらい私にとっては面白いんです。

 今度、チビ共が家に来たことに一緒に作ってみよう。

 今、これをお読みの小さなお子様のいるお父さん。皆さんもどうですか。 

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2008年4月 8日 (火)

馬鹿フィギュア!!!

 ネットをフラフラしていて、こんなものを見つけてしまいました。

 なんと、「B級映画に出てくる犠牲者達」というフィギュアセットだ。

Bmovie_2

 もうね、これ見つけた時、パソコン前でゲラゲラ笑いました。

 画像の後ろにあるパッケージが秀逸です。テディベアに襲われている犠牲者達。

 そう、このフィギュアを使えば、冷蔵庫のものを使って、キラー・トマトだろうが、プッチンプリン・アメーバの恐怖、そんなごっこ遊びが簡単に出来ます。

 ロジャー・コーマンの映画好きの方々ならMUST BUY!!!(爆)

 この商品、企画勝ちです。

 馬鹿でいいなぁ~。

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2008年2月20日 (水)

中学時代の思ひ出

 今は昔、私の中学時代、近所の同級生が持っていたLPレコードを友人達と良く聴いておりました。

 そのアーティストは「お昼休みはウキウキウォチング~♪」なんて番組を始めるずっと前、密室芸人と呼ばれ、漫画家・赤塚不二夫先生をパトロンとして生活をしていたタモリその人である。

 そのレコードの題は、そのものずばり「TAMORI」。そこには日本語にならない花もげら語による、TV&ラジオ放送形式のコメディーの数々。特にラジオ番組ネタは、エフェクトとして入れられたノイズの入り具合も、かつて耳を澄まして聴いていたオールナイト・ニッポンとかを思い出す始末・・・そう、日本海側にお住みで、40代以上の方々には懐かしいような切ないような思い出、ラジオの深夜放送を聴いている時、音が途中で篭もったり、ノイズが入ったり、外国語(ハングルや中国語)の放送が混信する中、音を一つ一つ拾うように耳を澄まして番組を聴いていた、そんな感じです。

 国営放送のパロディー、花もげら語による相撲実況、四ヶ国語麻雀、電気屋さんならば絶対笑われるであろう、世界の短波放送ネタ・・・・中学生の多感な時期にハマっていました。

 その時代から幾年月、この日曜日に厄年を迎えた正にその日、またまたAMAZONから正確無比なピンポイント爆撃の如くのお薦めが参りました。

 かつてのこのLPが、CDとなりソニー・ミュージックより再販との事。AMAZONグッジョブです。自分のための誕生日プレゼントとして「ポチッ」っとしてしまいました。

 そして、昨日、会社から帰り聴きました。懐かしい・・・何もかも懐かしい(by沖田艦長)、不条理でナンセンスなネタの数々・・・記憶よりもずっと繊細なタモリのネタ。

 大笑いと言うよりも、「ニヤリ」としたり、「プッ」っと吹き出したり、インテリ系のお笑いなのだ。

 気になって、オリジナル版の発売年月日を調べると77年発売、と言う事は私達が聞いていたのは発売されてから少なくとも3年は経ってたんだ・・・なんて感慨にふけります。やっぱり70年代サイコーッ!!ただ、ネタ自体がどうしても20代の若い人向けではありません。元ネタを理解できないと笑えないギャグも多々あるのです。それは時代性と言う物ですのご了承を。自動車保険ではありませんが35歳以上限定です。(笑)

 惜しむらくは、LPも初版で発売禁止になった「TAMORI 3 戦後日本歌謡史」の再販を強く希望するところです。

 「発禁なのに聴いたの?」って、その友人ちゃんと持っていました、その発禁LP。

 このようにして、今の私の趣味嗜好が形作られていったのだ。

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