自動車

2009年10月16日 (金)

キドニーグリルはどこじゃいな?

 BMWのコンセプトカー“The simple concept”・・・ちょっと待った、これってカーなのか・・・?BMWの屋ね付きトライク、って事でどうでしょう?

 これだっ!

 シンプルってキドニーグリルまで無いんですか・・・ちょっとビミョーです。

 なんだか面のとり方がカトキデザインですよね。

 ねっ、そう思いませんか?カトキデザインの立体化でグァムバッテおられるアクシズてんちょうさま。

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2009年10月 9日 (金)

ゴ~ジャス、フフ~ン

 週の頭、私の勤めている会社の日野自動車販売部門に、こんなデモ車がやってきていました。

20091005150340 ハイブリッドのバスです。

 な~んだ、今流行のエコねって、をぃっ!・・・私がエコでエントリーを書くわけ無いでしょうが、この車の凄いのは、ハイブリッドにあらず、その内装なのだ。

2009100515010120091005150647_2 見よ!レーザーとウォールナットに囲まれたこのシートたち。余裕を持たせゆったりシートを少なめ配置の座席数は20席なのだ。

 一部の夜行高速バスに導入され始めている、ビジネスクラスって言うやつです。

20091005150038 ちなみに、シート後ろには液晶モニター装備です。映画でも何でも見て頂戴。

 内装こんなに頑張ったのに、外装がコレじゃもったいない・・・デモ車ならもっと贅沢にいってみよう!ってことでココからが妄想架装大会、私ならボディーの外回りを、同じ形でアルミで作って、そんでもってビジネスジェットでも最高級仕上げのバフ仕上げだね。

Sero1 なんだか過去の瓶星君のお仕事を思い出してきたぞ。

 これだっ!!!「うぉーっ!!!」と、意味も無く叫んでみました。

2009100515081520091005150831 そうそう、トイレも立派で、最後尾のエンジンルームの真上に、こんな洗面台と共に洋式のトイレもあります。

 レースの遠征に一台、サンデーレーサーな皆様どうすか? 

 えっ・・・お値段ですか・・・あ~・・・そうですね・・・まあ8,000万円程ですよ。

 よく見えない、そうですかそれではもう一度、8,000万円だす。

 それでは、皆様のお買い上げ、お待ちいたしております。 

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2009年10月 8日 (木)

フランス好み

 こんなV12の乗り物動画見つけました。

 おフランスのお乗り物らしいんですが、ハンドルや乗車姿勢はモーターサイクルのそれなのですが、これって四輪ですよね。

 フランスの方々は昔からこういったのを作られますよね。私的には1923年にトゥールのフランスGPを走った、航空エンジニアのガブリエル・ヴォアザン設計「ヴォアザン・ラボラトワール」の現代版に見えるのですじゃ。

 でもね、V12のこれなんだかグロテスク。其処が良いって云う人にはたまらんのでしょうが・・・でもねぇ~。

 ちなみに、ヴォアザン・ラボラトワールの美しい写真はココをポチッと→

 私好みは1923年のヴォアザンです。モーレツにカッコイイです。しかし・・・この写真DSといい、フランス変態車のシズル感がビシバシ出ていて、変態を理解する私にはもうたまらんのです。私・・・ええ、アテネ・フランセ通っていましたが、なにか?

 アルミの地肌、プロペラ式ウォーターポンプ、スリーブバルブエンジン・・・どれ一つ模倣が無い・・・たまらん。

 ・・・ええ、変態ですとも。

 この美しさ、皆に理解されてなる物か・・・。

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2009年9月29日 (火)

ルマンのストレートの名前です

 新しいベントレーのPVを見つけましたので紹介します。

 初期ルマン24時間レースの優勝したW.Oベントレーの思想を継ぎ、その名をルマン・サルテサーキットの名物ストレート「ミュルサンヌ」の名前を冠するマシン、ベントレー・ミュルサンヌです。

 では動画をどうぞ。

 私、この車好きです。新型フェラーリよりも好きかも・・・ロールスの匂いが消えて、ベントレーらしさが際立ってきて、本当に良いと思います。ただ、好きとは言っても、とても高価で買えませんがヽ(´▽`)/。

 また昨今流行のエコだの省エネとは無縁の車です・・・が、ベントレーがロボットで「ダーッ」と大量に作られる車ならば本当に問題でしょう。ただね、人の手により、コレだけ丁寧にハンドメイドされている少量生産の工芸品ならば、良いじゃないですか。

 物事は、寛容さが大事だと思うんですよ、私は。

 ちなみにQに支給され、仕事でアストン・マーティンの特殊車輌に乗っているジェームス・ボンド。プライヴェートではベントレーに乗っているんですよ。

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2009年9月23日 (水)

PUMAやるやないの!

 ネットでこの画像見つけたときには唸りました。

 「PUMA、おもろい。山田君、PUMAさんに座布団一枚」って。

 

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2009年8月 1日 (土)

自らの手足の如く

 道具を使う・・・それは人としての根本的な行動なのですが、脳科学者の方々に言わせれば、上手に道具を使うことは、脳が道具をその使い手の延長器官と認識してる事だそうです。

 そりゃそうですよね、私事ですが、二輪車に乗れている時は、妙な統一感覚がありますもん。ただその時、乗っている二輪車が私の高速移動のための体の延長器官になっているのか、私自信が二輪車の延長器官としての制御ユニットになっているのか?それは判りません。

 とまあそんな私が、この昨今、惚れ惚れしてみている動画がこれです。

M_i_mb_300slrStirling_moss かつてシルバーアローと呼ばれ、直列デスモ8気筒エンジンをスラントしてフロントに積み、1955年のイタリアの公道レース「ミレ・ミリア」で大活躍、そのレースの出発時間7:22がゼッケンNo.のメルセデス・ベンツの名車中の名車300SLR、その時ドライブしていたF1界の無冠の帝王と言えばこの人ですね。スターリング・モス御大。

 そして時は移り変わり2009年の現代、マクラーレン製のメルセデスのスーパースポーツ、現代版SLRにスターリング・モスの名前を冠する、ウルトラスポーツモデルが発進なのだ

 それがね、シュトッドガルドの黒い森シュバルト・バルトの中を悠然と走る・・・そんなPVじゃなくて、DTMでAMGのドライバーで開発テストドライバー氏のタイヤスモークはモクモク、スキール音は「キヤァーッ!!!!」とばかりのアグレッシブなドライビング内容の映像。

 スーパースポーツはこうでなきゃ。

  それにしても、大パワー車をココまで自分の手足の如く操れたら、どんなに楽しい事やら・・・そのスキルの高さが、うらやましいですね。

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2009年7月29日 (水)

458ちゅうんやでぇ~

 どうやらフェラーリの次期8気筒スポーツモデルが発表になったみたいです。

 去年の冬あたりから偽装された車のスパイショットが出回り始め、コードネームF142、巷では450と呼ばれていたそのマシンは458Italia(4,500cc 8気筒って意味かな)ちゅーお名前でデビューです。

 う~むItaliaですか・・・由来をよ~く考えてみた・・・はっ!!!「現モデルの430は日本人デザイナーでガンダム見たいやろ、でもな今度のは正真正銘のイタリアンデザインやでぇ~」と言わんがばかりのちょっと鼻につくネーミングじゃないかと・・・そう思うのは私の被害妄想でしょうか。

 でもボディーラインは抑揚があって女性的で、まさしくイタリア~ン。

 F40ももう古典扱いなのか、リアクオーターガラスの後端がエアスクープになっていたり、エキパイのエンドが三本出しだったりと、フェラーリの伝統とばかりF40のモティーフがそこかしこ(ボディー後半)に見え隠れしていますね。(しかし、この縦長のライト・・・上半分のちっちゃい7つのLEDは必要なんでしょうか・・・?これのみ疑問)

  570馬力でデュアルクラッチでシームレス7速F1マチック・・・何処まで進化するのかこの手の車・・・すげぇ。

 日本デビューは来年でしょうか・・・?ホスィ方々は今から貯金しましょうw。

Big_ferrari458italiarenderufficialiFerrari458italiarenderufficiali_3Ferrari458italiarenderufficiali_2Ferrari458italiarenderufficiali_8

 

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2009年7月20日 (月)

みにくいアヒルの子

 アストン・マーティンと言えば、英国スポーツカー界の雄。007のボンドカーで使用される事でも有名なこのメーカー。ちょっと前(たしかフォードの傘下になる前)までは、英国人の購入希望者は最低でもサーの称号がないと新車を売って(受注生産なので作っての方が正しい)もらえなかったり(今でも階級社会バリバリなのだ)、レースに入れ込むあまり、創業時から常に経営が安定してなくて社のオーナーが転々としているだとか、とにかく伝説に事欠かないメーカーである事は間違いのないようです。

One77_1 最近では77台だけ生産の超々々々々高級・高性能スポーツカーONE-77なる物を発表して、我々のような車愛好家の度肝を抜いたりしておりますが、今回紹介するアストンはそんな車とは対極にある車が発売されようとしているみたいなのです。

Astonmartincygnet_01_01 その名を“Cygnet”和訳すると「白鳥の雛」つまりあれです。そうアンデルセン童話の「みにくいアヒルの子」って訳なのです。ちなみにリアバンパーのところに100円玉をはさんでウィリーで走ったりしません。

 で、この車、実はトヨタのエコな小型車iQをOEM供給を受けて、アストン・マーティンで諸々をやり直した車輌なのです。(ただiQの1,000cc三気筒エンジンもダイハツからトヨタへのOEMじゃなかったけ・・・?)

Astonmartincygnet こんな感じに粘土コネコネ。(ゾンネンキンダーさ~ん!一言お願いします)価格は20,000£、本日の為替レートですと3,076,195円ですか。

 ウ゛~?微妙ーな値段設定ですね。

 普段はフルサイズのアストンをぶっ飛ばしている人が、お使い用に使うセカンドカーとして買われるのでしょうな。

 ただ、私はこのちっちゃいみにくいアヒルの子の画像をはじめて見た時、西風の漫画「GTroman」の一節にミニ・マーコスの発展型JEM GTをアストンのDBみたくカスタムする話があったのですが、それを思い出しちゃいました。

 しかし、漫画のネタがある意味本当になるとは・・・。

 アストン・マーティン、あの鼻持ちならない程気位の高かったノーブルなメーカーが、いったいどうしちゃったのでしょうか?

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2009年5月25日 (月)

モナコorインディ

 ホンマこの深夜は、F1モナコGPを観て、今はこのエントリー書きながらインディ500をCATVをライブ放送で観ているんですが、正直言ってインディの方が断然面白く感じる昨今。

 なぜ~?

  オーバルコースを、MOTO GUZZIでやれと言われたら全力で「出来ません!」とお断りする左回りの高速レース。

 それにしても、500マイルずっと全開って、どんなエンジンの作り方をしているのでしょう。

 物凄いバランシングと、精度が出ているんでしょうね~凄く気になります。

 迷彩があったり。ピンクのマシンがあったりと、カラーリングも面白いです。

 時速220マイル以上でサイドバイサイド、ドラフティングを使った追い抜き・・・運転手の方々の度胸とテクニーク・・・っぱねぇ・・・。

 放送の仕方も、ぶっちぎりトップ3の放送をほっぽっといて、4位以下を強力放送していたモナコとはえらい違いで、視聴者フレンドリーでおもろいです(アイキャッチなんてアメリカのプロレス団体WWEチックな匂いすらするw)。

 しかし・・・夜更かしはココまで、後は録画に任せて寝ましょうか・・・こう見えても昼間は堅気の会社員なのだ。

 眠気とTV観戦誘惑との戦いです。

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2009年4月22日 (水)

くそ~会社休んだろうかな今日

 もうね、今日だけは会社ズル休みしたいんです。

 「仕事が嫌」そんなガキっぽい事、言う訳無いです。

 今日ね、会社に保健婦さんが来てね、この冬に受けた健康診断の結果を見ながら、生活習慣病予防の指導があるんだって・・・。(あ~そこそこ、「それで会社休みたいって言っているのも十分子供だ!」とか言わない)

 もうええっちゅーねん・・・ホンマ、自分が一番わかってるって、何もする気が無きゃ毎日筋トレでジム行ってないちゅーねん。それにマジで、とっても忙しいちゅーねん。

 あぁ・・・この時間に書く問診カードのアンケート項目多すぎ・・・(´Д⊂グスン

 誰か代わって。

 きしょーっ!!!現実逃避にこんな動画どうだ。

 世界最速をめざす蒸気機関レコードブレーカー!!!

 英国人は趣味人だねぇ~。前にも紹介した徒弟学校の見習いの方々が作るベントレーの電気自動車レーサーと言い、今回の蒸気機関車のレコードブレーカーと言い、ブリティッシュ・レーシング・グリーンの乗り物は変なものが多いですね。いや良い意味でですよ。

 しかし、なんだかストレッチしたジョー90のマックスカーみたい。

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