模型

2009年11月15日 (日)

こいつは凄い!!

 本日も明日もお仕事がらみ・・・モトレヴォに出ることをあきらめている私は何か手持ち無沙汰・・・そんな時は決まってNETの海をドンブラコ~ドンブラコ~と彷徨います。

 すると目を疑うような動画発見。

 これだ!!

 なんでも、ブラジルのモデラーが四年の歳月かけてフルスクラッチした、映画「スターウォーズ 帝国の逆襲」に登場の、最高にカッコイイ帝国軍の歩行戦車「ATAT(All Terrain Armored Transport )」の自走モデルなのだ。

 その足の運びも、劇中、デニス・ミューレンらによってストップモーションアニメーションで撮られた、あのままの足運びですよこれ。

 なんてたって凄いのは、こういった模型を自走モデルにすると、電池とかモーターの配置、パーツの強度の維持のため、本来のデザインが破綻しちゃう事がままあるの事なんだけれど、全く破綻が無いよね。

 つーか、ディティールも映画で使われたプロップをとてもよく再現されていると思いません、SWマニアな同志諸君!

 もうね、びっくりなのである。

 こうなると私がTwitter上でfollowさせていただいているヴェーダー卿に、ご報告せねばって思うんだ。

  それにしても、本当に、これ、いいよねぇ~。

 いつか、こんな模型を作れるようになりたいものです。

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2009年10月15日 (木)

こっこれかっ!!これなのか!!!

 ちょっと前にこのエントリーで紹介したTAMIYAのRC166、終にTAMIYAのHPにて正式発表です。

 これだっ!

 こちらをポチッと→

 あ~ったまらんです。

 短いですが、本日はこれにて。

 皆で何回もTAMIYAの画像を拝みましょう。

 私もじっくり凝視します。

 では~。

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2009年9月18日 (金)

旧車キテマス!

 祇園精舎の鐘の音諸行無常の響きあり・・・、もののあはれ・・・このように、古典の一節を紐解けば、我々日本人の感性の中には無常感という感性があるようです。

 今新車のモーターサイクルだって、いつかは旧車、でもね無常感ばかりじゃなく、旧い物を愛でる感性もありますよね。この前のこのエントリーに書いておりますとおり、旧い物だってホンマにエエモンなのですよ。

 しかも、この流れは1/1の世界にとどまらず、二輪模型の世界にも波及しつつあるようです。

 ついに天下のタミヤ模型が、1/12のグランプリシリーズでこの車種をっ!!!!!

 RC166降臨のようです。

  suzukiさんのBlogエントリーにも報告が上がっているようです。

 こちらをどうぞ→(ポチッと)

 って・・・「リーク元お前じゃないか!マッチポンプか?!」ってお叱りを受けそうですね・・・。

 でも、前から「こんなのが出たら、とりあえず二つ買います」と言っていた私、有限実行を致す所存でございます。勿論一つはディテイールアップパーツも全て購入します。

 伝え聞くところによりますと、このエンジンとんでもない精巧な作りとの事。

 1/1の旧車好きの皆、悪い事は言いません。とりあえず一つでいいから(σ・∀・)σゲッツしましょう。二輪に乗れない冬の時期、机上で古のGPレーサーをこの手で作ってのもオツなモンですぞ。

 

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2009年8月16日 (日)

留守中です

 ただ今、サンデレース、モト・レヴォリューションに参戦中で、留守にしております。

 こんな時、以前に紹介したSUZUKIさんのテレビ出演の模様が、氏の日記に紹介してありました。

 この度はそちらをご覧になって楽しい時間をお過ごし頂き、この次の私のレースレポートをお待ちください。

 それではSUZUKIさんの日記はこちら→(ポチッとな)

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2009年8月 7日 (金)

ジットリなガンプラ

 会社から帰宅すると・・・静かです。

 どうやら甥、午後から取り掛かった、「ガンプラ一人でやってみよう」で四苦八苦しているみたいです。自分の世界に入っています。ここはしばらくの間、放置プレイ決定です。

20090806202837 ちょっと部屋を覗いてみると、冷房嫌いな甥は上半身裸となり、ガンダム30周年記念モデルを組み上げた後、今将にガンダムのライバル機、シャア専用のザクの組み立てのクライマックスに入っていたところだったのだ。

 いつもはあれだけ五月蝿いガキンチョが、寡黙に設計図と睨めっこ、ニッパと今回初めて使うカッターナイフを手にし、脳味噌から汗かいている模様。

 うひひひひっ!伯父さんの狙い通り。

 夕食を食べていると「出来たー」とガンダムとザクを見せに来ていましたが、やっぱりゲートの処理が甘く、そこかしこにゲートの切り残しが散見されます。

 作業台のところについていき、カッターを手に処理し切れていないゲートを切り落としていきます。私のナイフ使いをジーと凝視している甥。ココで私「カッターナイフが上手に使えるように練習!明日、私がお仕事に行っている間に鉛筆を5本ちゃんと削る事」と言えば、「鉛筆は鉛筆削りで削るんだよ~」と生意気な返答(# ゚Д゚) ムッカー。

 しかし・・・よほど暑い中でやっていたのか、それとも初めての一人模型製作で緊張して手に汗握っていたのか、ガンダムもザクも、甥の汗でジットリとしておりました。脳味噌と身体の双方から汗かいたのだな、よしよし善いプレッシャーだ!

 しかし・・・今回リニューアルされた30周年記念ガンダムはスゲーかっこいいなオイ。お台場に立っているヤツの1/144と言う事らしいけど、再現性が尋常じゃないです。

 恐るべし、バンダイの金型技術!!!

 甥よ、君の作ったこのガンプラは、工業製品として見ても、時代のエッジを走っておるのだぞ。わかるかっなぁ~?わかんねぇ~だろなぁ~。

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2009年7月10日 (金)

ひょっとして、SUZUKIさんは完パケ、チェック済?

 このBlogをお読みの方々の中で、模型好きで、二輪好き、そしてフジテレビCSが視聴できる方にお知らせです。(制限多い・・・)

  明日7月11日、フジテレビCSで放送されている日本唯一のプラモデル番組「プラモつくろう CUSTOM」に、もてぎでオーナーライダーとしてミニモトレースに勤しみ、直近ではBMWのHP2SPORTを下ろしてなにやら企み中で、このBlogにコメントを付けてくれる常連のSUZUKIさんが登場です。

  SUZUKIさん、なんとこの春には、数寄が嵩じて、モデラーからガレージキットメーカーになられてしまった御仁なのです。というか普段は業界の人、それが今回は出演の人になっちゃった訳なのだ。そして終に、カメラを前に模型を組み立てられたとの事、お題は、「タミヤの1/12二輪モデルいてまえっ!」企画みたい、しかもディティールアップしまくりとの事です。

 さ~て番組を観られる皆様は期待で胸いっぱいにして、放送時間にはテレビの前に正座で瞬き禁止です。

 もう一度確認です。

 放送日時は7月11日19:20〜20:50 、放送局はフジテレビCSですぞ!!

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2009年6月26日 (金)

これで私も・・・

  この私のBlogの読者の常連の方々は、車やモーターサイクルにクルクルパーな人がいっぱいいらっしゃいます。

 そんな方々の中には「自分の愛機は自分でメンテ!」との豪の者なお方も多数いらっしゃる事だと思います。そんな人には願ったりかなったりのメンテの虎の巻と言えば、英国はHaynes社のOwner's Workshop Manualのシリーズです。市販車ほぼ全てを網羅している驚愕の品揃え。

 実は私もかつて、海外赴任中の友人が所有していた、ローバー114GTiを預かっていた時、ホンマに心強いテキストでありました。

 さてさて、そのHaynes社がどうやらとんでもない乗り物のOwner's Workshop Manualを出すとの情報をキャッチしたのです。

 その取扱説明書とはなんと、アポロ11号の取説なのだ。

 勿論サターンV型ロケットをはじめ、補給船、指令船、月面着陸船の内容もばっちり網羅との事です。

20090626002046  どうやら今年はアポロ11号、月面着陸40周年。この本は、それにあやかった企画本のようなんですが、ぶっちゃけ昨日、模型屋さんから、こんなキットを持ち帰っている、この私が買わんで誰が買う!

 という事で帰宅後Amazonに向かえば、ただ今予約中との事。勿論、間髪入れずポチッと予約を入れました。

 これで、私も晴れてサターンロケットのメンテが出来るつーことで。

 こんな本中々出ません。皆様もどうですか?

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2009年5月17日 (日)

New Hopes

  本日の稽古に地元大学三年生の若者が見学に来ていました。

 聞くところによると居合い部の部長さんですと。

 雖井蛙流の噂を耳にして、見学との事。

 さてさて、これからどうされるのでしょうか。剣を扱う事の本当の難しさ、恐ろしさがわかるのは、追々これからちゅー事で・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

 で、夜半に静岡帰りのアクシズてんちょうの元へ行くことに。

 実は過去エントリー「眠り病」で、マイスターコンテスト出品作を夜なべして作られていること紹介しましたよね。

 そのガンプラ、優秀賞で静岡のバンダイブースに燦然と飾ってあるそうです。

 そのお話は、本家てんちょうBlogのエントリーにて。→(ココをポチッと)

 てんちょう、おめでとさんです。

 若者が頑張ると、オジサンはそれ以上に頑張らなくてはならないのであ~る。 

  という事で、本日も私は仕事だ。

 

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2009年5月11日 (月)

模型製作テクで

  いや~暖かいを通り過ぎて、熱かったですねぇ~。

 昨日も10時過ぎに起床。塗料箱からガンダムカラーのホワイトと、レッド、イエローを取り出し、ラッカー系薄め液、一番筆先の細い面相筆と綿棒を持って明るい部屋へ、そこでカメラの細かいところを塗り塗り。

20090510131241 10分ほどで、ちょいちょい・・・ちっとはみ出たところは、綿棒に薄め液を付けて拭き拭きっと・・・できた~っ。

 白や赤の色を注すとプラスチック製のトイカメラも、なんだか締まって見えますね。

  塗料の乾燥を確認後、「大人の科学」本誌とこのカメラを持って、紅茶屋さんに再び向かい「この針穴トイカメラを使ったステレオ&パノラマ撮影コンをやろう」とお誘いです。

 とまあ、こんなことをしていて気がついた・・・気付かない内に、市内でフィルムを売っているお店って少なくなったねぇ~。

 時代じゃないのね。(´Д⊂グスン

 手が掛かる、一筋縄ではいかない、我侭、ツンデレ・・・そんなのが好きなの。

 それと、付録のことばかり書いてきましたが、本誌の立体写真のサンプルを、付属ビューワーで見ると、そりゃ面白いんです。

 早くこんな写真を撮って、このBlogエントリーにアップロードするのだ。

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2009年4月27日 (月)

忘れた頃にアップです

 去年の11月のガンパクの出品作、MSN-01 サイコミュ高機動試験用ザク、コードネーム「ビショップ」、通り名タコザクの完成しました報告エントリーを書いた後、サーキットや飲み会で会った多くの方々から、「レースよりも、あのタコザクってどうなん、詳細画像の公開を希望」とか「タコザクアップ画像マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン」なんて言われておりました。

 が、この完成品、模型店アクシズの完成品陳列棚の最上段に飾られるという名誉職についておりまして、手元に居ないため、なかなか撮影のチャンスが御座いませんでした。

 昨日、ちょっと油を売りにアクシズに寄りましたところ、お客さんは居られず、てんちょうさんは一人店の奥の撮影ブースの改良をされていたのです。

 実はこの模型店、工作ブースに撮影ブースを完備している、小さなお子様が居て家で模型が組めないお父さんにはとても親切なお店。ちなみに上等なエアブラシも完備してあります。

 で、皆に三脚を立てて撮影がし易くなるなるようにブースの改良を終えられ、そこで試し撮りというか、皆様の「アップ画像が見たい」のリクエスト(実はこの時まで忘れていた)を思い出し、棚から懐かしのタコザクを出してもらいプチ撮影会と相成ったのです。

F1010295F1010299 で、デジカメ用意する訳でなく、携帯でパシャ、パシャと・・・ これじゃ、前に撮った画像とあまり変わらないね。

 ・・・うーむ。

 と思っていると、てんちょうデジカメ持って登場、液晶ファインダー覗きながら私よりも時間を掛けてアングルや何処にピントを合わせるか決めておられます。

 そして撮影。

 これが、てんちょう撮影の我がタコザクです。

R0012395_3R0012397_2 焦点深度を工夫して、縦の画(奥行きを考えた写真をこう呼ぶ)を撮られてますね。20cm程の小さな模型を設定の20m前後の巨大感を出させるテクニーク、流石、撮影ブース完備の模型店のてんちょうさんですな。

 これなら、実物よりも相当拡大してありますので、どうなっているのか良くわかります・・・粗もいくつか見えてます・・・(;´д`)トホホ…。伸ばした脚と、「二輪乗りならココに拘らねばっ!」と、完全自作した倒立フォーク風六本の着陸脚(可動)。唯の筒じゃ赦せなくて、シールとかインナーチューブとか、とにかくそんな所にこだわって、眠い目をこすりながら泣きながら作ったのも良い思い出です。

 リクエストを頂いていた皆様、大変遅くなりました。

 さ~て、手の調子も戻ってきました。そろそろ次の企画を具体的に考えよう。  

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