書籍・雑誌

2012年7月10日 (火)

23年間ためた経験値

 さて、ソフトバンクの「留学生のタダ」にはじまり、エンジン01なんてイベントや、この秋のマンガサミットなど、終わった事、これからある事で「結構最近、鳥取って、来てるよね」なんて事を言う方々が少なからずいらっしゃいます。

 私的にはタダよりもダダA,B,Cの方が良いですし、01と言えばキカイダー以外無いですよね。そして私には県内イベントならば、このイベントをもっとフュチャーして欲しいと思っているイベントがあるんです。

 鳥取県立博物館で今週末より始まる「大きのこ展」!!!

 そのポスターには私の大好きなキノコ、タマゴタケがズズーンッ!それだけでたまらんのです。このキノコ旨いのよね。伝えるところによると、かのカエサルも大好物だったとのこと。私のキノコ好きは過去のエントリー を見ていただくとして、勤務中の営業車の車窓より、真っ赤なタマゴタケのポスターを眺めながら「キノコ狩りって本当に森に目が慣れないと、足元に生えている、アメジスト色のムラサキシメジでも見落としちゃうんだよなぁ~」なんて、夏を飛び越して秋の山へ思いが飛んでいます。でも皆さん、本当ですよ、あんなに鮮やかでも、森の中で目の慣れない人は蹴っ飛ばしちゃうんです。ましてや保護色のシメジ、コウタケ、マツタケ本当に光学迷彩を身に纏った攻殻機動隊なみに見えやしないんです。何事も経験値なんです。

 さて、そんなこんな仕事中の妄想族な私、その私の帰宅後のお仕事と言えば、この前のエントリーの通り、蔵書の整理整頓に明け暮れておりました。その過程で皆様も経験があると思いますが、内容のチェックをしていると、ついつい読み込んでしまい、知らぬ間に時間を取られ「本を整理をしようとして気が付いたら、記憶の無いまま2時間経っていた、きっと宇宙人アブストラクトされたんだ」なんて苦しい言い訳をされた事もありますよね。

 私もついついこの本に虜に・・・もとい、宇宙人に誘拐されちゃたんですよ。

20120710224827 1989年10月第39号Clubman 縦置きVツインの甘美なる世界part2。

 MOTO GUZZI乗りにはバイブルとも言われるこの一冊。
 もちろん、ことある事に引っ張り出しては繰り返し読むこと幾年月、表表紙、背表紙、裏表紙・・・見ての通り、画像の如く随分草臥れてきています。

 この本は、松永家に現存する、私がリアルタイムで買った最古の二輪誌なのです。(後にバックナンバーとして取り寄せた本は除く)これを書棚の「Clubman」の収納位置の最初から始め、この後の号が続いておるのですが、整理整頓の最中もついつい手を取ってしまっていたのです。

 そんな折、この本の64~65頁、亡くなった小野勝司さんのコラムのページに使ってある白黒の印刷の1枚の写真を目にし固まってしまったのです。

 この写真です。

F1020164
 ペコちゃん人形のたたずむ部屋に、イタリアンの小排気量車が2台、エンジンが単体で3基・・・手前の一台は、模型仲間の柴田さんが1/9でフルスクラッチで模型化された「モトモリーニ175セッテベロ」そしてその奥の一台が大問題なのです。

 こ・・・この車両・・・私の友人が購入し、今現在を持ってしてもレストア&レーサー化中のF.B Mondialのそのものの車両じゃないか!!!しかもMondialの右横、ハンガーに乗っているエンジンは・・・・よく見るとホンダのRCの6気筒だーっ!!!床に転がっているのはBSAのゴルディのエンジン!!な・・・な・な・な・な・なんだ此処!!!

 23年前にこの本を購入してからつい数日前まで、こんな大事な事に気が付いていなかったんです。あぁ、この数年来、二輪愛好家として解ったようなふりをして、何も解っていないアンポンタンな私。 

 齢45を超え、GUZZI SPORTの門を敲いて23年を超えて、やっと見えるものがある事を学んだこの度の整理整頓。

  「23年殺し」的な小野 勝司さんの謎掛けでもあったわけです。

 謎掛けと言う事でしたら、謎は一つも解けていません。
 関係者の方で、この写真について何か詳細を知っておられる方がおられましたら、連絡いただきたくお願い申し上げ奉ります。

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2011年5月31日 (火)

それは空を飛んでやってきた

  最近すっかりFacebookに夢中である事は、ちょっと前のエントリーにて報告いたしました。
 だって、とっても面白い情報があるんですから。友達の友達~っていうSNSなので、同じようなベクトルの情報が集まり易い、つまり地球規模の類友収集装置なのだ。

 そのFacebookで仕入れた情報の一つ、とても気になる雑誌があったんです。

 その名を“ITALIAN MOTOR magazine”と言いまして、イギリスで発行されております二輪四輪を問わずイタリア車の専門の雑誌。Facebookで知ってからと言うもの気になって気になって。だってねコンピューターの液晶ディスプレーを通して「おもろいぞー」ってオーラが出てるんですよ。勿論私のゴーストもそう囁いております。HPに行って見ますと、三号まで出ているみたい、お値段は日本までの送料込みで一冊£7.25、日本円で1,000円をちょっと下回る金額。そして支払いはPaypalではないですか。

 もう何も迷う事はありますまい。三冊まとめてポチッとな。
 で、待つ事2週間。昨日の夕刻会社から帰ってみますと、家の郵便受けに国際郵便が届いておりました。

 キター!!!!

20110531221410  

 A5のちょっと小ぶりな紙面、でもその紙面上には、新しいのから旧いのまで、試乗記、レストア記から、アルミ手叩きのボディー製作の話まで、「良くぞ此処まで」っていう程なモーター趣味の深~い世界が繰り広げられているのだ。さすが趣味人の国イギリス!

 この本、松永的に物凄くお薦めです。

 二輪四輪を問わずイタリア車を扱われているショップさんどうでしょう?この本が店頭に在ったりしたら、お客さん心を鷲掴みで、読み終わるまで帰れませんがな。

 えぇ、お客の回転数が落ちると商売上・・・イタ物だけにレッドまでブイブイ回る高回転が繁盛の肝って・・・こりゃまた失礼!

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2011年1月16日 (日)

厳寒の中の妄想

 鳥取は相変わらずの猛吹雪。いったいどうなるのでしょうか。このまま家に引きこもってそのまま・・・・ってな事を考えておりましたら。

 「ピンポーン。佐川急便です。AMAZONからの届け物です」と、この雪の中、佐川の兄ちゃんがあのAMAZONの段ボール箱を届けてくれました。

 そうだ・・・昨日のメールチェックでコレがくるのだった・・・そうか・・・思い返せば2008年6月5日のエントリーが始まりだった・・・

 2008年6月5日、私はその日のエントリー「夢中のサイト」で、TEDを紹介し、その時エンベットしたTEDの動画がテオ・ヤンセン氏の動画でした。

 「えぇっと・・・なんだったっけ?」と、言う方は紫色になっている文字を「ポチッ」っとしてね。その過去エントリーに飛びますから。

 で、皆さんの復習が終わった物としてお話を続けますよ。

 出版社の学研は、その出版本「大人の科学マガジン」にて、本当にGJな仕事をされていますが、またまた今月号がGJなのです。

 前置きがそうだったから感の良い人はもう解るよね。

 そう、今回の付録はこのテオ・ヤンセンのちっちゃな可愛いビースト君なのだ!

 どうせ外は吹雪いてて外出なんて出来はしない。そんな時は家に引きこもって(もちろん腹巻は着用してだぞ)こういった細工事が最高なんです。で、作る事小一時間。

 見よ!この勇姿を!

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 接着剤とかは一切使わないスナップフィットで、クランクにコンロッドを取り付ける時の順番と裏表に注意すれば簡単に形になり、完成後「フー」とプロペラにやさしく息を吹きかけるだけで、のそのそ歩きます。とても動作フリクションが少ない感じで、そして凄く有機的に。

 もうね、キモかわいさ爆発です。

 動画は学研さんがCM動画を作られています。そちらでどうぞ。

 机の上で私の息を動力源として動くビーストを見ていると、筋金入りの妄想族としての私の妄想が始まりました・・・

 鳥取砂丘を舞台にして、1/1の本物を中心として、何千何百というこのミニビーストが群を成して歩き回る。まるで親について回る子供のように・・・そんな光景が見れたら、それはそれで凄く面白いよね・・・。

 学研さん、こんなに楽しい妄想のタネをありがとう。 

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2010年9月 6日 (月)

輝ける80’s

 mixiにて・・・

 マイミクのトレッセルの塩津代表よりダイレクトメッセージ入電。私はトレッセルさんのお客ではないんですが、何かとかまってくれるんです。二輪の数寄者同士で波が「ピピッ!」っと合うのでしょう。

 でその入電の内容はかいつまんでココに書けば「コンビニに売っているMr.Bike BGの9月号の巻頭特集がそりゃ凄い事になっているぞっ!」とそんなお話。

 さて、昨日のBlogでは「ロシナンテの朝一整備が終わった所で、その日の二輪お仕事は終わり」と書いておりましたが、所要を済ませ、ちと書店に寄った時に、そういえば塩津さんの言っていた・・・をぉあったあったあれこの表紙のバイクは・・・

 パラッ・・・パラッ・・・・

 ムフ~ンッ(鼻息の音)・・・・・・・・

 なんじゃこりゃ~

 もうね、立ち読み途中のその雑誌を手にレジに直行でしたよ。

 なにせ、巻頭カラー16pでスパ・フランコルシャンで行われている「SPAクラシック4時間耐久レース」の記事なんですから。

 実はSPAのこのイベント、松永的に別方面から気になっていたんです。このレースも6月のスパ・フランコルシャンの二輪イベント「Biker's Classic」(文字をポチってするとHPに行くよ)の一コマなのですが、実は数年前からこの旧車イベントに1974年にフィル・リードがスパ・フランコルシャンの予選のみ走ったMVの500GPレーサーが走っていて、その動画を見つけて狂喜乱舞していたのでした。

 なぜって、いつの事になるかはわかりませんが、老後の楽しみにこれから紹介する二輪の模型をPROTARのMVの三気筒を改造して作りたかったんです。しか~し、私の持っている資料にはドイツで出版されていたMV本に小さな白黒写真がたった一枚あるだけだったのです。けれどもその小さな写真に心奪われて幾年月・・・そして「求め続けていれば、いつかは会える」の言葉通り、昨年の年末頃、暇を任せてNETを放浪していたときに、GUZZIの縦置き直列4気筒の画像と供にその重い焦がれていたMVの画像が現れ、更に潜って調べれば、このBiker's ClassicちゅうSPAのイベントに出てるちゅーじゃないですか。そして更に調べる事、終にこの動画に行き当たっていたのだ。

 これじゃ!MV Agusta 500/4 aerodinamicaだっ!

 この強引なフロントウイング!素敵!

 とまあ、ココまでが前置きなのじゃぞ。ココからが本題。

 塩津代表の「Mr.Bike BGの9月号の巻頭特集がそりゃ凄い事になっているぞっ!」 との御託宣、ホンマに凄かった。と同時に、アンテナの張り具合にも恐れ入りました。

 何より嬉しかったのが、付属のリザルト表を見れば一位はMOTO GUZZI LeMansの文字(うひゃー!!)国内4メーカーも勿論の事、欧州勢はLAVERDA、BMW、DUCATI、TRIUMPH、スペシャルフレームビルダーのハリスやモトマーチン、Bimota、NICO-BAKKERもいます。

 あぁ、学生の頃にクラブマン片手に見ていた白日夢が現実のものに・・・妄想族万歳!

 いいですか~現役80’s、もしくはその残り香を知っているみんな、この本買いだぞ!次号の10月号は14日発売だから、あと8日しか店頭にないぞ!今のうちに書店かコンビニに走れ~!!

 それでも見つけられなかった人にAMAZONのリンク貼っとくからな~AMAZONもあまり冊数もって無いみたいだから、お店で買える環境の人はそっちで買おうな。

 そして表紙を見ていただくと二輪数寄者はニヤリと来る、MARTIN-HONDAが表紙絵です。

 今回はホンマ塩津代表ありがとうございます。

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2010年3月31日 (水)

10歳ポテンシャル今昔物語

 さて、今週に入って東京より、春休みに入った甥が一人で帰省してきているのですが、その相手も伯父さんはしているのだった。

 しかし、甥と遊んでいて最近本当に特に気になることが・・・不器用なのだす。本当に上手に刃物が使えないんです。こんな事を見せられると伯父さんはブルーなんです。

 ガンプラを買ってやっっても、それが上手く作れないんです。問題はカッターナイフでのゲートの処理がちゃんと出来てないので可動部がうまく動かない。結果、力技で何とかしようとするのでポキリとパーツが折れて、べそをかく事に。

 模型を知らない人に説明です。バンダイのガンダムのプラモデル通称ガンプラは、本当にユーザーフレンドリーに出来ていて、とにかくランナーからパーツを奇麗に切り出せば、塗装無し、接着剤無し、修正無しで、とてもカッコイイ完成品が出来るのだ。逆に返せばガンプラが作れなきゃ、タミヤはおろか、そのまま組んでも形にならない外国製のプラスティックモデルを作るののなんて、先ず不可能なんです。

 その模型道の入り口のガンプラでつまずく・・・しかも今回四体目です。そりゃね、タミヤだって完成品を売る時代だわさ、こんな状況じゃ。

 今年で10歳になる甥なのですが、私が10歳の頃を思い起こしました・・・竹籤とバルサでゴム動力のプロペラ飛行機を作ったり。パチンコで牛蛙をしとめて、その辺に捨ててあるガラス瓶を拾い、石器時代の人々が黒曜石で作った打製石器の刃物のようなナイフをそのガラス瓶を材料に川原の現場で作り、その刃物で皮を剥き解体してカエルの肢の筋肉だけにして、それをタコ糸に結びザリガニ釣りをしたりと・・・刃物を使って物事をする事が子供の遊びの中に溢れていました。 

 「肥後の守が一つあればいろんな遊びが出来るのに・・・」

 現代っ子の人としてのポテンシャルの劣化に危機感を募る今日この頃。

 丁度そんな時、タイムリーにも雑誌『家庭画報』の書評欄にて、本日書いてきたこの10歳のポテンシャルについて書いてある興味深い本が紹介してありました。その書評を読むと、私とても気になる話なんです。

 終戦時、満州からの引き揚げを自分の足で1000kmを歩き無事引き揚げ船に乗り、日本へ帰国した10歳の少年のお話です。

 「たった独りの引き揚げ隊」(ソッコーで買って読みました)

 血の半分はコサック、また半分は侍。後に格闘技の世界で41連戦すべて一本勝ちで決め、「 サンボの生ける伝説」と呼ばれた格闘家のビクトル古賀先生の少年時代史。

 本来の10歳のポテンシャルってこんなに凄いだ。

 甥よ気張るのだっ!

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2010年1月25日 (月)

趣味だねぇ~

 かつて、このBlogのエントリーで「Haynes社のマニュアルシリーズにNasa Mission AS-506 Apollo 11 Owners' Workshop Manual: 1969 てな、アポロ11号の取説本があるよ」とご紹介しました。

 実は、このHaynesのマニュアル、もっとコアな内容の本が日本版!!として出ていたのです。

 その題は、なんと「スーパーマリン・スピリットファイアのすべて」と言う本です。

 これだっ!

 故あって、今、この本を購入し読んでいる私・・・呆れます。本当にスピットファイアを所持して、どのようにして維持するか、そういった本なのです。

 本当にイギリスは「趣味だねぇ~」な国ですな・・・うらやましい限りです。

 さて、話は変わりまして、昨今のネットニュースで知っておられる方も多いと思いますが、今、スペース・シャトル売りに出てますよ~。しかもNASAは、機体の払い下げ価格を4200万ドル(38億2000万円)から2880万ドル(26億2000万円)に大幅値下げすると発表しました。ちょうど巷がバーゲンの時期だからって30%以上のディスカウント!!これって叩き売りじゃないか。国家のために一所懸命働いた機体を・・・そんなんでええんかNASA!

 ともすると、これは近い内にHeynesのスペース・シャトルの取説が出版され、直ぐに英語以外の外国語版として北京語版が出そうな予感がするのであった。

 あ~どうにかして6000万ドル稼げんかな・・・部品取り用と込みで個人的は2機欲しいのだったらなのだ・・・はぅ~、無理無理無理無理ィィィィィィィ!

 ドゥーハンが買わへんかな。
 ある意味、ヲタ的にオモロイ・ネタになるのに( ̄ー ̄)ニヤリ。

 「趣味だねぇ~」って。

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2009年12月28日 (月)

布団住まいの日曜日

 昨日は、床から出れない一日でした。

 なんだか疲れて疲れて憔悴していて、まるで昨日放送の「坂の上の雲」の正岡子規みたくずっとお布団の中にいては、本読み読み、ウトウト・・・物音に目が覚めると本を又読み読み、又ウトウト・・・そんなこんなな立って半畳寝て一畳の言葉通りの一畳が生活圏でした。

 でもね、今読んでいる小説が最高なの。第二次世界大戦時、北アフリカのサハラ砂漠を舞台にし、英国の長距離砂漠挺身隊の活躍を描いたスティーブン・プレスフィールド著の戦記冒険小説「砂漠の狐を狩れ」。もうね、たまらんのです。

 イメージを沸かせるためにストックしている模型のタミヤ・デザートシボレーの箱を取り出し、小説を読む合間に設計図に目を通して、車輌の構造に思いをやったり、懐かしのTVドラマ「ラットパトロール」(劇中では米国の部隊となっていますが、もちろんこのドラマの元になったのはこの長距離砂漠挺身隊なのだ)のオープニング映像をYouTubeで探して、そのテーマ曲を耳にしながらの読書タイム。と言うわけなので、枕元には本だけではなくノートパソコンやプラモの箱が散乱しております。妄想に肉付けするのは、ある程度の小道具が必要なのだ。しかしこれを上手くすると、布団の中に居ながら、心は北アフリカ、サハラの砂漠居るが如くなのである。 

 ちなみに、若い人用のため、ラットパトロールってコレね。

 忙しい年末の最後の週末に、日がな一日布団に入ったきりで、何もすることなく本を読んでは、寝床周りに白蟻が蟻塚の築くが如く物を積んでいくこの模様を見た我がオフクロは、年末の大掃除時期に部屋を散らかす馬鹿息子の所業にひどくお怒りの模様です。

 この正月休みに、冒険小説を一冊読む時間がある方にはお薦めの一冊ですぞ~。

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2009年12月21日 (月)

あーーーーっ!!!

20091220220040 昨日、本屋さんをブラブラしていて、ちょっと立ち読み、この本を買ったのですが。
 本来ならば、買うはずではなかった・・・
 本当に買うはずでは・・・・

 ある、ニューキットのレビューの見出しを目にするまでは・・・

20091220220250 それはこれです。
 いやぁ~本屋さんで周りの目も気にせず笑った笑った・・・。

 この雑誌の編集者の捨て身のギャグを理解する者なら、その「男気」で、内容の如何にかかわらず、買わねばなりますまい。

 ですよね、番長!

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2009年12月 4日 (金)

こんなの薦められたら、私は断る術を知りません

 本日も、Amazonの的確なお薦め攻撃に撃沈の私です。

 だって、だって、こんなのがお薦めにきていたら断れますか!イタリアの小さな虫好きの皆さん!

 あ~この表紙のセンスの良い事ったらありゃしない。「予約中」って来ちまった物は仕方ない、此処は一つ「ポチッ」っと予約しかないでしょう。

 しかし、何故に私の好みが此処まで判る・・・ふつうの本屋が「良いブツ予約受付中ですぜ、旦那」なんてザガートのオフィシャル本薦めるか?Amazonの検索エンジン「A9システム」に尋問されたら、ある事ない事、私の脳内の秘密をすべてゲロしてしまいそうな私。おそるべしAmazon。

 クソー!それではここはひとつ、気分転換に仮面ライダーアマゾンのテーマいってみよう!!

 そうだ、そうしよう。→(ポチッとな)

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2009年12月 1日 (火)

笑いすぎてお腹が痛い

 いきなりですが、先ずこれ観て下さい。

 観た?観た?これから書くことはネタバレが入っているので、観てから今日のエントリー読んでね。

 番長ドリーさんに「これどうぞ」と、紹介してもらった動画なのですが、あまりのおかしさにこの動画を観ながら飲んでいたコカコーラ・ゼロを「`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!」って噴きました。

 しかし、ナンセンスだけじゃなくて、ちゃんといろんな映画のパロディーになっていて、この作り手の人、本当に映画が好きなんだなぁ~と関心もしたんです。

 特に5分50秒から始まる映画サイコのシャワーシーンのパロディーでは、私の蔵書の中の白眉、フランソワ・トリュフォー著「ヒッチコック映画術」のサイコのオリジナル・シャワーシーン解説通りのカット割り。やるな・・・。

 もうねその辺だけでもご飯三杯、たまらん訳です。

  興味のある方はこちらもどうぞ、ちょっと高い本ですが、良い本です。 

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