PUMAやるやないの!
ネットでこの画像見つけたときには唸りました。
「PUMA、おもろい。山田君、PUMAさんに座布団一枚」って。
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いや~5日ぶりの筋トレです。
徹夜がつづき、目の周りの筋肉がピクピク、それに加えてトランポのシートで仮眠という慣れない体勢での睡眠で、節々が痛くて月曜・火曜はとても筋トレに行けませんでした。
で、昨日、筋伸ばしの意味を兼ねて行ったのですが、土日月火と4日休んでの久々の筋トレ、軽めの負荷でもいつもよりちと重く感じるのでありました。
そんなこんなで、筋トレ中、ココのジムの唱える初動負荷理論を勉強に来ている研修生の女の子が着ているTシャツにふと目が行きました。
その子は小柄でメガネっ子、黒髪を二つ結びでおでこを出しています。そのおでこに平仮名で「にく」と書いたら、そのまんまキン肉マンに出てくるミート君に似ているような・・・ごにょごにょ。(ごめん!)
と、そんな女の子が着ているTシャツです。どんなTシャツだったと思います?
なんと、胸の部分に大きく「LUCHA LIBRE」の文字。背中側の襟足の下の部分には、小さくプリントされた、星をちりばめたマントをたなびかせてファイティングポーズを取るマスクマン。
私がこんなにオイシイネタを見つけて黙っておらりょうか!!
早速、私「ねえねえ、若い女の子がルチャ・リブレって・・・そんなにプロレスが好きなん?」
メガネっ子「あ~今日このTシャツ着てて初めてこの事について言ってもらえました~。他の人はだれも見て見ぬ振りするんです~」
私「ルチャっていうことは、大阪プロレスとかが好きなん?」
メガネっ子「大好きです。この前の新日の鳥取大会に大阪プロレスのマスクマンの選手が来られてたんですよぉ~」って・・・あ~この子、本物です。
「ひょっとして、ココのジム、鳥取のワールド・ウイングじゃなくてスネーク・ピットだと思ってない?」との私の質問に「スネーク・ピットってなんですか?」あ゛~っ滑りました・・・ジェネーレーション・ギャップ!!プロレスの神様、カール・ゴッチ御大も草葉の陰で泣いております。わ~ん!!!(滝涙)←泣いているのは滑った私!
しかし、ミート君似(まだ言うか)の小柄なルチャ・ファンの女性研修生の居るトレーニング・ジム、ひょっとして彼女の正体はルチャドーラ?
さ~て今日のTシャツはどんなTシャツを着てくるのか楽しみです。
そんな私は、彼女に敬意をはらって、今日のトレーニングはあのDMC Tシャツを着て行こうと思います。
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いや~疲れました。岡山国際サーキットのモトレヴォRd2のピットクルー、本当にドピーカン、30℃を超える気温、熱中症一歩手前です。すっかり日アタリしました。
早く横になりたので本日のエントリーは「さっくり」いきます。レースレポートっぽい事は後日に。
では始めますよ~。
皆様、「お洒落は足元から」なんて言いますよね。
イタリア人のセレブがそうするから、革靴を履く時には靴下を履かんとか(By石田純一)、靴下の色とワイシャツの色を必ず合わせるとか、毎日同じ靴を履くと靴が傷むけど、デザインにこだわりがあるので同じ靴を3セット持ってそれを毎日ローテーションして履いているとか、こういった小粋な小技で行うお洒落を「アンダーステイトメント・ファッション」なんて言ったりします。(江戸の裕福な町衆が、着物の裏地に凝ったり、小紋に凝ったりしたのもこのアンダーステイトメント)
私ね、この岡山国際でおこのような洒落さんを見つけたんです。しかも身近な人で・・・。
その人とは、岡山遠征時には私がピットクルーに付く、ITAMIさんです。
先ずはこの画像をご覧いただきましょう。
わかりますか? これだけ書いたんですからわかりますよね。そう足元、昨年くらいから若いおねえちゃんに人気の発泡樹脂製の履物、クロックス。まあクロックスをITAMIさんが履こうが履くまいがそんなことはこの際どうでもいいんです。履かれているクロックスの色が水色な点に、「ハイッ、注目!」
跨ってライディングポジション確認をされているCBR600RRのタンクのカラーリングと「どんぴしゃ」な色使い。コーディネートされている訳です。
それを見つけた私、写メせずにはおられませんでした。上にリンクをしたITAMIさんのBlogエントリーを読んで頂くと、履物について並々ならぬ思いがあられるのが、これを今お読みの皆様に伝わってくると思いますw。
意を決し「これITAMIさんが買ったの?」と私が問えば、「嫁さんが買ってきたんです」
夫の水色へのこだわりを知り抜いた奥様です。出来ておる。出来ておる喃。(By岩本虎眼)
おすぎも、ドン・小西も、お洒落チェックの時は、履いている靴の色を、身に着けている何かに合わせているかって事を繰り返し言ってます。となると、これってお洒落の王道「パドック内・アンダーステイトメント・ファッション」と言わんでなんと言う。
「灯台下暗し」洒落者は本当に身近な所におられたのですなw。
なんだかこのエントリー書くことで、昨日のエントリーの敵がとれた気がしますw。
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モータースポーツの世界では、LeMans仕様、鈴鹿8耐仕様、モナコ仕様なんていわれるマシンの仕様があったりします。それは熱対策であったり、コースレイアウトによるもであったりと様々ですが、まあ、ココを覗かれている方々は好事家な方々が多いので説明しなくてもわかりますよね。
さて、私にとってこの夏は、レース三連荘に雖井蛙流の演武と盛りだくさん。それに伴い減量と稽古をしなくてはならないのです。そのため、テンションを維持するため、私自身が07年夏仕様となるため、伸びていた髪の毛を切るために床屋に行きました。美容院じゃないです。ココはやっぱり床屋です。
そして、そこでこう言うのでした。
「夏なんで、バリカンでバッサリいって下さい。五分刈りでお願いします」(それでは説明しよう五分刈りとは、髪の毛を5mmの長さで揃えられた丸坊主の事だ!)
高校の剣道部以来の五分刈り、罰ゲームとかじゃなくて自ら進んで。
いや~さっぱりしました。日本男児はこれです。よって昨日はこれで雖井蛙流の稽古しました。
家に帰ると、オフクロが私を見るなり「え゛っ・・・」と声にならない声を出しました。そして「社会人が・・・そんな・・・それじゃまるで893・・・」って、茶髪とかにするんじゃなくて、坊主頭にしただけなのに、そこまで言われるか。直ぐ世間体が気になる田舎はヤダヤダ。ぼさぼさ頭よりも、兵隊さんみたいで、清潔感があってよいと思うのですが、そう思うのは私だけ?
この画面の向かうから「そこまで言うならどんな感じ?」って聞かれそうなのでちょっと説明すると、鏡を見たとき思わず口をついて出てきたのは「メリークリスマス・・・ミスターローレンス メリークリスマス」と、たどたどしい英語の台詞です。私自身を鏡の中に見て、そんな感じを受けたのでした。わかります?わからない人は大島渚監督の監督作品、映画“戦場のメリークリスマス”を見るべスッ!
ただ困るのは、稽古時、その後の筋トレ時に、頭にかいた汗が、直接目に入ってきて、痛くて困りました。あぁ・・高校の時もこうだったなぁ~。
直ぐやったのがヘルメットリムーバー被り。メッシュの間からチクチクと髪の毛が出ています。触感が楽しいかもっ!
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本日のテレビニュースで、巷で噂が持ちきりのビリーズ・ブートキャンプのビリー・ブランクス緊急来日なんて言っていましたが、今これを読んでいる人で誰かやった人いらっしゃいます?コレやって体型激変した~使用前使用後がまるでサナギマンからイナズマンくらいに!なんて人はコメントをお願いします。ちなみに私にとってブートキャンプといえばキューブリックの映画「フルメタルジャケット」ですが何か?
まあ今日のお話のマクラはこのくらいにします。
この前にちょいとサワリを書いていますが、実は会社で相談役されている方に、その方が若かりし頃にされていたシルバーのカフスを頂きました。その方は私が勤務している会社の相談役をされる前は、東京の紀尾井町にあるスペクターの日本支部にもなったホテルにお勤めだった方。腕時計と服装には一家言お持ちの方なのです。
なぜかそんな方に可愛がられ、色々な事を教えていただいています。過去にもこんなエントリーを書いていますね。
しかし、氏のタンブル&アッサーシャツは永らくカフ仕様にはなっていません。よって頂いた銀のカフスは使われていなかったため、大気中の車の排気ガスに含まれる硫黄酸化物の影響で硫化銀となりすっかり黒ずんでいます。
頂いてから一週間以上経っているのですが、会社につけずに行っていたので申し訳無いような感じがずっとしていたのです。そして帰宅して、何か良い銀磨きは・・・なんて思っていると、オフクロが「歯磨き粉で磨け」なんて言っていますが、「はっ」と気がついた事があり、ガレージのケミカルBOXをゴソゴソ。
そうそうこれだっ!NEVER-DULL
普段はロシナンテのアルミスイングアームを磨き上げたりしているヤツです。缶の効能書きを読むとちゃんと“SILVERWARE”と銀製品の磨きも可とあります。て言うか向こうではこれが本当の使い方だったりして。
そしてこれがNEVER-DULL使用前(左)使用後(右)。あ~ちょっとピンボケ・・・。
でも光り輝き始めると、周りの映り込みとか「流石!ジョージ・ジャンセン」っていう作りです。旧さを感じません。
さて、明日はこれを着けて出社です。
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日曜日は雨の中のレースで、転倒もあり家に帰宅していた時には、ぐったりしていたのですが、私の部屋の前に国際小包が届いており、それを開封すると一気に元気に。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!
ちょっと前にインターネットで買ったパイソンズの馬鹿歩き省Tシャツだ!!!!
ちなみに脹脛がパンパンに腫れて、「トニーたけざき」調に言うならば右脹脛が左に比べ1.5ダム倍ほどの大きさになっていて、色は青黒く内出血していて、まるで右脹脛だけティターンズカラー。その状態でも筋トレには行くんです。行かなきゃならんのです。(←な~ぜ?)
右足を引きずるヘンテコな歩き方をしながら馬鹿歩き省Tシャツを着て、痛さで脂汗を流しながら、筋トレをする・・・身体を張ったリアル・パイソンズです。これじゃ・・・
パイソンズ・・・パイソン・・・思い出した!!!
昨日のエントリーでもご登場頂いた、ディライトのKataoka社長。齢40代半ばを超えられているとは思えない、洒落者なのです。
見よ、大枚を叩いて買われたワイルド・アット・ハートなパイソン(ニシキヘビ)革のベルト!!オレンジ色のアップリケもお洒落ポイントなのだ!
街中でこのベルトをしていると、通りすがりの人が、先ずベルト見て、「えっ」っていう表情でKataoka社長の顔見て、又ベルト見ると言った、総武署時効管理課の二度見の如くの二度見をされるそうな。
しかーし、過去のこのエントリーにも書いた坂本選手のことを話すと、一言「負けた・・・ツナギの名前がパイソン革・・・マジッすか!!!」って、マジなんです。
そんな数寄者が集まるんです、パドックには・・・w。
次に岡国で会う時は、私も何かパイソン革物を持って行きますので、坂本選手をリクルートして岡国パイソンズを結成だ!
勿論、馬鹿歩き省Tシャツ着用は必須ですぞ。w
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過去のエントリーで「その革ツナギ、イィッ!!」と、この私をモーレツに感動させた、福岡ラバーズMCのメンバーの切り込み隊長・有田選手が、今回もまたまたモトルネ前日からこの私に、「俺は今、モーレツに感動しているっ!(By星飛雄馬)」と言わしめた。
それは、レース出走のため、岡山国際サーキットのゲートオープンを待つ土曜日の早朝にさかのぼります。
トランポを車列に並べゲートが開くのを待っていると、2、3台前に福岡ナンバーのトランポが2台、ラバーズMCのお仲間の面々でした。聞けば我がライバル有田選手は、金曜日に行われたデグナー走行会に参加されており、既にサーキット内におられるとの事。停めてあるトランポの荷台を覗くと「TZR使い」だった白水選手のマシンが今回よりVTR-SP1にコンバート!「おぉっ!」なんて言っていると。白水選手が「松永さん、有田さんのBuellも今回大変身してますから」と耳打ち、「なになに、どーなったの?」と問い返すも、ニヤリと笑いながら「実際にその目で見てください、多分松永さんのお好みと言うか・・・アレを理解できるのは松永さんだけです」って・・・思わせぶりな台詞。気になるぅ~。
ゲートイン時間となり、サーキットのパドックに入ると早速有田選手の下へ。そしてこれが新生有田号だ!!

「の・・野分図・・・」凝視する私に「ツナギも和風なのでマシンも和風としてみたとです」と。ちなみに「野分」(のわき)とは古い言葉で台風の事です。まるで蒔絵のようにしつらえられたマシン。この意匠は松永的に思うと、重文の酒井抱一筆「夏秋草図屏風」を思い起こします。秋草は全て進行方向より吹く風に薙がれています。
暦の頃は立秋を一週間過ぎたこの日に、このマシンを用意されるとは、なんと数寄者!(つー事はレースの日程に合わせて、春バージョンと初冬バージョンも用意されるのかっ・・・←冗談ですよ)
「かっこいい・・・でも負けたくない」と言う気持ちとは裏腹にレースでは、まるで「硝子のマント」を羽織り、「野分」を従えた有田選手に、予選・決勝とも完敗でした・・・。(スタートを何とかせねば・・・自分!)有田選手、このリベンジは10月のオートポリスで。それまでに私は更なる減量と、走行練習に励みます。
そして、予選のリザルト表を見ながら有田選手について気が付いた事が一つ。
有田選手、おたくはヲタクですね。(キッパリ)
チーム名「ラバーズMC☆愛国戦隊大日本」って・・・・いくらツナギとマシンが和風だからって愛国戦隊大日本はちょっと・・・(「それを知っているお前はどうなんだ!」って声が聞こえてきそうですが)知らない人はYouTubeのリンクを貼っておきますので、ドン引き覚悟でいってみてください。
皆様も、これからも続く、私と有田選手というヲタク同士の熾烈な戦いを観ていて下さい。
P.S:ちなみにヲタクと言えば、パドックでシンプソンのヘルメットを改造したモビルスーツコスプレの御仁が居らっしゃいました。
「ラル様お写真を・・・」とお願いすると、お約束通り「ザクとは違うのだよザクとは」と言いながらポーズをとってくれました。ちゃんとヒート・ロッドつきです。
お仲間もお二人いらっしゃた(私が遭遇した時は、ヒート・ロッドでシバキ倒されていました)ので「アコース!コズン!用意はいいか?」「はいっ!大尉準備OKです!」みたいなやり取りがあったに違いないと思いながらほくそ笑み、携帯カメラのシャッターを切ったのです。
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自称クシタニ・マニアのocbooさんの質問コメントにお答えして、クシタニのnishidoorさんお薦め、通称「楽チン仕様」と呼ばれる、膝上シャーリングのアップ画像です。だって、マニアな方の質問に答えない訳にはまいりますまい。(ポッキン金太郎!)
ちなみにnishidoorさんのプライベート革ツナギも同仕様との事、 ついこの前の無茶士さんの記事ではありませんが、機能向上の裏メニューが出してもらえる立場になれて、やっとクシタニのお客様になれた気がしています。今回のコノの件は私個人一人でなった訳でも無く、O.C-MAKOTOさんの影響力も大きな助力としてあった訳で、カタログには載っていない手間のかかるオーダーを引き受けていただいたクシタニのnishidoorさん、仲良くしていただいているO.C-MAKOTOさんにマリアナ海溝よりも深く感謝感激でございます。
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「ツナギ、キターッ!!」って言う事で一日小躍り状態、着ては脱ぎ、又着ては姿見の前でクルリンパと回ってみたりと、まるで流行の服に袖を通している年頃の女の子みたいな状態な私。これが昨日届いた新しい鎧・・・ではなく革ツナギです。イメージは太陽の塔です。(嘘+笑)
私のオーダー通りです。特注の膝上のシャーリング加工が膝の自由度を上げていて動きやすくて素晴らしいです。
もうね、フルオーダーだけあって身体にピッタンコなのです。

過去のエントリーに書いた背中の翼マークとMEMENTO MORIの文字も素晴らしい仕上がりです。特に黄金の羽は黒い革の上にディティールとなる金色の小さな革の小片を一つ一つ縫い付けてあります。MEMENTO MORIの文字は私の送ったとおりの形と大きさ、非常に細かい仕事がして有ります。クシタニの職人さんにマリアナ海溝よりも深く感謝です。
かなり「クタッ」っとくたびれた今迄のツナギとのツーショットです。でも新しいこのツナギ、何時から着ようかな~。うれしいのだけれど、着るのもったいないような複雑な気持ちです。
二着になったので、メンテナンス・ローテーションと言う事で、古いツナギは洗濯に出して、下半身サイズを詰めてもらおうと思っています。
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ocbooさんのこの前のコメントが呼び水となったのか、リアルな世界でやっと革ツナギが・・・
キタ━━━ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━━!!!!
詳細は明日のエントリーで・・・って目が覚めて日曜の午前中にね。
ル・ル・ルン・ルン・ルン~♪
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