ゲーム

2009年5月21日 (木)

久々の感覚なのですが・・・ちょっと・・・・

 この二・三日、ちょっとした10分程の時間の暇つぶしに携帯電話のiアプリにダウンロードした、四人打ち麻雀をやっています。

 ゲームであっても麻雀は久々なのです。

 でもね・・・数年のギャップのある私が言うのもなんなんですが、このゲームのAI馬鹿なのが直ぐにわかちゃうんです・・・本当にどうしようもないくらい・・・。

 少しやりこんで、隠れキャラを含め、その打ち方に極性のあるその他プレーヤーも全員引きずりだしました。

 それでも8割以上の確率で私がトップ。

 ふつう、対人間の麻雀なら、オーラス時、トップに満貫直撃でトップが入れ替わるとしたら、リーチかけへんでしょ・・・でもねこのゲームのAI、リーチかけよるんですわ。

 で、負けが込んでる泡沫プレイヤーがそこへ振り込んで終わり・・・トップ直撃じゃないのでトップの順位はそのまま・・って、そんなアホな。結果、これじゃトップ援護の差し込みと同じやん?

 ここぞっ!って言うときの対人間の駆け引き見たいなのがまるで無いのだ。

 えっ・・・ゲームだから仕方ない・・・そりゃそうなんですけどね。

 あと希望を述べると、捨て牌が自摸切りなのか、そうでないかの見分けがつかないゲーム画面なので、ダマテンの得意キャラが相手の場合、安全牌の予想がつきにくいよ~な・・・でも・・・引っかけとかが無い素直な打ち筋なのでよくよく考えると+-ゼロなのでいいか。

 と言う感じで、雀荘で打つ麻雀のどろどろした部分のまるで無く、ましてや「ざわ・・・ざわ・ざわ・・ざわ・・・ざわ・・・・」なんて効果音もまるで無縁な健全な娯楽となっているのだ。

 しかし物事、健全などと呼ばれるようになると、世も末なのです。

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2008年5月31日 (土)

あの人に勝ちたい・・・

 昨日より、仕事柄ゴールデンウィークに休めなかった弟一家が、休みを取って帰ってきています。

 甥は小2、姪は幼稚園の年小さん、この度は携帯ゲーム任天堂のDSを携えての帰鳥です。

 会社から帰ってみれば、甥&姪が額をくっつける位引っ付き虫でDSの小さな画面を凝視しています。その状況を一瞥し「良い傾向じゃねぇなぁ~」と私がこぼすと、義妹は「そうなんです、お父さんが自分で遊びたいからって買ってきちゃったんですぅ~」と困り顔。

 あぁ・・・弟よ・・・親として10点(もち100点満点で)。

 甥&姪の二人は、私の顔を見るなり「おかえりぃ~待ってたんだよぉ~。100ccでスペシャルステージをやって」とさっそくDSを私の所へ持ってきます。100ccとな?画面に流れている映像を見れば懐かしのマリオカート。あぁスーファミでやったなぁ~これ。「DSやったこと無いよ」と言えば。「でも、お父さんがお兄ちゃんは上手だって言ってたよ」と甥。「でもいきなりスペシャルステージはちょっとなぁ~」と言えば「大丈夫、大丈夫、教えてあげるから」

 カチンッ!甥よ俺を誰だと思っている、俺のドリルは天を・・・(以下略)

 目に物見せてやる「そうですか、じゃあドンキーコングで・・・」とドライバーを選ぼうとすると、「え~っ!ルイージが速いのに、コングは重いから加速が鈍いよ」

 甥よ、そんな事は先刻承知の介なのだよ。ただ私のリアルなキャラを見よ、ドンキーコングのレーシングマシンからはみ出した身体の具合がそっくりじゃないか。昔からマリオカートと言えばドンキーコングだったのだよ。それに速いマシンで勝ったからってそんなのちっとも面白くないじゃないか。

 さてスタート前3秒前のカウントダウンが始まります。スタート1秒前からアクセルを踏み始めます。甥よ姪よ見るがいい、これが裏技「ロケットスタート」だ!

 ドーンッ!素晴らしいスタートを決めホールショット、外野の二人は「どうやるの?どうやるの?」と大合唱。しかし私の心の中は「このくらい二輪レースでも素晴らしいスタートが毎回決められたらどんなに・・・(涙)」厄年とは色々な事を経験しているが故に、微妙なお年頃なのです。

 タイトコーナーがせまってきました。さ~てドリフトしてみますか・・・キュキュキュキュードンッ、あ~オーバーステアになって側壁にタイヤを擦っちゃいました。減速です。こうなるとスピードが乗るまでドンキーコングは加速が鈍い、四台に抜かれちゃいました。

 それにしてもゲーム機の名前DSの由来にもなっているDouble Screenはホンマに良いです。正面のメインスクリーンには後から見たレース映像、下のサブ画面には鳥瞰のコース図とキャラの順位が示されています。

 アイテムを取るも、ライン取りに必死になってドライビングに集中していると二人が「アイテム使って、早く、今、今」と叫んでいます。私、ドリフトを美しく決めている最中なのに・・・、上手くスピードを乗せたままコーナーをクリアして目の前にピーチ姫のマシン、その時「エイッ」って姪の小さな指がアイテム使用ボタンを押します。亀の甲羅にやられてピーチ姫撃沈!って三歳の姪タイミング上手すぎ、人のプレイ中に良くやるよね。

 結局、トップを逃して3位でフィニッシュ。甥の「フーンッ」と言うような顔。「運転は上手いけどアイテムを取ったら直ぐに使わないと、もったいないジョ、じゃあ僕がやってみるね。同じように重いヤツでやるね・・・じゃあクッパ」とレース開始。

 やはりロケットスタートはできないようです。けけけっ(笑)

 しかしプレイ方式が私のそれと決定的に違うのが、先に書いたサブ画面の使い方です。このサブ画面タッチパネルになっていて、指で触ると違う情報画面が出てくるのです。それで自分の状況を確認しながら、アイテムを次から次に使っていきます。幼さゆえの運転の荒さをアイテム使用でカバーしています。そしてファイナルラップの途中からもうトップ独走状態になりました・・・私の心中は穏やかではありません。「DSのAI!!そんな簡単にこの前までオシメしていたような子供(決してそんな事は無いのですが、赤ん坊の頃、鳥取に帰ってきた時は私がオシメを換えたりしていたため)に勝たせてええんかい!あ~ん!」と大人気無い事を考えるも、私のAIにかける期待は見事に裏切られ、甥、見事優勝!

 「まさかな。時代が変わったようだな。 坊やみたいなのがパイロットとはな!」こんな事を甥相手に毒付いたところで、ファースト・ガンダムを知らない甥は「何言ってるの?」みたいな感じで受け流します。

 この状況を横目に、弟だけがニヤニヤしています。ムカつく・・・この不愉快さは一体なんだ。夕食後、甥&姪がお風呂に入ると言っているので、「お風呂の間DS貸して」と頼み、練習です。甥に負けた悔しさに加え、リアルワールドでサーキット練習走行が出来ていないフラストレーションも共にマリオカートにぶつけるか如くの目に血走りよう(・・・だったらしい)。

 もちろん、「松永兄弟っていったい・・・」そんな刺さるような義妹の視線を背中に感じていたのは言うまでもありません。

 伯父として10点。

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2008年5月 9日 (金)

カウントダウン

 昨日のエントリーでテレビっ子になると書きましたが、来月には此処数年来やっていなかったゲームの世界へ帰還しようと思っています。

 終にPS3を購入しようともくろんでいます。だって6月12日にスネークが帰ってくるんです。そう、あと残すところ一ヶ月、PS3のゲーム“METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS”の発売がカウントダウンなのだ。

 ここのHPにトレーラーが6種類用意されていますが、どれをとっても私をそそるんです。(第一弾のトレーラーはこのBlogで紹介しましたね)此処で公開されている全てのトレーラー(予告編)を観て今これを書いているのですが、こういった家庭用ゲームと言う媒体で、戦争と世界経済についてやるなんて・・・ゲームクリエーターの小島氏は「流石!」としか言えません。

 トレーラー中に出てくる、移動自立型核弾頭発射砲台METAL GEAR Rexの大量生産版の足の運びは、少し前のエントリー“亜米利加軍はフレンダーの夢を見るか?”で紹介させて頂いた、米国国防総省の関係機関が開発している、ロボット軍用犬「BIGDOG」にそっくりなので更にびっくりです。

 これがそのHPです。

  METAL GEAR SOLID 4←こちらをポチッと

 ちなみにAMAZONの私のページの方にも、このPS3のソフトが抜かりなくお薦めとして来ています。まだハードウェア持って無いのに・・・恐るべしAMAZONのA9検索システムのAI!!!

 皆でスネークの帰還を、心待ちにしようではないか!

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2007年1月 6日 (土)

「ウィー」って言えば

215   職場にて、「任天堂の新しいゲーム機の「Wii」って名前を聞くと、あの中国系アメリカ人の女子プロゴルファー思い出しますよね」との言葉に、私はすかさず取って返して「私はスタン・ハンセンの雄叫びを思い出しますが(なにか?)←括弧内は心の声」と言いましたが、相手はポカーン・・・言うんじゃなかった・・・スタン・ハンセンが引退して幾年月、「ウィーッ!」の雄叫びは、もう死語なのですか・・・そうなの、天国のブロディ・・・。やはりというか、置いてけぼりな感じ。

 「Wii」で遊んでいる良い子たちが、「テキサス・ロングホーン」の小指と人差し指を立てて、カウボーイハットを被り、投げ縄を「ビシバシ」そこらじゅうにシバキ倒しながらとは言いませんが、せめて私が望む事は右腕の肘の部分に黒いサポーター付けてくれたって良いじゃな~い。←誰もそんなものするわけない。

 額にマジックで「米」とか書いたら、それはキン肉マンのテリーマンなので今回の場合、蛇足となりますのでご注意ください。

 

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2006年11月11日 (土)

1111

  今日は、私の数少ない高校時代よりの朋友の一人がプロジェクトとして係わっている、PS3の発売日の11月11日です。このBlogをお読みのゲーム・フリークな皆様は手に入れられました?私はまだです。朋友の仕事です、安定供給されるようになりましたら、必ず購入すると思います。しかし、NETのそれ関連の記事を見ると、どこもかしこも品薄なようですね。

 さてさて、この話題はちょっち向こうに置いといて、今この記事を書いている今、雨です、秋雨でです、でも、私にとってはなんだか心地良い雨です。先週までのヒートアップしていた気持ちを、ゆっくりと冷却してくれるようなそんな感じがしています。

 午前中のトレーニングも、雨の影響でジムがガラガラに空いていたおかげで、時間を掛けた身体をリセットする意味での筋伸ばしの効果のある内容に徹しました。このトレーニング後の今、ホンマに体がよく動きます。

 動ける身体に調整しておいて、夕刻からは剣術の稽古と、その後筋トレ(午前中とは違い厳しい内容)夜の部がまっています。

 これを書いている今~17:00まで、久々の何もしない数時間なのです。

 このエントリーをアップロードしましたら、煎茶を喫みながらまったりします。

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2006年5月18日 (木)

MGS4続報

 昨年の12月4日の号外エントリーでMGS4のことを書きましたが、昨日、kuwa様からMGS4続報についての暗号通信がありました。

 その内容は「北米最大のゲームショーE3でメタルギア4の最新版予告編が公開された」との事。

 観るしかないでしょう。

 と言うことで、このHPのMGS4の項目を選択してみてね。

 でもこれってほんとにゲーム画面?もう映画だね。

 しかし・・・傭兵派遣会社のネタと言い、このソフト、アメリカで売っていいのでしょうか?こんなに今のアメリカのイラク政策を皮肉った内容だと、崖っぷちブッシュ政権にイチャモン付けられない?

 だからこそ私はやってみたいんですけどね。

 では皆さん、ちょっと長めですがメッセージ性の高い予告編を楽しんでください。

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2005年12月 4日 (日)

MGS4(号外)

 スネークが帰ってきた。

 SONYより年末発売のPS3のキラーコンテンツとして、MGS4である。

 トレーラーはここよりどうぞ。

 今日は多くは語りません。特にkuwaさま、待っていたでしょ。

 トレーラーを堪能してください。

 

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2005年6月 6日 (月)

タケヤブヤケタ

 4歳の甥が、手紙にはまっているようです。

 小さな便箋に、平仮名ばかりでオフクロ宛てに書いてくる。

 濁点の『 ゛』をちっちゃな自動車を二つ書いて表現してみたり、4歳なりのタイポグラフィーに凝ったりしている点、「イィッ!!」と伯父馬鹿ながら評価しておりました。

 オフクロも嬉しそうに我が孫に返信をして、電話で彼と手紙について話した時、オフクロの書いた手紙をわざと逆さから読んで「キャラキャラ」と電話口で笑ったそうである。

 「孫にからかわれた!」と悔しいやら、嬉しいやら複雑な表情のオフクロを見て、「よし、次は俺が手紙書くよ。」と宣言。逆から読んでもちゃんと意味の通る「回文」と言うものがこの世に有るってことを、人生経験4年の甥に不肖人生経験38年の私が、ガチンコで教えようと言う訳であーる(まったくもって大人気ない)!!

 回文と言っても、「トマト」「新聞紙」なんてレベルの低いのじゃなくて、「長き夜の十の眠りの皆目覚め、波乗り船の音の善き哉」位のちゃんとした文になっているやつを考え中です。(もちろん子供向けで現代文のやつをね。)

 で、この次はちょっと頓知が必要な暗号形式(あーそこそこ、エニグマが必要な乱数変換とかじゃないよ)とか、ウンベルト・エーコの“薔薇の名前”に出てきたような、膠を使った『炙り出し』とか、考えただけで次は如何してやろうかとウズウズします。

 変な伯父さんによる齢4歳で通信英才(何の?)教育開始です。

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2005年5月31日 (火)

ハリー・ハウゼン

 ちよっと前、(私の記憶が確かなら2、3日前)夜遅めのTV番組で、とあるダンサーの方が、ロボットダンスの現在進行形の進化版としてストップモーションと言うのをやられていました。

 映画好きでこの記事のタイトルを読んでいる方は既にピンと来られていますよね。そう、俗に言う人形アニメーションのあの動き、特にハリー・ハウゼン系の動きをダンスに取り入れているのだった!!!

 感想は・・・すげえぇぇぇぇぇっっ!!!(滝涙)

 私の死ぬまでに観ておけ映画の中の一本には「アルゴ探検隊」(あーそこそこ、アルアル探検隊じゃないアルヨ!!)を入れてしまう私にとっては、ザビエル率いるイエズズ会の宣教師が隠れキリシタンからコンタクトを受け、バチカンに信徒発見の報告をした時と同じくらい「びっくりしたなぁ~もう!」な感じである。(なんのこっちゃ)

 ちなみにPixer製作のCG映画、MONSTER inc.の劇中で、街の今一番イケテル寿司レストランの店名が「ハリー・ハウゼンズ」になっているのを目にしたとき、Pixerの製作スタッフの映画好きさ、ハリー・ハウゼンに対するリスペクト、「やっぱモンスターって言ったら俺たちゃハリー・ハウゼンだよなっ!」と1秒間24コマの映画フィルムのコマ間から言われたような気がして、感動の場面でもないのに、映画館で涙しました。(マジ)

 話を元に戻します、そのダンサー氏はストップモーション系のダンスをヴァージョン違いをやった後、こちらの予想をはるかに超えるスッテプを踏まれたのである。

 今裁判中のマイコー・ジャクソンのムーンウォークのアドバンスヴァージョン、その名もバイオハザード歩きっ!!

 ゲーム中、主人公を壁とかに斜めの状態で引っ掛けたまま操作キーを前進入れ、壁に頭を擦り付けながら、斜めになったまま進む感じ、足が進む距離に比べて余分に地面を蹴っているあの感じ、もうその物なんです。

 完全に脱帽である。予想をはるかに超えていたのである。

 もしこれを観た無意味良品の金蛇商会代表取締役社長キム・スネイクならこう言うんじゃないかな。

 「良いねぇ~。」

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