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2009年8月22日 (土)

つまりこういった事なんです

 今、私が「ヒーヒー」言わされながらも、ちょっと頑張っちゃている事を、「こうなんだよ」と、ちゃんとプレゼンしてくれている動画がTEDにありました。

 もうね、ソッコーで担当役員に「私達の取り組んでいるプロジェクトの根幹って、こういう事ですよねっ!この動画を取り合えず観てくれっ!」と、休日出社の真っ只中ただ今、会議の合間の事務所でそんな事やっています。

 昨晩、飲んで帰ってすっかり夜も更けた深夜に、この動画を見つけた時には、「そうだ、そうだ」と膝を叩いていました。

 かつて、過去エントリー「Chance favors the prepared mind.」でも書きましたとおり、煮詰まって必死に求めていると、何かしらそういった物に出会えるものなのですよね。

 それにしても、ワールドワイドで諸々の情報にアクセスできる現代のNET社会、私にとっては本当に万歳な訳なのです。

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2009年7月24日 (金)

実践知

  皆さん、ちょっとこれ観て下さい。

 View subtitlesでjapaneseを選択すると、ちゃんと日本語字幕が付きますからね。

 昨日のエントリーのコメント欄で、皆さんのコメントに私が上手く答えられなかった事が、ココで語られております。

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2009年4月14日 (火)

みんなぁ~ググれ~

 いや~昨日は良い話を聞きました。

 どんな話かって、それはね、熊本城天守閣再建のためにキン肉マン・マリポーサが寄付をしていた話とか、今や艦船模型はフルハルだの、数万円の出費を強いる別売のエッチチングパーツだの、レーザーカットしてある木製甲板だのと言われている昨今、レゴ・ブロックを使って日本の魂、1/40の戦艦大和を六年四ヶ月の歳月をかけて作られた御仁がおられるとか、もう涙無しには語れない一日でした。

 つーことで、本日のエントリーは「リンクどこー?」と言われてもリンクしません。

 上のキーワードで、私がググっって見つけたように上記サイトを見つけられれば、感動もひとしおです。

 (ヲタな)世の中、すてたもんじゃありません。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ウォー俺は今猛烈に感動している!

 それでは皆の衆、検索するのじゃ。

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2009年4月 2日 (木)

本命、終に登場!

2009033100000003rbbsciview000_2 終に、あのオークションサイトがやってきた。

 それはヤフオクじゃないよ、eBayがebay.co.jpをひっさげて、日本語対応サイトを四月一日にオープンしたのです。エイプリルフールじゃないぞ!

 実は本家eBay.comは、入札こそしなかったんですが、トレッセルの塩津代表と「あんなバイクがこんな値段でぇ~!!あのパーツがぁ~!!どこまでぇ~どこまでぇ~」と、まるでゴールデンエッグスの筋トレ二人組のようなテンションアゲアゲになったりとか、夜な夜な一人で、ヴィンテージ・プラモ、レベルの宇宙モノなんかを見つけた暁には「ほしいぃぃぃぃぃぃ~、会員になって入札しようか」なんて欲望に駆られた事も、一度や二度ではないです。逆に「こんなバッタモンを、安かろう悪かろうで売りやがって!!!凸(`Д´メ)」なんてのも多々目にするのも、その商う市場がほぼ、ネット環境の整ったネット文明国を網羅しているため。でもね国内では手に入り辛いモノが、普通にあったりするのは本当に魅力なんです。

 この日本版サイト、何気に、諸々の国内小売業にも、とっても影響を与えると思うのですが、どうでしょうか。

 私にとっては、第二のアマゾンとして、へヴィーユーザーとなるであろう道しか残されていないような・・・そんな予感がするのです。

 孫さんも大変だ、こりゃ。

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2009年3月22日 (日)

は~い皆注目!

 本日は皆さんに告知です。

 皆さん、私の歳の離れたお友達、自称「九州のスーパークソジジイ(私が言っている訳ではないです。読んで字のとおり自称ですから)」こと、昨日のエントリーにもコメントをくれたKAZUYAさん。

 知っている人は知っているが、知らない人まるでしらないKAZUYAさんのライフワークと言えば、二輪模型ですよね。(今まで事あるごとに何度か紹介しているんです)

 氏は若い時分、福岡は雁ノ巣飛行場にてトーハツに跨りレースをされておられ、雁ノ巣と言えば、あのPOPでおなじみのヨシムラチームとも、只ならぬお付き合いをされておられました。そうそう、過去にも雁ノ巣時代の初期のヨシムラレーサーの模型を作られていました。

 その製作記事はコチラ。→(ポチッとな)

 雁ノ巣も良いけれど、我々世代のヨシムラと言えば8耐ですよね、皆さん。

 そう、昨日、氏のHPにアップロードされた、KAZUYAさんの二輪模型ブランドSIBATARの第14作目は1980年ヨシムラ・スズキGS1000R耐久レーサーなのだ!!パフパフドンドンドンッ!

 KAZUYAさんはかねてより自身の作られる模型の設定を、工場からロールアウトしたばかりのその時を作っていると申されていましたが、今回の完成品も、まさに今ヨシムラのファクトリーで組みあがったばかり、そんな佇まいです。

 それでは、耐久レーサーの製作記事をどうぞ。

Dsc0171811 エンジンの部その壱→(ポチッとな)

 車体の部その弐→(ポチッとな)

 相変わらず凄いよね。

 みんな、画面に穴が開くほどじっくり見てあげてね。

 私はこれより「朝の4時までお店で模型製作を頑張る」と、ちとテンパリ気味のアクシズてんちょうの陣中見舞いに行ってきます。

 頑張るなぁ~。

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2008年6月 9日 (月)

円谷の英断

 またまたzukaさんから、新情報が送られてきました。

 なんとYoutube上に、円谷プロダクションが公式チャンネル「ウルトラチャンネル」を開設されたとの一報。

 ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブン、ミラーマン、ブースカ等の第一話がオープニングからエンディングまでちゃんと観れるそうです。

 ココです。→ (ポチッとな)

 私の歳の少し上の方々から同年代の方々。括目して涙せよ。

 あ~石坂浩二のナレーションって、今聞いても良いなぁ~。

 それにしてもウルトラマンを今改めて観ると、ハヤタと衝突して彼を殺してしまい、それを謝る場面の態度が、なんか慇懃無礼なんだよな~ウルトラマン。「地球人なんて、たかが下級星人」っていうウルトラマンなりの選民思想の表れか?とまあ、色々経験してきた厄年くらいで改めて観れば、このような新しい発見もありますので、皆様もこんな具合にお楽しみください。(笑) 

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2008年6月 5日 (木)

夢中のサイト

 昨日は今夢中になっているTVアニメについて書きました。

 本日は、夢中になっているサイトについてです。

 これから紹介するココ、ただ事ではありません。ある動画サイトなのですが、このサイト内動画をちゃんと理解したがために、すっかり錆びついた英語をなんとかしないといかんっ!と真剣に考えるようになっています。私の眠れる向学心に、真剣に火をつけたサイトなのです。

 それでは紹介します。

 TEDTechnology Entertainment Design)です。

 ココ、ありとあらゆる分野のエッジを走っておられるような方が講演をされ、その20分弱の無料動画を配信されているサイトなのですが、講演者がただ事ではないのです。わかり易く言えば現代の梁山泊なのです。 

 利己的な遺伝子やミームを説いた生物学者のドーキンス博士、Googleの設立者のブリンとペイジの二人、DNAの二重螺旋構造を発見したワトソン博士、ヴァージングループ会長のリチャード・ブランソンは英国男性の嗜みと言われている(私が言ったんじゃないですミック・ジャガーの有名なお言葉です)女装写真を公開されたちゃったり、ショットガンスクリーニング法で人の遺伝情報の解析(人ゲノム計画)をやってのけたクライヴ・ヴェンダー博士は、遺伝子の力で今温室効果ガスとして問題になっている二酸化炭素を第四の燃料にする研究の話をしていたり、音楽のライブあり、アートに対する講演もありと、ココのサイトに居ると、あっと言う間に睡眠時間が無くなってしまうのです。(先週頭から睡眠不足なのだ。)

 この団体の創立25周年だそうですので、知っている人は既に知っておられた(私は先週まで知らんかった・・・)と思うんです、概略は日本版wikiにもあるみたいだから「TED」でwikiってみてね。

 しかしながら、問題が私の英語力なのだ。巻き戻しながら観れば6~7割はわかるんです。しかし中々聞き取れないんです(涙)、言っている言葉がわかれば調べる事ができるのですが、耳が付いていきません。講演者の言われている事の大体のフォルムはわかるんだけど、ボヤッとピンボケ状態。もっと講演の内容が細部まで「ピシッ」とピンが合った状態にしたくて、ヒジョ~に歯痒い。「このままじゃアカンやん自分!」と先述の気持ちになっている訳なんです。 

 最後に皆様にも興味を持っていただける様に、一つ講演の模様をエンベットしておきます。この方の動く作品はYouTube上で話題になったりしましたので作品映像をご覧になった方はいらっしゃるかな?それを作られたオランダ人アーティスト、テオ・ヤンセン氏の講演です。

 私は嬉しい事(最近自虐度に磨きが掛かった)に眠れぬ日が、まだまだ続きそうですね。

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2008年6月 3日 (火)

この音最高!

 一見さんじゃないこのBlogの読者の方々なら先刻承知の介、私の数ヶ月に一度出る発作、通称:多気筒エンジン発作。

 その発作がマタマタ出ました。

125monkey なんと、ホンダのモンキーを自製125cc四気筒エンジンにしちゃった御仁が、ドイツにいらっしゃると言う記事が、私の大好きなサイト“The Kneeslider”に出ていたのだ。

 その記事はこちら→(ポチッとな)

 最後にYouTubeの動画が貼り付けてあるのでそれを観てもらうとわかるのですが、とにかく音が良いよねこのエンジン。なんだかハートを揺さぶられます。

 Kneesliderの記事の最後には、作った本人のHPへのリンクが貼り付けてあるので、興味のある人は行ってみて下さい。シリンダーヘッドの構造が良くわかる画像が載っています。 

 本当に、こういった記事を目にすると、「すごいなぁ~」って感心するんですが、それと同時に、「どうだっ!このエンジン!俺が作ったんだ」って言うようなプライベーターの御仁が、今の日本にはいないって事に、なんだか寂しく思われてしかたのない今日この頃です。

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2008年4月20日 (日)

今日はエミー賞受賞作品でどうでしょう

 流石に段々息切れしてきました。乾いた雑巾をさらに絞る感じでネタを縛り出します。そんな映像週間も六日目です。

 つーことで本日は、ちょっとメジャーな(そうなのか!?)作品を紹介しようかな~なんて思ってたりしたりするんだな、これが。(故・広川太一郎チックに)

 この作品、2007年エミー賞ブロードバンド・バラエティー部門の受賞作品です。

 それではどうぞ

 it's jerry Time!

 こういったナンセンス路線大好きです。「おいおい!日本にだってこの路線あるやろっ!」って・・・わかりました。それでは、二度目の紹介です。

 日本には彼がいる。

 KIMSNAKE社長の出番です。

 皆様はどちらが「良いねぇ~」ですか?

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2008年4月17日 (木)

天は自ら助くるものを助く・・・・のか?

 さてさて、本日ご紹介いたします映像はスペイン語でBendito Machineと題されたフラッシュアニメです。

 「Bendito Machine」とはなんじゃらほい?・・・日本語に訳すると、「祝福装置」となるのでしょうか・・・この意味を考えながら観ると・・・「イィッ!!!」ですよ。(ニヤリ)

 昨日にも書いていましたように、かなり前のエントリーで一度紹介したことがありますので、第一作を観られた方々がいらっしゃいますよね。ここで「なぬっ第一作?」と思われた方ピンポン!です。

 そうなのです、実は作者のZUMBAKAMERA氏は、10作に及ぶシリーズ化を予定されているようです。そして、ただ今完成していて公開されているのは紹介した第一話に加え、第二話があるのです。

 下のリンクからHPに行かれて、「WATCH」のアイコンをクリックして作品シリーズの並べてある頁へ行ってみてください。データの読み込みにちょっと時間が掛かりますが、イライラしないで我慢のしてね。その我慢の果てには、影絵風なのに良く動いて、ちょっとグロくて、画面の隅々の細かい所まで手が行き届いていて、そしてシニカルで・・・大人のファンタジーな映像作品なのです。

  それでは私の大好きなフラッシュアニメ“Bendito Machine”です。

 http://www.benditomachine.com/web_in/index.php 

 楽しんでください。

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