昨日は今夢中になっているTVアニメについて書きました。
本日は、夢中になっているサイトについてです。
これから紹介するココ、ただ事ではありません。ある動画サイトなのですが、このサイト内動画をちゃんと理解したがために、すっかり錆びついた英語をなんとかしないといかんっ!と真剣に考えるようになっています。私の眠れる向学心に、真剣に火をつけたサイトなのです。
それでは紹介します。
TED(Technology Entertainment Design)です。
ココ、ありとあらゆる分野のエッジを走っておられるような方が講演をされ、その20分弱の無料動画を配信されているサイトなのですが、講演者がただ事ではないのです。わかり易く言えば現代の梁山泊なのです。
利己的な遺伝子やミームを説いた生物学者のドーキンス博士、Googleの設立者のブリンとペイジの二人、DNAの二重螺旋構造を発見したワトソン博士、ヴァージングループ会長のリチャード・ブランソンは英国男性の嗜みと言われている(私が言ったんじゃないですミック・ジャガーの有名なお言葉です)女装写真を公開されたちゃったり、ショットガンスクリーニング法で人の遺伝情報の解析(人ゲノム計画)をやってのけたクライヴ・ヴェンダー博士は、遺伝子の力で今温室効果ガスとして問題になっている二酸化炭素を第四の燃料にする研究の話をしていたり、音楽のライブあり、アートに対する講演もありと、ココのサイトに居ると、あっと言う間に睡眠時間が無くなってしまうのです。(先週頭から睡眠不足なのだ。)
この団体の創立25周年だそうですので、知っている人は既に知っておられた(私は先週まで知らんかった・・・)と思うんです、概略は日本版wikiにもあるみたいだから「TED」でwikiってみてね。
しかしながら、問題が私の英語力なのだ。巻き戻しながら観れば6~7割はわかるんです。しかし中々聞き取れないんです(涙)、言っている言葉がわかれば調べる事ができるのですが、耳が付いていきません。講演者の言われている事の大体のフォルムはわかるんだけど、ボヤッとピンボケ状態。もっと講演の内容が細部まで「ピシッ」とピンが合った状態にしたくて、ヒジョ~に歯痒い。「このままじゃアカンやん自分!」と先述の気持ちになっている訳なんです。
最後に皆様にも興味を持っていただける様に、一つ講演の模様をエンベットしておきます。この方の動く作品はYouTube上で話題になったりしましたので作品映像をご覧になった方はいらっしゃるかな?それを作られたオランダ人アーティスト、テオ・ヤンセン氏の講演です。
私は嬉しい事(最近自虐度に磨きが掛かった)に眠れぬ日が、まだまだ続きそうですね。
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