写真

2011年5月 8日 (日)

マクロでマイクロ

20110508112428

 「これなあに?」と、尋ねたくなるこの被写体。

 なんだか、艶かしくもあり・・・。

 タネ明かしをすれば、大きくなった筍の根っ子の部分なんです。

 こういった、そこかしこにある物のディティールに、「はっ!」とさせられる時、ウィリアム・ブレイクのこの詩を思い出します。

To see a World in a Grain of Sand
And a Heaven in a Wild Flower,
Hold Infinity in the palm of your hand
And Eternity in an hour.

一粒の砂に世界を見
一輪の野花に天国を見る
君の掌に無限をつかみ
一刻の内に永遠をとらえる

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2010年7月28日 (水)

アルバムできました

 コンクールのアルバムできあがりました。

 本日のエントリーはアルバムのアップで終了です。

 出ていた自動車を全て撮れていないのは残念なところ。その理由は後日のエントリーに書きますので、先ずはアルバムをご覧になって、コンクールデレガンスの世界をお楽しみください。

 それでは、Tokyo Concours d'Elegance 2010 ←こちらをポチッと。
 (スマヌ、携帯からじゃ見れないようじゃ)

 

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2010年3月25日 (木)

できました

 さてさて、昨日より知恵熱出しながらこの前の自動車イベントCent'annni Classica Targa Shoudoshima 2010のアルバム製作、やっと今仕上がりました。

 昨日のエラーに次ぐエラーで作成データが真っ白攻撃を受けること三回。流石に心が折れました。

 本日もデータ量を調整し、それぞれにコメントを付けこれから紹介するようなアルバムししてみたのですが、どうでしょううか?イベントの楽しさが伝わりますか?

 前置きはこのくらいで、それではCent'anni Classica Targa Shoudoshima 2010のアルバムを此処に公開します。

 こちらをポチッと→
  (注:携帯からだと見られないみたい。ゴメン)

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2009年5月11日 (月)

模型製作テクで

  いや~暖かいを通り過ぎて、熱かったですねぇ~。

 昨日も10時過ぎに起床。塗料箱からガンダムカラーのホワイトと、レッド、イエローを取り出し、ラッカー系薄め液、一番筆先の細い面相筆と綿棒を持って明るい部屋へ、そこでカメラの細かいところを塗り塗り。

20090510131241 10分ほどで、ちょいちょい・・・ちっとはみ出たところは、綿棒に薄め液を付けて拭き拭きっと・・・できた~っ。

 白や赤の色を注すとプラスチック製のトイカメラも、なんだか締まって見えますね。

  塗料の乾燥を確認後、「大人の科学」本誌とこのカメラを持って、紅茶屋さんに再び向かい「この針穴トイカメラを使ったステレオ&パノラマ撮影コンをやろう」とお誘いです。

 とまあ、こんなことをしていて気がついた・・・気付かない内に、市内でフィルムを売っているお店って少なくなったねぇ~。

 時代じゃないのね。(´Д⊂グスン

 手が掛かる、一筋縄ではいかない、我侭、ツンデレ・・・そんなのが好きなの。

 それと、付録のことばかり書いてきましたが、本誌の立体写真のサンプルを、付属ビューワーで見ると、そりゃ面白いんです。

 早くこんな写真を撮って、このBlogエントリーにアップロードするのだ。

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2009年5月10日 (日)

カブトムシ男

 あ~この時期の週末、お昼寝はたまらんです。

 昨日はお昼寝三昧・・・寝たきりオヤヂです。あ~そこそこ「昼間は寝たきり、日が沈むとネットにリンク、まるで貴腐オヤヂ」とか言わない。

 つー事で、筋トレ後、アクシズに顔を出し、てんちょうに「来週の静岡行き、気合入れていくように」とネジ巻いて。家に帰って風呂に入るともう12時、これからアマゾンから届いていた例のブツの組み立てを始めるわけです。

 ホンマ夜行性な中年モードが発動です。

 それでは組み立てです。

 説明書に書いてあるパーツがあるか確認です。

 そして工具、組み立て説明書には+ドライバー(小)一本だけでいいみたいだけれど、パーツを見ていくと、上手に作るにはそれだけではだめっぽい。だってこういうのは組み立て技が必要だから、何度か組み立ててはバラシ、組み立ててはバラシが必要になる事が、日ごろの模型製作や、二輪レーサーメンテでわかっちゃているからです。

20090510004449 で、用意した工具群、先の+ドライバー(小)に加えて、-ドライバー(小)と千枚通し、カッターナイフもね。千枚通しは穴を開けるわけじゃなくて、組み立てたものをバラス時、奥まったところのパーツを取る用に。それとパーツは既にランナーから切り出されていて、パーツ単体で用意されているんだけど、そのゲート処理を見るとあんまりな処があるので、そこをきれいバリ取り処理するためにカッターナイフが必要なのだ。

 一度形にして、動作確認・・・フィルム送りの確認用カウンターが上手く回りません・・・どうやらフレームボックスがカメラボディーに木ネジ二本で止まっている構造なのですが、パーツの座りを厳密に調整しないといけないみたい。

 やはりと言うか、一度組み立てたものを、フレームボックスの固定の部分までバラシ、カウンターのギアがカメラボディーに開けられた穴の中心ドンピシャに来るように、固定用のネジ穴のわずかなクリアランス内でパーツの座りを考えながらネジを締めていきます。ABSのパーツに金属製の木ネジ、くれぐれもオーバートルクにならないように。

 そして、もう一度カメラの形にして動作確認。

 お~スムーズにカウンターが回転します。これで良いみたいです。

 後はカウンターに掘ってある溝とか、フイルム巻上げノブに掘ってある矢印の凹モールドに白、黄色や赤の塗料で墨入れしてやると良い感じ。これは細かい作業なので明るくなった朝にやろうと思います。眠い目をこすりながらミスって、塗料がはみ出すとかっこ悪いからね。

20090510004235 で、とりあえずの完成品がこれです。

 撮影マニュアルを読むと、普通の一枚撮り、ステレオ撮影、パノラマ撮影が出来るみたい。単純なつくりなのにスゲー。

 マガジンの方には、プロカメラマンの方々が、このカメラを使って撮った写真が載っているんだけど、とてもこんなトイカメラで撮ったとは思えないクオリティー(印象派の語源にもなったクロード・モネの絵画「印象・日の出」のような仕上がりの写真もあるのよ)。これら作品群の頁をペラペラをと捲りながら「これで遊ぶのは本当に面白いかも( ̄ー ̄)ニヤリ」と一人深夜にほくそ笑んでいるのだ。

 現像するまでどう写っているかわからない・・・このドキドキ感がたまらなくワクワクになるよね。

 しかし・・・ただ今3時半、夜中にゴソゴソ、まるでショッカーの怪人「カブトムシ男」か自分!

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