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2013年6月 2日 (日)

「じょーず、じょーず」と褒められて

 昨日の事です。会社の出社前に、息子の太一のお着替えをしようとしていたところ、「にげよ~」と言いながら太一逃亡。食卓のテーブルの下へもぐっちゃいました。

 太一を追いかけテーブルの下を除くと木ネジの途中で折れたものが一本・・・「うーむ」と言いながらとりあえず落ちていた場所から推理し、怪しげな椅子をひっくり返して見てみれば、テンションの掛かる部分のネジが、それに負けて一本折れています。

 すると早速、親父が木工工具の入った工具袋を持ってきて、とりあえず折れたネジを抜くために私と力を合わせて椅子をバラしに向かいます。

 プラスドライバーで残りのネジを外し、椅子本体に傷がつかないように、バルサ材の当て木をあてて、木槌でシバきながら組み合わさったほぞを抜いていきます。

 急遽始まった椅子解体ショーと、その後の仮組&本組ショーを、私とオヤジに混ざってかぶり付きで見ていた太一。

 椅子が直ると「じいちゃん、じょーず」「とーさん、じょーず」と目を輝かせながら何度も言い。じいちゃんから貸してもらった、プラストライバーと、当て木と木槌持って、私と親父の真似事をしておりました。

 親子孫三代の血の濃さを見た気がして、なんだか嬉しかった。

 良いか太一よ、これより木工、機械修理、プラモつくり、電子基板のはんだ付け、塗装、これらがDIYで、できるのが我が家のデフォルトなんだぞ。

 最初の一歩なのだ。

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コメント

確かにそういった場面は子育て中にはいっぱい遭遇しますね。子供にとってどれだけ親が関わったかで大人になったときに器ができるのですね。まっちゃんちは大きな人間のできる要素がいっぱいありそうですよねー

投稿: 560 | 2014年6月14日 (土) 23時30分

560さんすんません。
ずっと放置してました。
またこのBlogを復活させましたので、よろしくお願いします。

投稿: 松永 | 2014年7月 5日 (土) 22時08分

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