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2013年1月10日 (木)

死語の世界

 いや~時間がたつのは早いですね~四十代の半ばを超えると、あっという間に日が変わり、一週間・・・一ヶ月と・・・もう過給機付の人生です。
 生後1年10ヶ月となりました息子の太一も、まだセンテンスにはなっていないですが単語で自分の意思疎通を図り、ジャンプしたり、でんぐり返りしたり運動活性も上がってきました。

 観察するに、この頃の幼児はイタリア車のようなもの、えっどんなところがって・・・?もうね起動するやいきなりレッドゾーンまでぶん回している感がすごいのです。大人になるって言う事が、丁度良い落としどころを見つける事だとすれば、子供の内はリミッター無の暴走機関車なのは理解できますよね。

 親としては心配なところですが、厳しい転倒の先輩として黙って見ていると「ててててっ・・・ゴンッ・・・ウワァ~ン!」から「ててててっ・・ズデッ・・イテ」と受け身を取るように転び方も上手になってきた昨今、それでも台所の板の間で靴下を履いている低μな路面状況下、食卓テーブル角の高速コーナーリング時、スリップダウンしている光景を良く目にします。

 転倒が上手とは言え、いつも上手に転んでいる訳ではありません。

 こんな時、転倒の先輩として魔法の言葉を教えようという事に至ったのです。もちろんサーキットで事あるときには私も唱える呪文です。(あっという間の時は唱えられないですが)

 「太一、もしもの時には心の中で『ニャンパラリ』だぞ」と。

 いくら単語でしゃべるようになったとは言え、これはないだろと思う皆様。いや解ってるんですって、言葉にならないだけで解ってるんです、うちの子は。(親バカ)

 その光景を見ていたわが相方・・・「なんじゃそりゃ」と

 相方の醒めた反応に「・・・」ですよ私的に。ついつい「するってぇ~とちみは『ニャンパラリ』を知らない。つっこんで言えば、心の声は、愛川欣也の声で言って欲しいのだけど、本当に知らない」

 「・・・知らんし」

 皆様、これが歳の差結婚の弊害です。

 タツノコも 遠くなりにし 経つ歳や
 (たつのこも とおくなりにし たつとせや)

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コメント

『ニャンパラリ』を心の中で唱えるなんて、良い親子ですね~。
あっ!最近では、ニャンコ先生と言えば『夏目友人帳』の方が有名なようですね( ^ω^)

投稿: zachino | 2013年1月11日 (金) 00時33分

zachinoさま
私にとってのニャンコ先生は伊予弁を喋る虎猫の彼だけぞなもし。

投稿: 松永 | 2013年1月11日 (金) 09時17分

にゃんぱらり

は、縦ほうこうでわ(笑)
やっぱり、

『カメっ』でしょ。( ´ ▽ ` )ノ

投稿: TATARA | 2013年1月12日 (土) 08時34分

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