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2011年5月 8日 (日)

マクロでマイクロ

20110508112428

 「これなあに?」と、尋ねたくなるこの被写体。

 なんだか、艶かしくもあり・・・。

 タネ明かしをすれば、大きくなった筍の根っ子の部分なんです。

 こういった、そこかしこにある物のディティールに、「はっ!」とさせられる時、ウィリアム・ブレイクのこの詩を思い出します。

To see a World in a Grain of Sand
And a Heaven in a Wild Flower,
Hold Infinity in the palm of your hand
And Eternity in an hour.

一粒の砂に世界を見
一輪の野花に天国を見る
君の掌に無限をつかみ
一刻の内に永遠をとらえる

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コメント

父親になると格調高くなりますね。

小さな手のひらを眺めていると、

どんな未来を掴むのだろう?

などと考えてしまいます。

英日とも韻を踏んでいるところがすばらしい。

投稿: どじょっこ | 2011年5月 9日 (月) 00時43分

も~う、奥方様がいらっしゃるのですから、
この詩で何人の女子を口説いたやら・・・

Σ( ゜Д゜)ハッ!殿っ!!!奥方があってこそ出来るのが浮気、愛人で御座いますなwww

投稿: zachino | 2011年5月 9日 (月) 00時58分

どじょっこさま
相方がカメラをやるので、あのピンホールカメラの話をするとすごく乗り気でした。
太一のちょっとピンボケな立体写真がこのBLOGにアップロードされる日も近いでしょう。

zachinoさま
悪魔の囁きをする人がここに・・・。
そんな事無いですからね・・・多分。

投稿: 松永 | 2011年5月 9日 (月) 11時32分

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