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2011年5月

2011年5月31日 (火)

それは空を飛んでやってきた

  最近すっかりFacebookに夢中である事は、ちょっと前のエントリーにて報告いたしました。
 だって、とっても面白い情報があるんですから。友達の友達~っていうSNSなので、同じようなベクトルの情報が集まり易い、つまり地球規模の類友収集装置なのだ。

 そのFacebookで仕入れた情報の一つ、とても気になる雑誌があったんです。

 その名を“ITALIAN MOTOR magazine”と言いまして、イギリスで発行されております二輪四輪を問わずイタリア車の専門の雑誌。Facebookで知ってからと言うもの気になって気になって。だってねコンピューターの液晶ディスプレーを通して「おもろいぞー」ってオーラが出てるんですよ。勿論私のゴーストもそう囁いております。HPに行って見ますと、三号まで出ているみたい、お値段は日本までの送料込みで一冊£7.25、日本円で1,000円をちょっと下回る金額。そして支払いはPaypalではないですか。

 もう何も迷う事はありますまい。三冊まとめてポチッとな。
 で、待つ事2週間。昨日の夕刻会社から帰ってみますと、家の郵便受けに国際郵便が届いておりました。

 キター!!!!

20110531221410  

 A5のちょっと小ぶりな紙面、でもその紙面上には、新しいのから旧いのまで、試乗記、レストア記から、アルミ手叩きのボディー製作の話まで、「良くぞ此処まで」っていう程なモーター趣味の深~い世界が繰り広げられているのだ。さすが趣味人の国イギリス!

 この本、松永的に物凄くお薦めです。

 二輪四輪を問わずイタリア車を扱われているショップさんどうでしょう?この本が店頭に在ったりしたら、お客さん心を鷲掴みで、読み終わるまで帰れませんがな。

 えぇ、お客の回転数が落ちると商売上・・・イタ物だけにレッドまでブイブイ回る高回転が繁盛の肝って・・・こりゃまた失礼!

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2011年5月24日 (火)

策士策に溺れる

 さてさて、結婚だの息子の誕生だのと理由をつけ、去年の冬から延期をしていたフランス語検定3級試験がせまってまいりました。

 といっても、勉強は中々はかどらず。

 こんな時は、どうしたら効率良く合格点が取れるか、そんな方法ばかりを考える私。直前ファイターとして最小の努力で最大の効果を目指すのだ。

 で、色々戦略を立ててみた。もちろんその際、スマートノートも応用中。

 この週末くらいに、あらかたプランが練れた。

 そのプランに一人ほくそ笑む私。「私ってば本当に天才。これが出来れば合格間違いなし」と、プランニングだけで満足して、仏検の勉強が終わった気になった・・・危険、危険(by フライデー)。

 こんな事しているうちに、試験日の6月19日まで4週間を切ってしまいました。

 今日も動詞の活用に四苦八苦の午前一時・・・。

 不規則動詞の馬・鹿・・・。

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2011年5月19日 (木)

エリマキトカゲちゃん

 皆さまお久しぶりです。

 今や、Netの中心がこのBlogから、Facebookやtwitterに移行しつつある私です。だって面白いんだもん。

 で、Facebookでお知り合いになったイタリアの方がいらっしゃるんですが、なんでもかつてLaverda社の1000V6時代のデザイナーだった人みたい。そのお知り合いがシェアしてて、私も「イイね」って事でシェアした動画がこのBrittenの動画です。 

  どお?この伝説のモーターサイクルは凄いですよね。そしてこれを作った故ジョン・ブリッテンも私が尊敬して止まない人。あの東北の地震が起きる前に、ニュージーランドのクライストチャーチで地震が起きた時は、「クライストチャーチはBrittenの本境地があったところだ。大丈夫だろうか・・・」と、とっても心配したのでした。

 でもね、このBlogにこの動画をペタッって貼ったのはBrittenの為だけにあらず・・・実はこの動画に含まれているわずか3秒間弱の刹那に、猛烈にノスタルジアを感じたからんです。

 4:27~4:30にかけて写っている、あのエリマキトカゲちゃんカウルをつけた黄色い#105は!!!

 もうね、何度も何度もリプレイです。

 そう、鈴木 誠選手駆るGUZZI SPORT JINGUSHI 1000Rが写っています。

 ジンさんは、このBrittenとも戦っていたのだ。

 なんだか、なんだか・・・目頭が熱くなったのだ。

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2011年5月14日 (土)

巷では育メンというそうな

 太一が生まれてから二ヶ月が過ぎました。

 育児頑張っております。そして気が付いたこと。育児って体力がいるのね・・・四十路にはちと辛い。若い皆!体力あるうちに子供作った方がいいぞ!

 ちゅーことで、二ヶ月ともなると首が据わってきて、目も見えて、言葉をかければ「アー」とか「アグー」「クー」と文字で書いているけど本当書けない、ちょっと表記しづらいクーニングという母音中心の発声をするようになりました。

 そして、ご機嫌だと笑うようにもなり、親馬鹿ながら可愛くて仕方ない今日この頃。先述の体力的に厳しいと言っていた育児疲れも、この笑顔を見れば報われ感いっぱいです。

 まあこれが、誰かに依存しないと、一人では決し生きられない赤ちゃんの生きる術なのでしょうが、そんなDNAの陰謀にまんまとはまっているのです。

 そして、だんだん人間らしくなっていく過程を観察していくのも、本当に面白いものです。

 それでは、初ご挨拶。

201105132219000 太一です。

 みんな、よろしくね。

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2011年5月 8日 (日)

マクロでマイクロ

20110508112428

 「これなあに?」と、尋ねたくなるこの被写体。

 なんだか、艶かしくもあり・・・。

 タネ明かしをすれば、大きくなった筍の根っ子の部分なんです。

 こういった、そこかしこにある物のディティールに、「はっ!」とさせられる時、ウィリアム・ブレイクのこの詩を思い出します。

To see a World in a Grain of Sand
And a Heaven in a Wild Flower,
Hold Infinity in the palm of your hand
And Eternity in an hour.

一粒の砂に世界を見
一輪の野花に天国を見る
君の掌に無限をつかみ
一刻の内に永遠をとらえる

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2011年5月 4日 (水)

悠々としたブランチ

 皆様、5月4日、私のようなカレンダー通りのスケジュールの人でも三連休の中日、いかがお過ごしですか?

 昨日は、相方のお里が稲作農家なのもあって、モミ撒きのお手伝いをしていました。そして本日、二ヶ月の息子を私の両親に預け、久々に相方とお出かけしようという事にしたのです。実は私の母が、ずっと育児だけの生活を相方が送っているのを見て、「子供を預かるから、気分転換して来なさい」と言ってくれたのだった。カアチャンありがとう。

 となれば、地元で食べられない美味しい物を食べたり、お買い物しようと言う事に決定、神戸へ出かける事としました。

 第一目標を発表です。芦屋のデリ、「メツゲライクスダ」のホットドック(私)、ハンバーガー(相方)を食す事。

 「なぬっ!ホットドックとハンバーガーの何処が地元で食べられない物なの?そりゃファーストフードじゃんかよ」なんて事は言いっこなし。

 それでは、コレが私が食べたホットドックじゃ!見るがよい。

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 そしてこちらが相方が「ウマウマ」したハンバーガーじゃ!

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 お互いのを分け分けして食べたのですがね「ジュル」←思い出し涎、もうね「ジュル」、そりゃーね「ジュルジュル」、美味いですわ。しかもハム、ソーセージ、テリーヌ、パテの専門店らしい子供向けではないへヴィーな肉々した食べ応え、バンズだって噛み応えのあるしっかりしたハードタイプ。美味いんです。車できてなきゃアルコールをオーダーしちゃいたい、そんな料理なのです。

 このブランチで、二人して幸せになりました。

 食後、お店で、おばあちゃんのパテ、バスクのサラミ、私の食べたホットドックに使ってあったソーセージを購入。後数日は豊かな食卓が過ごせそうです我が家。

 そして第二目標であるバーゲン中の三田のアウトレットモールへ行き、私と、相方と、息子の太一の服や靴を買い。(私の物が何気に多かった・・・)

 連休の中日は過ぎて言ったのです。

 とても楽しかったです。が、今日で丁度生後二ヶ月の太一は、おじいちゃんおばあちゃん相手に中々のお留守番振りだったようです。

 息子よ、寂しい思いをさせてスマヌ!  

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