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2010年12月

2010年12月31日 (金)

大晦日はたこ焼パーティー

  え~2010年最後の日となりました。

 皆様どうおそごしですか?本日よりお休みの私、我が家は東京より怪獣が二匹ぬかりなくやってきております。で、新しく我が相方も一緒。そして鳥取は物凄い猛吹雪。

 家から外になんて出れないので、怪獣二匹はフラストレーション溜まりまくりなご様子。

 さてさて、相方と二人「子供の相手をどうしようか?」と打ち合わせをしたところ・・・

 「そうだ!flair結婚祝いにかっぱさんから頂いたアレだ!!!!」

 と、意見が一致。

 そう大阪人のかっぱさん、「新しい家庭には必ずコレが必要だ!!」と、たこ焼きコンロを贈ってくれたのでした。

 で、猛吹雪の中ジャスコまで材料を揃えるためにお買い物。

 皆の衆!たこ焼き焼くぞ~ッ!

 おーっ!

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 こんな感じの松永家。

 流石Iwatani。テフロン加工のたこ焼き器、実に奇麗にくるっとできました。

 完成品はコレじゃ!

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 東京生まれの東京育ちな甥&姪は初めての経験にヒートアップ。(義妹もね)

 20個×2ターンはあっという間に「ホフホフ、ハフハフ」完食され、ともかく「たこ焼ってこうつくるんだぁ~」って、作る工程に参加できたのが本当に楽しかったみたいです。

 フラストレーションの空気抜けにもなったみたい。

 と言う風に伯父道・伯母道をやっておる大晦日な訳なんです。

 後数時間ですが、皆様、良いお年を。

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2010年12月29日 (水)

年の瀬の憩い

 昨日、県の博物館で行なわれている「生誕100年 彫刻家 辻晉堂展」に行ってきました。
 「さて行こう」と決めた、お仕事のお昼休み。私の限られた一時間の昼休みを上手に使う為に、博物館近くのコンビニで、コンビニおにぎり2個と、黒烏龍茶を流し込む事、数分で昼食終了。年末最後の県立博物館の開館日のお昼時、「ガラ~ン」としていて、ほぼ博物館貸切状態での鑑賞と相成りました。
 
 居並ぶ、木彫、ブロンズ、テラコッタ作品。
 
 特にテラコッタの作品が面白い!
 禅画の古典「寒山 拾得」が、まるで諸星大二郎の漫画にでてくるようなモノになっているのだ。 
 これが辻晉堂氏の手にかかるとこうなるのであ~る。
KanzanJitoku 見比べて見よ!この寒山 拾得らを。
 まるで、諸星大二郎の漫画に出てくるような・・・そんなシュールな感じ。
 実は拾得の方が私好みなんです。
 
 「はぁ~ほうぅ~(ニヤリ)」としながらの年の瀬の楽しい昼休みでした。
 
150pxkanzanjittokuzur_5202pxshide_by_yan_hui_3 さて、私の冬休みは12月30日~1月3日まで、本日も明日もお仕事です。
 皆様はどうですか?
 お休みまであとわずか、一踏ん張り一踏ん張りです。 
 

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2010年12月25日 (土)

B.D.と書いてベデと読む

 ここの読者で常連の方々は、B.D.と書けば「ピーン」と来る方がいらっしゃると思いますが、ご存知じゃない方々もいらっしゃるので・・・それでは説明しよう(by冨山敬の声で)。

 B.D.とはBande Dessinée(フランス語だよ)の略で、フランス語圏のフランス・ベルギーの漫画の事です。直訳すれば「続いている描かれたもの」ってことで、コマが続く絵画=漫画って事になるみたい。

 で、時を遡る事二十猶予年。漫画出版社の雄「講談社」より、原作:ホドロスキー、画:メビウスによるB.D.傑作とされていたSF超大作「アンカル」。その第一巻「光のアンカル」が翻訳版として出ていたのでした。当時、高校生でスターログな青春、つまりオタク第一世代としてバリバリの私は買わ無い訳がありません。でもねその後が続かなかったの・・・流石に時が早かったのか・・・。

 そして大学に入り上京、銀座の洋書店イエナ書房のB.D.コーナーにてフランス本国版を発見、で補完しました。しばらくして、ペーパーバックの英語版も手に入れ・・・そして時は流れていったのです・・・。

 一ヶ月ほど前の事です。AMAZONのピンポイント精密爆撃お薦めが来ておりました。そのDMには、なっなんとアンカルの完訳版が出るとの事。予約するかと聞いてきおった訳なんです。勿論「ポチッ」っと予約しました。

 そして忘れかけていた昨日、佐川のお兄ちゃんの手により我が家に届けられたそのB.D.。二十猶予年前のあの感じココにきわまれり。帯には大友克洋と松本大洋の推薦文が付いております。

 見よ、これが松永法丈の青春の思い出。皆に読めとは言いません。わかる人だけに読んでもらいたい。そんな芸術作品です。

 ちなみにパリのカルティエ現代美術財団では3月13日までメビウス展を開催中なのであった。

 詳しくはこちらをポチッとな→ 

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2010年12月22日 (水)

コソッとやってます

 このお休み前から26日の日曜日まで、私の実家に二人して里帰り中。ただ今、相方はBSデジタルで映画ショコラ観ています。

 かく言う私は、鬼の居ぬまにネット三昧なのだ~。

 で、見つけたこの映画のトレーラー。
 侍にチャンバラ、ロボットにドラゴン、そしてロケッティアに戦闘機、ドイツ軍にガーリーファッションのヒロイン!!!
 これぞ!私のような映画ボンクラの為にあるような映画!

 はぁ~たまらん。

 zukaさん!番長!zackinoさん!コレどうでしょう?

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2010年12月18日 (土)

それでも物欲は枯れず・・・

 いや~ご無沙汰しております。新しい生活も慣れてきました。

 今までがどちらかといえば、「too much」な独身貴族生活でしたので、なるべく慎ましやかにシンプルに暮らそう・・・暮らさねば・・・暮らすべきと、思うのですが、なかなかねぇ~。

 思ってできれば、皆、聖人君子ちゅーことで。

 実はね、今週もちょっと調べ事でちょい古なDUCATI Singleの事を検索しておった訳ですよ。そこでね改めて「昔のイタリアンデザインはただ事ではない!」そう確信しましてね、イイナァ~ってコンピューターの画像を眺めること小一時間、すると自然に「今の相場っていくらぐらいですか?」って、このジャンルではココに聞けば間違いない、高松の偉い人に電話したりして・・・「相場はアメリカなんかでホニャララ万円だけど、良いのは日本には無いよ・・・」って返事だったんです。

 いや、今、買う気なんて・・・ありませんよ。

 ただね、コンピューターのディスプレー画像を通して私に「ウッフン」って言いよるんです。このソラマメ型のタンクが・・・。

774px1962_ducati_elite_2

 なんとも愛おしくなるこの造形。コレを抱えるように走るなんて、なんか・・・たまらんものありません。それともこんな事を考える私が変態すぎますですか?

 まだまだ枯れたヲヤジになれないようです。

 

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2010年12月 1日 (水)

グスン

 オイラ、この動画見ていたら、何だか泣けてきたぞ。

  涙が止まらないのは、何故?

Moto Guzzi, il mito. from dummy on Vimeo.

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