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2010年9月 4日 (土)

最後の晩餐

 昨日の夕食後、テレビを観ながらだらだらしていた時の事です。

 一匹の蚊、白黒まだらのハマダラカが一匹私の足首に飛んできて、血を吸い始めておりました。その時私はハマダラカに吸血されていると露にも気が付かず、気が付いたときには蚊お腹が私の血で赤く膨れているような状態でした。

 気が付いて叩いて潰そうとした時、自然と蚊がポロリと床に落ち、肢を天井に向けひっくり返ったまま、肢を僅かに動かすのみ・・・難なくその蚊を指で摘み、プチッとやれば、吸血された私の血が、親指と人差し指のはらに赤いドットとして残りました。

 足首にはカイカイのプクーとした膨れが・・・。

 しかし蚊よ、いったいどうした。

 私の血を吸って自らひっくり返るとは・・・ひょっとして私は節足動物に対して毒性を持つ血液が流れるX-MENに進化したのか?
 それとも、この蚊なりのグルマン、「ハイカロリー血液を」と、最後の晩餐だったのか・・・

 教えて、Dr.チャールズ・エグゼビア!

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コメント

現実をより甘美にしてゆく為の媚薬が
「ファンタジー脳」的妄想癖なのである。
それは言わば常に己が置かれた状況を某かフィクション要素に
転化して現実を上昇気流的に捕らえてこうとする認識。

そうですよね、Dr.チャールズ・エグゼビア!。

投稿: zuka | 2010年9月 4日 (土) 02時57分

そうキミは、ミュータントなのだよ!

じつのところは、血の吸い過ぎで飛べなかっただけじゃないの?

投稿: kuwa | 2010年9月 4日 (土) 13時37分

君の血にはガソリンが流れているのだよ。

投稿: Massimo | 2010年9月 4日 (土) 19時22分

脳内麻薬がまわった・・・とかね

投稿: 瓶星 | 2010年9月 4日 (土) 23時16分

zukaさま
同志!
今度会った時、その辺の所はじっくりと。

kuwaさま
あの、血の吸いすぎとは違って、ひっくり返ってピクピクしてたんです。
なぜに・・・。

Massimo技術長
技術長からの最大の賛辞!
お互いガソリンが流れている同志!

瓶星さま
そうか、いつもハイなのでβエンドルフィンが・・・
私の場合、ハエトリシメジのような節足動物に麻痺をおこすペプチドを生合成しているのか!

投稿: 松永 | 2010年9月 5日 (日) 22時50分

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