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2009年7月14日 (火)

泣き虫

 遅ればせながら「崖の上のポニョ」観ました。

 つーか、もう何回観たか・・・そんなに感動を狙った話ではないのに、「はじまり」と始まってオープニング曲「海のお母さん」が流れ始めると、止め処なく涙が流れるのはなぜ・・・。

 宮崎駿・・・あんたぁ~天才だよ。

 画面いっぱいに浮遊するプランクトン、水没した道路を悠々と泳ぐデボン紀の甲冑魚、タックインを使いイン側後輪を浮かせてコーナリングするお母さん運転の軽自動車・・・もうねディティールの積み重ねがただ事ではないのです。

 そんな画面を見ながら、わたしゃ、泣き虫なんです。

 あ~映画館で観れば良かった。

 簡単ですがこのくらいで・・・あんまり書くとネタバレになるからね。

 もう一回観よう。

 

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コメント

「崖の上のポニョが神過ぎた件」
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-487.html
このポニョ分析が面白かったです。
ポニョが神話ってのは多分間違ってないんだろうなと。

やっぱり宮崎駿はスゲェ

投稿: funa | 2009年7月14日 (火) 22時10分

funaさま
どうも、ご無沙汰であります。
今回のポニョをじっくり鑑賞して先ず思うことは、海の水の視覚化に成功している事です。
生命に溢れた濃密な海水が存在する・・・そんな描写が其処ココに・・・

映画という妄想の世界を、世界が歪むほどの物凄い力で作り上げた宮崎駿は、本物のクリエーター(創造主)ですよね。

「手書きに拘る」と言われていたのでそうなってしまったのか?場面のそこ彼処に、作品完成のため片目の視力を失っても尚、制作に没頭していた伝説のカナダ人手書きパステル画アニメーター フレデリック・バック氏の影響が、見て取れたのはご愛嬌です。
http://www.fredericback.com/

投稿: 松永 | 2009年7月15日 (水) 00時11分

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