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2009年7月

2009年7月31日 (金)

インフラ・ヴィジョン

 いや~呑んだ、呑みました。

 本日は、七月のシメと言うことで仕事が終わったあと、会社の一同で飲み会やろうと言う事になり、皆が出席で串揚屋にいきました。小さな所帯の会社ならではです。

 で二次会は、最近よく行っているBARへ行く事に、ここでね本物のアブサンを、めっさいきました。

 で、会が終わり、街の子の私は、歩いて帰ることに・・・あぁ、街路灯ってこんなに明るかったのね、本日は路地の向こうの向こうまで見えるではないですか。

 信号機の光も美しい、押しボタン式信号機の押しボタンのところの「おしてください」の赤い光も2ブロックくらい離れていても、ずっと遠くから見えるんです。

 アブサン最高!

 街の光自体が夜の雲に反射して、全てが「ボウッ」っと光って見えるんです。夜目が利きまくりです。ドワーフやバンパイアってこう見えているのか!

 うひひひっ!

 夜目が利くって美しい。脳内フォーグラー博士召還!

 「未来は現在の我々に栄光の光を与えてくれた!そう、ついに全ての恐怖を克服できる時がやってきたのだ!!太古には木々をこすり合わせ炎を起こし、あるときは鯨から生命を奪い、またあるときは石油を戦い争った!そして原子力!!いつの時代も危険と隣り合わせだった。だが、これからは違う。何の恐れもない夜!我々は手に入れたのだ。今度こそ美しい夜を!それは幻ではない」

 あ~酔っ払っております、今。

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2009年7月29日 (水)

458ちゅうんやでぇ~

 どうやらフェラーリの次期8気筒スポーツモデルが発表になったみたいです。

 去年の冬あたりから偽装された車のスパイショットが出回り始め、コードネームF142、巷では450と呼ばれていたそのマシンは458Italia(4,500cc 8気筒って意味かな)ちゅーお名前でデビューです。

 う~むItaliaですか・・・由来をよ~く考えてみた・・・はっ!!!「現モデルの430は日本人デザイナーでガンダム見たいやろ、でもな今度のは正真正銘のイタリアンデザインやでぇ~」と言わんがばかりのちょっと鼻につくネーミングじゃないかと・・・そう思うのは私の被害妄想でしょうか。

 でもボディーラインは抑揚があって女性的で、まさしくイタリア~ン。

 F40ももう古典扱いなのか、リアクオーターガラスの後端がエアスクープになっていたり、エキパイのエンドが三本出しだったりと、フェラーリの伝統とばかりF40のモティーフがそこかしこ(ボディー後半)に見え隠れしていますね。(しかし、この縦長のライト・・・上半分のちっちゃい7つのLEDは必要なんでしょうか・・・?これのみ疑問)

  570馬力でデュアルクラッチでシームレス7速F1マチック・・・何処まで進化するのかこの手の車・・・すげぇ。

 日本デビューは来年でしょうか・・・?ホスィ方々は今から貯金しましょうw。

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2009年7月28日 (火)

潮目の変わり時

 この昨今、仕事にすっかり忙殺されてしまっている私にとって、ちょっと気になることがあります。

 皆様、この今現在、一ヶ月前とは状況がちょっと変わってきている感じがしませんか?具体的にと問われれば、なんとも答えようの無い曖昧な状況であるのは確かなのですが、なんと言うか・・・まだ季節は変わっていないのだけれど、風に当たっていると「あぁ春になったな~」とか、空を見て「夏の空だ・・・」って感じる季節感先取りのあの感じ?(数年兼業農家の真似事をやっていたからか)

 ただ今、仕事でちょっと洒落にならないくらいフル回転中の私は、この一ヶ月ほどで社会状況や、経済が大きく潮目に当たっているんじゃないかって感じを受けているのです。まあ、政治の状態が与党と野党がひっくり返るんじゃないかとか、そんなこともありーの、でも実際は、地方の景気は未だどん底・・・ちっとも変わってないのですが。

 でもね、何かかが違うんです。「私のゴーストの囁き」←「妄想」と言われればそれまでなのですが、皮膚感覚で、違いを感じるのです。個人消費ってレベルの話じゃなくて、企業の設備投資レベルでのお話なんですが。

 もしかして、日頃の絶えることの無いプレッシャーとストレスのお陰で、ニュータイプへの覚醒が起こっているのかしら?

 ご商売をされている皆様は、何かそんな予兆のようなモノを感じ取られていませんか?

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2009年7月27日 (月)

9月に向けての野望

 今月も宮崎駿の漫画読みたさにモデグラ買いました。

 その本の中、白黒印刷の1/10頁ほどの小さなお知らせ欄に、国産ロケットH2Bの発射予定日が決まったと云うニュースを見逃すなんてまねできますかいな。

 え~っと、予定日は9月11日・・・9月11日・・・そうですか9月11日っスか、なんだかやな日ですね。

 ココからは独り言です。

 私としては出来る事なら生でロケットの発射の煙と炎ををこの目で観、「空気が裂けるような」と形容される爆音をこの耳で聞き、音速を超える時の衝撃波をこの体全体で感じたい。そうだそうなのだ。

 ロケット・・・はぁ~。宇宙ヲタの私の心既にここにあらず・・・はるか電離層のまだ上に・・・

 それじゃ、種子島までのアクセス、如何したらいいのでしょう・・・Google map、Google mapと・・・ろっ!飛行場がある。伊丹からコミューターが出ているけど出発時刻がなぁ~飛行機使うと前の日、会社休まないと・・・そうなると鹿児島まで行ってフェリーで渡った方が・・・

 とこんな感じで、まだ休みが取れるかどうか判らないのに、予定を立てつつあるのです。

 なんてったって「宇宙、最後のフロンティア」ですから。

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2009年7月25日 (土)

アールデコなBMW

  ちょっと、オカタイお話が二度続きましたので、ここは私の得意な二輪ネタでちょっと息抜き・・・(よ~く考えた)出来ないですね。実は私、今回紹介するモーターサイクルの、その美しさのあまり、息止めて見つめました。

 それは1934年に作られたBMWのボクサーツイン・プロトタイプ・モーターサイクル。

 そう、時は1930年代、アールデコの最中、その芸術運動の影響は四輪のデザインの世界にも波及し、ブガッティ、ドラヘイ、タルボ・ラーゴ、ドラージュなどフランス超高級車がフラムボワイヤン(火炎)様式で美しさを競っておりました将に同じ頃、二輪の世界でBMWはアールデコの至宝と云っても過言ではないほどの美しいマシンを作っていたそうなんです。(私もネットで見つけるまで、このマシン知らなかった)

 しかも、そのマシンは2005年に発見されるまで、バラバラ状態で70年間も箱に入れられたままだったのです。そして今年の3月に大掛かりなレストアが終わり、晴れて再び作られた当時の美しい姿を披露してくれています。

  その名をBMW R7 Prototype。

 フォークはガーターフォークに見えて実はテレスコ、フレームのラインに沿って斜めに切り落とされた消音機のエンドの意匠、勿論伝統のピンストもばっちりなのだ。

 能書きはこのくらいで・・・その美しいデザインをじっくりご覧くだされ。

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2009年7月24日 (金)

実践知

  皆さん、ちょっとこれ観て下さい。

 View subtitlesでjapaneseを選択すると、ちゃんと日本語字幕が付きますからね。

 昨日のエントリーのコメント欄で、皆さんのコメントに私が上手く答えられなかった事が、ココで語られております。

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2009年7月23日 (木)

レーザーZビームッ!!!・・・ちがうか

 なにやら、海外の自動車関連サイトを覗いておりましたら、「スパークプラグに変わってレーザーをエンジンの点火装置として開発中」なる記事を見つけました。

 ココをポチッとです→

 なにやら英国フォードのR&D部門とリバプール大のお仕事みたい。

 このレポート読んでみると、点火時期の最適化であるとか、省電力化(ホントに?)、空燃比が薄い時の着火性の向上だとか、バイオ燃料混ガソリンを効率良く燃やすために開発されておられるみたいです。

 各シリンダーには光ファイバーを使ってレーザー光を導くんですと。

 新しい技術の開発はそりゃ結構な事なのですが、このレポートの終わりの方を読んでいくと、ある程度は想像していたのですが、やはり二酸化炭素の排出を如何に抑えるのかって事に重きを置かれているみたいです。

 そもそも、二酸化炭素が増えて温暖化ではなくて、温暖化の結果、二酸化炭素が増えたって云う論文も出てきはじめているのですが、「エコは金になる」とばかり、炭素排出権トレード等のエコ利権でジェニ儲けをしている方々が、躍起になって二酸化炭素のスケープゴートにしているような気がしませんか?

 実際身近なところでは、二輪新車登録の場面で、エコの御旗の元、去年から実施されたキビチー規制が始まっていて、業界が官製不況であえいでいます。だいたい今までだって四輪と比べれば段違いに環境に優しく、懐にもやさしかった二輪にのみキビシー規制が何故に必要なのか・・・?

 皆さんよ~く考えてみてください、作って、稼動させて、廃棄するまでの最終環境負荷の高さを考えない昨今のハイブリッドカーブーム、古いもんを捨てて新しいもん買うとエゴエコポイントが貰えるだとか、これって我々を猿扱いしている朝三暮四な企てだって誰も気付かれてないのですか・・・?

 エコよりもエロだとかの方が何ぼか素敵だと思う私は、とにかく正義はここに在りとばかり声高に叫ばれる「エコ」って聞くと、全体主義のプロパガンダ放送や、YouTubeで流されるテロリストの犯行声明なんかと五十歩百歩じゃないか、と感じちゃう今日この頃なんです。

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2009年7月22日 (水)

The golden era

 さてさて、何事においても黄金時代と言う物がありまして・・・二輪四輪モータースポーツは50~60年代、映画はベンハー、アラビアのロレンスや、風と共に去りぬが作られた40~50年代、そして航空機においては、第一世界大戦と第二次世界大戦の間、リンドバーグの大西洋横断を始めとする冒険飛行家の活躍や、シュナイダー・トロフィーやベンディックス・トロフィー等、飛行機を使ったレースなども頻繁に行われていた20年代後半~40年代がそれに当たります。

 その辺にどっぷりはまっている私は、レース前にサン・テクジュイペリの「夜間飛行」が無いと落ち着かなかったりと、事あるごとにそんな書籍や模型を買いあさり、人の入る余地のないほど物と本で溢れかえった部屋を作り上げ家族の顰蹙を買う一方。そしてこのBlogでおなじみのKenさんは9月になると渡り鳥となって海を超え、北米の砂漠の真ん中へ飛行機レースを見に行かれてしまう、「お星さま症候群」を発病されております。

 で、多分ではありますが、この極性の偏った私のBlog。そんなBlogを毎日のようにご覧になられている読者の中には、「実はカミングアウトしたいけどしていないんだ、でもね、おいらだってそうなのよ」って云う方々も多いんじゃないのかなぁ~?なんて勝手に思っているわけです。

 そんなあなたに、こんな映画どうすか?

Ae 航空機黄金時代に活躍した女性飛行家アメリア・イアハートと言えば、私が映画を薦めている方々は説明無用ですよね。

 その伝記映画“Amelia”です。

 予告編はこちらをポチッと→(要QuickTime)

 史実としてこの結末が如何なのかは知っている人が多いのであえて書きませんが、ガテン系ハリウッド女優のヒラリー・スワンク姐さん主演でございます。(この画像はご本人)

800pxearhartelectra_10 それにしても予告編の画面に出てくるLockheed L-10 Electraのアルミの地肌・・・美しい・・・美しすぎる。

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2009年7月21日 (火)

めぐりあい宇宙

 この週末&海の日の連休は私にとって特別な連休となりました。

 19日の日曜日は、かつてこのBlogにも書きました日本の希望であるところの、宇宙ステーション実験棟「きぼう」が完成し、明けて昨日の20日はアポロ11号の月面着陸40周年でした。

 実際はもっと早い時期にスペースシャトル・エンデバー号が打ち上げされて、STS-127ミッションの内の一つ、日本の宇宙実験棟の「きぼう」を完成させる予定だったのですが。打ち上げ時のトラブルや悪天候で延期に次ぐ延期。そしてこの日曜日に完成と相成ったわけなんです。

 そして開けて昨日の月面着陸40周年。

 一体この巡り会わせって・・・偶然なんだろうけど、なんだかジーンとしてきたぞ( ´;ω;`)ブワッ。

 あ~予約した状態で未だに待ち状態なのですが、この本早く来ないかな~。

 待ちきれません。

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2009年7月20日 (月)

みにくいアヒルの子

 アストン・マーティンと言えば、英国スポーツカー界の雄。007のボンドカーで使用される事でも有名なこのメーカー。ちょっと前(たしかフォードの傘下になる前)までは、英国人の購入希望者は最低でもサーの称号がないと新車を売って(受注生産なので作っての方が正しい)もらえなかったり(今でも階級社会バリバリなのだ)、レースに入れ込むあまり、創業時から常に経営が安定してなくて社のオーナーが転々としているだとか、とにかく伝説に事欠かないメーカーである事は間違いのないようです。

One77_1 最近では77台だけ生産の超々々々々高級・高性能スポーツカーONE-77なる物を発表して、我々のような車愛好家の度肝を抜いたりしておりますが、今回紹介するアストンはそんな車とは対極にある車が発売されようとしているみたいなのです。

Astonmartincygnet_01_01 その名を“Cygnet”和訳すると「白鳥の雛」つまりあれです。そうアンデルセン童話の「みにくいアヒルの子」って訳なのです。ちなみにリアバンパーのところに100円玉をはさんでウィリーで走ったりしません。

 で、この車、実はトヨタのエコな小型車iQをOEM供給を受けて、アストン・マーティンで諸々をやり直した車輌なのです。(ただiQの1,000cc三気筒エンジンもダイハツからトヨタへのOEMじゃなかったけ・・・?)

Astonmartincygnet こんな感じに粘土コネコネ。(ゾンネンキンダーさ~ん!一言お願いします)価格は20,000£、本日の為替レートですと3,076,195円ですか。

 ウ゛~?微妙ーな値段設定ですね。

 普段はフルサイズのアストンをぶっ飛ばしている人が、お使い用に使うセカンドカーとして買われるのでしょうな。

 ただ、私はこのちっちゃいみにくいアヒルの子の画像をはじめて見た時、西風の漫画「GTroman」の一節にミニ・マーコスの発展型JEM GTをアストンのDBみたくカスタムする話があったのですが、それを思い出しちゃいました。

 しかし、漫画のネタがある意味本当になるとは・・・。

 アストン・マーティン、あの鼻持ちならない程気位の高かったノーブルなメーカーが、いったいどうしちゃったのでしょうか?

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2009年7月19日 (日)

古の楽器

 昨日はチョイ古なバロックな楽器、チェンバロ(英名ハープシーコード)のソロコンサートを聴いてきました。

 本当に爪弾くような音色の落ち着いた演奏会でした。

 16世紀や17世紀は、やんごとなき方々の邸宅ではこのような音楽が流れていたのでしょうねぇ~。

 構造がピアノ線をフェルトのハンマーで叩いて音が出るのピアノとは違い、小さな樹脂製の爪が金属線を引っ掛け弾いて音が出る構造上、強く&弱くといった音の強弱が付けにくい楽器ゆえ、ダイナミックさと言う事では現代のピアノやヴァイオリンに分がありるように感じられたのですが、ただ言うのは簡単。よく考えれば私だって、土俵を二輪にしてみれば、旧いがゆえに現代のマシンと比べれば、走らなくて、フレームはブルブル震えて、ブレーキの利かないマシンに対して心血を注いでいるのと同じく、演奏者の方の並々ならないチャンバロへの愛が演奏中にあったように聴こえていました。

 さてさて、コンサート後はバーへ行き、この時期の桃を使ったカクテル「ベリーニ」と、シェリーの甘いのを飲んで家路へ。

 音楽と程よいアルコールで、本日はぐっすり眠れそうです。

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2009年7月18日 (土)

Raiders of the Lost Sandwich

  失われたメニュー・・・

 この半月、私はそれを求めて奔走していました。

 かつて、地元のホテルの最上階のレストランで出されていたビーフカツサンドウィッチ。それはメニューにあるビーフカツサンドウィッチではなく、その当時、会社の社長秘書のSさんがオーダーされいて、我々が「Sスペシャル」と呼んでいたあのビーフカツサンドウィッチ・・・。

 それではそのSスペシャルとはいかなるものかっ!

 使われるパンは英国スタイルの薄切り、およそ10枚切りの薄さとしパリパリに両面を焼き焼き上げ耳を落とす。普通のメニューのビーフカツサンドの入っている水っぽい野菜は抜いて、からしバターを塗るのみ。カツの揚げ具合は、ほんのり桜色の残るミディアムとウエルダンの間。付け合せにはフライドポテトときゅうりのピクルス、それに冷え冷えの生ビールがセットになったのをSスペシャルと言うのだ。

 数年前に行われたレストランメニュー刷新と共に、今時ではない昭和な匂いのするビーフカツサンドも、このホテルのメニューから無くなってしまったのでした。「Sスペシャル」ももちろん・・・。

 でもね、それがどーしてもまた食べたい・・・食べたくなっちゃたのです。

 どうやったらもう一度あれが・・・考えを巡らせていると、丁度その当時、このレストランで料理をされていた方が独立され、市内でレストランをされているを思い出しました。「この方ならSスペシャルを作れるのじゃ?」そんな淡い期待を込めて、ランチタイムと夜の営業の合間にお店を訪ねたのでした。

 「Sさんがオーダーされていた、あのビーフカツサンドを・・・」との私の望みに「あ~、あの薄切りのパンで作っていた」と、憶えていらっしゃいました。

 「私の責任で人数を5人以上は必ずまとめますので、そのビーフカツサンドと生ビールで夕涼み会をやりたい思うんです。また作って頂けないでしょうか?」ちなみに、独立されてやられているお店は、今時のとってもオシャレな南欧風レストラン。そこで昭和なリクエストをする私の無茶振りに「いいですよ」と言って頂けました。この前のお菓子と言い、無茶振りばかりしてますよね、私・・・。

 そうなると事は早いです、「幻のビーフカツサンドを囲んで生ビールを飲む会をやろうと企画しているんですが、食べたい人この指とまれっ!」と私の周りの人々に投げかければ、ソッコーで7人集まりました。

 で、晴れて昨日、Sスペシャルと再会となったのです。

 唯ここで、懺悔します。一つ私がポカしました・・・前述のオーダーの時に「Sスペシャルを・・・」と言っただけで先に書いたような細かな仕様を説明しなかったっため、ホテルの最上階で出されていた時の具材、透けるくらい超薄切りにされたきゅうりとトマトが抜いてなかったのだ(他の部分は前述のと通り)、なのでこの度のSスペシャルは、厳密にはSスペシャルじゃ無かったのです。

 シマッタヾ(´ε`*)ゝこれは私のオーダー時の責任。

 でもね、それでどうと言う訳ではもちろん無く、このビーフカツサンド、やはりそのルーツをホテルのレストランに持つ上品さがあって物凄く美味しかったです。付け合せのフライドポテトも、新じゃがの味がするこの季節の旬のもの。

 結構なボリュームが有りましたが、生ビールと共にあっという間に完食し、「ごちそうさま~!」となったのです。

 同席した皆にも好評だったようです。(・∀・)

 「ただ用意されてるものそのまま」ってのじゃなくて、こちらも用意するところから奔走するっていうこういった遊びは、大変だけど本当に面白いです。

 くせになります。(つーかなってます。)  

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2009年7月17日 (金)

Treasure Hunter

 いや~凄いお話を聞きました。

 皆さんモンハンって言うゲーム知ってますよね。正式名称Monster Hunterと言って、通信でパーティー組んで魔獣狩りをするゲームです。あ~そこそこ、連れ立って伊豆スカでDucatiのモンスター狩りするシミュレーションゲームとはちゃいますよ。その魔獣をやっつけると、それに応じてお金やアイテム(σ・∀・)σゲッツできる実にキャピタリズムなゲーム内容なんです。

 実はとある所で、リアル・モンスターハンターやってる人がいらっしゃるというお話を聞いたのです。リ・・・リアルってUMA退治でもするのかヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ。

 ちゃいます。相手はヌートリアだとか、アライグマだとか・・・一般に外来害獣(こうやって書くと将にモンハンっぽいね)呼ばれる動物達、それを狩っては懸賞金を掛けている地方自治体から、「一匹~円」っていう懸賞金を頂くサイドビジネスなのだ。Blogのアフェリエイトに比べるとなんと男らしい小遣い稼ぎ!!

 「お前もやるのか?!」って。滅相もない、私は狂犬病とか・・・クラミジアとか・・・ダニが媒介する感染症が怖いからやりません。屁たれで結構ですよ。

 と、このように危険なお仕事なので、自治体が行う事前講習を受けて許可証を貰わないと懸賞金は頂けません。

 その代わりと言ってなんですが、この前、会社の机の配置換えをやり、古い机を捨てたり物置を整理整頓している合間、何年も開かずの引き出し相手に宝探しをやっておりました。そう、「宝探し」英語表記だと“Treasure Hunter ”つーことで、前述のモンハンとHunterつながりって事で、どうスか。

Idol で、なんと出てきたのです。

 こんな黄金の像が。

 ・・・・(^-^;

 ・・・・・・申し訳ございませんm(_ _)m。

 私、嘘をつきました。

20090717001438 実際はコレ。

 (・_・)エッ....?

 (つд⊂)ゴシゴシ

 (@Д@)ちっちゃ・・・

 ネズミーランドのなんちゃら鼠のネクタイピン?

 ちゃんとオフィシャル物のようで足の裏には権利物の刻印がちゃんとあります。しかも、使い込まれた感もあって、凸な部分の金鍍金がちょっち剥げかけているよね。そんな処が味があってよいですよね。

 でもね、私自身はネズミーランドにあまり興味が無いので、収まるべきところへお贈りする事としました。九州在住、この方面のマニアなSKJの方です。

 コレが同じ鼠でも、ラットフィンクのタイピンなら、私、絶対人にあげたりしないのですが・・・「あの~ラットフィンクのタイピンして仕事する勤め人はいないよ」ですと・・・・ご意見ごもっともであります。

 巨大鼠ヌートリア捕獲できませんが、ちっちゃいなんちゃら鼠は(σ・∀・)σゲッツです。 

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2009年7月16日 (木)

柳行李が私の揺り籠だった

 ついこの前、グループ会社を退職された元役員の方のご自宅へ伺う用事がありました。

 ご自宅の前まで行くと、「おーい。こっちこっち」と上のほうから私を呼ぶ声が・・・ご自宅の前にある離れの農機具小屋の二階からでした。

 そこへ伺ってみれば、秘密基地化、通称アジトへと改造中です。

 靴を脱ぎ、板張りの階段を上り二階へ上がれば、コピー・ファックス、パソコン等の事務器具もセッティング済み、本棚には会社関連の本が各種揃っています。うちの会社のレイアウトよりも仕事がし易そう・・・。

 今まで家財が収納されていた区画に眼をやると、懐かしいものが・・・

20090713125552  今の若い方は知っておられますかねぇ~?柳行李ですよ。

 私が丁度ハイハイが出来るようになった頃だと聞いておりますが、その頃の我が家は本家故の大家族。オフクロの家事が忙しく、私を見ておられない時は、眼を放している隙にハイハイしてどっかに行っちゃわないようにって事で、幼い私は深手の柳行李に入れられていそうです。(時には段ボール箱)ワンコと会話をしていたこんな頃よりも、もっとちっちゃかった頃ですよ。

 で、こんな歳になっても柳行李を見るとなぜか特別なノスタルジーを感じるのは、深層心理に刷り込まれた揺り籠としての原体験のなせる技のなのか?

 何時までもタオルケットや毛布、ぬいぐるみが手放せないのを、スヌーピーに出てくるそんなキャラクター、ライナス君の名前をとってライナス症候群と言うのですが、こんな柳行李見て、なんだか懐かしく思う症候群は、なんと言えばよいのでしょうか?

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2009年7月15日 (水)

ジャンプスタート暑中見舞い

 終にこの前からぽつぽつと、私のしつこいくらいの剪定に告ぐ剪定に耐え、小さな朝顔たちが花を付け始めました。

20090715144343

 私はこの前、旧家での打ち合わせの部屋の花に、オフクロも親戚に配ったりと、なにかと大活躍な訳なんですが、何年かぶりに、このBlogの暑中見舞いのキャラクターとして登場させました。

 ただ微風で、花が何時までもプルプル震えてて、花のエッジの部分がちょっとぼやけててすんまそん。

 山陰は梅雨明けはまだ発表されていません。多分「海の日」あたりがそうなるんじゃないかな~なんて思っています。

 つーことで、厳密には暑中見舞いは少々フライング気味ですが、まあアクセス数が最多の関東一円の方々は既に梅雨明けしているの良い事にしております。はい。

 この画像の株はこの花の脇に3っつも小さな蕾を控えているんですが、まだ何株かは花芽もついていなのもあったりと、人と同じでスロースターターのやつもいるようです。

 それでは・・・え~げほっげほ・・・

 皆様、暑中お見舞い申し上げます。

 この時分、なにかと蒸し暑かったりと、体調を崩しやすい季節ですので、御身ご自愛くださいませ。

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2009年7月14日 (火)

泣き虫

 遅ればせながら「崖の上のポニョ」観ました。

 つーか、もう何回観たか・・・そんなに感動を狙った話ではないのに、「はじまり」と始まってオープニング曲「海のお母さん」が流れ始めると、止め処なく涙が流れるのはなぜ・・・。

 宮崎駿・・・あんたぁ~天才だよ。

 画面いっぱいに浮遊するプランクトン、水没した道路を悠々と泳ぐデボン紀の甲冑魚、タックインを使いイン側後輪を浮かせてコーナリングするお母さん運転の軽自動車・・・もうねディティールの積み重ねがただ事ではないのです。

 そんな画面を見ながら、わたしゃ、泣き虫なんです。

 あ~映画館で観れば良かった。

 簡単ですがこのくらいで・・・あんまり書くとネタバレになるからね。

 もう一回観よう。

 

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2009年7月13日 (月)

もうそろそろ梅雨明けでしょうか

 流石に精神的に緩んだのか。昨日はゆったりめの起床、TVのニュースからは、都議選の事や九州地方の梅雨明けの事を報じております。

 そんな日曜朝の報道番組を横目で観ながら遅めの朝食を一人で食べていると、買い物から帰ってきたおふくろから、「親戚の姉のところまでの運転手をして欲しい」と頼まれます。

 それは、海の近くの家。「気分転換に丁度良い」と快諾し、ハンドルを握ってまいりました。

20090712132052_2 空はこのような感じ、梅雨明けもあと僅かでしょうか、蝉の声も賑やかになってきました。

 親戚の家にオフクロを送ると、30分後に迎えに来ると約束し、私はこの梅雨の合間の気持良いの天気のもと、海岸線を散策する事にしました。

20090712131935 海開きはまだなのでしょうが、まるで貸しきり状態で地元の方が遊ばれています。本当に気持ち良さそうですよね。

 30分、ブ~ラブラ。束の間ですが、良い休息は摂れました。

 さて本日より、公私にわたってイベント事満載の一週間が始まります。

 その内で、紹介できる事は、おいおいこのBlogにて。

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2009年7月12日 (日)

Call!と宣言したものの

 実はね、お仕事の事はこのBlogに極力書かないようにしてきたの、でもね本日は書きます。

 昨日、本来休日の土曜日だったのですが、今関わっているプロジェクトのため、人に会う約束となっておりました。

 仕事でもプライヴェートでも人のつながりと言う物は本当に大切で、大人な読者の皆様は、これで全てが決まると言っても過言ではない事はよくご存知ですよね。

 今回、飲食のプロジェクト関わっているの物で・・・素人ですので、仕掛けとか、巷のトレンド等をご教授していただくための会合なのです。そのキーマンの方も本当に親身になっていただけたようにで、そのお方のお知り合いのブレーンの方々を連れて今回の会に出席したいとの連絡を頂いていたのです。

 その連絡を私はこう取りました。

 場面は差しのポーカーの場、相対するのはそのキーマンの方、ゲームも佳境、そして終にその方が自分のとっておきの手札をそろえられて「Raise!」の宣言 。

 これを私は「Call!」と受ける事ができるのか・・・とまあ仕事してても、このように重度な妄想族ぶりが発揮されておるわけなんです。

 で、私なりの奥の手をそろえるために、電話の最中の短い間に、灰色の脳細胞をフル回転。今回は教えを請うための会合なのですから、私側が人をぶつける必要はありません。ただ「プロジェクト成功のための絵を描け」と言われている今のこの私、「こんな私が、飲食業の基本、おもてなしの心を忘れて、何の絵が描けよう」と、この時、会合に来て頂くこの方面のオーソリティーの方々をもてなす事が、「Raise!」に対する私なりの「Call!」なんじゃないかと思うんです。

 お茶はどうするのか・・・お菓子は・・・建物は申し分ない・・・でもお部屋の花は・・・そんな事を、数秒間の会話の間で脳内検索していきます。

 もう、漫画「へうげもの」リアル版ですよね。

 で、お茶と言えば私には最高のブレーンがいらっしゃるではないですか。そう暑いこの時期ギムネマンさんに頼んで宇治園さんのロック煎茶を送っていただき、お菓子は鳥取で多分えらい事になっているシュルプリーズさんに和菓子に似せた洋菓子を、お部屋のお花は、私が育てている盆養切込作りの朝顔が、丁度花を付け始めているので、その一番よさそうなのを・・・そう、おいらの手札はこれだ!と言う事で、先方の申し出に対して「どうぞご一緒にいらして下さい」とお答えしながら、心の中では「Call!」の宣言。

 こういった目に見えない丁々発止の状態こそが物事の肝なのだよ。

 でその会合の当日の昨日、早起きをして煎茶を淹れる練習と言うか実験をします。ロックでお出しするので氷の解け具合を見越した抽出濃度を探る為なのだ。これで一昨日早寝した理由がお分かりですね。

 で、約束の時間にお菓子を取りに・・・絶句であります。オーダー時の「冷たい煎茶に合う洋菓子なのに和菓子のような、黒文字で食べる事ができて小さくてかわいいのをお願いします」のリクエストに二種類のお菓子を用意していただきました。

20090711093154 一つは桃のコンポートをマジパンで包みゼリーでコーティング、ピスタチオと紫色のゼリーで紫陽花の意匠がこらしてあります。もう一つはチョコとナッツのお菓子。こちらは天の川の意匠がデザインされています。(セッテイングとお迎えでバタバタしていて、この一枚しか写真が撮れませんでした。ゴメン)

 しかし、このお菓子に入っている桃のコンポートの炊き具合が絶妙です。ミディアムと言うか、炊きすぎずそれでいて生かって言うとそうでもなく、それとね、とても良い馨がするんです。お菓子が入っていた箱を開けるだけで「フワァ~」と・・・パティシエの方に問えば、コンポートを炊く時に加えるリキュールに秘密があるみたい。ともかく大満足の完成度です。

 で、会合がどうなったかって、お茶、お菓子共に楽しんでいただいたみたいで、皆が双方綺麗に完食。花についてもちゃんと気付かれて、「これなんですか?作り物かと思いました」と驚かれた後、「こういったおもてなしの気持ちが嬉しい」と素直に喜んでいただけたのでした。

 あ~今回は本当にギムネマンさん、シュルプリーズのパティシエの方々に本当に助けられました。

 ありがとうございます。

 それで「Call!」の宣言の結果はどうだったのかって・・・それはまだまだこれからのお話となりそうです。

 当分の間、このような状態で休み無しなんですが、なんだかこういったプレッシャー満載の状態が面白くなってきたぞぉ~。

 今日の会合でのご意見は「明日のためのその壱」と真摯に受け止め、良い知恵を構築する材料とさせていただきます。

 この夏は知恵熱月間となりそうです(*´д`*)。

  で、次は何っ?

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2009年7月10日 (金)

ひょっとして、SUZUKIさんは完パケ、チェック済?

 このBlogをお読みの方々の中で、模型好きで、二輪好き、そしてフジテレビCSが視聴できる方にお知らせです。(制限多い・・・)

  明日7月11日、フジテレビCSで放送されている日本唯一のプラモデル番組「プラモつくろう CUSTOM」に、もてぎでオーナーライダーとしてミニモトレースに勤しみ、直近ではBMWのHP2SPORTを下ろしてなにやら企み中で、このBlogにコメントを付けてくれる常連のSUZUKIさんが登場です。

  SUZUKIさん、なんとこの春には、数寄が嵩じて、モデラーからガレージキットメーカーになられてしまった御仁なのです。というか普段は業界の人、それが今回は出演の人になっちゃった訳なのだ。そして終に、カメラを前に模型を組み立てられたとの事、お題は、「タミヤの1/12二輪モデルいてまえっ!」企画みたい、しかもディティールアップしまくりとの事です。

 さ~て番組を観られる皆様は期待で胸いっぱいにして、放送時間にはテレビの前に正座で瞬き禁止です。

 もう一度確認です。

 放送日時は7月11日19:20〜20:50 、放送局はフジテレビCSですぞ!!

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2009年7月 9日 (木)

蔵出し資料集

 ちょっと前の事になります。あ~一ヶ月ほど前の岡山国際サーキットモトレヴォリューションの時と言えば判りやすいですね。

 その時に、旧車ハーレーのレースもあったのですが、そのハーレー軍団のピットに、二つ星なタミヤ模型の洗礼を受けたモデラーであったならば、血中パクトラ・タミヤ濃度が上がる事間違いない車輌が「ドーンッ!!!」と鎮座ましまたのでした。

20090531064716

 それは・・・ハーレーダビッドソン・WLAのミリタリー仕様なのだ。 「くほぉ~いいぞ!!」早速、いつかのための資料とばかり、撮影会でございます。

20090531064836 皆様には、わかりやすい画像をここに紹介しますが、実は公開してない画像には、キャブだけのUPとか、ガターフォークのスプリングのまわりだけとか、ステップ周りとか、タンク上のスイッチとメーターだとか、変速機のリンクとか、そんなディティールを「ほほぉ20090531064817~ここはこうなっているのですか・・・サイドヴァルヴのシリンダーブロック・・・たまらん」なんて感慨に浸りながらひたすら追いかけている私って、なんてお茶目・・・。

20090531064734 そういえば、この前買ったアーマーモデリング誌のおまけが、1/35の陸王の側車付でした。陸王もこのハーレーのノックダウンモデルです。その資料にもなりますな( ̄ー ̄)ニヤリ。

 あ~業務連絡、業務連絡。広島方面の方、「なぬ!陸王の側車!!鉄の竜騎兵のビネット!!!」とか、無理な事は絶対に言わないように。

 ガンプラだって、今のスケジュールじゃ無理っぽいんです。(;´д`)トホホ…

 皆に見せよう見せようと思っていたこれらハーレー画像、今日ぶじ公開できて、肩の荷が下りた気がします。

 ・・・つーか・・・実は今日まですっかり忘れてました。

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2009年7月 7日 (火)

仮想工場見学

 本日も昨日よりBMWネタが続きます。GUZZI同志ご安心を。BMWを買ったりする訳じゃないです。ただ最近ネットでよく遭遇するの。

 で、本日のお題はBMW二輪もミュンヘンからベルリンへ工場を移して今年で40年、その工場の40周年記念動画がYouTubeに転がっていたのでここで紹介です。

  見よっ!伝統のおばちゃん手書きピンストはまだ健在なのだ。

 つーか、今年の年初に作ったBlogカテゴリー「大人な社会見学」の第一弾エントリーなんですけど、本来、このカテゴリーを作った当初の趣旨は、私が行う予定だった社会見学突撃取材のレーポート形式だったんです・・・でもなんだかこの昨今、企画はあるけど忙しくて取材出来ないまま今に至ってしまって・・・。でNET上でこの動画を見つけて時に「とりあえず第一回はこれで良いか」そういった使い方になっちゃいました。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

 BMW乗りの方は、「私の愛車はこうやって生まれたのか・・・」と観ていただければ幸いです。

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2009年7月 6日 (月)

名匠Ken監督

 サンデーレーサーの方々の皆さんは、ボクトロって知ってますよね・・・あ~そうですか、そこそこ、寿司屋で「オヤジ。僕、トロ!」とちゃいますよ。BMWのボクサーツインエンジン(今はパラレルツインも可)を積んだマシンで行われるレースの事です。

 西日本じゃ、やらなくなって幾年月・・・ちょっと寂しい物があるのですが、東ではまだまだやっておりますぞ。

 マシンもOHVエンジンの物から、4vのチョイ古のから、今のやつ、ついこの前からデリバリーの始まったDOHCラジアルバルブのHP2SPORTも参戦していますし、ニコバッカーのアルミフレームのバッカー・カンガルーで参戦されている剛の者もいらっしゃるようですよ。(ここにKuwaさんの西田モータース謹製、クラウザーレーサーが加われば言う事無し)

 そのレース模様を、このBlogのコメント欄の常連・Kenさんが現地にて動画を撮って、編集、音付けをされて、自身の動画HPにアップロードされていたのですが、これが本当に編集の尺の長さと言い、ユーモアのセンスと言い、もう絶妙なのだ。

 で、Kenさんとマイミクの方々ならばこの動画の存在は周知されているのですが、そうじゃない人にも観せて上げたい、つーかクラブマン、サンデーレースの良い部分がこんなに上手に撮れている動画は稀有なので、我々サンデーレーサーが、なぜにサーキット走行に狂っちゃっているのか判る絶好の素材として、楽しんで観られる事間違い無しであります。

 と、言う事で「皆に観せたいのでリンクさせてちょ」の私のお願いを快諾していただき、ここに晴れて動画リンクとなった次第なのです。

 それではお楽しみください、Ken監督責任編集、筑波ボクサー・トロフィーです。

 あぁ~こんなの観ちゃうと、サーキット走りたくなってきた。

 でもね、今週末も仕事なのだ(つд⊂)エーン

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2009年7月 5日 (日)

ファンタジア

 昨日もムシムシ蒸し暑かったですよねぇ~。

 仕事の土曜日でしたが、仕事の合間を縫って無事「奥出雲ワイン・小公子」の電話予約成功。ずっと話中が続いたので、やっとの事で電話が通じたとき「予約分、終わりました」って言われるんじゃないかと気が気じゃなかったです。

 それと、これも日本製が凄いって事で紹介しておりました、薩摩川辺の紅茶のファーストフラッシュ、終に商品化が終わり巷に流通が始まるみたいです。

 さわりはこのBlogをどうぞ→(ポチッとな)

 なんだか楽しくなってきました。

 そして来週末は、漫画「へうげもの」の如く、お客様をお茶で接待しようと脳味噌から汗かいてます。お茶と言っても抹茶じゃないです。この時期なので冷茶つーことで。お菓子も、洋菓子屋さんに、「黒文字で食べられる、和菓子サイズで、ちっちゃくてかわいいのを作ってください」と依頼済みです。例えばマダムの方々がそのお菓子を見た時に娘時代に戻って「かわいーっ!!」って言ってくれるような・・・そんなイメージで。こういった物事にはファンタジーの要素が必要です。

 で、本日はその冷茶の抽出実験日に当てようと思っています。

 毎日のように矮化朝顔の芽掻きもやっています。中々花芽が付きません、もう少しの辛抱でしょうか。花いじりも、その花が咲いた時の何ともいえない感じはえぇもんです。

 と言うように、寝ている暇がないのですね。

 最後に、11月15日の秋のモト・レヴォは、その日に仕事が入ってしまったため参加いたしません。なので空冷には厳しいですが夏レヴォ全力投球ということで。

 筑波な方々へ。11月の筑波MAXの日のスケジュールは、大丈夫です。 

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2009年7月 4日 (土)

着用努力義務って事で・・・どうすか?

  ワイン好き皆様は、予約できましたか?なにやらモトレヴォ前日練習走行枠の予約を取る状況と似かよった事になっているみたいですね。これだけじゃよ~わからんと言う人は昨日のエントリー読んでね。つー事で本日の本題。

 昨日の事です。

 ちょっと遅めの仕事帰り、一昨日のエントリーの事もありましたのでアクシズへ顔を出しました。

Robin  てんちょう、(・∀・)ニヤニヤしながら「これをお願いします」と、意味もわからず手渡された物は、昨日のロビンマスクのマスク。つーかスーツ着てガンプラ屋でロビンマスクを受け取る図・・・なんだかなぁ~。

 ともかく「なんですか?これ??」と・・・そして、家に帰りパソコンの前に座り、ドリー番長のBlogを見て納得・・・つーか・・・

 モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

 番長のBlogエントリーのコメント欄に目をやると、私、モトレヴォ時にケロロのヘルメット装着って・・・(´Д`;≡;´Д`)アワアワ。私、番長とてんちょうの「長&ちょう」な二人に、おもちゃにされているであります。

 そのBlogのエントリーはこちら→(ポチッとな)

 ただこのロビンのマスク、オブジェだから微妙にちっちゃくて、番長が首狩族に捕まって干し首にされちゃわないと、ぜったいこのマスク被れないし・・・。

 もしかして、番長の頭の中で夏レヴォ時の私に対する妄想が、こんな感じ肥大化していたら・・・あ゛~~っ!!!

 どうしよう・・・~(°°;)))オロオロ(((;°°)~。 

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2009年7月 3日 (金)

ワイン好きの方にお知らせです

 この前のワインが美味しかったエントリー「ココのところ日本製が凄いんです」にて、私がグラスに口をつけて「はぁ~あっ!びっくりたまげた門左衛門!」となってしまった、恐るべき国産ワイン「奥出雲ワイン・小公子」の事、皆さんまだ覚えていますか?

 実は明日の7月4日午前10時より、今秋発売分の電話予約が始まるみたいなのだ。

 そりゃ何万円もするようなワインならば「素晴らしいっ!」連呼しようが「あ、そう」と返答が帰ってくるのでしょうが、何せ¥3,675(税込)で、こんなに素晴らしい気持ちにさせてくれるワインは、ちと稀有な存在だと思いません?

 このような状況は知る人ぞ知るって事みたいで、昨年は電話予約開始から1時間足らずで予約分完売となったそうです。少量生産ゆえの事ですね。

 もちろん私は電話します。

 ただちょっと心配なのは、実は明日も仕事の土曜日・・・10時頃大丈夫でしょうか?

 とまあ、そういう事なので、「モーレツに、このワイン飲んでみたいっ!」とお思いの方は、奥出雲葡萄園さんの告知HPを貼り付けておりきます。

 こちらにてどうぞ→(ココをポチッと)

 では、明日の予約獲得に向けて

 ファイトーッ!!!!!

 一ッ発!!!

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2009年7月 2日 (木)

戦いの後?

 みなさ~ん、どうですか~、元気ですかぁ~。

 私、仕事・仕事・プライヴェート・仕事と、ずっとトップギアで全開状態が続いております。ただ、ココのところ本当に仕事がらみの飲み会続きで、体型が、かな~りヤヴァイ・・・ι(´Д`υ)アセアセ

 ということで、行ける日は必ず行こうトレーニングちゅー事で、湿度ムシムシ、すぐに汗だくの筋トレ。ヘロヘロになったその帰り、ジムの近くの模型屋さん「アクシズ」をひやかしに行って驚いた!!

 店内をうろついているてんちょう、ただ事ではないオーラを発しています。

 私はトレーニング後でしたが、アクシズてんちょうはどうやら実戦後だったようです。

20090702213622_2 ゲゲゲッ!!!映画「レスラー」のミッキー・ロークばりの男の哀愁漂う撫肩の後姿、そしてその手になにやら正義超人のマスクが・・・(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

 てんちょうは誰かと戦ってきたのか!!!もしや、てんちょうは悪魔超人だったのか・・・はっ!だからガンパク前の追い込みがあんなに悪魔的だったのか・・・・なんだか納得。

 ・・・なんつて。

 はぁ~、てんちょう、お疲れ!

  22時、閉店前の模型屋さんでこんなことしている、三十路と四十路の私達っていったい・・・。

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2009年7月 1日 (水)

地産地消

 この度のエントリーははっきり言って自慢エントリーです。

 「こんな旨いもん食った!」って言う。

 いやぁ~この夏の時期、鳥取沖で獲れる近海・天然物のクロマグロのオオトロを、少しではあるのですがオヤジが手に入れてきました。マジで!!オヤジGJ!

 で、夕餉にお刺身で頂いたのですが、脂がのっているんだけどのりすぎず、口の中に入れると、私の体温で溶けていきます。

 旨い~旨すぎるっ!今までこんなマグロ食うた事無いぞ!!

 近海物なので、冷凍も無しなので、何時ものマグロとはやっぱりチャウ。

 あ~っどうしてくれよう!!!!一人3~4切れの盛り付けだったのですが、それで十分、余韻がずっと残っていて、沢山食べるもんじゃないです。

 とにかく、地産地消・万歳な夕餉となりました!

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