« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月30日 (土)

今年初のサーキット走行は

 あと数時間で、サンデーレース「モト・レヴォリューション」に参加のため、岡山国際サーキットへ向けて出発します。

 楽しみでもあり不安でもあり・・・

 いやね、小耳に挟んだ情報によると、岡山国際サーキットのパドック内に出没する雨男軍団の秘密結社、ブラック・シャワタロー団、通称:BS団が、軍団内雨男ランキング派閥抗争に決着をつけるため、気象確立変動デバイスを持ち込むんじゃないかと言うことみたいなんです。

090528_171101

 今回は「雨降ったら走らないからレインのセット持っていかない~」なんて言っていたら、BS団雨男ランキングの首位争いをしているかっぱさんより、間髪入れずこんな写メが・・・(@Д@;

 本気で気象テロ起こすつもりでしょうかBS団!

 「なんだ・・・タダの長靴じゃん!」なんて皆さんだませれてはいけません。実は長靴に偽装したナノマシン集合体で、装着者の意思で空間に電位差を作り出し、その力で空に積乱雲を呼んじゃうと噂されているのだ。←妄想族だけに被害妄想

 さすが、HNで「かっぱ」と名乗るだけありますね。

 嵐を呼ぶ男・・・でも止めてつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 さ~て、走れると信じて仮眠とろ・・・寝よ寝よ。

 と言う事で、明日はエントリーの更新休むのだ。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月29日 (金)

あっという間の四年間

 全ては、このあっさり系エントリーから始まり、本日でこのBlogを始めて四年になりました。

 なんだかとっても短かったこの四年間・・・つーことは睡眠時間「四当五落」な生活が四年も続いていたのか・・・なんて、しみじみ思うわけです。

 エントリー数にして1332、アクセス数は途中でこのココログに携帯サイトが併設され、携帯でこのBlogを読んでおられる方のカウント分が正確ではありませんが、今わかっている、本Blogと携帯サイトのアクセス数を合算で439141PVとなっています。

 本当に皆様、こんなおっさんの独り言に付き合っていただいて、ありがたさで一杯です。

 タダ最近、このBlogも「濃度が薄くなってきたな」と反省する事しきりなのです。やはり四年前より格段に昼間の仕事も忙しく、Blogのネタを練っている時間が無くなって来ているのと、場数を踏んだ事により「ここまで書いていいのか」と変にリミッターを効かせている事が多くなりました。

 どうせ、私の書いているBlogなんて超マイナーなメディアなんです。思いっきり掘り下げて、一般の人置いてきぼり~みたいなぁ~でもツボると、エスプレッソに加えた砂糖(混ぜちゃ駄目)がカップの底にたまってジャリジャリしている、その美味しいところをスプーンですくって食べてるみたいなぁ~そんな感じ(なんちゅう例え)のエントリーを書いていければななんて構想だけはあるんです。

 それと、年初に書きました「大人な社会科見学」といったカテゴリーもまだ書けていません。と言うか取材に行けておりません。もし大人になった「タンちゃん&ぺロくん」なら今のこの日本のこの会社を如何見るだろうか、そんな切り口でやっていきたいと・・・これも構想(妄想)だけは膨らんでいきます。

 だれか、私に時間を売ってくれ。(パーマンのコピーロボットでもいいです)

 とまあ、これからも、妄想系先走り置いてきぼりBlogをよろぴくお願いします。

 o(_ _)oペコッ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

今年もこの時期になりました

 二輪レース好きには、たまらん時期になりました。

 一昔前なら、一ヵ月後に雑誌の記事で萌え萌えしていたのですが、Netの発達した現代ではほぼタイムラグ無しで動画が見える時代となっております。

 で・・・何の事?って・・・マン島TTレースの季節でんがなまんがな。

 身近な人で「今年は精進して国際ライセンスをゲットして、来年はマン島TTに出たるんやぁ~!!」と叫んでいる、ブレーキレバーの扱をあまり良く判っていらっしゃらないおっちゃん(と言っても私より年下)が居られますので、そのおっちゃんがマン島に行くまでに、皆様のテンションアップ&公道二輪ロードレース啓蒙のため、2009年のレース放送用予告編動画を貼り付けておこうかなぁ~なんて。

 これでこの分野を初めてご覧になる方には、公道を使った二輪ロードレースがどういったものなのか、よくおわかりになられるんじゃないかな~なんて思います。路面も、あまりハングオンしないライディングスタイルもサーキットで走るのとはずいぶん違うよね。

 かぁ~バラフ・ブリッジのジャンプ、怖~っ!!!

 そういえば、柴田さんの雁ノ巣のお仲間もエキビジョンで走られるんですよね。今年。

 九州のSKJ軍団は恐ろしかとです。

  マン島コースのGoogle Mapも貼っておきますね。

View Larger Map

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

道楽だからこそ真剣に

 最初に断りです。今回のエントリー、このBlogの趣旨に反して、少し愚痴ります。

 ちょっと困難なプロジェクトのスタッフの一人として「良い知恵を出せ」と社命が下り、仕事で脳味噌フル稼働中である事をちょっと前に書きましたよね。依然としてその状況は変わっておりません。

 左目の瞼は痙攣し、下っ腹はなんだか慢性的に痛い・・・ストレス過多です。

 そして、仕事の相手から今週の週末も仕事の都合をつけて欲しいとの希望がありましたが、流石に全力で「もう予定が入っているので、どうしても今週末は休ませて欲しい」と、お願いしました。ゴールデンウィーク明けから、まともに休みが取れてないので、ちと気分転換しないとどうにかなりそうです。

 あぁ・・・モト・レヴォ参戦アボーンの危機!

 その週末を休む対価として、時間圧縮を掛けてでも、スケジュール前倒し、ルーティーンの仕事の合間を縫いながら、依頼されている仕事に全力投球なのだ。

 しかし煮詰まっているこんな時、そんな状況の私に救いの手が・・・ココに来て、遊びや道楽のお相手や仲間内の方々の内で今回の仕事の事で同業種であったり、仕事としてかかわりがある方々が、快く私の相談に乗って下さったり、具体的なブレーンとして知恵袋になってもらえたり、人と人との架け橋としてキーマンを紹介していただけたりと、随分フォローしてもらえているんです。

 ありがたいことです。

 トンネルの先にチロチロとわずかではありますが光が見え始めたような気がしてきました。(それでも油断は出来なんいんだけどね)

 「何事も人と人との繋がりなんだな」なんて事を骨身に沁みて感じる訳です。 

 それと、若い人にアドヴァイスとして、お金を貰う仕事を真剣なのは当然なんだけど、自らお金を払う、遊びや道楽も真剣にしとけ!ちゅー事で。

 最近の若人はホンマ淡白だもん。もっとこう熱くなれんもんかねぇ~。←こんな事を言うようになると立派なオヤヂ。

 そんなこんなで、一人で考え推敲し煮詰まっていた時期の事を考えると、今はまるで水面の波紋のごとく人から人へと動きが伝播していっている感じがするのです。

 最後まで気を抜かず、鳥瞰した観の眼でやるべス。

 それにしても・・・週末が待ち遠しい・・・ 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

モナコorインディ

 ホンマこの深夜は、F1モナコGPを観て、今はこのエントリー書きながらインディ500をCATVをライブ放送で観ているんですが、正直言ってインディの方が断然面白く感じる昨今。

 なぜ~?

  オーバルコースを、MOTO GUZZIでやれと言われたら全力で「出来ません!」とお断りする左回りの高速レース。

 それにしても、500マイルずっと全開って、どんなエンジンの作り方をしているのでしょう。

 物凄いバランシングと、精度が出ているんでしょうね~凄く気になります。

 迷彩があったり。ピンクのマシンがあったりと、カラーリングも面白いです。

 時速220マイル以上でサイドバイサイド、ドラフティングを使った追い抜き・・・運転手の方々の度胸とテクニーク・・・っぱねぇ・・・。

 放送の仕方も、ぶっちぎりトップ3の放送をほっぽっといて、4位以下を強力放送していたモナコとはえらい違いで、視聴者フレンドリーでおもろいです(アイキャッチなんてアメリカのプロレス団体WWEチックな匂いすらするw)。

 しかし・・・夜更かしはココまで、後は録画に任せて寝ましょうか・・・こう見えても昼間は堅気の会社員なのだ。

 眠気とTV観戦誘惑との戦いです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

次っ!いってみた

 本日は特大サービス、日が上るまえにもう一発いってみよう!ってことで、この前のエントリーの最後に書いたファイナル・ケース交換が無事終わり、ロシナンテ号のリア周りも綺麗綺麗に仕上げ、ついでに私もギアオイル臭い手を綺麗綺麗にするためにもう一っ風呂浴びてきたところで、深夜でも目がギンギンに冴えてしまっております。

 つーことで、調子に乗ってファイナルケース交換手順なんかをエントリーにしてみます。

 それではリア周りバラします。

 ブレーキキャリパーを外し、リアアクスルを抜いて、ホイルも外します。でファイナルケースについているリアサスを外して、ファイナルケースのスタッドに付いているボルトを緩めます。

20090524003327_2 このようになります。

 ココで大事なのは、パーツを唯外すだけじゃなくて、傷は無いか、クラックが入ってないか、汚れているところは一度綺麗にクリーンナップ。この作業が大事なのだ。完成してしまうと手が入らないようなところも、この状態なら綺麗になるでしょ。マシンを美しく保つ。これがメンテの基本なのです。

 で、ドライブシャフトをスイングアームの中から抜き、綺麗にしながら捩れチェック。なにせノーマルのほぼ倍のパワーを出しています。焼きの入ったドライブシャフトが捩れたり、スプラインが舐めたりするんです。

 じっくり観察・・・シャフトは大丈夫みたいです。

20090524003454_2 ドライブシャフトが納まっていたスイングアームの空洞内壁も、真っ黒になっています。 これも綺麗に掃除です。

 で掃除をすれば、油っ気も無くなっちゃいますんで、指にウルトラハードなギアオイルをとり、ピカピカになった内壁にすりすり、画像のように油膜をつくっていきます。

 なんだか・・・指使いが大人で卑o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;すいません!すいません!思っても声に出して言いません。中指が一番長いので一番奥まで届くからそれでです。

20090524004303_2 で、一度仮組みでファイナルケースをスイングアームに取り付けてみます。取り付け後、リアアクスルを一度通し、スタッドのナットをちょっと緩めて仮組したファイナルケースを動かせるようにします。

 プラハンを取り出し、コンコンコンと叩いていきます。応力抜きです。ちゃんとアクスルが収まるところにきちんと収まって、指の力だけでスコスコ動くようになったら位置決め完了。ここでスタッドのナットにちゃんとトルクを掛けてファイナル・ケースの取り付け終了。

 ココでもう一度、アクスルの感触を確かめると、スコスコと抵抗無く出たり入ったり。アクスルセンターもちゃんと出ているようです。この作業の確認後、外していたリアサスペンションを取り付けます。

 仮止めしていたアクスルを抜き、リアホイルをはめ、キャリパーステーを取り付け、アクスルを差込み、アクスルナットを規定トルクで締め付けます。

20090524033611_2 最後にブレーキキャリパーを取り付け完成です。

 はふぅ〜。

 さ〜て、寝よ寝よ。

 ナイトモード撮影のため、画像が不鮮明なのは申し訳ないです。

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

出来る事からコツコツと

Lemansracer ガレージの外は土砂降り・・・さてさて、終に次の週末に迫ったサンデーレース、モト・レヴォリューション。今晩はその準備のためにロシナンテ号を整備です。

 ブレーキを掃除、パッド残量を確認OK。オイルにじみがあった場所をエキガス処理した作業後確認のため、エンジンぶん回してみます。

 「ホッ」にじみ、しっかり止まっています。

 エンジンオイルを交換したのでエンジンオイル回りのセーフティーワイヤをかけるべきところ全てにワイヤロック、車体を綺麗綺麗に掃除しワックス掛け、そして皺が絶対でないように注意しながら、プッロターから切り出したカッティングシートのゼッケン貼り。

 画像の通り出来上がって、携帯で写メしてから気がついた。

 「そういえば・・・最後に筑波を走ったまま・・・ガーンッ!!!Σ(゚д゚;)

 そう、ファイナルケース、つまりデフギアのギア比筑波用のままです。

 せっかく綺麗綺麗にしたのに、リア周り、また汚れちゃいます。

 さーて、これからスナップオンジャッキをスタンドにかませて、ファイナルケース交換に入ります。(もうお風呂入ったのに)

 ちゃちゃと30分で仕上げて見せます。

 後一仕事!チェストォォォォォォォォッ!!!! 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

脳内活性上昇中

 こんなに熟考した事があったでしょうか・・・

 そのくらい灰色の脳細胞フル稼働。生まれて初めてくらいの考え中です・・・。

 実は、昨日の携帯での麻雀ゲーム、この考え中に「ボー」っとやっていたのです。多分画面注視してないですこの時。

 ゲームやっていながら、頭の中で、ああやって・・・こうやって・・・ここをこうして・・・こう落ち着く・・・そうしたらこれを繰り返す・・・継続させる・・・上手く事が運べば、急激に物事を変えずに少しずつヴァージョンアップさせていく。

 そんな事を自問自答するこの毎日。

 自分の二輪レーサーの開発の事じゃないですよ。

 仕事で今ちと携わっている事です。でも、本質は同じですよね。 

 それにしても知恵熱が出そうです。甘いものが手放せません。

 ここに諸葛孔明がいたら・・・あ~召還してぇ~。

 机の引き出しの中にタイムマシン持っている方、連絡を求む。

 あと、「ほんやくこんにゃく」も・・・w

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

久々の感覚なのですが・・・ちょっと・・・・

 この二・三日、ちょっとした10分程の時間の暇つぶしに携帯電話のiアプリにダウンロードした、四人打ち麻雀をやっています。

 ゲームであっても麻雀は久々なのです。

 でもね・・・数年のギャップのある私が言うのもなんなんですが、このゲームのAI馬鹿なのが直ぐにわかちゃうんです・・・本当にどうしようもないくらい・・・。

 少しやりこんで、隠れキャラを含め、その打ち方に極性のあるその他プレーヤーも全員引きずりだしました。

 それでも8割以上の確率で私がトップ。

 ふつう、対人間の麻雀なら、オーラス時、トップに満貫直撃でトップが入れ替わるとしたら、リーチかけへんでしょ・・・でもねこのゲームのAI、リーチかけよるんですわ。

 で、負けが込んでる泡沫プレイヤーがそこへ振り込んで終わり・・・トップ直撃じゃないのでトップの順位はそのまま・・って、そんなアホな。結果、これじゃトップ援護の差し込みと同じやん?

 ここぞっ!って言うときの対人間の駆け引き見たいなのがまるで無いのだ。

 えっ・・・ゲームだから仕方ない・・・そりゃそうなんですけどね。

 あと希望を述べると、捨て牌が自摸切りなのか、そうでないかの見分けがつかないゲーム画面なので、ダマテンの得意キャラが相手の場合、安全牌の予想がつきにくいよ~な・・・でも・・・引っかけとかが無い素直な打ち筋なのでよくよく考えると+-ゼロなのでいいか。

 と言う感じで、雀荘で打つ麻雀のどろどろした部分のまるで無く、ましてや「ざわ・・・ざわ・ざわ・・ざわ・・・ざわ・・・・」なんて効果音もまるで無縁な健全な娯楽となっているのだ。

 しかし物事、健全などと呼ばれるようになると、世も末なのです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

オヤジ軍団大暴れ

 一昨日の事です。

 ちょっと伝えたい事があって、二輪大先輩のKさんにお電話をすることがありました。

 その電話の最後の方、「まっちゃん、実は明日フジを1098Rで走りに行くのよ。タイヤの空気圧とかいくら位?」なんて問われるものですから、「あ~、冷感でこのくらいで走り始めて、タイヤが熱々になって測ってもらうと、このくらいになっていたら大丈夫。Kさんがサーキットをブイブイ走っていた時よりも、マシンの馬力は倍、タイヤの作り方も大変わりなので、前みたいな空気圧じゃ高すぎで、タイヤ表面がボロボロになるからね」な~んて。

 そして昨日、会社に着いて直ぐの朝一の午前8時過ぎ、携帯が鳴ります。

 56さんから電話でした。

 開口一番「今さ~、ジンさんに造ってもらったエンジンのマシンで、第三京浜走ってきたところなんだけど、パワーが出過ぎてておかっねーよ・・・次は車体のここに手を入れて、ホイルをこんなのにして・・・」って。

 ( ´艸`)ホンマ元気です。

 同日、夕刻。Kさんに「フジどうでした?」と問えば。「最高に楽しかった~。走行後のタイヤ表面も荒れ一つ無いピカピカのツルツルな減り具合。こうじゃないとね。調子こいて最後の方は1コーナーやヴィッツコーナーを飛び出しちゃった」と。

 ( ^ω^ )ホンマ元気です。(二回目)

 二人ともアラ還なオヤジなのだ。なんだか「止まると死ぬんじゃー」とか言いそうです。

 私もモトレヴォに向けて、「忙しい忙しい」なんて愚痴ばっかり言ってるんじゃなくて、テンション上げて行こう。

 来週末、大好きなマシンで「バオン♪バオン♪」いわせてサーキット走り回って、思いっきり楽しめますように。

 バイク馬鹿なお二人の声を聞いて、ちょっと凹み気味な気持ちがずいぶん復活しました。

 私も巷ではたいがいオヤジと言われる四十路ですが、私よりも20歳年上のオヤジに負けてどうするっ!(・∀・)

 ちなみに同日。同期のエース、西田モータースの西田代表は、横浜から岡山国際サーキットへ、ブリヂストンの走行会にこられていたのでした。

 流石ッ!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

キャシャーンがやらねば・・・・

 なにやら、巷はナンチャラエンザっていう事で大騒ぎです・・・(´-д-`)

 仕事で駅前の銀行へ行けば、ずらりと並んだ窓口のおねーちゃんたちは、皆、全て例の三次元カットなマスクをされています。

 Σ( ゜Д゜)ハッ!本日はキャシャーン・コスプレ預金キャンペーン!?←ちがいます。

 鳥取でもマスクの店頭在庫無しって事のようで、なにやら皆様、少しパニくられていますが、冷静に。

 自治体やマスコミもあまり不安を煽らないようにね。

 良いですか、我々はホモ・サピエンス・サピエンスですよ、なんてったって、万物の霊長なんですからね。

 正確な情報を淡々と積み上げて、こんな時こそ冷静に対処しましょうね。

 栄養のある物摂って、睡眠時間もたっぷりとって、自分の免疫力を上げときましょうね。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

これって新型バイクメ~ン

 皆様、いかがお過ごしですか。

 私はギアをトップに入れたままクランクがクランクが折れるまで、デイトナバンクを全開中のような、働きマンとなっています。左目の周りの筋肉痙攣中です。ハイ。

 「バイク乗りたい~」と、目を細めて、ガレージにたたづむ我が愛機達に話しかける始末。(ここが竹光侍第六巻のエントリーにつながる・・・)

 そんな事をしていると、今月末には公開予定のターミネーター4に、なんと二輪型ターミネーターが出ているではあーりませんか。

 これじゃ。

Ducati20mototerminator20arriba ほ~・・・、ギーガーチックなマン・マシーン(っていうのか)というか、人馬一体ケンタウルスモデルな未来のバイクメ~ン。

 コーナリング・スタイルがリーンウイズなのですか。

Ducati20mototerminator20abajo_2 モーターサイクルに乗っていて、まるで乗っているマシンが自分の身体の延長器官のような、それともライダー自身がモーターサイクルの制御ユニットなのか!そんな人馬一体な統一感覚は、マシンに乗れているときの目指すべき感じ。

 でもね、こんな一体感は・・・ちがーうっ。

 あ~そこそこ、コメント付けられる前にボケ潰しです。コブラのゼロは如何?とか言わない。

 とまあ、2018年製造のこれらバイクメ~ンの動き回る、高画質予告編動画はこちらにどうぞ。

 Apple版HD予告編集→(ココをポチッと)

 ターミネーターといえば、私の中では2で完結しているので、この4は何か微妙なんですよね。(3の駄目さ加減は論外) 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

New Hopes

  本日の稽古に地元大学三年生の若者が見学に来ていました。

 聞くところによると居合い部の部長さんですと。

 雖井蛙流の噂を耳にして、見学との事。

 さてさて、これからどうされるのでしょうか。剣を扱う事の本当の難しさ、恐ろしさがわかるのは、追々これからちゅー事で・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

 で、夜半に静岡帰りのアクシズてんちょうの元へ行くことに。

 実は過去エントリー「眠り病」で、マイスターコンテスト出品作を夜なべして作られていること紹介しましたよね。

 そのガンプラ、優秀賞で静岡のバンダイブースに燦然と飾ってあるそうです。

 そのお話は、本家てんちょうBlogのエントリーにて。→(ココをポチッと)

 てんちょう、おめでとさんです。

 若者が頑張ると、オジサンはそれ以上に頑張らなくてはならないのであ~る。 

  という事で、本日も私は仕事だ。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月15日 (金)

涙腺コック全開なのだ

 いやぁ~まいりました。

 滝涙なのです。

 鼻水もえらい事になっているのです。

 ホンマ止まらないのです。

 別にアレルギーとかそんなのじゃないです。

 昨日のエントリーにて「パラパラと・・・」と書いておりました漫画・竹光侍の最新巻の第六巻、もうね・・・私の今の状況、普段思っていることをまるで見透かされているみたいで、もうね切なくてたまらんのです。

 なんだか本当にこみ上げてきてまともに頁が見れないのです。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 こんな漫画初めてや・・・最高傑作です。松本大洋 万歳!

 何故に「最高傑作ゥゥゥゥゥッ!!!」と私が言う所以か、それは皆様にもぜひ読んで頂きたい。

 買わなくても、漫画喫茶とかインターネットカフェで読んでみて下さい。

 素晴らしい時間となる事請け合いです。

 さ~て、今夜は夜通しかけて、コマの隅々まで読み込むのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

意識が遠のきました

 昨日は、一年で数回ある知らぬ間に意識を失い堕ちる日、コーマ・デーとなりました。

 7時前には家に帰宅し、筋トレ前にAMAZONから届いていた「竹光侍」の最新第六巻を寝転んでパラパラと・・・・

 ンガゴゥ~ッ!!!

 ・・・・・

 ・・・・

 ハッ!!

 既に23時過ぎでした・・・軽く食卓の上で放置プレー状態の晩御飯を食べて、おしっこ行って、布団に入ってそのまま寝ました。

 そんな一日だったので何もしていません。

 では~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月13日 (水)

キテいるのか砂丘?

 筋トレ後、今週静岡行き(ホビーショーがあるのだ)のアクシズのてんちょうに会いにお店に顔を出すと、昨日の定休日、タトゥーイン砂丘まで「砂像フェスティバル」を見に行って来られたそうです。

 こんな画像を見せてくれました。

Dsc00005 うわっ顔が斬れてますがな、シグルイの世界~。

 つーか、この切れ目から、パカ~ッって真っ二つに割れて、中から叫び声を上げるムー大陸の遺産の巨大ロボットが出てきそうです。

 なに言っているか判らないですと・・・(;´д`)トホホ…

 これですがな。→(ココをポチッと)

 ・・・冗談です。

 それにしても砂丘と言えば、この前、TVで天体戦士サンレッドを観ていたら、ヒーローなのに無職でヒモのサンレッドに後輩が居て、その名を「鳥取戦士サキューン」って言うらしくて、もうおかしくてひっくり返りましたよ、私。

 ちなみ主題歌もあるみたいです。

 歌詞と画、結構鳥取の事調べてあります。ついつい風呂敷饅頭が食べたくなります。

 その画像やっぱりYouTubeにありました。

 これ。→(ココをポチッと)

 そうか・・・キテいるのか砂丘・・・キテいるのか鳥取・・・。

 冗談です。(二回目)

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

模型製作テクで

  いや~暖かいを通り過ぎて、熱かったですねぇ~。

 昨日も10時過ぎに起床。塗料箱からガンダムカラーのホワイトと、レッド、イエローを取り出し、ラッカー系薄め液、一番筆先の細い面相筆と綿棒を持って明るい部屋へ、そこでカメラの細かいところを塗り塗り。

20090510131241 10分ほどで、ちょいちょい・・・ちっとはみ出たところは、綿棒に薄め液を付けて拭き拭きっと・・・できた~っ。

 白や赤の色を注すとプラスチック製のトイカメラも、なんだか締まって見えますね。

  塗料の乾燥を確認後、「大人の科学」本誌とこのカメラを持って、紅茶屋さんに再び向かい「この針穴トイカメラを使ったステレオ&パノラマ撮影コンをやろう」とお誘いです。

 とまあ、こんなことをしていて気がついた・・・気付かない内に、市内でフィルムを売っているお店って少なくなったねぇ~。

 時代じゃないのね。(´Д⊂グスン

 手が掛かる、一筋縄ではいかない、我侭、ツンデレ・・・そんなのが好きなの。

 それと、付録のことばかり書いてきましたが、本誌の立体写真のサンプルを、付属ビューワーで見ると、そりゃ面白いんです。

 早くこんな写真を撮って、このBlogエントリーにアップロードするのだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

カブトムシ男

 あ~この時期の週末、お昼寝はたまらんです。

 昨日はお昼寝三昧・・・寝たきりオヤヂです。あ~そこそこ「昼間は寝たきり、日が沈むとネットにリンク、まるで貴腐オヤヂ」とか言わない。

 つー事で、筋トレ後、アクシズに顔を出し、てんちょうに「来週の静岡行き、気合入れていくように」とネジ巻いて。家に帰って風呂に入るともう12時、これからアマゾンから届いていた例のブツの組み立てを始めるわけです。

 ホンマ夜行性な中年モードが発動です。

 それでは組み立てです。

 説明書に書いてあるパーツがあるか確認です。

 そして工具、組み立て説明書には+ドライバー(小)一本だけでいいみたいだけれど、パーツを見ていくと、上手に作るにはそれだけではだめっぽい。だってこういうのは組み立て技が必要だから、何度か組み立ててはバラシ、組み立ててはバラシが必要になる事が、日ごろの模型製作や、二輪レーサーメンテでわかっちゃているからです。

20090510004449 で、用意した工具群、先の+ドライバー(小)に加えて、-ドライバー(小)と千枚通し、カッターナイフもね。千枚通しは穴を開けるわけじゃなくて、組み立てたものをバラス時、奥まったところのパーツを取る用に。それとパーツは既にランナーから切り出されていて、パーツ単体で用意されているんだけど、そのゲート処理を見るとあんまりな処があるので、そこをきれいバリ取り処理するためにカッターナイフが必要なのだ。

 一度形にして、動作確認・・・フィルム送りの確認用カウンターが上手く回りません・・・どうやらフレームボックスがカメラボディーに木ネジ二本で止まっている構造なのですが、パーツの座りを厳密に調整しないといけないみたい。

 やはりと言うか、一度組み立てたものを、フレームボックスの固定の部分までバラシ、カウンターのギアがカメラボディーに開けられた穴の中心ドンピシャに来るように、固定用のネジ穴のわずかなクリアランス内でパーツの座りを考えながらネジを締めていきます。ABSのパーツに金属製の木ネジ、くれぐれもオーバートルクにならないように。

 そして、もう一度カメラの形にして動作確認。

 お~スムーズにカウンターが回転します。これで良いみたいです。

 後はカウンターに掘ってある溝とか、フイルム巻上げノブに掘ってある矢印の凹モールドに白、黄色や赤の塗料で墨入れしてやると良い感じ。これは細かい作業なので明るくなった朝にやろうと思います。眠い目をこすりながらミスって、塗料がはみ出すとかっこ悪いからね。

20090510004235 で、とりあえずの完成品がこれです。

 撮影マニュアルを読むと、普通の一枚撮り、ステレオ撮影、パノラマ撮影が出来るみたい。単純なつくりなのにスゲー。

 マガジンの方には、プロカメラマンの方々が、このカメラを使って撮った写真が載っているんだけど、とてもこんなトイカメラで撮ったとは思えないクオリティー(印象派の語源にもなったクロード・モネの絵画「印象・日の出」のような仕上がりの写真もあるのよ)。これら作品群の頁をペラペラをと捲りながら「これで遊ぶのは本当に面白いかも( ̄ー ̄)ニヤリ」と一人深夜にほくそ笑んでいるのだ。

 現像するまでどう写っているかわからない・・・このドキドキ感がたまらなくワクワクになるよね。

 しかし・・・ただ今3時半、夜中にゴソゴソ、まるでショッカーの怪人「カブトムシ男」か自分!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 8日 (金)

頭痛持ちの脳味噌

 いや~頭痛です。頭痛持ちの私は、頭痛薬の手放せない季節となりました。

 体重が重いので、人の二倍の量飲んでます。

 あ~そこそこ、別に出来損ないのイクシオラじゃないぞ。

 そう言う訳で、Blogの更新も不定期になりがちですが、モトレヴォのエントリーはちゃんと済まし、ステレオ針穴写真機が附録の「大人の科学」はAMAZONできっちり購入済、「早よこんかなぁ~」と指折り数えて待っております。

 それにしても、この時期は辛いです。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

物欲に火が点いた

 「買うた~♪やっぱやめた~♪でも買うた~♪考え直してやめた~♪」

 昨日、私に「買うたやめた音頭」を躍らせたそれは・・・すごい凄い機能付きのカメラなんです。

 何?カメラ?終に・・・ 

 実はこの前のエントリー「◎と肉団子」にて、これからの映画館は生き残りのために立体映像化を進めている事を紹介した訳なんですが、その事が私の心の中に残り火として燻り続けていたようです。

 立体撮影・・・嗚呼なんと甘美な響き・・・。

 実は連休最後の昨日、お昼をカレーを食べにフラフラし、その後行きつけの本屋さんにブラブラと・・・そこで私の大脳基底核に激しく訴えかかる物ハケーン!!!かつて電子楽器テルミンで私の物欲に訴えかけた学研の「大人の科学」シリーズ、そのバックナンバーの一冊に目が留まったのである。

 なんと私が目に留めたこの号の付録が・・・

41soigo6kel__sl500_aa240_ ステレオ針穴写真機!!

 ○|_| ̄ =3 ズコー

 あ~そこそこ、誰だ!吉本バリにずっこけているのは。

 高性能デジ一の時代に、フィルムカメラで、針穴式、しかも自作する雑誌の付録・・・。

 えぇ、私は30年前のマシンで今のバイク相手にレースに出ている、酔狂モノの天邪鬼ですよ。そんな私の物欲が、鎌首を擡げない訳無いじゃないですか。

 でもね、まだ買うて無いのよ・・・行きつけの紅茶屋さんにカメラ好きの常連さんがいらっしゃるので、その人たちも誘って、「立体写真コンテストとかやって遊べたら面白いな」なんて考えたのだ。あ~あ~業務連絡、これをお読みの心当たりの方、本日は夕刻6時前にダウラ集合です。

 上手くピンを合わせる事が出来るのかどうか・・・っていうカメラとしてのプリミティブな感じを含めて、なんだかワクワクするのだ。

 皆様はしませんか、ワクワクな気持ち。

 しかも定価2,300円。買う前から、このワクワクだけで元を取ったようなもんです。

 あ~これで上手く写真を撮れる様になったら、BMWのボクサーツインエンジンのシリンダーや、アグスタの4本メガホンマフラーが「ドーンッ!!!」って、こっちに飛び出してくる立体写真撮りたいじょ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

断頭台と呼ばれる気化器

Hinrichtung_ludwig_des_xvi 昨日のエントリーに書いておりましたとおり、Kenさんが私のガレージ訪問に来られるとの事、「整理整頓と・・・」とゴソゴソしておりましたら、ガレージ脇のお疲れ様パーツボックス(別名:スピードの神の捧げ物棚)まあ、ノーマルから外しの部品だとか、まだ使えるんだけど予選くらいっきゃつかえないブレーキパットとか、クラッチディスク、もっといいパーツをつけたので外した前のパーツ・・・とまあ、スペアパーツ以下なんだけど捨てられない部品置き場から、こんな物が出てきました。

Lectron レクトロン・ギロチンバルブ・キャブレター(マグラのスロットル付き)。しかもパワーバルブ無しのタイプだ。

 実は、GUZZI大先輩が、米国から80年代にMOTO GUZZIのコンプリートチューニングバイク、レンスポルト・マキシを入れられた時に、このキャブが付いてきたのです。私のノーマルLeMansの前オーナーは実はその方。LeMansを譲り受けたとき「おみやにコレ上げる」ともらっちゃたのだ。唯このキャブの素性をジンさんに問えば、ジンさん曰く「あの当時でも、セットが決まるとフロントが浮いちゃうくらいパワーが出るんだけど、そのセットが中々決まらないし、見ての通りギロチンと呼ばれるほどの薄々のスライドバルブだから、貼りついちゃって危ねーの、開けっぱのドラッグレースとかなら良いんだけどね」と言う事みたい。

 で、レンスポルトを手に入れられて直ぐ、80年代のパイパワーキャブ「マロッシ(これも貼り付くのよねぇ~)」に換装されちゃってて、レクトロンは余っちゃていたのだ。

Lectron2  それにしても薄い、薄いぞっ!このスライドバルブ。そう、このレクトロンがあったから、FCRやTMRができたのだ。

 なぜに、今使うことの無いこのキャブを、ヤフオクとかに出さないで後生大事に持っているかといえば、老後の楽しみにデイトナスタイルの旧車レーサーか、茂木でやられているダートトラックレーサーを、もし作る時があれば、このキャブつけてみたいな。そんな野望があるからなのです。

 同じ趣味の世界でも、釣りに拘れば行き着く先は大物釣りよりも釣る難しさを楽しむと言う事で、タナゴ釣りが止めになる~と、知人より聞いた事があったのですが、そんな感じですか・・・「あえて操りつらい昔のレース用キャブでその操り感を楽しむのも面白いんじゃないか・・・」なんて思う訳なんです。

 趣味だねぇ~( ̄ー ̄)ニヤリ。

 でも、まだまだです。そこに行き着くまでには、もっとガチのサンデーレースの場数を踏んで経験値をためなきゃならん!ですけどね。

 妄想で、そんな事を思い描く、子供の日な~のだ。

 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

千客万来

 一昨日の関戸君に続き、昨日はレース&モトラボロ仲間のdb1さんと、二輪サンデーレーサーとして、永遠のライバルKenさんが我が家へ来られたのでした。

 しかもdb1さんとKenさん、申し合わせたわけではなく、偶然に来られたちゅー訳です。

 ちなみにdb1さんは九州回りで東京へ帰られる途中の帰路で、Kenさんは倉敷に帰省中、愛犬のハナちゃんと共に中・四国巡りをされていると言う事、鳥取の私のガレージ訪問が昨日のミッションだった模様。

 いつもは筑波のパドックで顔を合わせる三人が、鳥取の我が家に集合って・・・こんな偶然ってあるのでしょうか。

Kenさんにガレージにてロシナンテと、ノーマルLeMansに跨ってもらい・・・ノーマルLeMansのブレーキレバー握ってもらうと・・スッカスカですがな。

 ガ〜ンッ!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

 ガレージ内場所移動した、半年前は何とも無かったのに。 

  あかん、近々オーバーホールせんと!!あぁ・・・働けど働けど我が暮らし一向に楽にならず・・・(つд⊂)エーン。

 その後、我が家にてお袋の田舎料理にてお二人を接待いたしました。

 色々なお話が出来ました。

 波長が合う方々とのお話は時が経つのがあっという間です。

 Kenさんは本日海を越えて四国に渡られるとの事、db1さんは中部地方に向けて旅発たれます。

 みんな、楽しい時間をありがとう。また、いつかどこかで。

 ちなみに、Kenさんを見送り、db1さんが眠りにつくのを待ってから、一人深夜のガレージにて、LeMansのブレーキレバーをゆっくりフルストロークさせてみると、「グゥ」と言う鈍い音と「クニャ」っていう感触でスッカスカの症状は改善されましたが、それでもストロークは今までとはちと違います。

 あ〜あ〜あ〜マスターシリンダー終わってますがなつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

すごく・・・ありがたいです・・・(涙)

 実は昨日、モトラボロのスタッフ関戸君が我がロシナンテをトランスポーターに積んで、1000円均一の影響で渋滞続きの高速を使って、遥々横浜のお店から我が家まで配達に来てくれました。

 その話をメールしてもらった時流石に家~モトラボロ~家の往復を幾度と無くしてその辛さが骨身に沁みてわかっている私は、素直に「ありがとう」とは言えず「そんな・・・悪いよ・・・」と言ったのですが、「休みなので旅行ついでに行ってきますよ。大丈夫」とお休み返上で我が家まで来ていただくと言う事に。

 申し訳ないです。

 でも本当にありがたかった・・・。゜゜(´□`。)°゜。。

 話を聞けば、結局、予想通り高速のSAは何処も満車で、休息もとれず、やっと中国道の小さなPAにて数時間の仮眠を摂っただけ(´Д`;≡;´Д`)アワアワ、おかげで予定よりも数時間早く我が家へ到着となったそうです。

 朝食を用意し、食後はお布団でたっぷり睡眠を摂って貰います。

 睡眠後、夕刻、鳥取砂丘に行こうと思ったのですが、行くまでの道の渋滞ぶりに馬鹿らしくなって、何時もの紅茶屋さんへ行き、ここの自慢の数少ない食事メニュー「キーマカリー」と「インディアンミルクティー」のセットを食べてもらって歓談。

 この後、出雲大社に観光に行ってみたいとの事、西に向けて去って行かれました。

 関戸君、ホンマにありがとう。

  このお返しは、いつかどこかで精神的に・・・(by後藤第二小隊隊長)。

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年5月 3日 (日)

自分の身体だってのにホント自由にならないのね

20090502071922  行って来ました、京都武徳殿。やってきました、雖井蛙流平法、五乱太刀之分。

 いやね、緊張して二本目の最後ちょっととちりました・・・ヾ(_ _*)ハンセイ・・・。でもこれで冷静になって、懸案事項の五本目の止めは何とかクリアかな・・・。

 最初にとちって・・・普段なかなか出来てなかった事がなんとかできて・・・皮肉と言いますか・・・大舞台を踏むってこんなものなのでしょうか・・・かねてより「一度大舞台を踏め」と言われていた師は、これを教えたかったのでしょう。

 雖井蛙流の善い所を見せようって事でしたら、師が私のやった仕太刀やって、私が殺される側の打太刀やればいいんですから。流派として良いカッコするんじゃなくて、恥をかいても舞台を踏ませて、次のステップへと、実利を取られたのです。私は、弟子と言っても、これでもある程度の人生経験値を蓄えた四十路を超えているおっさんなので、その辺の事がわかるだけに、期待にそぐえずいざって時に、思うように動かない身体が恨めしいですホント。

 ここBlog上での反省会はこの位で終わりにしますね。

 しかし、いろんな流派の方が来られていました。各派剣術は勿論の事、宝蔵院の十文字槍、鎖鎌、甲冑をつけての斬馬刀、スライドする持ち手を持った異様に長い槍を使った槍術、十手術・・・はじめて見る武器も沢山ありました。

 残念ながら、道場では稽古着でだったので画像はありません。(人><。)

 でもね、今回出てみて自分のやっていることは「ホンマモンや!」と、改めて気付かされた大会であったのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

終に明日

 「MayDay!MayDay!MayDay!」と言えば、緊急事態をしめす符丁ですが、今の私の気持ちを表している言葉の一つでもあります。

  あ~光陰矢のごとし、明日は朝一で京都にいます。

 演武、終に本番となりました。

 順番は6番目、西と東に分かれてやるようですので、実質3番目、やはり9時前後のようです。それで5分強の演武が終わると予定全て終わりです。

 あっけないようですが、それが全てです。

 まだちょっと不安が残るので、昨日も、ジムで筋トレ中、ジムの壁にはめ込んである姿見を観ながら、注意すべき二本目の止めと、五本目の3太刀目を一人演武、周りから「何じゃこいつ?」って見られています。

 やるしかない。それこそ「やるか、やらぬかじゃ。試しなどありはしない」ヨーダの金言が、骨身に沁みます。

 丹田に力を入れて、上半身は脱力、これが上手くできれば、今回の目標は九割がた成功です。

 気負わず、でも適度に緊張し、脱力して、緩急をつけて、正確にできるように、心掛けます。

 と言う事で、明日のBlogのエントリー更新は休みます。 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »