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2009年4月

2009年4月30日 (木)

身支度です

 さて、ゴールデンウィーク第1日目、皆様はどう過ごされましたか?

 私は、朝早くに目を覚まし、ちょっと模型の箱を蓋開けたり~、閉めたり~、ラジバンダリ。その後、この前のBlogに書きましたとおり線香セットを手に、テクテク繁華街の中に位置する、私の学ぶ剣術の開祖・深尾角馬先生のお墓に、「雖井蛙の文字のごとく、週末、京都に上り、五乱太刀の分を打ってまいります」と報告に。

 そしてその後、散髪屋さんへ、いつもの様に五分刈りをお願いし、クリクリのイガ栗頭になってさっぱり。しかし・・・白髪増えたな・・・右前真っ白じゃん。

 で、昼食食べて、家の事をゴソゴソしていたらあっという間にもう4時前、稽古の準備をして、演武前最後の稽古をつけていただきに、道場へ向かいます。

 で、その稽古内容なのですが、本当にわずかな修正なのですが、これが中々・・・難しい・・・でもね正直、難しいとなんだか燃えるのよ。

 諸々の私の傾向を見ていくと、困難な環境にわざと身を置いて楽しむ。そんな感じですよね。でもそれが私って者なのだから仕方ないですよね。ちなみに、こんな私を、うちのオヤジはいつも真顔で「修羅道に堕ちたヤクザ者」と言います。

 と言う事で、なんだかあっという間に一日が終わってしました。

 勿論今日明日は仕事です。ゴールデンウィークと言っても、巷の10連休だとか二週間休み、16連休なんてありえない、基本カレンダー通りなのです。

 さて、肝をすえて京都へ上る準備をします。

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2009年4月29日 (水)

辛抱たまらんのです

Theboatthatrocked  今ね、私の中で一番公開が待ち遠しい映画があるんですよ。

 それはこの作品、リチャード・カーティス監督の“The Boat That Rocked”と言う映画なんです。

 予告編のナレーションを訳せば、「1966年、アメリカでは571局に及ぶラジオ局が24時間ロックンロールを流していたまさにその時、ビートルズやローリング・ストーンズの母国イギリスでは、一隻の船からの放送でしかこれら音楽を聴く方法が無かったのである・・・」と、ロックを電波に乗せることを規制したい政府と、それに対抗する、オフショアな海賊放送局のお話です。これをお読みの中で「そんな馬鹿な・・・」と思われる方もおられるでしょう。でもね、ちょっと思いをめぐらすと、小十年前にもそんな事がありましたよね。そう9・11のNYテロの後、ジョン・レノン「イマジン」が米国で放送禁止歌になりましたよね(ノ_-。)。

 しかし“The Boat That Rocked”ってイカす題ですよね。

 直訳すれば、「その船が揺れていた」って事になるんだけど、ただ船が揺れているって言う情景だけではなくて“rock”って英単語は、(人・社会を)動揺[動転]させる、そして(人を)感動させる、もちろんロックを演奏する(この場合は世の中に流したって事かな)って意味もあるんです。しかも唯の船じゃない定冠詞の“The”付きですよ。

 シンプルな単語な組み合わせで、色々な意味が掛かっている。こういった題が付いているあたり、ただ事じゃない感じが大いにしますよねぇ〜。

 音楽で、体制や今の自分の置かれている現状にに立ち向かう・・・音楽映画で同じジャンルの映画と言えば、アイルランドの若者が「俺たちゃ、職無し、金無し、彼女無し、だからソウルやろうぜっ!」とソウル・ミュージックでのし上がっていくアラン・パーカー監督の“The Commitments”や、ジョン・ランディス監督の金字塔、コメディーと音楽で国内の保守派に噛み付いた“The Blues Brothers”がそれにあたります。

 「バイク乗り」と言う存在も、その行為の本質はアウトサイダーたるべきではないのかなと思う一人で御座います。つーか、ちょっと考えただけでも周りに“The Biker who Rocked”とか呼ばれちゃうような御仁が、いっぱいおられます。(Rockedって別にチャッタっている訳ではない)

 そんなバイク乗りで、音楽好きなこのBlogの読者の方は・・・と言う事で私の頭に浮かぶ方々・・・電気屋さん、まさっちさん、ドリー番長、VCEさんや、zackinoさん、福岡のSKJ(スーパークソジジイ)ことkazさん、そして先日のこのコメントで私に「後悔せず!引かぬ媚びぬ省みぬ!」と説いてくれたおと〜るさん、ロックと言うより日頃からパンクなzukaさんも、そしてアルトサックス修行中で太鼓の達人 沢庵和尚さん、ジョン・ボーナム命のゾンネンキンダーさん、これは是非に言う意味で名前を上げさせて頂きましたが、名前が挙がらなかったこのBlogの読者の皆様も、とりあえずこの予告編を観て欲しいんです。

 apple版はココをポチッっと→。(要Quick Time)

 映画のHPに用意されているトレーラーはココをポチッっと→

 HP内にもVIDEO CLIPSって言うところがあって、そこに長尺版の予告編とか楽しい動画が用意されているのでそこも観て下さい。HPはココ→

 ね、すごい映画のような予感がしませんか?私にはこのトレーラーからそんな匂いがするんですよ。

 英国ではこの4月の公開、米国では8月公開のようです。では日本はいつ公開になるのでしょうか?

 あ゛〜っ辛抱たまらん!!配給会社の方、一刻も早い公開を希望です。

 お願いします〜m(_ _)m。

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2009年4月28日 (火)

本当にうれしかった事

 先週半ばの事です。

 本当にうれしい事があったんです。

 「へんこのおっちゃん」こと、トレッセルの塩津代表。その塩津さんが、とある方に電話をされた時の事です。

 そのお電話のお相手のお名前は伏せさせていただきますが、あるGPレーサーの方がワークス・チームに行くまでのプライヴェーターチーム時代のチーム監督(つまりはバイクやさんの社長さんだ)されていて、そしてその方ご本人も、今でもちゃんとサーキットを走られていらっしゃる、そんな関東にいらっしゃるバイク乗りの大先輩というか御大のお方。

 数年前まで筑波や岡山でお会いした時には、何かとかまっていただいていました。最後にお会いした時には、「TZ乗ってて転んじゃって、指を骨折しから上手くブレーキが握れないんよ」なんて言われていたのです。

 そして、この二年お会いすることなく月日は流れていきました。

 塩津さんとの電話の中でその方が「そういえば松永君は元気かね?」とあったと言うのです。

 この事を塩津さんに教えていただいた時、本当にうれしかった。

 こんなへっぽこサンデーレーサーの私の事を憶えて頂いているなんて、なぜだかほんとにうれしかった・・・・。

 塩津さんも「まっちゃんの事、バイク乗りとしてちゃんと認めてんだよ」と。

 うれしくて、一人携帯握ったまま熱いものがこみ上げました。( ´;ω;`)ブワッ

 聞くところによると、指を骨折してから今はミニモトに夢中との事、「筑波MAXに出てみようかな」とも言われていたそうです。お見かけしないと思っておりましたが、ちゃんと走り続けておられたのだ。流石!

 さてさて、そうこうしている内に、モトレヴォ・Rd2のエントリーも始まりました。

 「エントリーするのか?」って。

 勿論エントリーです。

 週末、ジンさんからもマシンが出来ていると連絡があったばかりなのです。 

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2009年4月27日 (月)

忘れた頃にアップです

 去年の11月のガンパクの出品作、MSN-01 サイコミュ高機動試験用ザク、コードネーム「ビショップ」、通り名タコザクの完成しました報告エントリーを書いた後、サーキットや飲み会で会った多くの方々から、「レースよりも、あのタコザクってどうなん、詳細画像の公開を希望」とか「タコザクアップ画像マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン」なんて言われておりました。

 が、この完成品、模型店アクシズの完成品陳列棚の最上段に飾られるという名誉職についておりまして、手元に居ないため、なかなか撮影のチャンスが御座いませんでした。

 昨日、ちょっと油を売りにアクシズに寄りましたところ、お客さんは居られず、てんちょうさんは一人店の奥の撮影ブースの改良をされていたのです。

 実はこの模型店、工作ブースに撮影ブースを完備している、小さなお子様が居て家で模型が組めないお父さんにはとても親切なお店。ちなみに上等なエアブラシも完備してあります。

 で、皆に三脚を立てて撮影がし易くなるなるようにブースの改良を終えられ、そこで試し撮りというか、皆様の「アップ画像が見たい」のリクエスト(実はこの時まで忘れていた)を思い出し、棚から懐かしのタコザクを出してもらいプチ撮影会と相成ったのです。

F1010295F1010299 で、デジカメ用意する訳でなく、携帯でパシャ、パシャと・・・ これじゃ、前に撮った画像とあまり変わらないね。

 ・・・うーむ。

 と思っていると、てんちょうデジカメ持って登場、液晶ファインダー覗きながら私よりも時間を掛けてアングルや何処にピントを合わせるか決めておられます。

 そして撮影。

 これが、てんちょう撮影の我がタコザクです。

R0012395_3R0012397_2 焦点深度を工夫して、縦の画(奥行きを考えた写真をこう呼ぶ)を撮られてますね。20cm程の小さな模型を設定の20m前後の巨大感を出させるテクニーク、流石、撮影ブース完備の模型店のてんちょうさんですな。

 これなら、実物よりも相当拡大してありますので、どうなっているのか良くわかります・・・粗もいくつか見えてます・・・(;´д`)トホホ…。伸ばした脚と、「二輪乗りならココに拘らねばっ!」と、完全自作した倒立フォーク風六本の着陸脚(可動)。唯の筒じゃ赦せなくて、シールとかインナーチューブとか、とにかくそんな所にこだわって、眠い目をこすりながら泣きながら作ったのも良い思い出です。

 リクエストを頂いていた皆様、大変遅くなりました。

 さ~て、手の調子も戻ってきました。そろそろ次の企画を具体的に考えよう。  

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2009年4月26日 (日)

終に一週間前となりました

 京都武徳殿で行われる第105回全日本剣道演武大会での演武まで、あと一週間を切りました。今週の土曜日の8時半から開会式、大会の進行状況がその場になってみないとわからないのですが、多分9時前後、遅くとも10時までには終わってしまうであろう演武、どれほどのモノをご披露できるのやら(´Д`;≡;´Д`)アワアワ。

 でもココまで来たら出来る事をやるだけです。

 ちなみに昨日の稽古は、今年一番のハードなものになりました。最後の方は、息は上がる、肩が挙がらなくなる、呼吸を止めての動きなので、真面目にブラックアウト寸前。

 何とか乗り切り、稽古後例の紅茶屋さん(道場のすごい近くだったりします)にて、カトマンデゥーをアイスティーで頂き、一息ついたらジムへ筋トレへ、体のコアの熱が落ちていなかったのか、筋トレも最初から汗が噴出します。しかもなにやら紅茶の匂いします、この汗。

 挙がらなくなった肩をじっくりほぐします・・・が筋が引っ張れて痛い・・・それをセット数が増すごとに稼動域を広げていくのです。

 筋トレ終了後も汗だく息切れ・・・もう動けん・・・だけどこれで目が覚めたら筋肉痛とか、足が攣って目が覚めるなんてことはないはずです。

 それでも本番までにあと何回かは師と刃を交えなくてはいけませんな。稽古を頼み込みましょう。

 それと、雖井蛙流平法が一般の人の目に触れるのは、十数年ぶりとの事です。

「井蛙(せいあ)と雖(いえども)も大海を知る」 京都の演武で行う事を報告するため、近々、開祖・深尾角馬先生のお墓に、お線香を上げに行かねば・・・と思う次第にて候。

 自分の信じる自分を信じろ。

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2009年4月25日 (土)

◎と肉団子

 昨今では、家庭用のテレビも大型化、ハイヴィジョン、DVDもブルーレイで高画質化対応、5.1chの音響システムと、本当に家庭で映画館の雰囲気が楽しめるようになりました。

 そうなると困るのは映画館。実際、顧客数は右肩下がり・・・ただ私としては、映画はやはり小屋で観る物と思うのですが、そうは思わない人が多いみたいです。

 かく言う鳥取市といえば、小さな映画館が2つだけと非常にお寒い状態です。

 それでは本家アメリカではどうなってるの~といえば、今年あたりから「映画館じゃないと観れないコンテンツを」と言う事で、立体映像の映画館化にアップデート中、映画好きな私の事、立体映画(ほとんどがCG作品)の情報は何本かあちらのサイトでチェックしていたのです。

 その中で、予告編を観ていてセンス的にも「これは!!!」というのに出会いました。

 お題を「Cloudy With a Chance of Meatballs 」日本語に訳すと「くもり時々ミートボール」となるのでしょうか。

 とにかく予告編を観ていただくと、私が(・∀・)イイ!って褒めている事がわかって頂けるのかな、と。それではポチッと→。(要QuickTime)

 これが立体映像だったすごいと思いません。特にスパゲティーのシーン。

 なんだかこの予告を観ていたら、「トムとジェリー」のこの話を思い出しました。

 それではこちらもポチッと→

 あ~あ~あ~。

 「食べ物を粗末にしたら目が潰れるよ」子供の頃からそう言われてきた私です。

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2009年4月24日 (金)

それじゃ唯のヲタクですよ(ドリー番長の声で)

 半月ほど前の事で、情報の鮮度がちと古めです。申し訳ございませ~ん。(by高嶋政伸)

Fb96a1909fa0679a08d80210_l__aa240_ 去年の10月10日のエントリー「空想化学模型誌創刊なのだ」で紹介し、そのエントリーの〆で「ムックで終わる事無くVol.1とあるのでVol.2、Vol.3と続いていって欲しい本です」と書いた“Character AGE”のVol.2がただ今店頭に並んでいます。

 相変わらずの濃い内容、と言うか作り手も40~50代の人なんでしょう。しかし・・・30代以下の読者おいてきぼり・・・あわわわ大丈夫?でも私はそこがたまらんのですけどね。ケロロ軍曹の“ウェットルキングの回”みたいで(・∀・)イイ!

 ハリウッドのプロップ・マエストロ、グレッグ・ジーン氏の作った映画版スタートレックのプロップ・エンタープライズ号もかくや・・・!!と思わせるようなアズテックパターン塗装と電飾を持ったポーラライツの1/350キットの製作記事や、ILMの工房から抜け出してきたような、スターウォーズのスピーダー・バイク。

 幻と言われて久しい、2001年宇宙の旅に出てくるムーンバスのキット(本物のオーロラ社製)の作例記事もあるぞよ、勿論その車内では劇中のような「ハムサンドイッチは何処~」といった宇宙飛行士の情景まで用意されているんです。

 本当に(・∀・)イイ!(二回目)

 でも、私的には何が一番よかったかといえば、東大の遠藤秀紀先生と、この本の柿沼秀樹ディレクターお二人による「空想科学模型対談」がよかった~。

Godzilla  このコラムを読み終わった後、サンダ対ガイラのメーサー殺獣光線のシーンが観たくなりついついYouTubeへ・・・あ~こんなヲタクに誰がした。しかもこの遠藤先生、言われてもないのに、昔なつかしの「怪獣解剖図鑑」を持参しての対談。東大教授、恐るべし!!!

 と、昨今一番濃い人の多い年代と言われている40~50代に本当にストライクな内容です。

 ドリル好きな方ならもっと喜べるでしょう。(今回は残念ながらグレンラガンは関係ない)

 この本を読まれれば、私が「たまらん~!!あ~っ!」っとなるのも、皆様よくおわかりになられる事でしょう。ヽ(´▽`)/

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2009年4月23日 (木)

ロシナンテ筑波を走る

  ♪チャ~ンチャ~ンチャ~ンチャチャチャ~ンチャチャチャ~ン♪

 もうすぐお昼の午前最後の15分前、携帯からダース・ヴェイダーのテーマ、誰から架かってきた時の着メロか、知っている人は知っている、そう、ジンさんからです。

 ヴェイダー卿の低い声とは違い、人より一オクターブ高い声で

 「松永君!今、松永君のレーサーで試走の二本目終わったとこなんだけど、フロントの突き出し大体わかったよ。それにしても日曜に俺のV7で走ってすぐだから違いがよくわかるんだけど、これ速いなぁ~。フレームだってちゃんと補強が入っているから、V7じゃクニャクニャするダンロップ下でも車体がカチッと決まってるし、筑波くらいのストレートだと、抜けはしなくても国産600の四気筒についていくな、あっという間に8000rmpまでエンジンも回っていくしエンジンは絶好調!!!」

 冬から預けっぱなしにしていたロシナンテ号、昨日はメンテの最終チェックと言う事で、ジンさんがサーキットを試走してくれていたのだ。本当は自分がしなけりゃいけなかったんですけど、例の剣術の演武のため、転倒リスクはなるべく避けたいとの事で、この度はジンさんが乗ってくれたのだ。

 「タダこのサイレンサー、グラスウール完全に抜けちゃってるな。あと少し調整したいところもあるのでその辺をチャチャっとやっといていい?」

 もうね、やっちゃてください。なんでもどうぞ。感謝感激であります。

 演武まであと10日程、それが終われば、本格的に私のサンデレース、スイッチオンであります。

Stoner_motegi_01 昨日も筋トレから帰って夕食後、この画像をプリントアウトし、「よ~し!ココまでバンクしてやる!!!」と、前後逆にした椅子をロシナンテに見立て、妄想筑波を激走中。お昼のジンさん電話と+ストーナー効果で、椅子であっても3回転倒です。このバンク角は、遠心力の掛かってないステティックな状態だと体制維持するのが難しいです・・・・(´-д-`)←馬鹿。

 勿論筋トレだって、普段よりも片足スクワットのセット数が多くなったのは、言うまでもありません。

 ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

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2009年4月22日 (水)

くそ~会社休んだろうかな今日

 もうね、今日だけは会社ズル休みしたいんです。

 「仕事が嫌」そんなガキっぽい事、言う訳無いです。

 今日ね、会社に保健婦さんが来てね、この冬に受けた健康診断の結果を見ながら、生活習慣病予防の指導があるんだって・・・。(あ~そこそこ、「それで会社休みたいって言っているのも十分子供だ!」とか言わない)

 もうええっちゅーねん・・・ホンマ、自分が一番わかってるって、何もする気が無きゃ毎日筋トレでジム行ってないちゅーねん。それにマジで、とっても忙しいちゅーねん。

 あぁ・・・この時間に書く問診カードのアンケート項目多すぎ・・・(´Д⊂グスン

 誰か代わって。

 きしょーっ!!!現実逃避にこんな動画どうだ。

 世界最速をめざす蒸気機関レコードブレーカー!!!

 英国人は趣味人だねぇ~。前にも紹介した徒弟学校の見習いの方々が作るベントレーの電気自動車レーサーと言い、今回の蒸気機関車のレコードブレーカーと言い、ブリティッシュ・レーシング・グリーンの乗り物は変なものが多いですね。いや良い意味でですよ。

 しかし、なんだかストレッチしたジョー90のマックスカーみたい。

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2009年4月21日 (火)

食いモンの事大丈夫?

 私の大学の後輩に、農水省で稲のゲノム解析やら原種について研究している技官をやっている方がいらっしゃいます。

 その後輩とのお話です。

 その研究機関には各国の研究員も来れれているとの事、丁度数年前、日本がBSEで大騒ぎになっている時の事、日本よりも前にBSEで大騒ぎになった英国出身の研究員の方に「あなたの国ではどうだったの?」と聞けば、「私は誰が育てたかわからないような物は口にしないので、ノープロブレムだった」と。

 実はこの方Lordの称号を持つ貴族の方だったみたいで、基本、自国におられる時は自分の領地で収穫、育ったものを食べられているとの事。なんだかこの話を聞いたとき、ヒュー・ハドソン監督のターザン映画「グレイストーク」の一シーンを思いだしました。アフリカからグレイストーク家に帰ってきたターザンに、祖父のグレイストーク卿が館から自分の領地を指し示しながら孫のターザンにグレイストークの血族について語るシーンです。

 脱線が過ぎました。時も時、一昨日の事です。ちょうど紅茶専門店ダウラにて、何処とは言いませんが、穀物メジャーが、二度にわたる世界大戦の戦争特需で大きくなり、戦後、敗戦国へのタダでは無い施し脱脂粉乳、その後のファースト・フードや清涼飲料水で巨万の富を・・・多分、日本のコンビニ・外食産業にもがっつり喰い込んでいるよな~・・・な~んて話をしていたのです。

 そこに見つけたこの映画。

 Food, Inc.予告編はこちらです→(ポチッとな)*要QuickTime

 夏にアメリカ公開みたいだけれど、はたして日本公開となるか。

 ちょっと観てみたいドキュメンタリーではあります。

 皆さん、全て自分でやれなんて原理主義に凝り固まった事は言いません、ただね、自分の口にするものを他人任せにしすぎるのも、ちょっとどうかと思いますよ?

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2009年4月20日 (月)

本日の睡眠は取得済み

 先ずは昨日のエントリーの訂正。

 で、同日、もっと東の茂木ではMotoGPが開催です。←これ間違いでした。

 その仲間と「まっちゃん、GP行ってくるんで、どうだったかまた夜に電話する」と電話で話しました。←これも来週の話だったんですね・・・人の話ちゃんと聞こう。激しく反省ι(´Д`υ)アセアセ

 で、筑波MAXの事を出場者の方々へ電話で聞きました。

 お知り合いの方々は皆、怪我無く、しかも素晴らしいリザルトで終わられたみたいです。

 でもね、人の事を聞くだけってなんと味気無い事・・・電話口のジンさんからも「早く走りましょうね」って・・・・

 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。私が一番走りたいじょ~。

 「モーターサイクルって何ですか?それって食えるの?」ってな事にならないように毎日、筋トレ時にイメトレしています。岡国、筑波は1000周以上、時々フジは100周くらいは走っています。

 ・・・妄想ですけど。 

 昨日の日曜日は夕刻からふて寝して、F1の放送時間には布団から抜け出し、パソコンでちょっと頼まれ事の翻訳編集をしながらF1を観てました。

 雨のベッテルむちゃくちゃ速い。去年の雨のモンツァもバカッ速だったもんね。レインマイスターは将来大物になるのでこの人たぶん将来のチャンピオン候補だ。

 業務連絡、業務連絡。依頼主の方、ちょと遅くなって申し訳ありません。もうちょっといじって簡素な文にしたいので、後半日時間下さい。本日の夜半未明にはメールにてテキストお送りします。

 

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2009年4月19日 (日)

本日、東は二輪祭り

 鳥取の地より

 筑波MAXに出走のサンデーレーサーの皆、本日は怪我無く楽しんできてください。特に西からの遠征組のお二人、ここは一発、モトレヴォ&ルネ組のかっこいい処をお願いします。

 で、同日、もっと東の茂木ではMotoGPが開催です。

 ここにも二輪仲間が何人も観戦に行かれております。

 ( ゚д゚)イイナァ…

 その仲間と「まっちゃん、GP行ってくるんで、どうだったかまた夜に電話する」と電話で話しました。

 ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

 一人で大暴れ、禁断症状はマジで末期です。

 サーキットでロシナンテに乗りたいじょ~。

 ちなみに昨日は夕刻の剣術稽古の後、車庫内でMVのエンジンかけて「バウバウ!」いわせました。

 箸押さえにもなりません。(つд⊂)エーン

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2009年4月18日 (土)

二輪に乗れない影響

 生き物は生まれながらにして遺伝によって決まるのか、それともそれを取り巻く環境によって決まるのか・・・これはダーウィンがその著「進化論」で論じてきた事や、宗教で言うところのドグマであったりカルマであったり・・・そんなことに通じてますよね。

 何でこんな事言うのか?って。いやね、ついこの前こんなことを言われたんすよ。

 「最近の松永さん、暗黒面が増してすっかり黒・松永ですよね」と。

 「なんやねんそれって、どんだけ日焼けしてるっちゅーねん」

 「そういう黒さじゃないですよ・・・なんというか藤子不二雄の描くキャラのダークさと言うか、ちょっと前までの松永さんはF的なキャラだったのに、今でははすっかりなキャラですやん」

  「ドーーーーーンッ!!!m9(゚Д゚)」とか「ウ・ラ・ミ・ハ・ラ・サ・デ・オクベキカ~!!」ってやってほしいの?

 とボケながらも何故こう言われるのか考えた・・・

 大好きな二輪に乗るのを絶って人斬り(剣術稽古)の事ばかり考えているからそうなのか!!!確かに開祖・深尾角馬先生は、その伝えるところによるとシグルイの岩本虎眼もかくや・・・と思わせるような「瓜、茄子の如く人を斬る」と記述されている(蔵書の雖井蛙語海と言う本に書いてある)エキセントリックな人だったようですが、絶えず考えているとメンタル的にシンクロし、フィジカルにもそういった雰囲気を纏ってしまうんでしょうか?

 気をつけます。でもね、テンションは5月2日まではこれでいくですよ。(キッパリ)

 だれだっ!「いやいや、本来そういった人で、ずっと前からそうでしたよ」とか言っているのは。

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2009年4月16日 (木)

Beatの噂をお待ちのあなたに

New_beat 本日のエントリーは、私の友人で「新しいホンダのBeatが出たら欲しいぃぃぃぃぃぃっ!!!」と熱望されていらっしゃる方のために書いております。

 これはまだ噂の域を出ていないと言う事を前提にお読み下さい。もちろん想像図はあくまでも想像図です。

 どうやら、ホンダの軽自動車Zestのプラットフォームを流用して、新しいBeatが作られるんじゃないか?という噂が世界を駆け巡っております。

 出展HPはこちら→(ポチッとな)

 Zestベースと言う事でお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、駆動方式は基本FFです。Zestには四駆の設定がありますのでFFベースの四駆のラインナップも無いことはないのかもしれません。(でも想像ですが)

 簡単に言えばダイハツ コペンのホンダ版。←なんて乱暴な言い方

 私はこの手の車は、FR、MR、FF、AWDと、エンジンの搭載方法や駆動輪についてとやかく言うのは野暮だと思うんですよ。今回はシンプルな構造のFFで十分じゃないか!なんて思います。別にカリカリのスポーツカーを求めるのならば、屋根の無しで剛性感の無いミシミシいうボディーではねぇ~いかがなものかと・・・こういう乗り物は生活に艶(つや)を出すための小道具として使っていただきたい。

 異性との楽しいドライブだとか、女の子がお買い物用に、ってのが正しいと思うんですがどうですか。

 「2011年に発売されるかも」なんて書いてありますが。みなさん「・・・かも」ですからね。

 欲しがっていたあなた、このエントリーを読まれましたら、ホンダにリクエストの手紙を書いて、心して待ちましょう。( ̄ー ̄)ニヤリ

 

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2009年4月15日 (水)

誰か教えてください

 いやね、いつものネットぶらぶら~っとしてたらですね、カタールで撮られたDUCATI Desmosedici GP9のカウル外した画像を見つけたんですけどね、DUCATIといえばあのクロモリ製トラスフレームが特徴でしたよね。

 でもね、私が見たこの画像・・・どうみてもトラスフレームが無いのですよ。

Ducati_desmo16_gp9_naked_qatar_20_2Ducati_desmo16_gp9_naked_qatar_20_4 GP9って、ひょっとして・・・いやいやひょっとしなくてもカーボン・モノコック・フレームに進化したですか!!

 まじで、つーか画像をよーく見ると、モノコックじゃなくて、スイングアームピボットとエンジンのリアマウント部をシートカウリングの下の部分が請け負っていて、エンジンのV-バンクからステアリングピボットまで伸びているカーボンのパーツでエンジンのフロントマウント部やラジエーターを支持している、エンジンを剛体の中心としてフレームが前後に2分割されている感じ、そうこれだって温故知新、50年代のヴィンセントのフレームや、それを90年代にカーボンでやり直したブリッテンのフレームレス構造が近いですよね。

Ducati_desmo16_gp9_naked_qatar_20_3 エンジンを剛体のメイン・ストレスメンバーに使っている感じ、ホンマ四気筒のブリッテンじゃー!。

 違う?詳しい人、詳細を私に教えて下され。 

 でも何度見てもそうとしか思えない。

 しかしとんがった設計思想ですよねぇ~。後輪で200馬力とも言われているMotoGPのマシン、この車体で受け止められるのが信じられない・・・いやいや受け止めているからこそポールトゥーウインなんですけどね。 

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2009年4月14日 (火)

みんなぁ~ググれ~

 いや~昨日は良い話を聞きました。

 どんな話かって、それはね、熊本城天守閣再建のためにキン肉マン・マリポーサが寄付をしていた話とか、今や艦船模型はフルハルだの、数万円の出費を強いる別売のエッチチングパーツだの、レーザーカットしてある木製甲板だのと言われている昨今、レゴ・ブロックを使って日本の魂、1/40の戦艦大和を六年四ヶ月の歳月をかけて作られた御仁がおられるとか、もう涙無しには語れない一日でした。

 つーことで、本日のエントリーは「リンクどこー?」と言われてもリンクしません。

 上のキーワードで、私がググっって見つけたように上記サイトを見つけられれば、感動もひとしおです。

 (ヲタな)世の中、すてたもんじゃありません。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ウォー俺は今猛烈に感動している!

 それでは皆の衆、検索するのじゃ。

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2009年4月13日 (月)

天麩羅の日

 昨日収穫の山菜、コゴミとタラの芽をオフクロに頼んでテンプラにしてもらいました。

F1010291 これです。(左がコゴミ、右がタラの芽)

 もちろん、山菜の繊細な味を楽しむために、塩でいただきました。(オミヤにもらったスペインの海塩を挽いて)

 ほのかな甘さと、わずかなほろ苦さと、新芽の馨・・・春の味です。

 最初の一口・二口は本当に「うー・まー・いー・ぞぉぉぉぉぉ~~~~~っっ!!」なのですが、歳なのか、悲しい事にこのお皿を平らげると、テンプラの油にお腹がもたれます。

 次は、このオジサンのお腹を、もたれさせる事無く美味しく頂けないものか・・・・

 考えた・・・

 考えた・・・・

 考えた・・・・・

 閃いた!!

 「山菜を蒸して、もやしや柔らかな筍の穂先と共に、甘味噌をつけて、小麦粉で作ったクレープみたいなのに包んで、春の山菜とお野菜だけのベジタリアンのための春餠(ちゅんぴん)にして食べたら美味いかも・・・」そんな野望が頭の中に。

 ちなみに普通の春餠(ちゅんぴん)の作り方はココです。→(ポチッとな)

 と言う事で、手を合わせ。

 「ご馳走さま~っ!!!」

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2009年4月12日 (日)

何か変だぞ

 エントリーの更新を2日休みました。

 言い訳しますと、昨日、早起きして、ちとハードな付き合い事があったのでそのために一昨日は筋トレから帰るとすぐ就寝、そして昨日はこれから書きます午前中のイベントと、夕刻の剣術稽古という一日汗まみれの一日のおかげでぐったり疲労困憊、電池切れもいいとこで、エントリーをアップデートする体力は残されておりませんでした。

 で、「その付き合い事」っていうのは、毎年のこのイベント、去年のエントリーにも書いております、山に入っての春の山菜取りです。

 地下足袋OK、ジャンパーOK、高枝切バサミOK、包丁OK、しょいこOK!出発前に指差し確認です。

 山持ちのオーナーさんと合流し、二人で氏の持ち山に生えている山菜採りへ出発です。

 じつはこのオーナー氏、お仕事上のお付き合いのある方。数年前に「歳をとって体調を考えると一人で山に入るのは・・・」と言われているのを傍で聞いていた私が、「もうそんな事なら一声掛けていただければ、喜んでご一緒します」と、「接待ゴルフ」ならぬ「接待山菜採り」と言う訳なのだ・・・・違うか。

 それにしても昨日は気持の良い天候でした。林道入り口に掛けてある部外者立ち入り禁止のチェーンの鍵を外し四駆の軽トラで未舗装の林道を早歩きくらいの速度で「おっちりおっちり」目的のポイントまで上っていきます。

F1010288 しかし・・・普段は封鎖されているため、手付かずグラベルコース盛り沢山。ドリー番長、この林道どうでしょう。オフで走るとおもろいポイントがあるんですよ。ただ、この画像は序盤なのでガードレールとかついてますけど、そのうち何も無くなって斜面にただの盛り土だけとか、切り通しだけとか、いのししがブルトーザーを掛けたように一面掘り返している路面も・・・あ、釈迦に説法ですね。現在は何かと騒音の問題でモーターサイクルは敬遠されがちなので、エンジン無しの自転車のマウンテンバイクのエンデューロ大会をやれば、地域発信のイベントとしておもろいんだけど。で、それによって落ちたお金を森林の保護に当てる。

 脱線が過ぎました、軽トラで目的ポイントに付くと、その脇の斜面を高枝切バサミを持って四つん這いになって登ったり、下ったりと、小学生の時を思い出すような行動をしながら山菜を集めていきます。そう、昨日の真のお目当てタラの芽は、こういった日当たりの良い斜面にあるのだ。

F1010286 それと今年は、去年の重たい雪で崩れた林道を補修したポイントに「蹴飛ばす程」って言うのがぴったりな程「ドーンッ」と蕨が出ていて、200m程の距離を行ったり来たりするだけでどっさり採れて、もううんざり。路面整備のために盛った赤土を、「このやろ~」ってな感じで割って出てきています。春の新芽はホンマ生命力にあふれて力強いですね。

 で、今年の収穫は蕨、山葵、タラの芽、コゴミを二人で分けてもまだまだ大量なくらい採りました。

 今回の収穫のうれしさとは別に、ちょっと不思議な事があって気になりました。

 例年なら、タラの芽とウドとフキノトウを一緒に採れる標高の高いポイントがあったのですが、タラの芽がちょうど良いのに、フキノトウとウドは既にでっかく成長しちゃっていました。

 ・・・・?

 これって・・・よ~く考えた。

 地に生えるものが普段よりも早く成長して、枝の先の方の芽の成長はいつもどおり・・・ハッ!!!土の温度が例年よりも高かめで、気温はそれ程ではないちゅー事なのか。なにかが変だよっ!今年。

F1010290 収穫後、帰り際に散り始めている山桜を見ながら、「街のソメイヨシノと同じタイミングで、標高の高い所の山桜が散るなんて・・・」やっぱり何かおかしいですよ。 

  

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2009年4月 9日 (木)

いらっしゃい×2

 ホンマにええ天気。街路樹に植えてある桜も満開、春麗な本日。仕事中営業車を運転していても気持ちエェ~です。

 そんなこんなでバイパス走行中、上って下って高速の左でトンネルを迎えるコースの上り区間で悪寒が走ります。

 「何だか嫌な予感がする」(Byスターウォーズ)

 ココはちとペースダウン、私に引き続き走っていた二台の車もペースダウン、ただこの三台をゴボウ抜きしていく二輪車・・・あ~あ~あ~減速した理由を考えようヨ!

 マイミクのmassimo技術長が書かれていた日記にもあるとおり、今週は「交通安全週間」、そしてとてもルンルンな良い天気、法廷速度の+30Km/hくらいで流すと気持ち良いバイパス道、そして上って下るアンブッシュ(待ち伏せ)には絶好の地形・・・全てが整いすぎております。

 我々を抜き去っていく二輪に対して「この嫌~な感じがわからんのか!」車内で呟こうとも時既に遅し・・・上りきって下りに入り、視界が開けこれからのコースが一望できる地点に差し掛かると、路肩に隠れるように速度測定の警察官。(やっぱり)

 ライダーさぁ~ん(-人-)ナームー。

 やっぱりと言うか、その二輪車、赤い旗を持った警察官に止められ、路外の駐車スペースに連行されていきました。

 その後、ゆったりとした速度で警察ご一同の横を通り過ぎる時、つかまったライダー氏がへルメットのバイザー越しの目線で、「あの減速はこう言う事だったのね」と言わんばかりのガックシしている視線を私に送られてきています。それに対して私は、ハンドルを握ったまま小さく首を「┐(´д`)┌ヤレヤレ」と横に振るしかありませんでした。

 と同時に、そのライダー氏を、違反書類作成のための改造バスに誘導してる警察官の顔は「いらっしゃい、いらしゃい」とデッカードを迎えた「二つで十分ですよ」な大将のようでもありました。

 皆さん、交通安全週間です。諸々な事(具体的には言わない)に気をつけましょう。

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2009年4月 8日 (水)

気持良い酔っ払い

 美味しいお酒を飲みました。

 「山崎」ストレートにチェイサーが樽出し「ギネス」の生、次に「秩父」って言う地ウイスキー(アイレイモルトチックなヨード臭がする)に再びチェイサー「ギネス」の生。

 〆に甘めのウイスキーベースのリキュールと言う事で、「ドランブイ」飲んで仕上げです。

 今はひたすらに眠いです。このまま布団に入ると10秒でぐっすり眠れそうです。

 ただ、ヒースの蜂蜜入りのドランブイ、口の中がヒースの匂いでいっぱいです。

 こんな時はソッコーで眠ります。

 おやすみなさい。

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2009年4月 7日 (火)

マエストロの妙技

 昨日のエントリーに付いたナガヤンさんのコメントに私が返したこのコメント

 どんな映像に私が釘付けになったかと言えば、これから紹介するこの映像。F1の世界でマエストロと言えばこの人、ファン・マニュエル・ファンジオ御大のドライビングの映像、しかもローケーションはモナコ市街のF1コースなのだ。

 すごいよね。しかもマシンがあの伝説のランチア-フェラーリD50ですよ。(ちなみに55年のモナコでこの車に乗っていたアルベルト・アスカリは、このコースでコースアウトして海に落ちたんです)みなさん。しかもレース中じゃないモナコ市街を封鎖しての映像。普通に路駐している車の横をF1マシンがスライドしながら爆走って・・・なんとうらやましいモータースポーツに対する理解度。

 後半のスローモーション場面では、ため息をつきながらマエストロの車が踊っているようなドライビングを眺めております。

 しかし、オンボード映像とか正面や横からアップでファンジオをとらえている映像、ギアチェンジの腕と足の動きをとらえた映像・・・これらの映像どう撮ったと思われます。16mmのフィルムのカメラは言わずもがな、もしビデオ撮影であったとしても、この時代のビデオカメラであっても嵩張るのよね。そういった編集を含めた映像作りっていう見方でも、実に本格的でこの映像はスゲェ~んです。

 ドライビングのマエストロの撮影に映像のマエストロの影が見えるのです。

 (*^ー゚)bグッジョブ!!

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2009年4月 6日 (月)

栄光の・・・

 かねてより、モータスポーツがらみのTVCMを何件か紹介してきましたが、今回紹介するCMは、はっきり言って「すばらしぃぃぃぃ!!今のデジタル技術万歳と言いたくなるようなシチュエーション」。すごいCGを使っているわけではなく、上手な合成と言ってしまえばそれまでなんですが、そんな事じゃなくていつも言っているように「見立て」が上手いんです。

 能書きはこのくらいで皆様にも見ていただきましょう。

 スティーブ・マックイーンとルイス・ハミルトン主演のタグ・ホイヤーのCM「決闘」です。

  「つづく」って罪な終わり方ですよね。タイヤのぶつけ合いとかあるのでしょうか・・・早く続き観たい(*´д`*)ハァハァ。

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 と、マレーシアGPの冒頭をTV観戦しながらこのエントリーを書いている私。ブラウンGPと同じメルセデス・エンジン・ユーザーなのにマクラーレンのハミルトン、パッとしないね。

 時代を超えた共演者のマックイーン御大に、空の上から「┐(´д`)┌ヤレヤレ、ストーラーの代役なんだからしっかりせいよチャンピオン!」と言われないようにね。 

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2009年4月 5日 (日)

あ~め~新雨男はだ~れ~

 行って来ました岡山国際サーキット。

 先ずは塩津代表にご挨拶。氏の愛車をじっくり観察です。

F1010276 私も旧いMOTO GUZZIのルマンを愛車とする身、この年代(70~80年代)のマシンはたまらんです。 しかし、この年代のマシンでモダンで排気量の大きい最新マシンを相手にするため、色々な部分がヴァージョン・アップされています。

F1010278 たとえばこんなところ、ろろろっマロッシは何処~?つうかインジェクターボディーに付くアクセルワイヤーステーの作りがシンプルにして絶妙、板を溶接してプーリーのタイコの位置に最適化されているあたりが(・∀・)イイ!

F1010277 インジェクション化と言うことはもちろんコンピューター制御、となればコンソールもこうなっております。うほっ!集中メーターになっています。

Picture18_3 ちなみに私のはこう なっています、レヴカウンター、電圧油温計、空燃比計、そして今はP-LAPも加わって四つも計器が付いているのだ。ちょっとウゼェ(;´д`)トホホ…集中メーターはそれが全部一つの計器に表示されるのだ。なんだか大戦機の計器いっぱいのコクピットと、今のジェット戦闘機のHUD位の差がありますよね。たはっ!

F1010281  不運にもお天気は雨~、しかし明日の予選決勝のため、マシンテストを兼ねて塩津代表雨の中で練習走行です。

 練習走行枠終了のチェッカーフラッグが用意されます。塩津代表、無事チェッカーを受けられ走行終了。ピットで帰還を待ちます。

 待ちます。

 待ちます。

 ・・・・

 帰ってこられません。

 ・・・・

 しばらくすると、パジェロ牽引のドナドナタクシーにて帰ってこられました。

 転倒では無いようです。

 「どうしました?」と問えば、「ちょっとエンジンから異音がしたので、すぐにスイッチ切ってクラッチ握って路肩に停めて、タクシー呼んだ!」とのこと。体が無事で何よりです。しかし何かトラブルがあってもこのように直ぐにバイクを停められるあたり、プロですね。

 残念ながら、メカトラブルはちょっとサーキットでは直りそうに無いとの事、ここでリタイアとされました。「来週の筑波MAXがあるから、今日で撤収して、修理するわ」との事。

 後はお目当てのDUCATIのデスモ・セディチRRを見に行きました。

 雨なのでピットの中に、そこはかとなく、おわしましました。なんと二台も!!!イエローコーンさんの車両のようです。

F1010282_3

F1010283_2F1010284_2 

               

 すげぇ!!でも走行シーンが見れなかったのはちと寂しい・・・雨の馬鹿。

 雨もそうなんですが、景気の影響か、いつもよりもなんだか静かなパドック模様でした。

 五月末のモトレヴォには私はエントリーします。皆、待ってるぞ。

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2009年4月 4日 (土)

ちょっくらお出かけ

 本日は午前中から午後3時くらいまで、岡山国際サーキットへ行ってきます。

 「パンタレーサーで走る塩津代表の冷やかしに行こうかな」なんて考えているのです。あと、DUCATIのデスモセディチのレーサー化したのも走るとの事。デスモセディチの本気走行そうそう観れるものではありません、しっかり観てきます。

 週があけたら、ちっとは仕事が楽になるかと思えば、イレギュラーな事が多発して、年度末よりも忙しかった今週、なんだかやっと終わったって感じです。

 来週はもう少し余裕のある仕事が出来ればな・・・なんて淡い期待をこめつつ、気分転換にサーキット通い・・・でも乗りたいよな(ボソッ)、でも演武まで乗れない・・・つーか乗らない。演武って一人でする事ではないので、「コケて出れなくなりました」なんて無責任な事は絶対出来ないんですよ。

 でも乗りたいな~ロシナンテに・・・。

 事務所の椅子を前後逆にして、背もたれの部分をハンドルに見立て、フルバンクしながら妄想岡山国際サーキットを走る私がいます。

 「ブォ~ワ~、ブバンッ、バンッ」(1コーナーのアプローチ)

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2009年4月 2日 (木)

本命、終に登場!

2009033100000003rbbsciview000_2 終に、あのオークションサイトがやってきた。

 それはヤフオクじゃないよ、eBayがebay.co.jpをひっさげて、日本語対応サイトを四月一日にオープンしたのです。エイプリルフールじゃないぞ!

 実は本家eBay.comは、入札こそしなかったんですが、トレッセルの塩津代表と「あんなバイクがこんな値段でぇ~!!あのパーツがぁ~!!どこまでぇ~どこまでぇ~」と、まるでゴールデンエッグスの筋トレ二人組のようなテンションアゲアゲになったりとか、夜な夜な一人で、ヴィンテージ・プラモ、レベルの宇宙モノなんかを見つけた暁には「ほしいぃぃぃぃぃぃ~、会員になって入札しようか」なんて欲望に駆られた事も、一度や二度ではないです。逆に「こんなバッタモンを、安かろう悪かろうで売りやがって!!!凸(`Д´メ)」なんてのも多々目にするのも、その商う市場がほぼ、ネット環境の整ったネット文明国を網羅しているため。でもね国内では手に入り辛いモノが、普通にあったりするのは本当に魅力なんです。

 この日本版サイト、何気に、諸々の国内小売業にも、とっても影響を与えると思うのですが、どうでしょうか。

 私にとっては、第二のアマゾンとして、へヴィーユーザーとなるであろう道しか残されていないような・・・そんな予感がするのです。

 孫さんも大変だ、こりゃ。

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2009年4月 1日 (水)

四月に入って心機一転、ヲタネタどうすか?

 私は待った!!一年待った。

  去年の今頃、4月17日のエントリー“天は自ら助くるものを助く・・・のか”で紹介しました、スペインはバルセロナ発のフラッシュ・アニメ“Bendito Machine”。

 そのシリーズの続編のBendito MachineIIIがついに公開となったのだ。

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 相変わらず、エッジが効いててすばらしい。しかも日本人の我々には懐かしい音源や映像もあったり、楽しめます。

 そうそう、アニメと言えば、フジのアニメ深夜枠ノイタミナで、4月9日から放送のこのアニメも何気にすごく気になっているんです。

 “東のエデン”→(ここをポチッと)

 トレーラーをチラ観しても、TV放送用とは思えないクオリティー、売り方としてはTV放送終了後に映画公開と、今のアニメのマーケティングの王道ですか。でも気になるのよ、えらい事になりそうな予感がします。(私の予感ですが)

 でも・・・山陰地方は放送予定が無いです。(つд⊂)エーン

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