« リアリティーとノスタルジーの間(はざま) | トップページ | 博物館って癒されます »

2009年3月22日 (日)

は~い皆注目!

 本日は皆さんに告知です。

 皆さん、私の歳の離れたお友達、自称「九州のスーパークソジジイ(私が言っている訳ではないです。読んで字のとおり自称ですから)」こと、昨日のエントリーにもコメントをくれたKAZUYAさん。

 知っている人は知っているが、知らない人まるでしらないKAZUYAさんのライフワークと言えば、二輪模型ですよね。(今まで事あるごとに何度か紹介しているんです)

 氏は若い時分、福岡は雁ノ巣飛行場にてトーハツに跨りレースをされておられ、雁ノ巣と言えば、あのPOPでおなじみのヨシムラチームとも、只ならぬお付き合いをされておられました。そうそう、過去にも雁ノ巣時代の初期のヨシムラレーサーの模型を作られていました。

 その製作記事はコチラ。→(ポチッとな)

 雁ノ巣も良いけれど、我々世代のヨシムラと言えば8耐ですよね、皆さん。

 そう、昨日、氏のHPにアップロードされた、KAZUYAさんの二輪模型ブランドSIBATARの第14作目は1980年ヨシムラ・スズキGS1000R耐久レーサーなのだ!!パフパフドンドンドンッ!

 KAZUYAさんはかねてより自身の作られる模型の設定を、工場からロールアウトしたばかりのその時を作っていると申されていましたが、今回の完成品も、まさに今ヨシムラのファクトリーで組みあがったばかり、そんな佇まいです。

 それでは、耐久レーサーの製作記事をどうぞ。

Dsc0171811 エンジンの部その壱→(ポチッとな)

 車体の部その弐→(ポチッとな)

 相変わらず凄いよね。

 みんな、画面に穴が開くほどじっくり見てあげてね。

 私はこれより「朝の4時までお店で模型製作を頑張る」と、ちとテンパリ気味のアクシズてんちょうの陣中見舞いに行ってきます。

 頑張るなぁ~。

|

« リアリティーとノスタルジーの間(はざま) | トップページ | 博物館って癒されます »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111555/44422880

この記事へのトラックバック一覧です: は~い皆注目!:

« リアリティーとノスタルジーの間(はざま) | トップページ | 博物館って癒されます »