もう死にそう
年度末の一番キビチー時期、まだまだドンと来いな仕事を手早く終わらせると、本日は夕刻より、三月いっぱいで退職の方のための送別会で飲みでした。
もうヘロヘロなのだ。
仕事と剣術稽古で弱っている体に、普段飲みつけないアルコール、壷出し燗の紹興酒にやっつけられたのだ。
寝ます。
書きたいことがあったけど、なんだったか忘れました。
そのくらい、タリラリラ~ンな気分。後一日ですガンバです自分。
それでは、さばらっ!
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年度末の一番キビチー時期、まだまだドンと来いな仕事を手早く終わらせると、本日は夕刻より、三月いっぱいで退職の方のための送別会で飲みでした。
もうヘロヘロなのだ。
仕事と剣術稽古で弱っている体に、普段飲みつけないアルコール、壷出し燗の紹興酒にやっつけられたのだ。
寝ます。
書きたいことがあったけど、なんだったか忘れました。
そのくらい、タリラリラ~ンな気分。後一日ですガンバです自分。
それでは、さばらっ!
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演武一ヶ月前と言う事で、土日と二日連続で稽古があり、土曜日の稽古前、新しい木剣が届きました。
それを、使っての稽古となったのです、が・・・・
使いこなせない・・・雖井蛙流で使う白樫の木剣なのですが、木剣として可能な限り刃が薄く作られています。本身の日本刀に近くなるように。
刃の薄い、本物の剣のごとく鎬(しのぎ)を使えるようにと師が考案された新しい稽古用の木剣なのであった。
鎬についての説明は過去のこのエントリーをどうぞ→■(ポチッとな)
やはりと言うか、擦り上げ、斬り落としが以前のように出来ません。刃が薄いので上手く鎬で師の剣をはじく事が出来ないのです。
どうしても払おうとして横の動きが入り、「剣を叩くな!まっすぐ斬り落とせ」と注意されてしまうのです。
薄い刃で相手の剣を鎬で弾く・・・
新しい課題です。
しかし、京都の演武は、使いこなすのが難しいこの木剣でいこうと思います。
毎日、朝の素振り再開です。
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私の高校時代よりのヲタ仲間で、ただ今ジンさんのところでレストア中のF.B Mondialのジロレーサーのオーナーで、某自動車会社のデザイナーにして、ただ今豪州、長期出張中(出張じゃないか・・・勤務中?)の瓶星君。
流石、住んでいる所がメルボルン市内ということで、F1開幕戦の土曜日のアルバートパークの市街地コースの画像をメールで送ってきてくれました。
皆にも、F1開幕戦の雰囲気をちっとでもおすそ分けできたらな、ちゅー事で送られてきた瓶星君のレポートです。
瓶星、ありがとね。
それでは、以下はそのメールです。
おひさです。
今朝は8時くらいから突然練習走行があったようで、その音で
目が覚めました。
F1マシンのエグゾーストノートが目覚まし代わりとは、何とも贅沢!
それからシャワー浴びて、行ってきました。
やはり問題のデフューザーをつけてる、トヨタ、ウイリアムズ、ブ
ラウンが早かったよ。
9コーナー10コーナーあたりで見てましたが、ウイリアムズの
アクセルオンのポイントが一番早かった。
でも一番印象的だったのはやっぱブラウン。
飛び込んでくる時の迫力が一番あって、10コーナー脱出の時
のシフトアップが飛び抜けてはやっかった・・・予選結果もうなず
ける仕上がりでした。
明日は朝一でピットウオークに入れるので、早起きして行ってきます。
ではでは~
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1885年、「馬無しの馬車」として、ガソリンエンジンを動力とした世界初の自動車と言われている(フランスにはフランスの言い分があって諸説あります)Benz Patent Motorwagenです。
実はこの車には面白い伝説が残っています。
1888年、この車を作ったカール・ベンツの妻、ベルタ・ベンツ夫人。夫の発明品をデモンストレーションのため、夫の寝ている間に15歳と14歳の息子を連れ、この車で106kmに及ぶ史上初の長距離自動車旅行出かけたのです。
ただ、発明されて手間も無いこの「馬無し馬車」、メカニックとしての技量も彼女に求めたのです。彼女の帽子を髪に留めているハットピンは、キャブレターのクリーニングツールとなり、途中の街では燃料のガソリンを求めて(この時代にはまだガソリンスタンドなんてありません)薬局を訪ね、度重なるドライブチェーンの切れを修理し、革製のブレーキライニングを何度も換えながらと、とても大変な行程だったようです。これぞ内助の功!!!
このような先人の苦労の上に、今の我々が教授している現代のモーターリゼイションがある訳なんですね・・・ヽ(´▽`)/。
で、史上初のガソリン車を世に送り出したこのメーカー、こんな車を発表しました。
Mercedes-Benz’s F-CELL Roadster Conceptです。
この前のエントリーから燃料電池車づいていますが、私のアンテナに引っかかるの仕方ないです。
特筆すべきはその操舵方法。ドライブ・バイ・ワイヤ方式による、ジョイステック運転とのこと。
そう言えば、数年前のメルセデスのコンセプトカーに、「運転者の安全性を考えるとハンドルはベストと言える操舵装置ではない」との考えによる、ジョイステック方式の車がありました。ずっと続けて開発してたのね。
流石であります。
しかも、この車の開発スタッフはダイムラーA.Gの研修生が、そのスキルアップのために集められたプロジェクトとの事。その辺は前のエントリーで紹介したBentleyのこのレーサーの開発手法と同じですね。
これら老舗は、これからの若者を大事にするのぅ~。
それにしても、この車、先に紹介したBenz Patent Motorwagenのモティーフがそこかしこに見え隠れしていますよね。
最新の燃料電池車技術車をBenz第一号車のモティーフで作ってくるこの企画・・・、車好きの私としては、メルセデス・ベンツの「我々がガソリン車を作り、ガソリン車の次のステップへ誰よりも早く・・・」と言ったメッセージを感じずにはいられませんよね。
パイオニア精神いまだ衰えずであります。
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3月17日のエントリー「蛇の目な方々へお知らせ」でお伝えしていた、「このままでは不良在庫か、たたき売りするしかないのでは・・・ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ」と、アクシズてんちょうを悩ませていた、誤発注でお店にやってきたエアフィックス社のTSR-2。
昨日の未明、「無事、売れました」と連絡を頂きました。
てんちょう、良かったね。
皆様、お騒がせしました。
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あのね皆さん、わしゃかなわんよ!
と、ハクション大魔王の台詞でこんな時間にアップロードされた本日のエントリー。
実を言えば、年度末で仕事がキリキリまい、Blogどころじゃないのだ。
普段のルーティーンの仕事にプラスして、エクセルと格闘中なのである。つーか大量の数字の入力で、小一時間もこの作業を続けていると目がちかちかして蕁麻疹がでそう。
で、皆さん、こんな愚痴を明日も読みたくないでしょ。「私も同じだっちゅーねん。聞きとうない」って時期だもんね。
しかし、こんな日常を送っているため、今週は日々こんなネタしか無いのだ。
つー事で、仕事が一段落するまで、Blogの更新休みます。
それにしても・・・100年に一度の○×△(かっぱさんとの約束で書けない)の大馬鹿野郎!(# ゚Д゚) ムッカー
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昨日は、ゆったりの日曜日、お昼前に起き、彼岸なので仏壇にお線香、買い物に出かけたようで家には誰もいない・・・。お膳の上のバナナと冷蔵庫のヨーグルトで軽い食事を摂って散歩に出動なのだ。
いつもの紅茶屋さんまで歩き、最近のお気に入りプレミアム・アッサムを頂き、マスターとちとお話、来た端は一人きりだったのですが、お昼時が近づくとともにお客さんが続々と。その方々と入れ替わるようにお店を後にします。
城跡のお堀端を歩きながら、博物館へ、特に特別展と言う訳ではなかったのですが「久々に常設展示物を見ようかな」と、足を向けたのです。
結構、昔に行ったときよりも変わっています。
特に、化石(レプリカが多いですが)の収蔵が増えています。頭骨化石のこのレプリカ・・・ほすぅぃ・・・なんだか、魔少年ビーティーみたいな事を思っております。
昔はそれほど萌えなかった鉱物標本も、今見ると結構素敵なモノがいっぱいあります。
それと驚いたのが、昨今はクリスタルレジンに封入された標本ってのがあるのですね。
魚類、甲殻類、昆虫、キノコ、ヤツメウナギや蛭がほど生きたままの状態で透明な樹脂に閉じ込められているのです。ホルマリン漬けの標本とは違い、生きていた時の鮮やかな色彩が残っています。すごい。
昔ながらの針で刺してある昆虫標本も、展示の方法がただ並べてあるのとは違い、扇型に並べてあったり、同じ種類の甲虫を大きさ色違いのグラディエーションで並べてあったりと、リズム感があって見ていて興味深かったです。このエリアの樟脳の匂い・・・なんだか懐かしいぞ!(うっとり)
なんだか、小学校の時、博物館へ初めて来て以来の感動。大人になるとわかる事もあるのだ。
小一時間ほど博物学の世界に浸り、博物館から出て、お堀端の桜並木を見れば、つぼみが膨らんでほころび始めています。
今週は鳥取も桜の花盛りとなります。
また時間を見つけては、博物館へ行こう。
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本日は皆さんに告知です。
皆さん、私の歳の離れたお友達、自称「九州のスーパークソジジイ(私が言っている訳ではないです。読んで字のとおり自称ですから)」こと、昨日のエントリーにもコメントをくれたKAZUYAさん。
知っている人は知っているが、知らない人まるでしらないKAZUYAさんのライフワークと言えば、二輪模型ですよね。(今まで事あるごとに何度か紹介しているんです)
氏は若い時分、福岡は雁ノ巣飛行場にてトーハツに跨りレースをされておられ、雁ノ巣と言えば、あのPOPでおなじみのヨシムラチームとも、只ならぬお付き合いをされておられました。そうそう、過去にも雁ノ巣時代の初期のヨシムラレーサーの模型を作られていました。
その製作記事はコチラ。→■(ポチッとな)
雁ノ巣も良いけれど、我々世代のヨシムラと言えば8耐ですよね、皆さん。
そう、昨日、氏のHPにアップロードされた、KAZUYAさんの二輪模型ブランドSIBATARの第14作目は1980年ヨシムラ・スズキGS1000R耐久レーサーなのだ!!パフパフドンドンドンッ!
KAZUYAさんはかねてより自身の作られる模型の設定を、工場からロールアウトしたばかりのその時を作っていると申されていましたが、今回の完成品も、まさに今ヨシムラのファクトリーで組みあがったばかり、そんな佇まいです。
それでは、耐久レーサーの製作記事をどうぞ。
エンジンの部その壱→■(ポチッとな)
車体の部その弐→■(ポチッとな)
相変わらず凄いよね。
みんな、画面に穴が開くほどじっくり見てあげてね。
私はこれより「朝の4時までお店で模型製作を頑張る」と、ちとテンパリ気味のアクシズてんちょうの陣中見舞いに行ってきます。
頑張るなぁ~。
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昨日のエントリーで朝一で松江に行く事を書きましたよね。
地元の日テレ系の地方局開局50周年イベントに行って来たんです。
イベントのHPはコチラ→■(ここをポチッとな)
実はこのテレビ局、お仕事の取引先なのです。
丁度、ITAMIさんのお手伝いをした翌日の月曜日の事・・・。
仕事で局に伺っていた時に、何気なく局内に貼ってあるポスターを見ておりました。そのポスターの中ほどに、申し訳ない程度の小さな文字で「燃料電池車試乗会」とあるではないですか。ほんとに控え目に。
偶然にもこの小さな8文字を見つけた時、肌が粟立ちます。これって天啓なのかっ!何時?何処で?心の中でスケジューリングが始まっています。なんとしても体験してみたいと。
なぜにこんなに胸騒ぎがしたかといえば、実はこの前日の日曜日、ITAMIさんとマン島TTについてサーキットのピット内で話した内容の中に、今年のマン島のレースから、電動バイクのレースが始まると聞いていたからです。(正確には電動バイクだけではなく、水素を燃料とした内燃機関&ハイブリッドシステムもOKみたいね)
でその電動バイクレース“TTXGP”についてはコチラをどうぞ→■(ポチッとな)
それで、「天啓待ってろーっ!!」と馬鹿なロボットアニメの主人公みたく、朝5時に起き松江くにびきメッセ詣が確定いたしました。
気合が入り過ぎて行動は空回り、開場一時間前には着いてしまった┐(´д`)┌ヤレヤレ。でも楽勝で駐車場に車が停められました。テレビ局の皆様もに、一通り挨拶をし終わり開場を待つ間に目的の燃料電池車を発見。
←すいません、これ間違い。
これだっ!
トヨタのクルーガーをベースに改造がほどこられているようです。いつもの引っ付き病が再発、貼り付いて一人観察大会です。路面に膝をついて床下を覗き込みます。燃料電池スタックや配管が見えないように、まるでF1かスーパースポーツの空力パーツのようなフラットボトムの形状になっていてデバイスが隠されています。なので結構腰高に見えて、その実、最低地上高が低いんですよ。
ボンネットの中もこのようにカバーに覆われていて何がなんだかわからなくなっています。ただラジエーターグリルから内側を覗くと、ラジエーターが確認できます。発電時、燃料電池も発熱すると聞いております、その冷却用でしょうか。
聞けば、ガス会社のIwatani社が水素時代の到来を見越しての展示、試乗会だそうです。
会場に着いたのが10時前、試乗会は11時半からとなっています。その間セグウェイに乗ってみたり、会場をブラブラして時間をつぶします。
早速(σ・∀・)σゲッツ成功。うぉー私は今猛烈に感動している。
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー勝手に盛り上がってまいりました。
終に、試乗時間、「え~と、免許証を見せるんですか」との私の問いに「すいません、運転はできません。普通の運転免許だけじゃだめで、メーカーの運転免許証も必要なんです」・・・マジすか。(;´д`)トホホ…未来の車は敷居が高いのう、ちなみにこの車のお値段およそ1億円。こういった意味でも敷居が高いです。運転させてくれるわけ無い。
でも、助手席を陣取り、スタート手順を観察君です。
Iwataniの社員の方がキーを差込みスタート位置にひねられます。コンソールのメーターパネルに「パッパッパッ」とランプがつきます。でもそれだけ、な~んの起動音もしません。もちろん「ブオンッ」てな感じのエンジン音はある訳ない。エンジン付いてないんですから。
オートマチック用と同じシフトノブをDレンジへ、そして、「スッ」と音もなく走り始めます。すごい本当に静かです。しかもトルクフル。オヤジの20年落ち4LV8のセルシオよりもトルクがあるような。速度が上がっていっても、聞こえるのはタイヤノイズのみ。この静けさ、これじゃ、まるでロールスじゃないか。走行性能は今の内燃機関の自動車と比べても余りあるものがあります。
宍道湖沿いの公道ショートコースを走ってもらって、10分弱の試乗が終わりました。
カルチャーショック!!!ナンダこの乗り物!!!
今回の燃料電池車と今の内燃機関の自動車と比べた事を説明するとすれば、蒸気機関車と新幹線くらいの違いがあります。
良い事ばかり書いては提灯記事となります。待っている間、Iwatani社の社員さんに聞いてみた質問のひとつに、燃料タンクについての事柄がありました。
この車、燃料を圧縮水素を使っているのですが、水素は一番小さな分子構造を持つ(何しろ元素番号1番だからね)事から、タンクから徐々に漏れていってしうそうで「一週間も乗らないでいると、燃料が無くなっている」てな事になるそうです。圧縮水素を燃料として使うダイレクト式燃料電池車として、今一番欲しい技術ブレークスルーは、このタンクをどうするかって言う事だそうです。
でもこの未来の車、本やネットで色々な情報(マン島の事もその一つとして考えても)をまとめてみると、もう10年先の技術として来ているような感じがします。となると、私が50歳を迎えた頃、普通にそこにあるような存在となっているのでしょうか・・・でもその時、今の我々が蒸気機関車に抱くようなノスタルジーを、内燃機関の自動車に感じる・・・そんな時代となっているのでしょうか。
これはもう「時代の流れとして、来るべき良い物は認めなきゃいけない」って事はわかるのですが、そのような考えとは別に、30年前のハイメカチューンOHVのエンジンの二輪車でサーキットを走り、ソプラノで歌う四気筒の声を愛し、リアタイヤをスライドさせながら、峠を攻める友人のイタリア車の助手席で歓喜の声を上げるこんなオールドタイプな私は「あのメカノイズやエグゾースト・ノート、振動が無くなるのか・・・普通の人には、確かに騒音としてしか思われてないんだよな・・・」そう思うと、胸の奥がなんだかキュンと痛くなるような、ちょっと切ない・・・そんな感想を最後に持った試乗会となりました。
でもね、もう一度言いますが、本当にすごい車だったんですよ。多分、私達が思っている自動車という概念を大きく変えちゃうくらいの・・・。
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夕食後、堕ちました。
記憶がありません。ハッと気がついたら今だった。
レッドブルでねじ巻いた分、反動がきたのでしょう。と、言いつつ、本日も朝5時起きで、再びオヤジ・セルシオにて松江行きです。
はぅ~、もうひと寝です。
巷は三連休とか言っていますが、私に三連休は無いのだ。
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昨日は、お昼の2時半に仕事を何とか片付けて、「私の留守中にこんな問い合わせがあったらここへ電話して指示を仰いで・・・」その相手先には「ちょっと昼から早退するので、何かあった時の対応でこちらに連絡するように申し伝えていますので、後の事はヨロシクね!」等、世の中は年度末なモノで、急な仕事の問い合わせ場合の道筋をつけての早退なのです。ま、今は携帯電話っちゅー文明の利器があるのでイザとなったら何とかなるでしょう。
片道300km往復600kmの広島往復を、オヤジの20年落ちのセルシオのハンドルを握り走り抜けようって訳だ。で、その目的はちゅーと、広島のツルピカオジサンが右肩故障、その治療のため手術入院中なのであった。そこで、ドリー番長、ハレンチーノ閣下と共に、お見舞いに行く事としたのです。
広島着、約束10分遅れの6時10分、ここからハレンチーノ閣下の80年代・男のアルピナ号に乗換えて、大きい人二人(私とドリー番長)、普通の人一人(ハレンチーノ閣下)のこの乗車状態、まるで奇跡の生還:アポロ13の救命船として働いた月面着陸船と同様、なんだか車内酸素濃度が少々低めなのだΣ(゚д゚lll)アブナッ !
でもね、このアルピナ、車好きにはたまらん声で歌うのよ、私とドリー番長を「あぉぉぉぉっ!」と唸らせるバランシングされたBMWシルキー6!!この「あぉぉぉぉっマッシーンッ」で広島市内から2号線を西進しながら、その道すがら沿線のラブホの番長格付けを教えてもらいながら走る事およそ1時間、こんなに遠かったとは・・・広島西医療センター。
なんとか、お見舞い門限30分前の7時半に到着です。
makotoさんいらっしゃいました。
手術の状況を聞きけば、肩に三本のアンカーボルトを入れ、そこに切れていた腱をつなげてあるそうで、それがちゃんと固定されるまでは、今のところ、肩は絶対動かしちゃいけなくて、がっちりガードの拘束具をつけられていました。もちろん「拘束具」と言う言葉に、ハレンチーノ閣下が「ピクリ」と人一倍反応していらっしゃいました。
見よ、これがNERV本部に拘束格納されているエヴァンゲリオン7号機だっ!←大嘘。で、この拘束具の下に着ておられたTシャツが優れもの、右横の首から腰までまっすぐに切れていて、左側から引っ張ると「スポッ」と脱げる構造になっています。なんだかこのTシャツを見た時、不謹慎にも「治療が終わった後も、あんな事やこんな事につかえそうでオモロイじゃないですか」と黒松永が囁きます。(あんな事やこんな事は皆様の想像にお任せします)
と、シモネタや馬鹿ネタ、まじめな治療のお話を交えながら歓談するも、あっという間に門限のお時間。makotoさんに「早く良くなって下さいね」と挨拶をし、病院を後にします。
でも、makotoさん当分は二輪乗れないみたい・・・(´・ω・`)ショボーン
三人で広島市内に戻り、ドリー番長に広島のソウルフード「広島風お好み焼き」をおごってもらっちゃいました。グルメな番長の事、お店の選定も抜かり無し、とってもおいしかったです。でも、あのちっちゃいコテだけで食べるのが慣れてないため、ソバがポロポロ落ちたのが自分的に悔しくて自分自身が許せない。麺を多用した広島お好み道の修行が足りないようです。(郷に入りては・・・箸は使いたくなかった)
お好み焼きの後、皆と別れ家路へ。広島を出たのが、丁度夜の10時、そこから休憩無しで走り続け、家に戻ったのは本日の1時半でした。
流石に疲れていたのですが、最近チェックしているニューヨーク株式市場の様子を見ないわけにはいきません、市況を一時間ほど眺めた後、シャワーを浴びてその後1分も掛からない内に眠りにつきました。
そして、いつものように朝一からの仕事にかかります・・・ぐぁ・・・やっぱりなんだか本調子では無い感じ・・・体の回りに霞がかかったようにボンヤリな感じがします。
こんな時、どうするか?
これだ!
モータースポーツファンなら、朝一、レッドブルでしょう。
これで、ねじ巻いて今日一日頑張るのだ。
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最近ね、つとに思うことがありまして・・・無性に国内旅行に行きたいのです。
体内二輪成分切れの影響か、それとも演武のプレッシャーの反動なのか。
で、それじゃ日本国内ならどこでも良いのか?って言えばそうじゃなくて、もうね、行きたい所は決まっているのです。
第一希望 種子島のロケット打ち上げを見に行きたい。
第二希望 今のうちにハウステンボスにいってみたい。
第三希望 瀬戸内のアートな島、直島に行ってみたい。もしくは岐阜県養老町の養老天命反転地。モダンアートな世界にふれたいのじゃ~。
とまあこんな感じ。
でも、ロケットの打ち上げは、せっかく行ってもディレイになる事が多々あるみたいで、会社勤めの昼の顔を持つ私としては、スケジューリングがちと辛いし、第二希望の鳥取から長崎のハウステンボスに行くってのは、ハウステンボスが街なりをコピーした原型の本家アムステルダムなら格安チケットを使えばコチラの方がずっとリーズナブルに行けちゃうんじゃ・・・なんだかなぁ~なんてジレンマを抱えちゃうんです、でもなぁ~大道具の町並みではない素材までこだわって徹底的にコピーした本物な偽物のアムスの街を見に行きたいのよね。
で、一番現実的なのは第三希望の直島or養老天命反転地って事になるんですね。
これが直島じゃ。→■(ここをポチッっと)
で、養老天命反転地はこれじゃ。→■(ここをポチッっと)
あぁ・・・旅に行きたい。
しかも、時間にゆとりのある旅に・・・(*´ェ`*)。
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昨日もジムでトレーニング後、アクシズへ・・・てんちょうなんだか元気無いです・・・アンクシャの製作が中々進まないのか!?
違いました。お客さんの注文品が発注ミスでお店に二個来てしまったと、まるで映画「七人の侍」の左卜全演じる与平が、侍を雇うお米を盗まれてしょぼくれているシーン、そんな感じで、凹まれています。
Σ(゚д゚;)なんだか、圧倒的なモビルアーマーに愚痴っておられる様子。それにしても、この圧倒的なモビルアーマーも中々の聞き上手のようです。
閉店間際の午後9時半過ぎのアクシズでは、お昼では決して見ることのできない光景に遭遇できます。
で、何を余分に仕入れられてしまったかといえば。
エアフィックス社、1/48BAC TSR-2ですかっ!!マニアックですなぁ~。で、この飛行機、サンダーバードとか、キャプテン・スカーレットのジェリー・アンダーソン作品に出てくるものとかじゃなくて、1964年に初飛行した本物の飛行機です。
それではその時のニュース映像をどうぞ。
てんちょう、今回は本当に珍しく「ガンプラならまだしも、店頭在庫でこれを売る自信が無い」とちょっと弱気。
そこで、このエントリーをごらんの蛇の目な方々、このエアフィックス社のBAC TSR-2、定価6,090円(税込み)のところを、二割引の4,872円(税込み)で、誰か欲しい方いらっしゃいませんか?(注;一個しかありません)
HobbyShopアクシズのHPはコチラ→■(ポチッとな)
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岡山国際サーキットから帰ってきました。
やはり午前中は寒かったです。9時45分から始まる朝の予選前の画像。
あまりの寒さに。暖気をしているCBRのエキパイから、湯気がモワモワ出ています。空燃比ばっちり、コンピューター良い仕事しています。
で結果をITAMIさんより早く書く訳にはいきません。
でもちょっとだけ、無事にレースを終えられ、CBRはレース後、ちゃんと車両保管でした。
ただの応援のつもりが、本格的なお手伝いになって、ヒヤッとしたり、ホッとしたり、がんばれ~っとなったり、中々面白かったです。
あと、ヤマハのブースにレーサーベース車の、09年R1がいました。
ITAMIさんによると土曜日には走っていたそうです。とても四気筒には思えないちょっち変わったエグゾースト・ノートだったみたい。
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本日、岡山国際サーキットへ行きます。
自分は故あって走りませんが、今年もモータースポーツの開幕となりました。
で、自分が走るわけではないのに何しに行くんだ?そもそも岡国のライセンスの更新はしたのかって?(∩゚д゚)アーアーきこえなーい。
本日はITAMIさんのマン島への道、明日のための09年の開幕戦です。その応援に行こうって訳なのです。
しかし、ただ今鳥取はすごく寒くて、積もりはしませんがパラパラ雪が降っています。
山陰に湿り気を落とした後、中国山地を越えたこの寒波は、山陽側亜では乾燥した空っ風となり身を切るような寒さとなるでしょう。
晴れるんのでしょうが、午後までは、たぶん物凄く寒いな・・・サーキット。
それでは、みなさま報告は明日のエントリーで。
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いいかね、ヒコーキは戦争や経済の道具ではないのだ。それ自体が夢の結晶だ。美しくあらねばならん。
ジム帰りに、ジムの近所で夜の10時まで開店している模型屋さん「アクシズ」に顔を出している事は、再々このBlogでも書いてきました。
そこには店内用の模型雑誌も置いてあって、パラパラと今書店の店頭に並んでいる今月号のModel Graphixを見ていて驚いた!なんと宮崎駿氏の漫画の連載が再開されていたのだ。
映画「紅の豚」はこの雑誌での氏の漫画「飛行艇時代」を原作としてアニメ化されたのは、もう今は昔・・・その後、ハイブリッドカー・プリウスも真っ青な、ポルシェ博士が作ったハイブリッド駆動のタイガー戦車のプロトタイプ(なんと70年前だぞ)のお話「豚の虎」や、ドイツ・オットーカリウス中尉のロシア戦線の伝記漫画「泥まみれの虎」等、氏によるこれら のオールカラー漫画が連載中頃は、漫画が読みたさに欠かさずこの本を買っていました。その後、本職のアニメ業がお忙しくなられたのか、ずっと漫画連載は中断したまま・・・なんとなく私も本屋や模型店でチラ見する事はあっても、買わなくなって行きました。
そして、突然の連載再開。しかもキーワードは「ジャンニ・カプロニ、堀越二郎」なのだっ!
この本、私が買わいで誰が買う!たとえ6頁のために780円払おうともかまわないのだ。
今回の漫画の御題は「風立ちぬ!妄想カムバック(1)」とあります。(1)と言う事は・・・(2)も(3)もあるんスよね。不覚にも、最初の1頁の最後のコマで、目頭が熱くなってきました。カプロニ伯爵が日本の若者に「飛行機とはこうあるべきだと」説くシーンです。それが冒頭に上げた台詞です。
日頃よりの私のGUZZIレーサーに対する気持ちそのままなんですね。これが。カッコよくないと駄目なのだ。
このBlogの読者の方々にも、私と同様、この金言に心臓を鷲掴みにされるであろう数寄者の皆様のお名前が頭に浮かびます。
さて今日一日は、コマの隅から隅まで舐め回すように読み込みます。この漫画の連載が続く限りまた買い続けようと思っています。
それにしても、素晴らしいストーリーテラー、天才と呼ばれているエンジニアは、この上ない妄想族ですな。
妄想族、万歳!
私がこの本を手に入れたのが遅れ、こうやってエントリーにしたタイミングが悪いため、もうすぐ次の号が出ちゃうんですよ。
未見の方で興味のある方は、急げっ!
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此処のところ、また夜眠れて無いんです。
体調が悪い・・・?ちゃいます。模型・・・?それもちゃいます。
最近特に感じるのですが「景気悪い景気悪い」って呪文唱えて、なんとかなるならいくらでも唱えますが、そんな愚痴言って、実際はじっとしていても何ですよね。
今こそアドロック・サーストンの金言を「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」で、待っていてもダメだっちゅーことで、行動開始。
周りの近しい仲間も、「じっとしていても、玉ネギの皮を剥くようにどんどん疲弊していくだけ。動ける範囲は動いていかないと」と、ご商売されているのを目にします。
では自分に何が出来るか。男が稼ぐには汗をかけ!汗の掻きどころは身体だけちゃうで!知恵熱が出るくらい灰色の脳細胞を使い切り、感覚を研ぎ澄ませ!
アメリカがオバマ政権となり、昨今のNewsをかき集め、様子を見ているとキリスト教の福音派の影響も薄れてきて、アメリカの政策がブッシュ政権と言う八年間の中世暗黒時代から、やっと科学という分野に日が差し始めたルネサンス期ような感じになりつつあるのでは・・・と感じられてきました。
今まで塩漬け&様子見していたニューヨーク市場での株取引を、少額ではありますが活性化させようかなと、動き始める事としたのです。再起動です。
しかし、クリントン政権末期に購入した私のアメリカの株、ことごとくブッシュ政権に冷や飯を喰わされました。燃料電池、ES細胞、テーラーメイド製薬・・・塩漬け株イパーイ、ほんま、錦市場で蕪の漬物屋が開けそうな勢い。
と言う事で、値が安いうちに、どれを買い増ししようかなって事を決めるために、ネタ集め&裏トリ中なのであ~る。もちろん市場が開いているのも深夜。眠れるわけ無いじゃないですか。
そのように、私のアメリカの夜は更けて行くのであった。
さてさて、どうなることやら。
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百日咳で体調を崩してから、復活のためにご飯(お米)を食べてきました。未だに少し咳が残っていますが、体調は万全・・・ひとつの事を除いて・・・。
普通、風邪ひいたら、体重落ちるよね・・・私の場合、増えているんです・・・しかも此処の所、その事がずっと気なって食事調整して、毎日ジム通いしているのに中々減らない・・・なんで?
この状況に体が慣れてしまって、本当に燃費の良い体質になってしまったのか。
Σ( ゜Д゜)ハッ!これって進化!!でもね、困るんです。五月の演武までにはもう少しキレのある動きのできる身体になりたい。
更に(つд⊂)エーンな減量しなければならないのか。五月の演武までにガンバです自分。
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皆さん、私は年度末でキリキリ追い詰められていますが、皆さんはいかかですが?
えぇっ、気分転換でこのBlogに来たのにのっけからそれかい。
いえいえ、この「週末が待ち遠しい」って御題を上げている以上、こんな時こそ元気出してもらわないと。って言う事で、ずいぶん前の動画なんですが、こんな時ハートに火をつけてくれる私が大好きな動画をご紹介したいと思います。
アップル社のCEOスティーブ・ジョブズ氏が2005年、スタンフォード大学の卒業式で行われたスピーチです。
今このBlogをごらんの皆様の中には、それこそ学生で卒業を控えた方もいらっしゃるでしょう。年度末でシャレにならない不景気(あ、不景気って言うの止めようって約束破って言っちゃた・・・かっぱさんごめん)で、中々稼ぎにつながらないけど、それでも昼夜無しにフル回転の方もいらっしゃるでしょう。私の行っているジムで自分を信じて研修生をやりながら、春からのトレーナーとしての自分を希望と不安の両方を持ちながら迎えようとしている方もいらっしゃるでしょう。
そんな皆に観て欲しい・・・そんな動画なのだ。なんて言いながら、仕事に追い回されて磨り減って、剣術の演武のプレッシャーに潰され、バイクに乗れないフラストレーションに晒される・・・この動画を何度観ようと、今、一番私が欲している動画だったりします。
二部構成になっています。それではどうぞ。
その一
その二
ただ今、健康問題で、ジョブズ氏は療養中です。回復を極東の地より祈りながら、本日のエントリーを〆たいと思います。
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一日寝てばかりでした。
ツエツエ蠅に噛まれた訳ではありません。
実は、松江にある島根県立美術館に「フランス絵画19世紀」展を見に行こうと画策しておりましたが、私の足のハイエースは、ただ今自営業にて使用中で自宅に無し、親父のセダンを借りるつもりだったのですが、そのオヤジ、思い立ったように趣味の船仲間と、今年の海の安全祈願で金比羅詣に行くと言い出し、残されたのは私のハイエースとトレードで自営業の工場からやってきた軽貨物が一台。「これで松江まで行くのもなんだな・・・」と、予定をすべてキャンセルした次第なのです。
お天気がいいのは窓の外の青空でわかっていたのですが、15:00までお布団の中でゴーロゴロ、だめ人間な日曜日を過ごしました。
夕刻に布団から抜け出し、紅茶屋さんでカントマンドゥーを頂き、その足でガンプラ屋さんへ、全国のガンプラ屋さんがガンプラを作ってエントリーされる「マイスターコンテスト」に出品するため、ガンダムユニコーンに出てくる可変MSアンクシャを自作中のアクシズてんちょうさんの作品制作進行具合を拝見しようと、プラプラしてきた訳なのです。聞けばてんちょう、週の半分は朝3、4時までお店でガンプラ製作格闘中との事。模型製作に命削ってますな。(・∀・)イイ!
家に帰って晩御飯食べて、またお布団に入る眠り病な一日の日曜日だったのだ。
寝るときは寝る事に集中です。
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年度末で忙しい、二輪断ちをしている、てな感じの反動で、夜な夜なYouTube三昧であることは、この前のエントリーに書きました。
その動画の傾向として、興味の範囲が、どうしても自然科学系というか奇天烈、面白、ギョエー生物の動画に偏りがちです。
で本日は動画と言うよりも、その動画から「すげぇ、日本にこんなの作っているところがあるんだ」て言うようなメーカーのHPに行き当たりました。
それは、恐竜の着ぐるみを作っているのだけれど、プロポーション、動きどれをとっても、恐竜マニアな私が溜飲を下げるほどの完成度。
もちろん、新説に基づいての復元となっているので、脊柱は地面と平行、長い尾をダラリとたらすことなく、骨盤を中心にヤジロベエのように上半身との重量バランスをとるため、ちゃんと宙に浮いています。そして尾の構造も、解剖学的に骨格が強靭な腱で覆われいた様をちゃんと復元してあって、左右に鞭のようにしなる様がちゃんと再現しているのだ。
それに中の人の動きが、変なタイムラグ無しに、レスポンス良く着ぐるみの動きに反映されるこの感じ!!驚愕です。着ぐるみの重量が従来のモノよりも、ずいぶん軽量な素材でできているように思います。
これはあくまで個人的な想像の粋なのですが、基本骨格をドライカーボンで作って、外皮を、あのウニュウニュ動く事で一躍話題となったBMWのGINAと同じ系列の伸縮性に富むファブリック素材ではないのかな?なんて妄想が広がるわけですね、深夜に。
能書きよりもまず観てください。このリンクのHPの下のほうにイベントでの若いアロサウルスの暴れっぷりの動画もあります。
WalkingDino1/1←ここをポチット。
ね、すごいよねココ。
でも動画の中で、獅子舞みたく頭を「ガブリッ」ってやられてた子、夢に見るよね。
(*^ー゚)bグッジョブ!!
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5月2日まで二輪絶ちが確定した昨今、稽古日の土曜日はわかるんだけど、平日はなにしてるん?って聞かれましたので、報告です。
朝起きる、会社行く、帰宅する、軽く夕食、その一時間後ジムへ行く、一時間半ほど筋トレ、帰りにジムの近所の本屋かガンプラ屋さんを冷やかして帰宅、お風呂に入った後、本を読むかYouTube三昧、Blogのエントリーまとめて、布団に入って読書、そのまま堕ちる・・・と、こんな感じで時間が過ぎていくのだった。
ちなみにYouTube三昧で見つけた懐かしい番組・・・これを観ていると昔を思い出して頬が緩みっぱなしなのだ・・・。
ちなみに今読んでいる本は、歴史モノで、絵師 長谷川等伯が主人公の「松林図屏風」という小説。読み切っていなくてまだ中ほどですが、そこには日頃zukaさんと話す、「クリエーターは売れて何ぼ!」の世界がまじまじと書かれてあります。
権力者や神社仏閣に自ら営業、弟子を養い画材の購入とお金の捻出、知名度を上げるため大作を描こうとすれば弟子が多く必要、そうなるとやはり画家は売れて何ぼ!売れる、つまりファイナンシャル・フリーダムが訪れて初めて好きな事ができるのだと・・・この本を読んでいるとアートとは昔も今もかわり無いとシミジミ感じられます。
そんな長谷川等伯の一生を追いかけたお話、中々興味深いです。
読書コンプリート致しましたら、レポートをエントリーとしてこのBlogに書きます。しばしお待ちを。
さて、もう2時前です。寝よ寝よ。
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最近はTVを観ることなく、Netの動画サイトをぶらぶらしている事が本当に多くなりました。だって私の好奇心を満足させる驚愕の映像がイパーイ!!
今回は、さかなくんがこの映像を見れば、「きゃーっ!!」と40歳の乙女きんどーちゃんも真っ青な奇声を上げる事間違いなしのお魚映像なんです。
何がすごいってその体のデザイン。どうやったらこんな風に進化するのだ?
こんな形にそっくりなんです。世界初のジェット爆撃機、ドイツ軍のアラド・ブリッツ。
マジなんです。お題にも書きましたとおり、こんなキャノピーを持った頭の形状をしているのです。
それは、カルフォルニア湾に生息する全長15センチほどの深海魚「デメニギス」と言う魚なのですが、なんと戦闘機のようなキャノピーのその中に、視覚をつかさどる感覚器官を内蔵しているのだ。(緑の球状のやつです)ちなみに、おちょぼ口の上にある二つのものは、嗅覚をつかさどる器官だそうです。
しかし、空力デザイナー真っ青な、すげーデザインですよね。
それでは、モントレー水族館提供の生きている動画をどうぞ。
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船場汁
関西では、若狭湾でとれた鯖を背開きにし塩をあて、それを天秤棒に担ぎ夜通しかかって鯖街道を京都、大阪を目指して運んだそうです。その大阪の問屋街「船場」では、この塩鯖の身の部分を調理し終わった残り物のアラ(中骨や頭)を、大根と一緒に煮て薄口醤油で味を調えた汁が、船場に奉公する丁稚どんの賄(まかな)いとして食されていた事より、船場汁と呼ばれたそうです。
この週末を悩ませた事、それは土曜日の稽古後、師と二人で道場の階段を下りていた時の師のこの一言よりはじまります。
師:「京都ではお前が使太刀でいくぞ。」
私:「え゛っ・・・先生、私は打太刀じゃないんですか?」
師:「いつまでも私が使太刀って訳じゃいかんだろ。そういった大舞台で場数を踏むのも勉強!」
この会話がどういうことか説明いたしますと、型稽古は使太刀、打太刀といった役割分担があって進んでいきます。簡単に言えば、役どころとして使太刀が殺す側、打太刀が殺される側と考えてください。稽古の時は上級者が打太刀となり、使太刀を教える事でその流派の剣術を教えていくのです。
ただ演武となると話が逆となります。その流派の肝は、殺す役どころの使太刀なのです。(主役が死んじゃ意味が無いですもんね)技を演武等で披露する時は上級者が使太刀を演じるのが、そりゃ演武の見栄えが良いってもんです。今回の舞台は京都武徳殿での全日本剣道演武大会です。いいですか全日本ですよ全日本・・・こんな大舞台なので勝手に打太刀だと思っていたんですよ・・・土曜日までは。
上記の会話の最中、料亭の経営をされているGUZZI仲間と交わした数年前の会話が脳内にフラッシュバックしてきました。
それは彼の若かりし頃、調理師として京都の料亭での修行中の時のお話です。
皆さんも知っておられると思いますが、この世界は「追い回し」から始まって「揚場」、「焼方」、「煮方」、「立板」、「花板」と言った純然たるヒエラルヒーの世界。ひとつ上のランクに上がるチャンス「お前、これやってみろ」と声がかかった時に、そのチャンスをモノにできるように毎日が本当に気が抜けなかったと、電話口でシミジミとお話していただきました。そして、その修行時代、賄いとして作っていたのが、鯖ではなくグジ(アマダイ)のアラで作った船場汁だったと事・・・。
稽古後の師の一言によって、急に思いもよらない記憶の引き出しが開いたこの感じ。本当に瞬間的に数年前の会話が100倍速再生って感じで数秒のうちによみがえりました。
そしてこの数秒間のフラッシュバックの後、師に対して「はい」と使太刀をすることを答えながら頭の中は、「後二ヶ月・・・たった8回の週末の稽古日、5月2日までに仕上げるには・・・」と考え始めれば、どんどん煮詰まっていく私なのでした。
ちなみに雖井蛙流平法が鳥取の地を離れて人目に触れるのは十数年ぶりの事だそうです。
この一件で「船場汁を作ってみようかな」なんて企み始め、オヤジが物凄く大切にしている蔵書、辻留の辻 嘉一氏著 “懐石傳書”「椀盛」の巻、「船場汁」の項目を盗み読みするのであった。
その調理過程はまた別のお話で。
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報告です。
土曜日の夜半から日曜日にかけて、この週末熟慮を重ねた結果、四月初めのモトレヴォ、中ごろの筑波MAXは、非常に残念なのですがエントリーを控えさせていただく事としました。この結論を出すのにああでもないこでもないと大人気なく悩みました。
理由は昨日のコメントにも書きました通り、剣術の演舞を京都で行われる全日本剣道演武大会にて披露させて頂くことになり、これから二ヶ月は週末(二ヶ月と言ってもたった8回しかないのよ)も無い、ましてやそれまでに怪我も出来ない身体になってしまったからなのです。
しかし、・・・特にMAXは出たかった・・・リトモの中島さん、96843、mosan先生、kenさん、そしてふりゅげさんと楽しくバトりたかった・・・(遠い目)。
仕方ないです。師の恩と期待に応えなくて何の剣術修行や・・・この事ついては是非とも続きのエントリーをちゃんと書かせていただきます。
と、サンデーレーサーとしての顔は5月2日まで封印いたします。
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「む~ん」な週末。
「えっ!試験も無事終わり、さわやかぁ~な週末じゃないの?」なんて声もあるやも知れません、が・・・悩みの種は剣術なの・・・昨日の稽古で「本当にこれでいいのか・・・?」と、5月の京都の演武会が正直怖くなってきました・・・。
一通りできてるんですよ・・・でもね・・・師からも注意されている「我慢がたらん!」って事が自分でもわかっちゃいるんですが中々・・・。
我が流派、相手にプレッシャーを与え、斬り込んで来た所を受けて返すってのが基本形なのですが、「その斬り込みをギリギリまで我慢して一気に動く」まさに武道でよく言われている「静中動」ができてないって事なんです。「ちゃんと相手の太刀筋が『これだっ!』わかるからこの返し技でしょ」って事なんです。「型が決まり事だからといって、もう次の太刀の事を考えて気持ちが動き始めている」と。
本来、真剣勝負に決まり事なんて無いのだ。今、学んでいる型は「相手がこうきたときにはこう」といったあくまで対処法を骨身に刻み込んでいる作業、勝負のときはそれを自分で選択し繰り出さなきゃいけません。なのでその型稽古も、太刀の一振り一振りがいつも真剣勝負のように、どうくるのか判らないからギリギリのタイミングまで我慢して、尚且つ相手に斬られない絶妙の間で一気に斬り込むって事なんです。
私は師に比べて動作の開始点が早いのに、動作自身のスピードが遅い。師は開始点が私よりも後なのに、次の瞬間まるでその切っ先が瞬間移動したように私の急所の寸止め位置に来ています。
私のは「技が流れている」と表現されます。
5月と言っても2日なのです。正味あと二ヶ月、それまでにどれほど稽古ができて、この問題がどこまで調整できるのか。
悩み多きのおっさんの日々はまだまだ続くのです。
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