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2009年2月

2009年2月28日 (土)

フッフフ・・・

 試験終わりました。

 正式結果はまだわかりませんが、絶対大丈夫でしょう。設問50問、1問2点の均等配分。合格点70点。と言う事は・・・絶対大丈夫・・・・(言いきかせ)。

 って言うか、それでもと思って直前ファイターなりに準備したのですが、拍子抜け。参考書を一、二度読んで、覚えにくいところはやはり二度ほどコピーの裏紙に書き写して記憶を整理し、記憶の確認に練習問題をしておけば、ほぼ大丈夫な内容でした。

 ちゃんと3日×2時間のお勉強でなんとかなるのだ。

 ただ、パーペキと言っていた事に対して・・・なぬっパーペキがわからんと・・・ヨシリンの漫画:東大一直線も今は昔、この台詞は、この漫画の主人公「東大 通」が使う「パーフェクト完璧」の略でパーペキなのだ。二重にかかっている強調文ゆえ、キン肉マンの「屁のツッパリはいらんですよ!」と同様、よほどの自信がないと使ってはならない台詞なのだ。

 で、試験結果パーペキだったかって・・・それは・・・まだ言えん・・・言えんのだ。

 二問ね・・・ちょっと自信が無いの、でもマークシートだから「こんなの憶えてない、でも42年生きてきた経験上、私ならこう思う」って灰色の脳細胞をフル活動させ、その答の番号を塗りつぶしたの。

 と言う事なのだ。

 正式結果が出ましたら、報告させていただきます。

 

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2009年2月24日 (火)

験勉中です

 巷では受験シーズンも終わりに近づいております。受験生の皆様やその親御さんは大変だなぁ~なんて思う昨今。「ココが漢字る」、「バル単」、「黒猫の単語」等は遠い昔。しかしこんな事を言っている私も、実は今日から「勉強開始ブタのケツーッ!!」な状態なのです。

 27日の金曜日に、仕事で使う資格の五年に一度の更新試験があるのだ。

 金曜日って、「あの~あと3日しか・・・」なんて声も聞こえていますが、いやいや、まだ3日もあるんです。最小限の努力で最大限の結果を求める直前ファイターが私の生きる道なのだ。

 とはいえこの3日間は試験勉強、略して験勉一直線のため、明日明後日のエントリー更新はお休みさせていただきます。

 ちなみに会社でも周りの人に「ちゃんとやってます?」との問いに

 パーペキ!

 と理由無き強気の発言を繰り返すのだった。

 (自己催眠だったりします)( ´艸`)プププ

 

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2009年2月23日 (月)

皆さん最近ちゃんと本読んでいますか?

 さてさて、ネタに詰まると書くエントリー、最近読んだ本についてです。

 まず最初の一冊は、養老 孟司 氏、竹村 公太郎 氏著「本質を見抜く力 環境・食料・エネルギー」です。

 私にとっては面白い本でした。つーかモノの見方が理系なところが、私にとっては頷く事が多く、軽薄・情報操作過多のマスゴミに踊らされる事無く、冷静な目線で物事を鳥瞰し、観察する事の大切さがそこかしこに読む事ができます。

 二冊目は銃刀法違反により刑務所に入り、その間の生活を「刑務所の中」と言う漫画にしたため、時の人となったカルト漫画家 花輪 和一氏。「刑務所の中」もすばらしい作品でしたが、今回紹介する本は氏の得意分野、物の怪が登場する妖異の世界「天水」です。

 怪(あやし)の世界と言えば水木 しげる御大の名前を挙げられる方も多いでしょうが、花輪氏の描くそれとは違った物の怪の世界は、すばらしいの一言です。

 そして今回のエントリーのトリを飾ります本は、最初に読んだのは高校生の時でしたでしょうか・・・この本を原作とし、トリフォーが監督した映画も好きです。 本を読まなくなった人が多くなったと聞く昨今、よもやこんな世界がこない事を祈りつつ、何度目かの頁を開いてみました。

 普通、英語で「FIREMAN」と言えば消防士と訳されますが、この本世界では「焚書官」と訳されます。そう、レイ・ブラッドベリの傑作「華氏451度」なのだ。

 ちなみに華氏451度とは摂氏に直すと233℃であり、紙の発火点のことなのだ。遠くない未来、読書や本を所有する事が重大な犯罪となった世界のお話です。しかし・・・なんだか昨今のニュース番組の偏重報道を目するにつれ、「こんな世界がくるのじゃないかと・・・」ちょっと危機意識を持つのに最適な一冊ですね。┐(´-`)┌

 読書エントリーの最後は、ドイツの鉄血宰相ことオットー・フォン・ビスマルク公のお言葉で、本日のエントリーを締めくくりたいと思います。

 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」 

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2009年2月22日 (日)

仕事はここまで

 本日は日曜日でしたが、ちょっと仕事の延長の一日でした。

 私がお給料を頂いているグループ企業が所有する「有隣荘」という建物があるのですが、その建物、あまり認知度が無いんので、所有会社の担当責任者の方に「もっとこういった建物があることを告知するために、興味のあって、物のわかる方々のための有隣荘ツアーをしたい」との私わがままをきいた頂いたのです。

 「つーか仕事を絡めて、自分自身の好奇心の欲求を満たしているんじゃないか?」って、そう思うならそう思いなされ。だって本当にそうなのだ。たまには楽しい仕事しないと腐っちまうってもんです。

 て事で、私の中では仕事はここまでです。過去、会社関係の会合で何度か食事をしに行ったことはあったのですが、今回は管理をされている現場担当者の方が、敷地面積2100坪に及ぶ大邸宅の各部屋、調度品、庭の由来等、大変丁寧なご説明をしていただき、参加していただいた皆様も大変楽しまれたようです。

 ちなみに江戸時代の後期、因幡藩が参勤交代の費用捻出のため、鳥取城の茶室を切り売りし、その茶室がそのままの形でここに移築されているんです。今お城のあった久松山には石垣のみの城跡ですか、この建物には城主が使ったであろう茶室がそのままに。本家が無くなって、金に困って切り売りされた方がちゃんと残っているなんて、なんだか皮肉ですね。

 地域コンテンツとしてすばらしいものがあります。(しみじみ)

 楽しかったので日曜返上のこういった企画を続けて行きたいと思っています。

 ちなみにご一緒された方が、今回のツアーをBlogのエントリーを書かれていらっします。

 こちらもどうぞ。→(ポチっっとな)

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2009年2月21日 (土)

ヒエロニムス・ボスはタテノリで鑑賞

  皆様はルネサンス期のネーデルランドの画家「ヒエロニムス・ボス」ってしっていらっしゃいますか?私は大好きなんです、中・高生の時、美術書で見た「快楽の園・地獄」って言う絵は、そりゃある意味トラウマになるくらいただならぬ絵なんです。

180pxhieronymus_bosch__the_garden_2  これです。

 おぞましきこの世界、服を剥がれて化け物どもに拷問の責めを負う人々、遠景の燃え盛る家々。

 あの漫画家の大友 克洋先生もこれらの化け物を短編作品の「ヘンゼルとグレーテル」の作中に登場させているくらい、一度見たら夢に見るようなインパクト。

 実はかつてこのBlogで「これらの化け物キャラクターがフィギュアになっているので欲しい~」と告白した事がありますが、値段が高くて未だ手が出せないでいるんです。

 ルネサンス期(15世紀~16世紀)といえば、アート表現としてのまだまだシュールレアリズムなんて存在すらしていない頃、その時代にこの絵ってすごいと思いませんか。

 さてさて、ここからが本題です。

 実は昨日、zukaさんがmixiにてこれから紹介する画像を日記に貼り付けておられたのです。

 それを観た私は大感激!!!すぐに連絡をとり、いつものように濃いお話をし、ぜひzukaさんのマイミク以外の人にもこの作品を啓蒙すべきと話し、ここにその映像を紹介しようといたったわけなんです。

 タテノリ系のハードロックのPVなのですが、舞台は初めに紹介いたしましたボスの絵「快楽の園 地獄」が舞台となっていいるんです。良いですか思いっきりクオリティー高いです。意地悪な見方かもしれませんが、粗を探そうと二十回くらい見ても隙が無いんです。

 ある意味恐るべきPV・・・こんな悪魔的でそれでいて絵と音楽がぴったりあった作品は珍しいです。

 本当に前置きが長くなりましたね。それではどうぞ。お楽しみください。

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2009年2月20日 (金)

ライトウェイトスポーツ今昔物語

 仕事中、交差点の赤信号で運転していた営業車を停め、街道沿いのホンダのディーラーのショーウィンドウを見れば、そこには真っ赤なホンダS600が今の車に混ざって展示してあります。生産年が1964~1965って事は私よりも年上なのね。フロントガラスに大きく「非売品」と書かれたPOP。それにしてもなんとコンパクト、S600隣に展示してある売り物のオデッセイの後席部分にそのまま積めそうなコンパクトさ。(・∀・)イイ!

 車体総重量715kgを57馬力で引っ張ります。この時代のちっちゃいスポーツカーって良いですよね。ってこの時代はスポーツカーはちっちゃい事が原則でした。私にとっては、特にスパイダー、バルケッタ、DHCなんて呼ばれているオープンモデルは本当に最高です。私みたいにでっかいおっちゃんが上半身をはみ出させて走るこのようなスポーツカーの走る光景って大好きなのだ。

 ちなみに最も心引かれるマシンは、私の友ならその車の傍に貼りついて動かなかった光景を目撃されたであろう、Abarthのモノミッレ・SP・バルケッタなのだ。

 Abarthの件は置いといて、このS600目撃により「ライトウエイトスポーツカー最高なのら~!」なんて妄想しながら営業車のVitzを運転して会社に帰ってきて、事務仕事のためコンピューターを立ち上げてYahooのトップページのトピックスの一文に目が行きました。 

【トヨタ カローラアクシオ“GT”登場】ライトウェイトスポーツの復活 

 「マジですか、なんてタイムリーな、でもちょっとまてカローラアクシオってあのカローラアクシオだよね」と思いながらよくよく見てみれば・・・ライトウェイトスポーツって・・・この大きさでライトウェイトスポーツって言うのですか。名前にあるようにただのGTで良いじゃないですか。ライトウェイトスポーツって名乗るのならば昨今の車であれば車体総重量1000kgは切ってもらわないと・・・なんともね。しかし昨今、日本製のものはマーケティングに気を遣いすぎて、プリミティブな感性を直球勝負してくるような乗り物がなかなか現れなくなってきていますね。

 なんだかさびしいです。

 仕事の合間にS600で妄想スイッチが入り、色々考えちゃう木曜日の夕刻となりました。

 

 

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2009年2月19日 (木)

まちがい電話そしてその後

 昨日の事です。

 仕事中に、携帯電話が鳴りました。表示されている電話番号は全く心当たりの無い市外局番の電話番号・・・嫌な感じ・・・。

 「もしもし」と出てみれば。名乗ることなく(携帯にかけてきているので名前が表示されていると思っているのでしょう)矢継ぎ早に

 「○○社長やなっ!おまえなぁ○△□×で○△□×やろがっ!わかっとるんかっ!いいかげん○△□×やろっ!○△□×で○△□×・・・・」と、ちょっと皆様にはお見せできない伏字だらけになるような内容。

 勢いに任せしゃべるだけしゃべり、やっと間が空いたので、ココは一つ思いっきり慇懃な標準語で「どちらにお掛けですか?」と問いただすと、まだ「○○やろがっ!」と、

 「違いますが」とそれに答えると、「ふぅ~」と鼻息とも溜息とも取れる音を残し、いきなり電話を切られました。

 私の携帯には履歴がバッチリ。仕事で頻繁に電話が掛かってくるので、それらに押されて履歴表から無くならないように、とりあえず名前欄に「馬鹿」と入れ電話帳に登録、事務所に帰ってからその電話番号で検索かければ、数秒で「この辺からかけてきているのね」と町内までわかるんですね、今は。( ̄ー ̄)ニヤリ

 このような電話をお掛けの際には、ちゃんと電話帳入力してからか、電話番号非通知設定してからか、もしくは相手をちゃんと確認してから話し始めましょう。

 

 

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2009年2月17日 (火)

アクエリアスな方々

676pxaquarius_constellation_map  小宇宙と書いてコスモとよむ。

 「皆!君のコスモは燃えているか!?ギィィィィィ」ってそりゃカミュ違い。

 ハレンチーノさんのBlogによれば、昨日はバレンティーノ・ロッシ、どこやらの国の将軍様と呼ばれている人の誕生日だったようです。

 で、本日は故・白洲次郎氏に私の誕生日なのだ!42だよ42(満年齢、数えでは43)。もうね、どないせちゅーねん。

 ちなみに明日は、故エンツォ・フェラーリのお誕生日だ。フェラーリ社からなにか特別な新車発表があるのではなんて妄想していますが、それは私の妄想なのでどうなるのかはわから~ん。

 まあ、私にとっては誕生日前夜に小さな幸せがありましたので。厄年最後の日に、わずかではありますが帳尻があった感じです。

 でも、年取ったよなぁ~二十代のころは、自分が四十を越えるなんてリアルに思えなかった・・・(遠い目)

 

 

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2009年2月16日 (月)

ケツが割れそうな日曜日

 体調が良くなってきたかといっても、まだ本調子ではありません。なので腕を60rpmで回転する事も出来ないのであった。・・・まだ。

 とまあ、昨日のエントリーに書いたように土曜日のお見舞いに行った時の事、恵比寿駅西口からまっつぐ恵比寿の商店街を抜けて、山をひとつ越えて中目黒へ至るコースを歩いてきたのですが、これがキイタ・・・ききました。

 東京は坂の街と言うけれど、ホンマにやばいです。高低差ありすぎ。

 お尻のお肉が思いっきり筋肉痛です。ヤバイです。

 横に割れて「田」の字になりそうな勢い。

 やはり、筋トレ二週間休みが影響している。思いっきり体が衰えています。レースが始まるまであと二ヶ月・・・ι(´Д`υ)アセアセ時間無いよ。

 しかしなぁ~痛いんだよなケツ、ハンパ無いくらい。

 本日より筋トレ(リハビリ)開始予定なんですけど・・・大丈夫ですか~。

  

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2009年2月15日 (日)

フットワークは軽く

 昨日は私の体調もすっかりよくなった事もあり、日帰りで東京往復してまいりました。

 実は私の二輪の大先輩が、ちょっち病気になられて入院中なのだ。

 ずっと気にはなっていたのですが、いかんせん自分の体のほうがただ事ではない。「一刻も早く回復せねば」と先週から通院して一昨日にはお医者さんから「ほぼ完治」との診察をもらい、「それでは行動開始と」先輩のお見舞いに向かったわけです。

 で結果を申しますと、元気だった。

 よかった・・・来週にはもう退院できるとのこと。

 本当によかった。

 昼便で羽田に向かい3時半に中目黒の病院着、一時間ちょっとお話して、最終のフライトに間に合うタイミングで病院を後にし、羽田の68番ゲート前のスタバで夕食、ビーフのサンドイッチをキャラメル・フラペチーノで流し込んで帰りの飛行機に飛び乗って鳥取に帰ってきた訳です。

 「バイク乗りはたとえバイクに乗っていなくても、いつも心はバイクに乗っているようにフットワークが軽く機動性が第一」

 昨日見舞った先輩のこの言葉が、私の行動原則なのです。

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2009年2月12日 (木)

あちらを立てればこちらが立たず

 お薬利いています。

 咳の頻度がぐっと減りましした。眠れるってすばらしい。

 ちなみに建国記念日の昨日はたっぷり20時間は眠れています。起きている時は食事をしている時か、トイレに行っている時くらいです。冬の休日はあまりに静かで庭で小鳥が「チュンチュン」鳴いているのがよくわかります。

 薬が効いているのはいいのですが、ただ困った事もあります。そう副作用です。

 抗生物質といえばお約束、お腹壊しています。これじゃ、せっかく時間を掛けてL.カゼイ.シロタ株とオリゴ糖、ヨーグルトで形成していた腸内フローラ(細菌郡の事ね)が、抗生剤による体内細菌殲滅作戦で全滅ですねぇ~┐(´-`)┌。

 しかし百日咳の原因菌、グラム陰性桿菌がいなくなるまで徹底交戦しかないっ。耐性菌を作る余地の無いほどタイミングで抗生物質の連続絨毯爆撃あるのみです。

 なので、腸内フローラの作成は百日咳が治ってから、再び。

 そしてもうひとつ、カフェインの摂取を禁じられている事です。飲んでいる薬との相性が悪いとのこと。

 あ゛~っ・・・お茶喫みの私にゃ、これが一番つらい。口さびしいいんです。緑茶が無いと・・・あぁ緑茶カフェイン中毒な私。

 なので、チャっチャとご飯食べて、出すもの出したら布団に入ってヌクヌクしてネンネンな一日なのです。

 睡眠力よ我が体を復活させたまえ。

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2009年2月10日 (火)

お墨付き

 咳地獄で夜が眠れない日々が続いております。Blog書いてらんない位。

 夜となれば・・・

 (||´Д`)o=3ゲホ(_´Д`)ヒュー (||´Д`)o=3ゲホ(_´Д`)ヒュー(||´Д`)o=3ゲホ(_´Д`)ヒュー

 と、咳をするたび、ウェーバーのカーブレーターもビックラの吸入音がするようになって、「こりゃただ事ではないのでは・・・(´Д`;≡;´Д`)アワアワ」と心配になってやっと病院へ。

 問診、触診、聴診器で胸の音、最後には血取られて抗体検査。

 で出た驚愕の病名。

 「百日咳ですかねぇ~。今、県の東部で子供に流行っているんですよ。お子様からうつされましたか?」と先生に問われたので。

 「独身です」と答えれば。

 「子供の病気なんですが(ニヤリ)寝れなくてたいへんですねぇ~抗生剤と気道を拡張するお薬出しておきましょう。薬を飲んでいれば直ぐに良くなります」だって。

 で、この事を友人に報告すれば。

 大笑いしながら「これで心身共々子供だって医学会からもお墨付きもらったようなもんじゃない」

 ・・・言うと思った。

 普段から「漫画脳の持ち主」とか言われたい放題だったのですが、今度は子供とお墨付きですか・・・もうじき42歳、何でこんな病気になるねん。私ってば。 

  ちなみに、お墨付きつながりで、この秋に寝ないで作ったガンプラにも、模型店アクシズさんより銀賞というお墨付きを頂きました。ここを「ポチッ」っと→

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2009年2月 5日 (木)

ただ今の状態

 今週ずっとBlog休んでいます。皆様、私のこと憶えていらっしゃいますか?

 私は、先週末からすっかり体調を崩し、喉の痛みと、夜眠れないほど続く咳ですっかり参ってしまっています。

 お昼時のさっき、鏡で喉の奥を覗いてみれば、喉チンコにでっかい口内炎、扁桃腺の周りにも小さいのがポツポツとできております。しかも咳のし過ぎで痰に血が混じっております。

 でも、鼻水はでないのよね・・・鼻が詰まって眠られないという事は無いのですが、とにかく明け方まで続く咳に、体力&精神をまるで玉ねぎの皮を一枚一枚剥くように削がれていく感じです。

 でも仕事は頑張っています。代わりの人はいませんし、熱があるわけでもない昼間はそんなに咳も出ず、ただ喉が痛いのと、痰が出る、寝不足でちょっとボーっとするこのくらいですから。

 今週中に良くなるように・・・私、ガンバです。

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2009年2月 2日 (月)

毎月、毎月のお葬式

 実は一昨日の夜より熱を出して、床で臥せっておりました。

 寒い日に一人布団の中、嫌になります。

 ただ一日寝ていたおかげで、何とか快方に向かっております。水木先生の言われるベホマズンよりも強力な回復力、それは睡眠力とビタミン剤の絨毯爆撃、これでなんとかなるのだ。

 それではもう一休みと思っていると、親戚の訃報が・・・実はこの半年なんだかずっと葬式づいています。去年から毎月のように知人・親戚・親族のお葬式。

 わしゃかなわんよ・・・。

 もう作法とかすっかりベテランの域に・・・こんなベテランなりたくないのですが。

 去年から年回りがそうなのでしょう。

 体力・気力(財力も・・・)共々凹み気味です。

 こんな駄文エントリーで申し訳ないです。

 

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