« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月31日 (水)

今年もあと三時間

 隣で弟が「TV番組観るモンが無い」とぼやいています。

 期待する方が無理。

 と言ったかんじで、年の瀬が更けていきます。

 甥坊主は深夜の初詣出動のため、ただ今寝溜めというか睡眠中。11時半に起こす約束になっています。

 この一年は私にとっていろんな事がありすぎて、凹んだり・・・凹んだり・・・ちょっと復活して・・・また凹んだり。

 皆様はどうでした?

 来年はどうなる事やら、でも変わる事無く、各ジャンル出来る限り掘り下げていきます。

 それでは良いお年をお迎えください。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年12月30日 (火)

8歳児一問一答

 本日は昼からずっと甥とお遊び。

 車中、甥から「作麼生!」とばかり、かなりきつい質問が飛び交います。

 甥:「どうして日本と北朝鮮は仲が悪いのか?」

 私:「司馬遼太郎の“坂の上の雲”つー本があるので、それを読むとその辺の原因が地政学的にも理解できるよ。漫画じゃないけどね。帰ってから近代史の勉強です」

 甥:「バラク・オバマ(フルネームで聞いてきました)にあやかって、小浜市が何かやっているのは、法律的にもセンス的にも、それって大丈夫なの?」

 私:「センス的には絶対大丈夫じゃないよね。ヤンキーズのゴジラ・松井も心を痛めていることでしょう」

 甥:「ケロロ軍曹はガンプラ欲しさに地球侵略を止めているが、地球侵略よりも模型工場を手に入れるほうが簡単じゃないのか?」

 私:「ひょとすると焼津のバンダイ・ガンプラ工場のセキュリティーを破るのは、地球侵略よりも難しいのかもしれない事を、アニメ・メインスポンサーのバンダイがやんわりと視聴者に教えているのかもしれない」等など・・・

 諸々の質問がこの後も続いたのですが、このように賢明な伯父として、幼児の問いを私なりに説破していった訳なのですが、本当に解かったのだろうか?甥よ。

 こんな、なぜ?どうして?に大真面目に(ふざけながら)答えていくのも身近にいる大人の責務なのだ。

 くぅ~くくくくっ!!

  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月29日 (月)

育児週間の始まり

 帰ってきました、弟と甥。ちなみに義妹と姪は今回はお留守番。つーか甥が「どうしても鳥取へ帰りたい」と駄々をこねて付き添いで弟が来たって感じなのだ。

 朝一で帰って来るや、漢字書き取りの宿題してます。お母さんとの約束で、「どうしても帰りたい」って鳥取に帰っているので、その間はゲーム禁止でDSの携帯は許してもらえなかったらしく、また、漢字ドリルと算数ドリルを毎日するとの約束をしていたみたい。で、それらを速攻で終わらせると、いきなり「遊ぼ〜」攻撃です。

Top  で、いつも書いているように、模型製作を通じて手先の器用さ、組み立ての段取りを付けさせるためにこんなミニ四駆を用意していました。一時期、我が家の愛車の一台でもありました車両が模型化されています。1/32ミニ四駆スズキジムニーです。この画像はタミヤ社のカタログの画像ですので塗装がしてあります。

 子供相手ですので塗装は無し、甥は設計図を見て考えながら、四輪駆動となるようにギアをシャーシに組んで、プロペラシャフトを通し、電極を固定、モーターを備え付け、タイヤを付け、ボディーにドライバーとロールケージを乗せシールを貼っていきます。

 甥よ一人で頑張るのだ。私と弟は遠目に見ながら手出し無しです。

20081228230314 で、彼が作ったのがこれ。四駆の利点を生かして、お布団で凸凹の不正地を作りそのレイアウトの上をああでもないこうでもないと走らせていました。

 遊び方も自分で考えるのじゃ。

 伯父道は始まったばかりです。

 あ〜今日は仕事納め。仕事と掃除頑張ろう・・・・。 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月28日 (日)

怒髪天

 昨日(一昨日だね)はBlogのエントリーを書きながら観ていたTV番組の内容にとても憤慨してしまい、TVを壊さんとばかり荒れに荒れて、途中まで書いていたエントリーをほっぽってフテ寝してしまった訳なんですが、ホンマ、バラエティーと判っていてもあまりの軽薄さに「わ~ん本当に内容が無いよう」なんてオヤジギャグが頭の中をリフレイン、結果もう当分TVのバラエティー番組なんかは観なくたって良いや、DVDのディスプレーとしてだけ存在してもらったらそれで十分!なんて思う今日この頃です。

 そういえば、もう年末年始のお休みに入られた方々も多いのでは?なんて思うのですが、昨日も休日出社の私です。ちなみに仕事納めは明日の月曜日、その後会社の忘年会です。

 あ~まだ年賀状書いていません。どーしーよ~(´Д`;≡;´Д`)アワアワと焦っても、本日早朝より、東京からちびっ子ギャングが帰省してきます。

 伯父(伯父さんと書いて当家では「おにいさん」と読ませます)さんモード入ります。

 いつまでも「日テレ許さん!」とか言っていても何もなりませんので、気を取り直して年末&年始もネジ巻いて行こう!

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月26日 (金)

鳥取県民の一家に一体

 昨日のエントリーの最後で書きました通り、予約してから時間が経っていたので忘れた頃のやってきたもう一つの和物フィギュア。

 そう、原作者水木しげる氏の生誕地、鳥取県民なら一家に一体はMUSTなあのお方、深夜枠アニメでの最高視聴率をたたき出した黒い鬼太郎こと、「墓場鬼太郎」その人なのだ。

20081225232342 それではどうぞ。ケケケケケッ・・・・。

 いや~良いですね。

 この目線、この前歯。性のからそうな顔、人を地獄に堕としても良心の呵責一つないこの笑顔。私も見習わないと。( ̄ー ̄)ニヤリ

 ちなみにエピソードの途中にあったちゃんちゃんこを盗まれるシーンに合わせて、このちゃんちゃんこ脱げるんです。

 う~ん・・・・誰かに似ているような・・・。不覚にも思い出せません。

20081225232546 ちなみに昨日のエイリアンと並べてみると、ほぼ同じ縮尺で作られていることがわかります。西と東のヒール相見えるの図。鬼太郎、ちょと小さいんじゃ・・・って、小学生の子供ですから。2mを超えるアフリカ系アメリカ人のスーツアクターが中に入っていたエイリアンがでかすぎるのです。

 それにしても、このような完成度の物が変えるご時勢って、私にとっちゃホントに夢のような事ですよ。

 ただ欠点が一つ、頭が重すぎて付属補助具がないと自立できないんです。画像はフィギュア自立用粘着シートぺタッチ使用中。

 夜な夜な私の寝室では、このBlogを書き終えて深夜に眠りについた後、枕元でこやつらが走り回っております。←嘘

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月25日 (木)

自分へのクリスマスプレゼントと言う訳ではないけれど

 頼んでいた物が届いたと、あの模型屋さんより連絡がありました。

 私は待った半年待った・・・!!!メディコムトイ社製、エイリアンフィギュアであ~る。

20081224231411 これだ!!!

 画像を見てお判りのように、映画で使われたアクタースーツを模して作られているのですが、マニアな私に「これほど・・・」と呟かせるほどの作りこみ。

 素体と呼ばれるアーマチュア(関節を持った骨格)にラバー製の外皮を被せてあり、関節が可動します。しかも先の述べた構造のため関節を動かしても、普通のおもちゃのような可動部が見える事無く、生物感たっぷりの劇中のような感じ・・・あぁ・・・素晴らしい。

 頭でっかちでスリムなアンバランスな体型ですが、尻尾を使ってちゃんと三点支持で自立します。

2008122500540220081224230947 お顔もこのような器量良し。 もちろん御口はお約束でこうなります。

 ギーガーのデザイン画と見比べるために蔵書のGIGER'S ALIENを探したんですが、なんだか見当たりません。がっくし。まあどこかにあるんですけど、今回、本の腐海の中からサルベージするのは諦めました。

 しかし、イヴにエイリアンフィギュアを持ってニヤニヤしている四十路男・・・ダメじゃん自分。←自覚はある。

 でもこれ、ホンマできいいっすよ。ギーガーの彫刻が手元にあるようです。

 なんと言う偶然か、時を同じくして頼んでいた和物フィギュアも忘れた頃にAMAZONよりやってきました。

 明日のエントリーは、それについて書きます。けけけっ・・・・  

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年12月23日 (火)

ヌクヌク・・・ゴロゴロ

 ここのところ、オフに入った油断なのか、休みでコレと言って予定が無い日は、お布団の中でヌクヌクと過す日が多くなりました。

 本日もゴーロゴロ、だってお布団の外は寒し、ましてや屋外は氷雨が降っています。それに日頃アクセル踏みっぱなしの週末を過しがちの事を鑑みても、休みの日に何もしないのは、お金を使わないのに最高の贅沢ですもんね。

 という事で、お布団の中で読書三昧。

 つーか、小説、漫画、雑誌にまじってこんな本も読んでいました。

20081222233129 キャタピラー三菱社の季刊誌「CATくらぶ」です。

 「何処でこんなものを?」と言われる方も多いでしょう。実は仕事でちょっと地元のキャタピラー三菱社のディーラーさんの所へ伺う事がありまして、店頭に置いてあった最新号の「CATくらぶ」に「ご自由にお持ちください」のPOPがあるのを良いことに、カウンターの綺麗なお姉さんに「こういった重機ちょっと興味があるんでこの本頂いても良いですか?」と問えば、その会話を聞かれていた責任者らしい方が、事務所の奥の方からカウンターに満面の笑みを浮かべながら「ツカツカ」と歩み寄り、「え~っとですね、うちにあるバックナンバーも用意させますので、ちょっと待っててください」と、そこの営業所にある「CATくらぶ」を各号一冊づつ用意してくれたのでした。

 で、お布団の中でみかんを四つ食べながら頁をめくります。

 この季刊誌、結構内容が濃いいんですよね。読み応えがあります。

 乗り物大好きな私が終に重機に狂って・・・って事じゃなくて、コミュニケーションについての連載があったり、ヒューマンエラーについてだったり、整備の頁では写真つきでへーアークラックの検査法・ダイチェックの具体的なやり方が書いてあったり、法人の事業継承問題についての事例があったりと、レースや、仕事についても、とても参考になり、非常に真面目な内容にびっくらしました。

 こういった企業が発刊している本って何げに興味深いです。

 ヌクヌク・ゴロゴロしながら読書、最高です。

 だれだっ、ホントに最近のエントリー内容は「リアルタモリ倶楽部」みたいだって言っているのは・・・。

 P.S ANAの機内誌「翼の大国」は私の好きな雑誌の一つだったりします。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

今年最後のトランポ遠征

 さて、実は昨日より今年最後の自宅→モト・ラボロ→自宅の行って来い作戦発動してます。あ〜ロシナンテをお店に置いて、MV持って帰って来るんです。

 実のところ、このエントリーの公開時間をセットして既に家を出ているのだ。

 燃料満タン。タイヤはスタッドレス。ロシナンテ&起動用バッテリー、予備クラッチ板、車載バッテリー、全てを積み込んで一路東へ。皆様がこれを読んでおられる今は、もう箱根の峠は越えているかも。

 疲れたらどこかのSAあたりでロシナンテと共に車中泊しながらボチボチ行こうと思っています。

 今日、日曜の夕刻には自宅に帰れている予定です。

 さ〜て、どうなりますやら。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月20日 (土)

妄想の糧

 ドリー番長に栄えある妄想族の一員として迎えらています私ですが、今年度のレーススケジュールも終わった昨今、色々考え出すと本当に妄想の連鎖が止まらなくなってくる訳なんです。ハイ

 少し前の事なになります。MOTO GUZZIのオーナーにして、旧車大好き、DUCATIのシングルでクラシックレースに出られている、こだわりのK村先生マシンをじっくり拝見する機会がありました。

F1010108 そのシングルレーサーと言うのはこれなんですが、昨今のレギュレーション改定に従って、クラッシックレーサーと言えどもアンダートレイを装着する事になりました。(画像は未装着)

 「アンダートレイって何じゃらほい?」って言われるBlog読者の方々に説明すると、走行中、エンジンブロー等不測の事態が起きた時、エンジンオイルをぶちまけないようにエンジン下に着けるオイル受けのトレー状の物を言うんですが、モダンなレーサーはそれが着くのが前提でカウリングが作られていますし、私のロシナンテは市販品を改造してつけています。(そのエントリーはこちら)。

 路面に近いので跳石で傷がついたり、高温のエキパイが近いので焦げちゃったりと、一度つけたらずっと・・・てな感じで恒久的に使える物ではありません。よって簡単に複製が出来きて生産性の良いFRP製の低コストでシンプルな物が一般的なんです。

 しかし、ここがK村先生の違う所。「そんなの私のDUCATIレーサーにはカッコ悪い」と、金属のたたき出しでオブジェを作られている芸術家の方に頼んで、一品物のたたき出しアルミ製アンダトレーを作られちゃったのだった。

 それはこれです。

F1010110F1010109 凄いよね。エキパイの逃げもきちんと作ってあります。

 私これを見て、傍にいたジンさんに「オイラもこんなのが欲しい」とお願いするも。

 ジンさん「松永君、これってちゃんとしたのを作れば今より重くなるし、軽く作ればペナペナのになっちゃうんだよぉ~。それに君はよくコケルから直ぐにクシャクシャだよ」と

 確かにかつてのレーシングカウリングがアルミ製からFRP製そしてカーボン製になっていた歴史を鑑みても、ごもっとものお言葉。職人さんとして正論なのだ。デモねカッコイイのはカッコイイのだ。これはどうしようもない事実。

 現実化は無理なら「こんなのどうだ」と妄想するのは制限無しなのです。そう憧れが当面現実化が不可能な時は妄想で可能性を探ってみるのだ。

 「・・・薄板なので走行風圧でペナペナ・・・風・・・そうか、古のアルミ板の表面処理、ウロコ目にすればペナペナがしゃっきりするんじゃないか?そうだそうに違いない( ̄ー ̄)ニヤリ」

 ちなみにウロコ目って言うのは、ドリルに刃の代わりにワイヤブラシを付けて、それで金属表面をこすり、円状のこすった痕が連なる様がウロコのように見えるのでウロコ目って言うんですが、金属表面を擦るって言う事は、表面の金属分子を「ピッ」引っ張ってるってことなんです。それを目的の金属板の一面にすると、一皮「ピッ」と張りが出て、金属板がしゃんとするんです。石鹸で顔を洗うとつっぱって顔の皮が「ピッ」とするでしょ。あんな感じ。

473pxlindberghstlouis 大西洋を単独飛行したリンドバーグの愛機、Sprit of St.Louis号の機首カウリングがそうなっているのも、薄板を用いた軽量化と、それにウロコ目を施す事により板をシャンとさせていたのだった。カーグラTVのオープニングで有名なブガッティのエンジンにも施されているよね。化学処理がまだ発明されていない、この時代の金属の物性を変えるための表面処理なのだ。

 装飾性も抜群だしね。そうだこれにしよう。

 ロシナンテにウロコ目が掛かったたたき出しアルミアンダートレー・・・(・∀・)ニヤニヤ

 とこんな事を妄想していると、私の上空、視野の切れる斜め45°にいるもう一つの人格トニーが「そんな事、言っていると、松永さんってアートトラックの雑誌“カミオン”の中毒読者でしょって言われるよ」とニヒルに呟くます。

 ええ、購入こそしませんが、話のネタに立ち読みはしてますとも“カミオン”それが何か?

 自分の中で自問自答です。

 妄想はつきません・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2008年12月19日 (金)

このパッケージに惚れたっ!

 「健康のために何かやっています?」と問われれば

 「な~んもしてません」と、この前までは答えていました。

 「ちょっと待ちーなっ!ほぼ毎日ジム通っているやん」と言われれば。

 「健康のためにやってない。肉体強化のためなら健康だって質入れする」と間髪入れず答える私。

 でもね、昨日からとある健康グッズに手を出してしまったのだ。

 それはAMAZONの私の心を鷲掴みにする「AMAZONからのおすすめ」にのってやってきた。

 そのパッケージのあまりの男らしさに思わずポチッと買ってしまったのだ。しかも何かあった時のために2個。

 それはこれです。

Taiyokennkou 健康摩擦と浴用 タイヨー健康ブラシ!!!!

 見よ!この三色刷りで効果的なまるで共産圏のプロパガンダ・アヴァンギャルドポスターの如くのパッケージデザイン。

 このデザインだけで、惚れ込んで買ってまった。(・∀・)イイ!

 で使ってみてどうだったか?って、サイザル麻の繊維は今の私のお肌にはちと厳しすぎますが、痛みを堪えて坊主頭なので頭の天辺から足の先まで、これを使って体の隅々までブラッシング。

 それはまるで、映画「ガダカ」のオープニング画像でイーサン・ホークが体中をブラッシングしていたように。(映画はオシャレ系ですけどね)

 でもこんな好みまで米軍の精密ピンポイント爆撃システムよりも精密に商品をお薦めして来るAMAZONのA9検索システム、ホントに心を見透かされているようで恐ろしい・・・。

  でもね、私が買った後直ぐにAMAZONでは在庫無しになっちゃたのだ・・・ひひひっ!

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年12月18日 (木)

シャマラン・チックにいってみよう

  昨日は年に一度ある記憶が無くなった日となりました。

 会社より帰宅し、TVを観ながらホットカーペットの上でゴロゴロ、ウトウト・・・

 ムニャムニャ・・・Σ( ゜Д゜)ハッ!っと覚醒してみれば朝だった。

 Blogの更新も、お風呂入るのも、ご飯食べるのも、な~んもできません。

 多分前にも何度か書いたように、宇宙人が調査をしに来ているんだと思います。家の中までズカズカ上がりこんで。今度アブストラクト途中で目が合ったら、バットで・・・いや私なので木剣でシバキ倒して、コップの水かけてやります。(・∀・)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

骨々参り

 日曜日はMVのパーティーまで有楽町・銀座界隈を一時間ほどブラブラしていたのですが、「そういえば!」と、ある場所を思い出しそこへ向かいました。

 それは私の好きなトラス構造体建物へ・・・東京国際フォーラムです。

F1010232

 建物に入り、天井を仰ぎ見ます。

 はぅ~素晴らしい!

 見てください、この構造!湾曲した梁に走る構造リブ。まるで竜骨を持たない船の構造体のようです。

 しかし・・・ホンマ機能美とはこのことです。

 たまらん。

 でブラブラした後、パーティーが行われる浜松町にて、海側とは逆方向の芝の大門方向を見れば、東京で一番のトラスの建物がライティングされていました。

F1010234 333mの東京タワーです。その大きさ美しさ、これを見ている時、私は「兵隊で言ったら大将なんだな」と言ったかどうかは確かではない。

 トラス萌にはタマラン街、東京。

 うひひ。

 

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年12月15日 (月)

帰ってきました

 本日の朝一便飛行機で東京より鳥取へ帰ってきました。

 家帰らないでそのまま出社です。

 ちかれた・・・やっぱり東京は歩きます。田舎の悪しき慣習、車社会依存を止まなければ・・・旧市内の移動ならば、自動車やめて自転車と徒歩だね。

 向こう脛というか、弁慶の泣き所というか、その辺の筋肉が筋肉痛です。その裏側のヒラメ筋、太腿裏のハムストリングス筋群は日頃のトレーニングのおかげか大丈夫です。トレーナー師に言って明日はココをほぐさないと・・・今日は流石にお疲れモードでジム行く気になれず、仕事後人に会う約束がありましたので、小一時間その方とお話をして家に帰ってお風呂に入ったらもう動きたくないです・・・。

 東京では、モト・ラボロの仲間の面々と忘年会をし、楽しい時間を過しました。またその翌日の日曜日にはインターコンチネンタルホテル・ベイ東京という普段なら多分行けないゴージャスなホテルでのMV Agustaオーナーミーティング・パーティー、それにしてもココのパーティーで用意されていた赤ワイン、まろやかで美味すぎ・・・普段飲まない私が、あまりの美味さに調子に乗ってついついおかわりしてしまいました。(飲みすぎた・・・(*゚∀゚)=3 ムッハー!!)

 この週末東京で見かけたネタも写真を撮ってきているのですが、その辺をまとめるには本日の私の状況では気力が足りません。

 また明日以降と言いたい所ですが、それでは一つだけ。

F1010229  銀ブラをしていて、皇居に面した帝劇前の歩道にこんな自転車をハケーンッ!!(゚ロ゚屮)屮

 よ~く見て下さい皆様、二駆なんですよ、コレ。

F1010230_3F1010231_3 後輪のアクスルの左右にスプロケがあって、左側のスプロケにかかったチェーンがフレームを上っていき、片持ちフロントフォオークを下り前輪を駆動するみたいですね。 ステアリングの部分が凄いよね。舵が切れるように、ユニバーサル(蛇腹の黒いゴムのブーツの中に多分ある)を介している部分なんて「こりゃ凄い・・・」って感心しました。

 とまあ、モト・ラボロの忘年会とMVのパーティーの事は早くも何処へやら・・・でもコレでいいのだ。

 明日以降につづく。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月13日 (土)

忘年会へ

 本日、渋谷で行われるモト・ラボロの忘年会に出席します。

 100年に一度と言われている不景気真っ只中で仕事の方ではハードな日々が続いております、本日の夜はそのことを置いておいて、MOTO GUZZIに魅入られた仲間達と楽しい時間をおくれればな・・・なんて思う次第です。

 結構、東京方面には来てはいるのですが、「首都高をただ通り過ぎるだけ」つーのが多かった本年。久々に東京の街を歩きます。

 朝が早いのでもう寝る事とします。

 「七半」で会う皆様、よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月11日 (木)

Eat Me

 昨日のエントリーにて健康診断を受けた事を書きました。

 その診断で驚愕の事実がっ!!

 齢(よわい)41にして、身長が伸びているっ!!

 しかも誤差の範囲って言えない位!!!

 な~ぜ。

 しかも測定した機械は全自動の毎年使っているやつ。靴下も履いてなかったし、頭は散髪したばかりの坊主頭。

 昨年までは、177.2cmだった私の身長、この度測ってみると178.6cmって、ついつい「何かの間違いじゃ、もう一度」と二度測ってもらったのですが、やっぱり178.6cm。

 う~む。5mm以下の数ミリの違いなら「まあ、あるよね」と納得なんですが、14mmも違うとちょっと・・・「看護婦さんは成長されましたね( ̄ー ̄)ニヤリ」って・・・マジですか。

Id207 気になったので、その日のジムでトレーナー師に伺ってみれば「あ~ありえますね。脚が伸びたんですよ」と。

 私「へ?なんで?」と言いながらも、「そういえば夏くらいに、去年は丁度良かったスーツのパンツの丈がなんだか短い感じがして、かっこ悪いなぁ~って思っていたのはこれ?」(心の声)なんて。

 トレーナー師「春からずっと私の組んだ厳しい下半身強化のメニューやってたじゃないですか、ちゃんと毎日。脚に負荷がかかった結果伸びたんです」

 Σ( ゜Д゜)ハッ!そうか・・・100kgから初めて20kgずつセット毎にウエイト増やして最後には200kgの重さをレッグプレスで二十回、毎日上げてました。股関節から脚にかけてポーッンポーッンってウェイトを脚で上げていたので、負荷が脚の骨にかかって、身体が骨を強化せよって最適化を行った結果が脚が伸びて身長が伸びたんんですかね。

 毎日体重の2倍以上の負荷をかけていたんです。20分ほど2Gの高重力の惑星にいたようなものです。つーかプロのアスリート、野球選手や、プロゴルファー、Vリーグのバレー選手、ホンマに巨人だもんね。背が高いって言うだけでなく、身幅も顔のでかさも比例して一回りデカイ・・・。そうなっちゃうの高負荷の状態に身体を置いていると・・・このメニュー、巨人化のススメですな。でも100倍重力のトレーニングをすればスーパーサイヤ人になれるのですから、二倍じゃまだまだスーパーサイア人への道は遠い・・・←四十路男がいったい何になりたい?

 厄年にして第三次成長期に入りました。 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月10日 (水)

苦行の一日

 体調悪いです・・・お腹痛いです・・・別に病気とかじゃないです。

 昨日は年に一回の健康診断。

 その健康診断のトリ、バリウム飲んでのグルグルアクロバティック写真撮影の後、これを飲むようにと渡された下剤二錠・・・これが一日尾を引きました。

 検診が終わったのが11時前、仕事に戻っていると下剤飲んでいるので腹が痛くなってトイレに駆け込みます。一昨日の18時の夕食から何も食べていないので、朝、検診前にいつものようにウンチしちゃったので、残っているのは検診で飲んだバリウムのみ、実際に腸内のバリウムをフラッシングしているような感じでした。

 お昼までに二度ほどトイレに行き、もう大丈夫と昼食を食べました。

 普段、便秘とは縁の無い訳で・・・下剤を飲んだ事が無い訳で・・・この手の薬に耐性の無い訳で・・・(by北の国から)、勘のいい人はもうわかりましたね。効き過ぎるんです。

 その食べた昼食も1時間半後に身体をスルーしていきました、消化不良もいいところで、形ほぼ残っている内容。

 マジで・・・仕事にならないんですが。下剤強すぎ・・・つД`)

 なので夕食も摂らないで、下剤成分の腸内洗浄のため水気たっぷり摂っては、トイレ通い21時くらいまでつづきやっと落ち着いた所です。

 あ~おなか減った・・・でもこんな状態でまたトイレ通いしたくないので、このままメシ抜きです。

 明日の朝まで我慢じゃ・・・

 お腹が「ギュルルゥ~」とかゆうてます。

 こんな思いまでする健康診断、恐るべし。

 P.S問診で、しっかりメタボな烙印を押されました。痩せりゃいいんでしょ痩せりゃ。

 4月の筑波MAXまでには絞りますよ身体。←減量の目的がメタボ解消の為じゃないし。(ノ∀`) アチャー

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

タンブリーニよ何処へ行く

 二輪界の天才にして伝説のエンジニア、マッシモ・タンブリーニ氏、今年いっぱいでMV Agustaを引退って・・・マジですか。!!(゚ロ゚屮)屮

 ソースはココです→

 なんだか寂しい今日この頃です。

 はぅ~(本当に深い溜息)

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2008年12月 7日 (日)

寝たきり日曜日

 日頃の疲れか、ちゃっぷいちゃっぷい気温のせいか、食事の時意外今日は一日お布団から出れず「柏餅~っ」なゴーロゴロな一日。

 なのでこれといった書くネタがな~んもありません。つーかむっちり書く気が起きません。

 これより始まる年末年始の忙さにかまける前の休息だと思っております。今週末はモトラボロの忘年会と、MVのパーティーで東京行きだし。来週はレーサー持ってお店までトランポ運転です。

 あ~それにしても自堕落ってすばらしい。久々です。

 それでは皆様おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 6日 (土)

晩秋といえば肉料理

  幸運なことに、食道楽な友達に「グルメな松永さんにプレゼントがあります」とハモン・イベリコを頂いちゃいました。

 ハモン・イベリコ???ガンヲタでツンデレなあなたが好きな・・・ハモンさん?

 ちがーう!!!イベリコ豚の後ろ脚で作られた生ハムの事です。

 ただ、家の父母こういった生ハム系苦手なのだ。どんなに良い牛肉があってもしっかりウェルダンじゃないと口にしないオフクロにいたっては「焼いて食べたら」なんて言い出す始末。ダメだこりゃ。

 つーことでオヤジとオフクロの“No thank you”の意思(あ~あ罰当たりな)を確認し、価値のわかる私行きつけの紅茶屋さんのマスター夫妻に、「良い生ハムがあるんだけど、筑波のレース後、試食会しません?」との私の問いかけに「よろこんで!」と二つ返事。

 この木曜日のお店の閉店後、生ハムを頂こう会を開いたのでした。

F1010223 すると、しっかりスタンバイされています。こだわりのワインをそろえている酒屋さんから黄色いワイン(白ではない)、糖度の高い(20度以上)イチジクを干した物、これまたココのマスターが粉使いの達人として誉れ高いケーキ屋さん(ガンパク時にかっぱさんとヒラマサさんを連れて行ったお店)に、この日のために焼いてもらったパンを二種を用意されていたのであった。

 やる気満々です。画像はワインが見切れちゃったのだ・・・残念。

 それでは主役のハムをじっくり見てみましょう。

F1010225

 豚肉のワリには赤身の色が濃いです。羊とか猪とか鴨そんな色合いです。暖房用のストーブの室温で脂身が「テロッ」と溶け始めてテラテラと光り輝いております。美しい~!!

 それでは先ず「ルネサ~ンスッ」と乾杯し、プレーンのままハムを頂きます。乳酸醗酵した匂い、脂身が甘く、赤身は醗酵によるアミノ酸由来の肉の旨味がしっかり。香辛料とかは皆無です。味付けは塩だけです。塩漬けにした豚の脚を数年間陰干して黴の力で醗酵させて作ってあるんです。

 上品なのに味はしっかり・・・美味い~。初めての経験。次は干しイチジクと共に、あ~糖度の高いイチジクに負けてない、そしてこの黄色いワインが絶妙・・・たまらん。

 用意されたパンは一種はバゲット、もう一種はパン・ド・カンパーニュの胡桃入りしかも胡桃は味が全然ちゃうと、スペイン産の胡桃です。さすがこだわりの粉職人!

 一時間の楽しい会食、大満足の食事会となりました。

 マスター夫妻、素晴らしいセッテイングをありがとうございます。そしてこの生ハムを私にプレゼントしてくれた友よ!ホンマにホンマにホンマにめったに食べられない物をありがとう。

 マリアナ海溝よりも深く感謝です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

それは先祖の霊毛で織られた・・・嘘です

 今回のつくばMAXで我らがモト・ラボロレーシングチームの主役と言えば、エースの塩川選手でもなく、ましてや私でもなく、チーム監督の神宮司忠男その人なのである。

 ココでちょっと話題を変えます。

 中国や日本の暦には十干と十二支とを組み合わせた干支ってのがあるんですが、十二支は皆わかるよね。子・丑・寅・・・っていう干支の事ね、それに陰陽五行の木・火・土・金・水をそれぞれ二つに分けて十にした甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸が十干となるんですが、例え甲は木のお兄さんという事で、訓読みでは「きのえ」って読むし、乙は木の弟で「きのと」って読むんです。って言う事で規則性を考えれば、続いて丙は火に対応してはじめに来ているから「ひのえ」丁は「ひのと」って続くんです。私たち世代では昭和41年生まれの人を丙午(ひのえうま)と言って、丙午生まれの女性は気性が激しく、夫を尻に敷き、夫の命を縮めるなんて言われてて、この迷信を信じてこの年に子供を作る人が少なくて、私(私は42年の早生まれ)の学年は生徒数が極端に少なかったのを憶えています。つまりこの干支っていう暦は12年で一回りする暦と10年で一回りする暦がくっついているって事なのだ。で、12と10の最小公倍数は60、ってことは60年経つとくっついた二つの暦が元に還るってことで60歳のことを還暦っていうんですよね。

 一寸長かったですね。

 何が言いたかったかって言うと、今年はジンさん、還暦レーサーなのだ。

 今回のMAXでは、オサダモータースの長田社長がかつて還暦の時にサーキットで着られた赤いちゃんちゃんこを、ネームの所を神宮司に刺繍し直し、それを着てのライディングだったのです。それは福田モータースのメカOBにつたわる伝統行事なのかどうかは、私の知る所ではありません・・・?

 見よ!フリース生地に金糸で刺繍された神宮司の文字を。

F1010222 今回、ジンさんは2クラスエントリーをされていたのでしたが、なんと二本目のレースの決勝、スタート時より左脚が攣ってしまったのだった。

 「今迄でこんな事なかったのに~テッペンのがしたぁ~」と悔しがるジンさん。あ~そこそこ、「歳だ」なんてこと思っても口に出して言わない。

 実はこの還暦に関係する秘密計画が発動しつつあります。

 それは、ここで書けるようになりましたら追々に。

 あと19年か・・・、私にも赤いちゃんちゃんこを着てピスタを走る日が迎えられるでしょうか。

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年12月 4日 (木)

こだわりを肥やしとして咲く華々

 このつくばサーキットでは、西日本のサンデーレースでは少数派のBMWのマシンですが、このつくばではOHV、OHCのモデル20台近くの台数がエントリーされています。

F1010201_2  そして私が東でBMWのサンデーレーサーと問われれば先ず頭に思い浮かべる方はふりゅっげさんです。

F1010206 普段はOHCの美しいレーサーを駆られているふりゅっげさん。(画像は携帯の写メのため、走っているレーサーの撮影等はこの位が限界なのだ)今回のレースでは、ちょい古なOHVのレーサーの納車も行われ、そのデビューレースと相成ったのでした。もちレーサー製作は西田モータース、これから行われるマシンの細かな仕上げの方向付けを探る上でのサーキット走行なのだ。

F1010211_2 でもね、この画像を見てください、丁度サーキットに届けられ雪洲されたマシンを眺めるオーナーふりゅっげさん。この時ロードスターを眺める目(まなこ)がメガネの奥で新造人間キャシャーンのオープニング時の「ピキーンッ!」の効果音つきで光ったのを私は見逃しませんでした。(効果音を知りたい方はここをポチッと→)「これからどうお友達になっていこうか・・・どんか感じに仕上げていこか・・・(ニヤリ)」といったところなのでしょうか。

 BMWにこだわりを持たれておられるふりゅっげさんを例にとらせて頂いてお話しましたが、西を中心にレースをやっている私の目から見ますと、つくばのこのレースは出場車輌がバラエティーに富み、オーナーさんのこだわりがそこかしこにあふれていて、パドックを見ているだけで楽しいんです。バイク好きにはたまらん空間が出来上がっています、百花繚乱とはこの事ですね。

 MAX出場車種を紹介すると、DUCATI水冷系は888、916、999、1098がいて、空冷系は現行のDS、SSやSL、パンタ、PASO.。GUZZIはループフレームのアンバサダー、LeMans系では丸ヘッド、角ヘッド、現行のブレヴァ、マーニではオーストラリアの4V・OHCと角ヘッドのOHV。BMWは75、80、90、100、1100、1200、ニコ・バッカーフレームのバッカー・カンガルーも来ています。そしてビューエルやアグスタ、ハスクやKTM、トライアンフもいます。

 旧車クラスのL.O.Cとなるともう大変。じっとしておられません。

 ハンドチェンジのハーレーやサンビーム、ヴェロセット、ノートン、AJS、マチレス、トライアンフ、トライトン、BSA、シーリー、DUCATIのシングル、アエルマッキ、GUZZI、BMW、エインスト・デグナーの駆った東ドイツ時代の2stマシンの雄、MZのレーサーや小排気量の宝石ファンヒーン・クライドラーもいます。国産勢ではホンダの72、CB、ヤマハのYDSやTA125、スズキのGP125やブリヂストンのファクトリーレーサー・・・(*゚∀゚)=3ハァハァ タマラン

 サンデーレースでこのような多種多様なマシンが集まる、やっぱりつくばは違いますね(ちょっとくやしい)・・・はぅ~(深い溜息)

 実を言うと今年は仕事やプライヴェートが何かと忙しく、レースに対してちょっとテンションダウンな一年でした。今回のMAXの自分のレース結果はクラッチが滑ってリタイヤでしたが、行って良かった・・・初心を思い出すというか本当に刺激になりました。(一年間つくばをお休みしていたからテンションが下がっちゃたのかな~?)来年は4月の開幕戦(MAXのことね)からバリッと行けるようにマシンと身体を万全にして向かおうと思います。

 筑波レポートはもうちょっとつづきます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年12月 3日 (水)

文責の重み

 突然ですが、私、このBlogをHNを使わないで本名で書いていますよね。

  最初の頃はmazなんてHNを使っておりましょたが、このBlogを初めて一ヶ月くらいたった時、「文責をもつと言った意味でも、HNじゃダメなんじゃないかと」思いはじめ、今のようになった訳なんです。

 さて今回のレースで、この文責の意味を身に滲みて感じました。

 先日のエントリー「名レシーバー」に書きました通り、「ツンデレ萌」のステッカーがドリー番長より届けられた事をお伝えしました。

 普段の私を知る人ならば、ロシナンテにオイルメーカー、タイヤメーカー等を含めて、後貼りのステッカー、シールの類を絶対に貼りたがらない人間だと言う事をよ~くご存知の事と思います。実はこの「ツンデレ萌」ステッカーを送ってくれたドリー番長もネタのつもりで「よもや貼る訳が無い」と思われていたのが本音の所だったのです。勿論私も貼るつもりなど微塵もありませんでした・・・。

 土曜日筑波サーキットに到着して驚いた。おと~るさんをはじめ、多くの初見の方々にお会いしたのですが、ありがたい事に皆様が、この私のBlogを読んでおられていたのです。そして「あのスッテカーは・・・?」と尋ねられた方が何人も・・・ヾ(;´Д`A

 マジですか・・・背中に変な汗が出ます。

 幸か不幸か、ステッカーはエントリー受領書と共に書類入れの中にあります。

 練習走行の土曜日は“To do or not to do”と一日悩みました。

 そしてレース当日、この日も朝からKenさんを筆頭に数人の方々に「おやおや、あのステッカーは、どこかな?」の質問。

 エントリーに書いたのです。文責を持たねばなりますまい。ロッシのマシンだってサーキットによってバレンシアスペシャルカラーだとか、イモラのスペシャルカラーがあります。MAX特別ステッカーだと思えばいいのだ。

 それでは「エエィッ!!!

F1010221 終にやってまった・・・ロシナンテよ許せ。

 ええ、そうですとも、不覚にも私ツンデレに萌えましたョ。ツンデレ萌の汚名、あえて受けよう。

 わ~ん文責を持つって本当に大変な事だ。

F1010219 最後に、もう一つドリー番長を喜ばせるネタとしては、過去にも紹介した西田モータース製モンスター用レースカウリング、おと~るさんによれば、またの名を「総裁Xカウル」と言われているのだそうな。(写真はMAX7、3位入賞車) 

 番長とハレンチーノさんがこの時筑波の居られたとすれば、小躍りしながら「おの~れ、おのれ、ガッチャマン」ってベルク・カッツェ・ネタではしゃいでいる模様が目に浮かびます。(笑)

 本日はこのくらいで。

 つくばネタはまだまだ続きます。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月)

皆・・・厄ってホントだよ

 無神論者の私が終に屈服・・・厄年って何かしらある・・・

 実は筑波遠征のサンデーレースごっこMAX10参戦結果なのですが、決勝レース二周目中に5,000rpmでクラッチが滑り始め・・・この兆候は前日の練習走行の時から少し出ていて、それを調整しての出走だったのですが、やっぱり調整で何とかなる物じゃなかったようです。

 つーかクラッチへタリ気味だったのに、この日の決勝のスターティング・グリッド、真横にはジンさん。

 こうなるともう「よーい ドーンッ!!!!!」と、笑ゥせぇるすまん(By藤子不二雄Ⓐ)もびっくらのスタート決めちゃいたい訳で、で事実その通りフロントを軽く浮かせながら自分もびっくらしたロケットスタート、隣のジンさんをスタートでやっつけるも、1コーナーでねじ込まれ、そのあと96843(これで「クロハシサン」と読むのだ96843さんと書くと「クロハシサンさん」と「さん」が二回になって、なんだか「御御御付け」みたくなってややこしいので96843に統一!)もやってきてと、GUZZIエンジンの三台がからんで「うぉ~おもろくなってきたぞ」と、この辺で変な感じが・・・そして帰ってきて・・・あ~このスタートでクラッチにトドメ刺しました。おやおや、わたしってば。

 はぅ~つД`)・゚・。・゚゚・*:.。。

 昨日は長距離運転と筑波からの帰宅時間が午前三時前、疲労の上に寝てなくてヘロヘロですので、もう休ませてください。この週末のサーキット模様は明日以降のエントリーでげっぷが出るほど書かせていただきます。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »