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2008年11月

2008年11月29日 (土)

東へ向かって

 ただ今筑波サーキット目掛けて走っています。勿論ハイエースで。

 本日の13時と15時の練習走行を走るためです。

 東の方々ヨロシクです。

 次のエントリーは月曜日にUP予定です。

 それでは楽しんできます。

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2008年11月28日 (金)

名レシーバー

 私の書くエントリーの小さなボケを見逃さず、きっちりレシーブされるこのBlogの名レシーバー・ドリー番長。

 今回は11月14日のエントリー「めゝすの態変」にちょっとツンデレについてボケておりましたが、それをきっちり見逃さず「この週末の筑波MAXにて、ロシナンテにこのステッカーを貼ると6.9馬力アップです。ギギギ」と、こんなステッカーを贈って来られたのだった。

20081128013246

 ( Д) ゚ ゚!!!!!!

 こっこれを貼るっすか・・・マジで・・・

 まだまだ修行が足りないようでござる。

 番長のお眼鏡にかなう変態への道は遠い・・・はぅ~。

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2008年11月27日 (木)

超弩M二輪大会

 前回からのつづき。

 ちゃっぷい、ちゃっぷい岡山国際サーキットの朝。9時からの予選を目掛け7時から活動開始です。

 昨日急いで組んだタイヤ周りのトルク管理、セーフティーワイヤ掛け、そして空気圧を見てウォーマー巻き巻き。周回数から逆算して、予選走行後ガソリン残量が1L残らないようにギリギリのガソリン給油。ライダーが重いので他の部分でデッドウエイトは出来る限りなくします。

 準備万端、後はやけどの手をどの仕様で走るかです。痛いけどレーシンググローブの中にゴム手袋無しでダイレクト感を重視か、それともアクセル全開時にタイムラグがあっても、「あまり痛くなぁ~い」ゴム手袋使用するのか・・・。5秒ほどよ~く考えた・・・男子の本懐ここにあり。5周耐えればいいんです。予選はコントロール性を取って痛いので行きます。

 で、走ってみると寒いわ痛いわのあっという間の予選で、タイムは1分58秒台・・・・ドベから数えて三位・・・(つд⊂)エーン

 ベスト1分50秒フラットはいずこ(´-д-`)

 帰ってきて、あまりの痛さに自分でグローブ脱げなくて、桑森さんに「介錯お願いいたし候」じゃなくて「自分じゃ痛すぎて、とてもグローブ一人で脱げないので、エイヤッって引っ張って脱がせて」と頼み込むも、「ビッ」と引っ張られるもグローブ簡単には脱げず・・・二度ほど失敗。腕まで痺れるほどの痛み。グローブに患部が貼り付いていたみたい。それが剥がれてまた血ぃ出てます。

 流石にこりゃいかんと、医務室まで行き、伏目がちに「おっさんよぅ~。最高のカットマンの腕見せてくれや、」と矢吹丈の「丈」と松永法丈の「丈」つながりで、ジョーになったつもりで拳キチのオッサンに止血を頼んでいるシチュエーションで行こうと思いましたが、あいにくこの日のサーキットドクター女性でした。○|_| ̄ =3 ズコー

 アイスクリームを食べる時に使うへギ匙のでっかいヤツに、たっぷり白色ワセリンをすくってもらい、それを自分で塗り塗り。血を止めながら患部をソフトにするのです。

 患部にワセリンたっぷり+ゴム手袋で決勝は行きます。ワセリンおかげで親指の曲げ伸ばしが本当に楽になりました。

 それではスタ~トォ~!をぉ!!まずまずのスタートです。で一コーナーに向かっていくと左右から皆さんがせってきます。これじゃ逃げ場が無くなるのでちょっと様子を見ていると後ろの二台が割り込んでこられました。でも慌てない。だってこの混みようだとこのラインは行き止まり、ちょっとアウト目にライン変更1コーナーアウト目から切り替えし2コーナーに向かうインよりのラインで一台捌きます。つーかやけどのお陰でマージン取りすぎっていう位のスローテンポ。いつものテンパッテいる私とは大違い、周りがよ~く見えているのだ。

 二・三台の集団にくっつきながら走っていると、先ほどぬいたDUCATI、なんとmakotoさんお得意のダブルヘアピン通せんぼラインを使われて、私、進入で刺されました。

  (ノ∀`) アチャー。ゴム手袋しててもこのコーナーは手が痛いのよね・・・ブレーキングが甘いのを見透かされちゃったのだ。そのままついていくとセクシーナイトマイクナイトコーナーでアクセルが開け切れて無い感じ、最終前の短い直線で横に並び、そのまま最終コーナーでぬき返し、目の前にプラスワンの花房選手発見であります。

 この周はこのまま走り、そして次の周、大好きなモスSでスピードを・・・アトウッドブレーキング辛い・・・ここでちょっとアウトに膨らみましたが、坂の途中で花房選手をパス。次、目の前には黄色のDS。インフィールドをうまくまとめて差を縮め、最終でテールトゥーノーズ、メインストレートで「をぉぉぉぉスリップが効くぅ~伸びるぅ~」とスリップストリームに付き1コーナー手前でスリップから抜け出てパス。予選時よりポジションを一つ上げたところで前を見ると前車との間には結構差があります。今回はもう満足です。手負いなのでマージンをもって走ろうと走り出すも一人旅。それではと、残り周回を、「ココは一速高めに入ったら立ち上がりの加速はどうだ?」とか「シフトを上げて直ぐ下げる、忙しい乗り方はどや?」と練習走行みたいな事をしながら走っています。こんな時、直ぐ結果がわかるP-LAPって素敵。

 その結果わかったこと。裏直後のヘヤピンは今まで2速でしたが、その後が下っているコースレイアウトのため、私のGUZZIでは3速でも無問題!

 ・・・レース時にする事じゃないですよね・・・だって一人旅で寂しかったんだもん。

 そのままの順位で無事にチェッカー。ベスト1分54秒台・・・ちょっとゆる目のレース内容でしたが、私のエグゾーストノート、川井さん届いたでしょうか。

  なんだかとても痛かったこのモト・レヴォリューションでした。

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2008年11月25日 (火)

うだうだしながらこの週末を振り返る

 レース明けの昨日、勤労感謝の日、何をしていたかといえば、布団の中でゴロゴロ・・・。

 本当は今週末の筑波のレースの出場のために、レーサーのデフ交換(普通のチェーン駆動のバイクですとスプロケ交換に当たる)やゼッケン貼りをしようと計画していたのですが、朝から生憎の激しい雨・・・車庫の前の車道から車庫内までとは言え、レーサーを雨に当てたくない無いので今だトランポにロシナンテ積んだままです。

 今回のレースを振り返ってみて第一に思い出すことは、自分の状況をちと甘く見すぎてていた点です。今だから言えることなのですが、私の不注意でしてしまったヤケドが治りきってなかったのです。そしてレース・ライディングするって事に対して、ちょっとヤケドの部位が不味かった・・・右手親指の付け根辺りが手の甲にかけてズル剥けだったのだ。

24411075_1465271709_2 「なんとかなるでしょ~」の私の甘い憶測は土曜の練習走行の一周目であえなく潰えました。痛い・・・しびれる・・・もう一つ心臓が右手にあるみたいにドクドクしてくる・・・頑張ってもハードブレーキングをする1コーナーとか裏直のヘヤピン前は「痛いがな」位なのですが、アップダウンのあるアトウッド入り口、ダブルヘアピン入り口ではヘルメットの中で「ホンマこれ、マジですかっ!」といわんがばかりの激痛・・・どんなに頑張ってもベスト5秒落ちの1分55秒台がベストです。

 ・・・・仕方ない!銃夢のムバティのように「痛覚遮断っ!」なんてことが出来れば何の問題も無いのですが、漫画とは違い、おいそれとそんな事が出来ないのが現実世界。さて困った・・・甘く見ていた私が悪い。まあこの状態でできる事をするしかないですね。

 二本目の練習まで時間がありましたので、エンジンがさっきの走行でまだ温かく、常温ではネットリ系なギアオイルが緩んだ状態のここでギアオイル交換をします。、例のオメガにです・・・なんだかこのオイル、糸引くんですけど・・・ちょっといやらしい大人な感じ(*´Д`*)。

 ギアオイル交換し、受付&車検も済まし、日頃、タイヤのブランドを、ピレリのディアボロコルサで選手権を戦われているITAMIさんや、ピレリのタイヤサービスのスタッフさんに最新SPタイヤの空気圧についてレクチャーを受けました。

 私の感想「そんなに空気圧低くて良いんですか?」とそんな値。構造が硬めに作ってあるのでしょう。そのかわり温度管理が絶対必要なので、温度管理の出来ない街乗りには絶対使えないなこの手のタイヤ・・・。もしツーリングとか峠に行く時は、ガレージでウォーマー巻いて準備出来ても、どこかで小休止してる間に冷えちゃったら、これ危険です。  

 一本目は、この時ヤケドが直接レーシンググローブに当たるのを嫌って、医療用の薄いゴム手袋をレーシンググローブの下にしていたのですが、アクセルをWFO(一気に全開する事)にするときレーシンググローブの中で一回ずれる感じがして「こりゃタイムを犠牲にしている。どうせ痛いんだから無しで行こう」と、無しで行ったらこれが大外し。

 ずっと痛いんです。

 タイムも落ちて57秒、かさぶたも割れて出血、グローブ内でかさぶたの剥けた箇所がクシタニのグローブのカンガルー革に貼り付いて走行後それを脱ぐのに一苦労・・・はぁ~あきません。でもね痛いのを除けばWFO時のタイムラグは無いんですがね・・・。

 マシンの方は、交換したギアオイルによってシフトタッチが激変、「ガチョン」っていうGUZZI特有のシフトショックが無くなって、「ニュルッニュルッ」ってギアが送り込まれる感じ。ただあまりの良くなりっぷりにこんな状態でGUZZIに乗ったことの無い私はギアがちゃんと入ったのか確信が持てず、慣れるまでかえって「えっ・・・これでいいの?」と戸惑ってしまい、ギアチェンジに時間がかかってしまう始末。皆様、日頃から良い道具を使いましょう。全然ちゃいますよ。

 タイヤも同様、空気圧を下げたタイヤは、ニュートラルなハンドリングをするようになって問題無し。

 問題大有りなのは私だけということになり、今回は痛覚遮断が出来ない限りドべ覚悟で、マージンを持った高速ツーリングする事としようと決意した、土曜の午後でありました。

 その後速攻でタイヤ交換、前回一周のサイディングラップしかしていない、切なさの残るほぼ新品タイヤに交換です。

 タイヤをマシンに組み、急いで次の行動に移ります。

 実は今回、井上君、桑森さんと共に、先月亡くなられたクラシックレースの好きだった川井さんの所へお線香をあげるために伺いました。焼香の後、奥様と一寸お話させていただいたのですがその時「病と闘いながら、最後まで右手でアクセルを捻るジャスチャーをしていました。よっぽど好きじゃったんやねぇ~」と伺ってなんだかしんみり・・・微笑んでおられる遺影に目をやります。

 四十九日はまだ終わっていません。仏教の教えでは、四十九日まではまだ仏になられていないんですよね。(ですよね。ITAMIさん、香月さん)私はこんなダメダメな状態ですが、レース好きだった亡き人を思い喪章を着け、お好きだったブリティッシュシングルではなく、イタリアンツインの排気音ではありますが、レーシングエグゾーストが故人へ届けとばかり、明日は今できる限りの走りをするのみと考えました。

 次回決勝編へ続きます。

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2008年11月22日 (土)

いってきます

 本日よりモト・レヴォ週末です。

 今回はピット割りが決まっていますので、前みたく早いもん勝ちみたいな~そのために朝3時出!とか無くなってちと余裕ぶっこいています。

 本日は練習後、亡くなったサンデーレースの大先輩にお線香を上げにご自宅にも伺おうと考えております。よって夜のオレンジカウンティーさんの宴会は今回は残念ながら居りません。

 ちょっとまだテンション上げ上げではありませんが、「ぶった斬りたい憎いヤツを思い出して、血中アドレナリン濃度を上げよ!そうすれば否が応でもテンション上がります。虎だっ!お前は虎になるのだっ!」とのアドヴァイスを元に、レース当日の日曜日ははテンション上げて行こうと思います。

 それでは。

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2008年11月21日 (金)

・・・スタッドレスはまだ~

 寒い、暗い(鉛色どころじゃない真っ暗です)、霰(あられ)降ってる・・・

 山陰側がこうなのだから、山を越えた山陽側はピーカンであって欲しい。

 でも乾燥した身を刺すような寒風が吹くんだろうな。

 明日から大丈夫なのか岡山国際&モト・レヴォ・・・誰が半月も早く寒気を呼んだのでしょうか・・・?この件は現地調査が必要なようです。

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2008年11月20日 (木)

準備開始です

 今週に入ってからの諸々の事情で、なんだかモトレヴォ・テンションがダウン気味な私。本来ならゼッケンも貼替え、準備万端としているところですが、この時点からマシンそのままの状態です。

 それでも、この今の曇った気持ちが、レース仲間の顔を見れば何とかなるのかな?と期待し、この週末に向か重い腰を上げ準備を始めることにしました。

 先ずはセル・スターター用の外付け鉛バッテリー、練習用、予選・決勝用のMFバッテリー、これらの電池を充電するところから整備を始めます。

 そしてゼッケン製作とその貼りこみ作業。今回は輪の無い数字♯12。皺無く貼るのは比較的簡単です。

 エンジンを掛けてみて、異音チェック。そしてカウリング、ペダル、ステップ、レーバー、ハンドル、サスペンション、ブレーキ等々のボルトの緩みチェックをします。

 そして、夏のモトレヴォで五速がちと渋く感じたので、おごったギアオイルを・・・

20081119131840 ギアオイルといえば、やっぱりこだわりのこいつです。四輪ではユーザー多いですよね。GUZZIはエンジンオイル、ギアオイル、デフオイルと、二輪らしからぬ、まるで四輪な構成なので、四輪と同じ手法で行くのだ。

 あ゛っ・・・古いオイル捨てるのどうしよう・・・(ノ∀`) アチャー

 今ココでヤルのヤメヤメ・・・ちゃんとオイルの捨て場所のあるサーキットに行ってからやる事にしましょう。

 しかしガレージの外はちょっと路面の端っこ白くないかい・・・雪です・・・寒い訳です。たまらん。

 週間天気予報を見れば今週末も寒そうです。

 あ゛~っ!!路面が濡れていたら、原則、走りません。

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2008年11月19日 (水)

鉛色の空

 私の暗い心の色のように、本日の鳥取は鉛色の空、晴れたり、土砂降りがふったり、晴れているのに土砂降りだったり、大変な荒れよう。

F1010192 そんな鉛色の空の下、虹が出ていました。

 その後、会社からの帰宅途中、フロントガラスに白い物・・・雪が降り始めました。

 いつもより半月以上早い初雪です。

 これを書いていいる今も、雪起こしの雷が「ゴロゴロ」、瓦に「パラパラパラ」と霰のあたる音。

 気圧が急に下がったせいか、左肩の古傷も、この前のヤケドの痕も、なんだかジンジン、ドクドク痛みます。

 本格的な冬が急にやってきたようです。 

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2008年11月18日 (火)

訃報を知って・・・

  ヴェロセットやノートンを駆りクラシックレースをされていたサンデーレーサー大先輩の訃報を耳にしました。

 かなり凹んでいます。

 自分の言葉が見つからないので、今の私の気持ちを一番表している、17世紀、英国の詩人ジョン・ダンの詩の引用で本日のエントリーとします。

No man is an island,  (何人も一島嶼にては非ず)
Entire of itself. (何人も自らにして全きは無し)

Each is a piece of the continent, (人は皆大陸の一塊)
A part of the main. (本土の一片)
If a clod be washed away by the sea, (その一片の土塊を波の来たりて洗いゆけば)
Europe is the less. (洗われしだけ欧州の土の失せるは)
As well as if a promontory were. (さながらに岬の失せる也)
As well as if a manner of thine own or of thine friend's were. (汝が友や汝自らの荘園の失せる也)
Each man's death diminishes me, (何人の身罷り逝くも是に似て自らを殺(そ)ぐに等し)
For I am involved in mankind. (其は我も又人類の一部なれば)
Therefore, send not to know (故に問う勿れ、)

For whom the bell tolls, (誰が為に鐘は鳴る也と、)
It tolls for thee. (其は我が為に鐘は鳴る )

 

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2008年11月17日 (月)

Temptation

 一寸書いておりました、ヤケドについてなんですが、かさぶたが出来て殆んど治りかけていました。

 そして土曜日の夕刻、いつものように剣術の稽古、ここで無理をしたのが良くなかった・・・この時右手の動きの激しさ故、かさぶたに「ピキッ」っとクラックが入りました。

 そして日曜日、その周りが浮いてきてピロピロしてて、もうそうなると、気になって気になって・・・もうお判りですね、このエントリーのように私こうなるとかさぶた剥がす誘惑にとらわれて我慢できなくなって、「エエィッ!!」と、クラックが入って患部から浮き上がっている部分をつまみ、一気に「ペリッ」と・・・え゛っ今「バリッ」って言いましたけど・・・。

 そして大量出血・・・今迄、出血していなかったモノを自分で出血させて、殆んど治りかけていたヤケド痕を、赤剥けデロデロにしてしまいました。

  自傷癖があるわけじゃないぞ!でもねかさぶたって=不必要な物って感じがして、いやどういうモノかってのは知っているんですよ。でもなんだか許せないんです、とくに一部分が浮いていたりすれば、もうそこだけでも取りたいんですよ。爪も同様で、白い部分あると直ぐ爪切りやニッパで切ります。何時だって深爪なのだ。

 それにしても、あ゛~バカバカバカ・・・今週大丈夫でしょうか・・・練習とか・・・ホントに後先考えない事してしまった・・・バカバカ私の大バカ・・・

 あまりの自分の愚かな行為にil||li _| ̄|○ il||li

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2008年11月16日 (日)

仮想ガンパク5

 ガンパクが終わり二週間、主催のアクシズてんちょうさんの手により、ガンパク5の全てのエントリー作品の画像を網羅したサイトを昨日完成させられたようです。

 ここです。→ガンパク5

 このHPをご覧になられて、会場の雰囲気がお判りになられると幸いです。

 てんちょうお疲れ様でした。

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2008年11月15日 (土)

現実世界の合田さん

 今日は、書き始めると多分凄く長くなるので、わざと手短に書こうと思います。

 昨日までの空自関連の一連の事件をTV、NET、紙媒体等で自分のイデオロギーをなるべく織り込まず冷静に見ていると、この現実世界にも攻殻の合田一人(「ごうだ かずんと」と読む)が居るような気がしてきました。

 今、地方は疲弊し、医療・年金制度の事実上の崩壊、食料自給率低下それに伴う輸入食料品の安全性への疑惑。このままつきすすめれば近い将来、経済状況で食べられない人も出てくる可能性があります(もうそうなっているかな)。

 このような社会状況を見ると、昭和初期の状態に非常に似かよっていると思いませんか?

 考えるだに恐ろしいです。

  「合田?それってなんじゃらほい」と思われた方は、DVDで「攻殻機動隊S.A.C 2ndGIG 個別の十一人」借りて観ましょう。

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2008年11月14日 (金)

めゝすの態変

  昨今、ドリー番長との定例電話会談にて「やっぱりアーティストは変態でないと。我々はまだまだですよねぇ~」と、そんな内容の会話をしていました。イメージ的にいえば1098よりも848っていう事ですか・・・わかり辛い・・・乾式じゃなくて湿式ってことで。

 じゃ我々がアーティストなのか?て事はこの際放置プレーってことで、結局最後は「特にフランス人は、変態であればあるほど芸術性が高いと認知されているよね」って事で二人の話は決着しました。

67506_vru6m0 最近やっと齢四十を超えて「ツンデレの本質とは何じゃらほい?」と言う事がわかりかけてきた私も、今回のドリー番長との電話会談で、「あ~でんでん変態度がたりません」と反省しきり。それでも番長は、話々の間に「この変態めっ!」と事あるごとに受話器の向こうから私に言葉攻めです。

  いや~ぁ、本家アーティスト&クリエーターのzukaさんやSUZUKIさん、変態してますか?revさんは昨今のBlogエントリーを読ませていただくと十分その素養をお持ちですので心配しておりません。(笑)良い傾向だと思います。どんどんいっちゃってください。

 番長との会話で、変態は革モノだ!つー事に気が付き、来年の手帳は一寸奮発して革表紙の良いヤツを買おうと決めた今日この頃です。

 これから変態を目指す皆様にこの本を紹介しておきます。

 なんと私の生まれた年に初版が発刊された、三島 由紀夫 先生の「不道徳教育講座」です。

  しかし・・・今日のエントリーなんだこりゃ(笑)。

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2008年11月11日 (火)

模型テンションそのまま

 いつもは、一つ完成品ができると「終わった~」と半年くらい模型に触りたくないのですが、今回はちと感じが違います。

 ただ大改造系の細工はさすがにちょっと当分したくない、だけどフィギュアをちと塗ってみたい感じ・・・。

 ストックにアレがあった・・・・

 日本人ならコレを塗れ!

20081111231622 ファインモールドの世界のエースパイロットシリーズ、帝国海軍パイロット・大空のサムライこと坂井三郎海軍中尉と、帝国陸軍パイロット・加藤隼戦闘隊隊長の加藤建夫陸軍少将であります。 

 この前のタコザク製作で作業台の横にエナメルと油絵の具の塗料セット箱出したままです。

 夜にチョコチョコやりますか。

 コレで興が乗れば、イギリスの両足義足のエース、ダグラス・バーダー大佐や、ドイツのアフリカの星、ハンス・ヨアヒム・マルセイユ大尉に続けて挑戦したいなぁ~なんて。

 こういった小物からストックを減らしていければ幸いです。

 モト・レヴォテンションと共に模型テンションもアゲアゲです。

 しかし、睡眠時間が・・・。

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2008年11月10日 (月)

ST600ファイトクラブ

 この週末のレースレポートですが、詳しいリザルト・内容は、本家ITAMIさんのBlogにお任せするとして、私は今回、予選・決勝と鎖骨骨折治療中、抜釘手術もまだまだでボルトとプレートが身体の中に入ったままの手負いの状態で参戦されたITAMIさんのレース対する意気込みを書いてみたいな・・・なんて思う訳です。

 土曜日からお手伝いをさせていただいておりましたが、練習走行後、マシンから降りるやヘルメットも脱がず「・・・・・」と無言で折りたたみ椅子にじーっと座る状態を観察しておりますと、本当に痛いようです。その後革ツナギが一人で脱げないくらいなのですから。「まだドライのフルブレーキングをこの身体で体験して無いから・・・」土曜日最後の雨の中の練習走行後、ITAMIさんの呟き。

 「日曜日雨振れ~」と雨乞いをいたしましたが、残念ながら明けて日曜・朝の予選時はウエットパッチが所々に残ってはいますがドライタイヤを用いたドライレースと相成りました。こんな感じのコンディションでは、物理的に身体に負荷が掛かるモスSやダブルヘアピンでの身体の切り返しや、ストレート後のハードブレーキング時にはあまりの痛さにヘルメットの中で大絶叫ではないのかな、なんて思う訳です。

  予選はもう鬼気迫る走りでした・・・痛みを受け入れられて走るタイラーダーデン走法とで言いましょうか、ホンマ映画“ファイト・クラブ”な走行です。で、結構凄いタイムを出して予選6番手帰ってくるや開口一番「もう、5周が限界!」仕方ないです、ハイ。

 11時前に予選は終わり、決勝は3時から、特に何もする事が無いので日頃の寝不足解消のため、2時に起きるように携帯の目覚まし機能をセットして、車の中で仮眠を摂りました。

 さてさて決勝、スタートも決まり、3位集団の中ほどに位置する順位で序盤は周回されていましたが、やっぱり言われていた通り5周目からタイムも落ち始め・・・。

 今回我々のピットは2Aという最終コーナーに近いピット位置だったのですが、ピットウォールからITAMIさんの最終コーナーの立ち上がりが手に取るように見えるんです。もうね5周を越えたあたりからバンキングから車体を戻す時、ライダーと車体の正立するタイミングにずれが・・・というか、今迄ストレートちゃんと伏せていたITAMIさん、なんだかライダーだけ右に傾(かし)いでいます。

 あ~相当きてます。

 どのくらい傾いでて、ライディング・フォームの左右対称が崩れていたか松永的に喩えるとすればこんな感じ?

 まるでドイツで作られた偵察機 Bv141Bみたいな・・・

Bv141b_2_2

 

 あ゛~解り辛いですか・・・じゃあ干潮時に干潟に群れるカニのシオマネキな感じ?

Shiomaneki_2_2

 とにかく、傍目から見ていても、その位大変そうだったのだ。

 もう今回は無事に終わると言う事で大成功でしょう。そうは言っても上位1/3の順位にはキッチリは入っているのですから、このリザルトで無事だったので「無事これ名人」これに尽きるんじゃないでしょうか。

 さてさて、お次は私自身のレース、モトレヴォとMAXの二連荘です。

 ファイトゥ~!!!

 オゥ~!(気が抜けている)

231←ちなみにこれはショッカーの怪人「シオマネキング」、左右非対称の怪人ですが文中とはなんら関係ありません、ギチギチギチ……。

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2008年11月 8日 (土)

本日は雨~

 ITAMIさん、鎖骨骨折後の初レース・・・つーか初サーキット走行!

  しかも岡山国際サーキット、朝から抜かりなく雨~!寒い・・・

F1010181 皆さんこんな感じ。路面の状況を考えるとハヤッ!!!

 ちなみにITAMIさんもこんな感じ。

F1010182 手負いの状態で雨の中頑張っておられます。(ちっちゃいですね画像)

 無事、二本練習走行を走られ、本日は終了。つーか二本目なんか最初は後の方につけていた走行集団を皆殺しにするような走行。練習なのに1コーナーの突っ込み勝負とかしてます。ある意味、男です。でもそれを見ている私は気が気じゃないです。ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

 さぁ~て明日はどうなりますやら。

 そのレポートはまた明日。

 なんだか色々つかれました。

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2008年11月 7日 (金)

東の方々へ

 ガンプラ製作も終わり、レースモードに調整しつつあります。

 ガンパク前一週間はてんぱっていて、筋トレも休んでいたので、今迄通りの筋トレメニューが辛くて辛くて・・・一週間のおサボりで筋力が弱ったというか身体硬いです。特に背中・・・やっぱりじーっと机に座って細かな仕事するとこんなにも身体が硬くなるんやね。

 そうそうレースモードつーことで、今月はモトレヴォに続き、30日、筑波サーキットで行われるサンデーレースMAX10、シャフターズ・クラスにエントリーいたします。

 ホンマ久々の筑波です。

 東の方々、遊んでやってください。

 さーて、今週末は鎖骨骨折より復活された(したのか本当に?)ITAMIさんがST600クラスにエントリーされていらっしゃいますので、そのお守りをしに岡山国際に行っています。

 今年の「週末が待ち遠しい」イベント事が続くのも、およそ後一ヶ月、気合入れていきます。

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2008年11月 6日 (木)

DUCATI喧嘩大将?

3streetfighters  ミラノショー真っ只中、本家HPや色々な方のBlogでも話題となっております、DUCATI StreetFighter。

St2  半年前くらいからmotoblog.itでストリートファイター系のモデルが出るんじゃないかって噂が上がっておりました。ちなみにストリートファイター系っていうのは、マッチョ系街中ネイキッド二輪カフェ・レーサーを昨今そう呼でいるのです。でもね・・・時代が変わったと言うのか、ショップ系スペシャルマシンではなく、メーカー製のモデルがこのままの名前で登場するとは、びっくりでした。それと、私みたいに学生の頃スーファミ、ゲーセンで遊んでいた世代からすると、この名前を聞くとどうしても同名のあのゲーム思い出しちゃうんすよ。ひょっとして来年当たりゲームメーカーのCAPCOMとコラボモデルが出そうな予感がしますが、どうでしょうか。

67506_1u0ckc_resized  最後にStreetFighterに乗っている時に、こんなパーキングの標識に出会ったらそのときあなたはどうされますか?

 いやこんな標識、実際は無いんですがね。

 洒落ですよ洒落。

 

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2008年11月 5日 (水)

ねらいの無い「美」には敵わない

 ちょっと前の事です・・・ガンプラ製作に熱を入れるあまり、食べる物も「ざっ」と掻き込むだけ、夜も寝ない、最後の一週間は筋トレもお休み・・・そんな殺伐とした修羅場の生活環境が続いていたのですが、そんな環境の中、一通のお手紙のあまりのセンスの良さに言葉を言葉を失ってしまいました。

 手紙の内容は、西田モータースの西田代表へ、日頃お世話になっているお礼方々、秋に鳥取の二十世紀梨を贈ったのですが、そのお返しに横浜の中華まんを・・・と言った内容のお手紙を奥様がしたためられているのです。でもね使われている便箋が松永的にはもうただ事ではないのです。

 何が凄いかって?初めこのお手紙を拝見した時には和紙の模様か何かかな?と思ったのですが一番下に「キュウ画」の文字。そう西田家の三歳のおぼっちゃまキュウちゃんによるクーピー画なのであった。

 でもね幼児ゆえ「上手くやろう」と狙っていない事で、プリミティブな何か凄みを感じませんか?私はこのキュウちゃんの線画を「かわいい、美しい」と思われた西田夫人のセンスの中に、幼児画の中に美を見つけ、それを目指したカンディンスキーやクレーといった画家達が持っていたセンスと同様の物をお持ちのような気がしますし、キュウちゃんの下絵に書をしたためられているそのコラボ感、これって俵屋宗達の下絵を使った本阿弥光悦の書巻と同じじゃないですか。(褒めすぎ?)

 ちなみにこのお手紙を、家のオフクロにも見せたところ、「(・∀・)イイ!」と大絶賛しておりました。

  前置きが長くなりましたね。この手紙は西田代表にBlog上で公開することを承認済みです。

 見てください、西田夫人の、この見立て、アートディレクション能力!

  

Imgy041545580001 

  あぁ・・・西田モータース西田代表も、速くて美しくてカッコイイ二輪レーサーを作らせたら天下一品のセンスの持ち主ですが、その奥さんも只者ではなかったのである。

 眠い目を擦りながらガンプラ製作中、中華まんと、この手紙でずいぶん元気付けられたのは事実です。

 皆様は、このお手紙に何を感じられますか?

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2008年11月 4日 (火)

かっぱさん&ヒラマサさん来鳥でありますっ!

 昨日のエントリーに書いておりましたように、昨日は大阪よりかっぱさんとヒラマサさんのお二人がガンパク5の見学に来られるとの事。特にひらまささんは、私が夏のモト・レヴォの時にガンパクエントリーを持ちかけたのですが、「夏からじゃ間に合わへんですよぉ~」という事で、来年どうするか見極める意味での来鳥でもあるのだ。

 つーことで10時半過ぎから会場で待ついことにしました。

F1010172_2F1010173  ちなみに会場の様子はこんな感じ。

 ガンパクって言ってもガンダムばかりじゃないのだ。

F1010177 自作のリアルタイプのルパンや、ふぅ~じこちゃ~ぁんもいてます。

 お昼前にお二人がやってこられました。

 早速、タコザク見られてかっぱさんの第一声「ちっちゃいすね。Blogの画像を見ていると、もっと大きいと思っていました」

20081102195206_3  私の心の声「けけけっ、みっちり小さく作った完成品を拡大画像にして、それで見る人のスケール(縮尺)感覚を狂わせる。これぞ模型製作の醍醐味!!」 

 そしてお二人は全ての作品を見ながら、お気に入りの完成品の写真を撮られています。かっぱさん、ふぅ~じこちゃ~んのスカートじゃなくて「すげぇ~」と唸りながらモビル・スーツ ゲルググのスカートの中をローアングルで撮っていたりします。あ~ホンマにガンダム好きなのね。

 で、ひらまささん、アクシズのてんちょうとお話。来年エントリーの決意を固められた模様。うひひっ!オモロくなってまいりました。

 で、お昼になったのでお二人を連れて、この新蕎麦の季節、こだわりのお蕎麦屋さんに行く事に・・・ただこのお蕎麦屋さん時間で閉めるのではなく、打った蕎麦がなくなると閉店ですので休日の昨日はお店に着くまでちと不安・・・お店に 到着、なんとかありつけました。(ホッ) 三人でズルズル蕎麦を手繰って、蕎麦湯を頂いてお店を後にします。我々がお店を出れば玄関に「蕎麦が無くなった為お終い」の文字。ほぼギリでセーフだったちゅーことです。そして一度会場に戻り、大阪に帰られる途中「主食がお菓子でも一向に構わせん」と、まるでマリーアントワネットかチルチル・ミチルのような事をおっしゃるヒラマサさんのために、鳥取でこだわりの洋画菓子店に道草してお買い物。そしてここで解散と相成りました。

 お二人のBlogにもこの日の模様がアップされると思いますので、皆様どうかそちらにも行ってみてくださいね。

 ちなみに今回のガンパク5で松永的に「こりゃすごい」と私が思った完成品は、やはりスケール感を狂わせるほどの作りこみの1/114のサザビーと、偉い人にも判りやすい脚付き1/100パーフェクトジオングのこの二作品。

F1010174

F1010175 ジオングにいたっては、隣に展示してある同じ尺のガンダムG3が踏み潰せるほどの巨大さ、そのジオング汚してあるんですが、その汚し表現がやりすぎてない上品なのが素晴らしいんです。

 とにかく祭りは終わりました。普段でもあまり睡眠時間を摂れていないのに、この製作の為、更に寝れなくて辛かったような、肉体的にも精神的にもギリギリで辛かった分、できあがって本当に嬉しかったような・・・悲喜交々のガンパク5となりました。

 遊んだり、ふざけたりするのも本気でやるからオモロイのだ。

 次はモト・レヴォまでに衰弱した身体を元にもどさないと・・・先ずは睡眠力による疲労回復ですね。

 モト・レヴォ・モード入ります。  

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2008年11月 3日 (月)

昨日もヘロヘロです

 さてさて、ガンパク受付のお手伝いをしてまいりました。

 午後から不覚にもウツラウツラ・・・堕ちそうになりました。

 緊張の糸が切れたのか、昨日はこれまでの製作中の日々よりもたっぷり睡眠が摂れたのにもかかわらず、物凄い睡魔が襲ってきます。

 なんとかかんとか夜の九時半までお手伝いしておりました。

 それにしても今回のガンパク5応募作品が170作品にせまる勢い!!!辺境の鳥取の地でスゲエェ。これ全てアクシズのてんちょうの人柄ゆえの結果であります。

 「継続は力なり」この言葉を思い出しました。

20081102144308  で、皆様にも、私の作ったタコザクお気に召していただけたようです。睡眠時間と健康を削って作った甲斐があるってもんです。

 今日はおつかれモードですのでこのくらいで、今日の午後には大阪よりかっぱさん一同が来鳥です。

 その時のレポートをまとめて明日エントリーにしますのでご期待くだされ。

 では。

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2008年11月 2日 (日)

終わったぁ~(力石調で)

 なんとかかんとか完成です。

 今回は一ヶ月に及ぶ睡眠時間を削った工作のおかげで、妄想が大分具現化できたかな・・・と結構納得してます。

 本日は朝よりガンパクの受付のお手伝いしております。

 ガンパク前の完成品の公開はよろしくないですが、本日はその当日なのでもういいでしょう、ちょこっとお見せしますね。ただし携帯の画像です。画質も良くないです。

F1010170F1010171 私はこのタコザクの後姿が好きなのですが・・・製作中は見ての通りのバーニアの多さに、同じ作業が何日にも渡り延々続き「わたしゃ工作ロボットか?」と癖々したのも、タコザクが完成した今では楽しい思い出。

 お近くの方は会場でご覧下さい。

 では~。

 やっと寝れる。

 それでは、おやすみなさい。

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