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2008年10月

2008年10月30日 (木)

やっとここまで(u_u。) 

皆様ご無沙汰です。

 ガンプラ製作の塗装のシンナーですっかり酸素欠乏症な私です。TV観ていても「タコザクを写せ」とTVをどついてみたり、末期症状です。

 その模型の進展ですが、昨日までバラバラだったパーツも塗装が上がり、ちょっとづつ試作モビルスーツとしての形ができてきました。まだ後三箇所ほど考え中のパーツがありますが、土曜日までには何とかなるでしょう。

 で、そのジオン試作モビルスーツを皆様にチラ観していただくと、こんな感じです。

20081030014845 チラッ。 

 頭の中で妄想改造していた物が、心の中でその制作方法が練られ、この手を使い妄想が具現化してまいりました。そう「頭脳と手の媒介者は心でなくてはならない」なんて、映画「メトロポリス」の格言を言ってみたりして。寝不足でハイになっちゃているのだ。

Photo ちなみに箱絵の完成作例はこれ。

 ね、ノーマルとは図分違うでしょ。

 あと僅かです。

 ただ残された期日もあと僅か。気分は宇宙戦艦ヤマトのクルーの気分です。

 私に残された時間あと2日、48時間・・・・。

 オーエスッ!オーエスッ!

 

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2008年10月20日 (月)

ガンプラでも小顔整形はMUSTなのか!

 模型の提出期限まで二週間を切りました。

 阻止臨界点ギリギリの攻防をしているGP03みたいになってきました。でもねそんなこんなでも、形になりつつあります。クライマックスなのです。深夜になるとBlogのエントリー書けないくらいのってくるのです。そう深夜にのみ「模型の神さん」が降りてくるのです。

 ちなみにガンダムテレビ放送の、最終回に向けての予告篇調で今の私の状況を語らしていただけばこうだっ!

 終局である。 

 連日の寝不足のため、慢性的な腹痛を起こすほどのガンプラ製作など、すでにホビーではない。血液型A型に科せられた宿命なのだろう。作業部屋をスチロール系接着剤のヴェーパが包んでいく。機動戦士MSV、次回、『仮組』。

 君は、期限内に完成させることができるか?

 で、この週末のクライマックスと言えば、整形手術でも王道中の王道、顔の小顔化をこのガンプラ製作作業でもやっちまおうって魂胆なのだ。

 顔パーツ、実はもう既に作っていたのですが、顔が前後に長くて上半身とフィテイングすると、どうも私の脳内タコザクのコロリとした丸顔とちがう・・・えぇ~い!!作り直しじゃっ!!!「なにか元にすると丸顔の小顔ができないか・・・」とネットの海でバンダイのガンプラ・キットの画像カタログを片っ端から閲覧し、「これだっ!」と決まれば、アクシズにハイザックを買いに行きました。その頭を元にギコギコ、ペタペタ、ネリネリ、ペトペト、ガリガリ、シュッシュッ・・・「NIP/TUCK-マイアミ整形外科医」顔負けの整形手術の始まりです。徹夜の12時間で形が出来た小顔ちゃん。

20081018195446 これだ!!って・・・これでトータルの作業が一日押しちゃったのだ。

 ちなみに向かって右の緑のヤツがノーマルの顔。私並みにでかいでしょ。

 それにしても・・・あ~駄目人間(自己反省)。(´-д-`)

 仕事中、営業車走らせていると、懐かしい顔が「よっ!久しぶり」って車の中を覗き込んでいます。

F1010144_2 トニ~・ザ・スカーフェイス!!!!!おまえか。 

 病んでまね。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

 

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2008年10月16日 (木)

ミツバチのざわめき

 昨日もBlog更新サボって本日の午前三時まで模型製作。

 お腹イタイ・・・マジでストレスと寝不足で何かおかしい事になっているんじゃないか・・・?タコザクにやられる私って・・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク。

 で、出社、すると朝一、会社で事件です!

 私の勤めている会社、まあいろんな事やっておりまして、その中でバス&トラックの新車販売つー事もやっております。

 朝一の事です。その車輌販売部長が、事務所に入ってくるなり、血相を変えております。

 部長:「大変だ!納車前の新車トラックのフレームに蜜蜂が巣を作っている!!!」

 私:「そーいえば、先週末に巣分れの蜜蜂の大群が、会社の周りをブンブン飛んでいましたねぇ~(ちょっとノンキ)」

 部長:「とりあえず、状況がわかりやすうように洗車台に上げてたんたけど、どおしようか・・・」

 私:「巣の撤去なら、素人が手を出さないで業者に任せたほうが良いですよ。蜜蜂だからって甘く見ていたら、アナフィラキシー・ショックとか大変な事になりますよ」

 でも興味津々、車輌販売部の一行と偵察です。

 いますいます。直径30cmのボール状に蜜蜂がかたまっています。蜜蜂の斥候をかわしながら近づき観察すれば、どうやら巣分れの蜂玉のようで、巣は作っていないみたいです。

 ここで、車輌部のAWT氏:「巣が無くて、洗車台の上に車があるのなら、今の内に高圧洗車機で叩きましょう」

 私の心の声:「我々は偵察が任務だ」

F1010145 ブシュー!!!見よ!まるで暴動鎮圧する機動隊のようなこの放水攻撃。

 あくまで、私の任務は偵察なので、デニム曹長みたく画像撮ったりしてます。

 水の掛からないフレームの死角に逃げ込んだり蜜蜂も必死です。さすがに遠距離攻撃なので反撃はありません。それでもしぶとく放水をかわす蜜蜂に対してAWT氏:「ボイラー入れます。お湯での攻撃に切り替えます」この言葉が私の脳内妄想変換機にかかるとこうなります。

 「やってやる。いくらラダーフレームの死角に逃げ込もうと。へっ、怯えていやがるぜ、この蜜蜂!」←ガンプラの作りすぎ馬鹿。

F1010146 再び、ブシュー!!

 さすがにお湯にびっくりしたのか、あっという間に「ワッ」と飛んで四散して逃げていきました。

 なんだかイレギュラーな事が起きるとワクワクしますね。

 と、朝一からこんな事を15分ほどして、通常業務へ戻っていたのです

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2008年10月14日 (火)

この三連星、もとい、この三連休・・・

 オッス、オラ悟空!←これ間違い。

 はぁ~、不眠不休の模型製作、寝不足と、細かい作業が続いたため、視力の劣化、そしてストレスから来る腹痛・・・この三日間ガンプラと戦うも、未だ活路が見えません。

 とてもBlog書く余裕がなかとです。(何故か福岡弁)

Tkzk_2  わ~ん!!タコザク未だ大地に立つことできず・・・着陸脚とか、バーニア多すぎです。反復作業が多すぎて、メゲて来ます。それと自分、改造しすぎです。やたらめったら剃刀ノコで部品バラバラにする癖は、レザー・フェイスじゃなのでそろそろやめましょう。でも魔改造じゃないぞ!←タコザクなので当たり前。(それにしてもこの時期のMSVの箱絵、かっこいいなぁ~中身と整合性まるで無し)

 と、ヒッキーしていた、この苦しく辛い三連休のなかに、一つだけ良い事がありました。

 この度、AMAZONで古本を初めて買ったのですが、その出品者の方の対応がすばらしくてね、もう模型製作で荒んだ心に染み渡る訳です。はい。価格にして2000円弱の本なのに、本当に迅速な対応、丁寧な梱包、そして古本ゆえ「傷んでいるところ(一寸だけ押し傷がある程度)が気になられれば、返品に応じます」と丁寧なフォローのメールまで頂きました。

 勿論、古本ゆえの傷みなど、本のコレクターではないので、無問題!私はこの本読みたかったのだ!

 「だから~何買うたの?」って言う質問が、ディスプレー向こうから聞こえてきそうです。

 白状します。自己を振り返るために買った古本。

 伊藤ガビン 著「魔窟ちゃん訪問」です。13年前の本ですが、あのころの伊藤ガビンさんは良い仕事していますな~パラッパもこの辺でしたよね。

 いろいろな分野のコレクターの方々の御宅拝見!みたいな、そんな本です。

 この本の中で最高に笑ったのが、そのお宅を訪問され、玄関を開けると共にうず高く積まれている模型の箱を目にした著者が「これは熟していますな!」と挨拶する前に叫んでします行。

 あ゛~っ!!我が部屋も、魔窟となって久しいですが、皆さんどうですか?(はい、ドキッとされた方、一人、二人、三人、四人・・・)

 お知り合いの中には、リアル魔窟な方もいらっしゃいますし、一見ただの御宅なのですが、屋根裏部屋が魔窟になっているお宅にもお邪魔した事がありました。私的には「アリババの洞窟」と呼んでおります、モト・ラボロの事務所の奥、ジンさん机の周りも言わばMOTO GUZZIレーサーの魔窟であります。

 我が魔窟の模型ストックを作って無くすの時間<私の余命・・・無理だね・・・

 これが正解

 我が魔窟の模型ストックを作って無くすの時間>私の余命

 この本を読みながらこんなことを考え始めました。

 あ~頑張って一日も早くタコザクやっつけよう。

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2008年10月10日 (金)

空想科学模型誌創刊なのだ

 筋トレしながらも今製作中のガンプラの事で頭はいっぱい、こんな調子で筋トレしてちゃ、イメージが現実化して高機動型なタコザクちっくな体型に仕上がっちゃうんじゃないかと、思われる今日この頃です。

 そのトレーニング帰り、本屋さんに道草しました。

 といっても、ここでもやっぱり模型誌コーナーへ・・・だって頭からはなれないんです。

Chaa そこで、新しい模型誌の創刊を知りました。その名も“Character AGE”。

 ペラペラと数頁を立ち読みし、値段を見ないで直ぐにレジに。もうね、ストライクなんです。私的にど真ん中なんです。この本の作りは、私が高校生の時に夢中になっていた、SF誌、昔のスターログの匂いがするんです。

 タマランです。なんと付録は小松崎 茂 画伯のパッケージアート(プラモデルの箱絵の事です)集。

 四十路オジサンSF作品好きの方々には本当にストライクな雑誌です。思うに多分この本の作り手も私と同年代なんじゃないでしょうか。サンダーバードが判らない若い世代にはどうでもいいと言わんがばかりの濃ゆい誌面。

 スターログ世代の帝国通信で蛍雪ジェダイな方々、やっと我々のどこかに空いていいた穴を埋める事のできる内容です。

 ムックで終わる事無くVol.1とあるのでVol.2、Vol.3と続いていって欲しい本です。

  頁を捲りながら、なんだか高校生の頃の感じがよみがえってきました。

 こういうの好きだったなぁ~って。

  

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2008年10月 9日 (木)

お風呂、それは作業場

 昨日の夜は、パテ盛ったまま仕上げを待つ部品が増えてきたので、それらをまとめてやっつけるサンディングタイム。筋トレから帰るや、お風呂場で、今作っているガンプラのパテの乾いたパーツ群をひたすら水研ぎなのだ。

 ついでに私もお風呂に入ります。もう一度言います。この度はあくまでもパーツの紙ヤスリ掛けがメインで、私の入浴はそのついで。

 湯船に洗面器を浮かべ、その中にパーツ群と、水平と垂直がちゃんと出るよう、また、曲面が段減りしなように、ヤスリ掛けのための自作の冶具を用意して、それに両面テープでサンドペーパーを貼り付け、洗面器の中に湯船のお湯を足しながら水研ぎをしました。番手を♯380→♯600→♯800と上げていきます。

 部品を繋いでパテで隙間を埋めたところを、爪を使ってその部分をなぞりながら「わ~い!!つなぎ目が全然解らないぞ~」と、いい気になりながら風呂場から出て時計を見れば11:30・・・_ノフ○ グッタリ。

 二時間半もこんなことしてたですか・・・私。

 でも、模型製作はこれからが本番。作り物がた~んと待っております。 で、それから明けて2:30まで工作タイム・・・

 体調悪いです。

  かつて、「実物の無いガンダムは俺設定なので気が楽、癒しです」みたいな事を書いた事がありましたが、俺設定ゆえ「こんなものが松永リアルなんか?」と思われるのが癪で、どんどんエスカレートして自作パーツがどんどん(二回目)増える有様・・・あ~こうなるとガンプラってちっとも癒されないです。(つд⊂)エーン

 ちなみに昔作ったスケール模型、カワサキの白はガンダムホワイト、シャーマン戦車のオリーブ色はザク(量産型)の、ガンダムカラーで塗りました。 

_04772tank 私事ですが、スケール物も何気にガンダム繋がりだったりするのだ。┐(´д`)┌ヤレヤレ・・ヤンデオリマス 

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2008年10月 7日 (火)

個人的にメキシコ祭継続中

 昨日はKenさんのリノ動画に「なんじゃこりゃ~!!」と大感激して、その動画の紹介エントリーを書きましたが、その傍らルチャ、テキーラとちょっと前から続いているマイ・ブーム、メキシコ祭はマダマダ続いております。

 で、コメント欄に書きましたとおり、メキシコ=マヤ文明って事で、ユカタン半島のマヤ文明を舞台にしたメル・ギブソン監督映画「アポカリプト」観ました。

 いや~色々な意味で凄い映画です。最初から凄いテンションが最後まで延々と続きます。

 メル・ギブソンはCGが嫌いらしく、太陽のピラミッドとか建てちゃっているし、もちろんその最上段ではマヤの残酷な生贄の儀式のシーンも、げっぷが出るほど出てきます。

 歴史的に「これはいかがなものか」って思うシーンも多々あれど、ハリウッドの娯楽作品なので細かい事を言うのは野暮ってもんです。ただハリウッド作品であるにもかかわらず、英語台詞ではなく役者が喋るのはマヤ語(前作「パッション」のアラム語同様、私は同じく俳優監督:ケビン・コスナーの「ダンス ウイズ ウルブズ」の影響(対抗心)を感じずにはいられません )、また過度な残酷表現ゆえ間違いなくレイティングが掛かかる等、決してメジャーなヒットを狙った映画とは思えないんです(くどいようですが、「ハリウッド映画なのに・・・」)。

 人により好き嫌いのはっきり分かれる作品ですが、すかしていない「HIHO万歳!」な成熟した映画ファンの方々のには、十分に楽しめる映画だと思います。出てくる俳優の殆どが「ふんどし一丁」で画面を縦横無尽に走り回るところなんて「300」路線そのままです。(私の言いたい事がこれで解りますよね)言わばメル・ギブソンの妄想が暴走したユカタン半島を舞台にした映画なのだ。

 妄想大魔王と呼ばれているこの私が、こんな映画の素晴らしさを認めんで誰が認めよう!

 作品鑑賞後の風呂上りに、鏡に写った自分裸体を見ていて、左肩にあるツベルクリンの判子注射の痕を見るなり「まるで劇中のマヤ人の瘢痕模様みたい」と、マッパで無刀のまま何故か剣術の型を始める感化されやすいコマッタチャンなのだった。 

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2008年10月 5日 (日)

背筋を伸ばして正座で拝見しましょう

 9月29日のエントリー「Cantabile♪」のコメント欄にてKenさんと私との間で、

Kenさん

ただいまのリノ動画編集進行状況、52%。

それに返信して私

>ただいまのリノ動画編集進行状況、52%。
私もこれが気になって気になって仕方ないです。
勝手なお願いですが早く100%になりますように。

と、このようなやり取りがありましたよね。

 このBlogの読者の方々の多くは幸いにも、巷から「~マニア」とか、「~ヲタ」とか、「~馬鹿」と、敬意を持って呼ばれている方が多いと思っております。なので「リノ」って書いたら「はっは~ん!」ってもう判っていらっしゃるとおもっておりますがぁ~、でもね、こんなBlogでも一般人の方々も多く来られているのです。そんな「わから~ん!リノって何じゃほい?」っていう人々にも、「リノ」を啓蒙しなければ!!なんて使命感メラメラの炎の瞳で「リノ」を説明させていただくと 米国、ネバダ州の砂漠のど真ん中にある街の名前なんです。そこで毎年九月の中ごろ、究極のモータースポーツをやっているのだ。

 ここでは、そのイベントの事を指しているんです。

 「で、イベントの事ってのは判ったけど、究極のモータースポーツって、二輪の・・・?」

 ノン

 「それじゃ、自動車・・?」

 ノン・ノン(ノンノンって言っても御茶ノ水山の上ホテルのバーの事じゃないのだ)。

 「それじゃ何よ?」と問われれば、チューンした飛行機で、空中のオーバルコースを左回りに回るレースをするんです。

 実はKenさん、今年そのレースを観戦に行って来られて、臨場感たっぷりの動画を撮って来られていたのだった。

 冒頭のコメントのやり取りは「その動画の編集作業をしていますよ」って事だったのだ。

 で終に動画が仕上がったとの事。

 良いですか皆さん「テッ・テ・テレビを観る時は~♪部屋明るくして離れて観てね♪」なんて事を番組前に言うアニメ番組がありますが、今回はあえてこう言わせて頂きます。

 「今からこのエントリーを見ているパソコン部屋の照明落して、コンピューターのヴォリュームは最大、椅子に座っていても、その椅子の上に正座して、刮目してこれから紹介する動画を最低10回は観なさい!」と。

 編集、BGM、センスの良さは、類を見ない程のクオリティーなんです。

 をぉっと、引っ張りすぎましたね。

 それではこの下の画像を「ポチッ」とどうぞ↓

21157638_2006243556_4

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2008年10月 4日 (土)

テキーラにやっつけられました

 ヤヴァイ!!

 この一週間、忙しいのとフジ遠征の疲労のためガンプラに触れていません。

 ホンマにヤヴァイ!!

 で、昨日は会社の送別会があったため飲みです。

 2次会でテキーラのオルメカをストレートでたて続けに四杯いきました。

 あきません。ガンプラどころじゃないです。このままだと酔拳モデリングです。(でもその方が、アドリブモデリングとなってオモローっ!って言う意見もあるようですが)

 ちょっと落ちてくる瞼をもう押さえられません、よって、もう寝ます。

 諸々な意味で、ガンパクまでのスケジュール管理、大丈夫なんでしょうか自分?

 

 

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2008年10月 3日 (金)

ここにあったのね

 このBlogを始めた頃の懐かしいエントリー「SUPERCALIFRAGILISTICEXPIALIDOCIOUS!」の中で書いたBenelli 250/4。

 その後、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの記事の中に小さく写真に撮られていたのをエントリー「Return of The Missing Ring」で報告させていただいていましたが、終にこの伝説的なマシンの居所が判明いたしました。

 ちょっとエントリーのネタ元のウラ取りをしていて、NETの海をフラフラと放浪していて、イタリアのモルビデリ博物館の展示所蔵品の画像を調べていて驚いた・・・ここにあったのであります。

 なんだか、ずっと心のどこかに引っ掛かっていて、それが偶然にも向こうの方から「ここにいますよ」と言われたよう。やっぱり「無駄だ」とか言って直ぐ諦めないでいると、何とかなる物なのですね。まあ、それが世界を巡るNETの力と言われればそれまでなんですけれど、求めてないと会えないのは真実なのだ。

 初めてこのマシンを知った大泉のプロタージャパンの岡部邸、そこでイタリアの二輪誌の付録としてついていた小冊子の中の白黒の写真(それがSUPERCALIFRAGILISTICEXPIALIDOCIOUS!に上げている写真)の頁を「戦前にこのスペックすごいな~ぁ」と食入るように見て以来、もう五年は経ちますか・・・(遠い目)。

 あんまり能書きが長くなるのは良くないですね。

 その奇跡のマシンはこれです。モルビデリ氏のことですからキチンと動態保存なんでしょうね。

Dscn3108_fs

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2008年10月 2日 (木)

メガネッ子の正体は!?

 いや~5日ぶりの筋トレです。

 徹夜がつづき、目の周りの筋肉がピクピク、それに加えてトランポのシートで仮眠という慣れない体勢での睡眠で、節々が痛くて月曜・火曜はとても筋トレに行けませんでした。

 で、昨日、筋伸ばしの意味を兼ねて行ったのですが、土日月火と4日休んでの久々の筋トレ、軽めの負荷でもいつもよりちと重く感じるのでありました。

 そんなこんなで、筋トレ中、ココのジムの唱える初動負荷理論を勉強に来ている研修生の女の子が着ているTシャツにふと目が行きました。

 その子は小柄でメガネっ子、黒髪を二つ結びでおでこを出しています。そのおでこに平仮名で「にく」と書いたら、そのまんまキン肉マンに出てくるミート君に似ているような・・・ごにょごにょ。(ごめん!)

 と、そんな女の子が着ているTシャツです。どんなTシャツだったと思います?

 なんと、胸の部分に大きくLUCHA LIBREの文字。背中側の襟足の下の部分には、小さくプリントされた、星をちりばめたマントをたなびかせてファイティングポーズを取るマスクマン。

 私がこんなにオイシイネタを見つけて黙っておらりょうか!!

 早速、私「ねえねえ、若い女の子がルチャ・リブレって・・・そんなにプロレスが好きなん?」

 メガネっ子「あ~今日このTシャツ着てて初めてこの事について言ってもらえました~。他の人はだれも見て見ぬ振りするんです~」

 私「ルチャっていうことは、大阪プロレスとかが好きなん?」

 メガネっ子「大好きです。この前の新日の鳥取大会に大阪プロレスのマスクマンの選手が来られてたんですよぉ~」って・・・あ~この子、本物です。

 「ひょっとして、ココのジム、鳥取のワールド・ウイングじゃなくてスネーク・ピットだと思ってない?」との私の質問に「スネーク・ピットってなんですか?」あ゛~っ滑りました・・・ジェネーレーション・ギャップ!!プロレスの神様、カール・ゴッチ御大も草葉の陰で泣いております。わ~ん!!!(滝涙)←泣いているのは滑った私!

 しかし、ミート君似(まだ言うか)の小柄なルチャ・ファンの女性研修生の居るトレーニング・ジム、ひょっとして彼女の正体はルチャドーラ?

 さ~て今日のTシャツはどんなTシャツを着てくるのか楽しみです。

 そんな私は、彼女に敬意をはらって、今日のトレーニングはあのDMC Tシャツを着て行こうと思います。

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2008年10月 1日 (水)

グループBの方~、こちらです~ぅ

 さてさて、もうちょっとフジネタ続きます。

 でも四輪ネタです。

 無事MVの走行会も終わり、「さてトランポにマシン積んで・・・」なんて考えていると・・・私のトランポの直ぐ後にこの二台の車両がやってこられました。F1010140

 ア・・・アバルト131ラリー!!!

 そ、そして!!!

F1010139  ギャー!!!アバルト(ランチア)037ラリー!!!

 この二台を見つけて直ぐに、今回走行会で一緒に遊んで頂いていたフェラーリ屋さんをされている二輪の先輩K島さんを引っ張るように037ラリーの所まで連れて来て。

 「K島さん、これって・・・?」と問えば。

 丸見えのエンジンルームとボディーカウルを観察しながらK島さん、開口一番。

 「まっちゃん、これストラダーレじゃ無くて、本物のラリーカーにナンバーつけてるな」と。 

 「スポンサーカラーを街乗りにするかな~」と思い「もしやレーサー?」と思っていましたがやっぱりそうですか。

 目の保養、目の保養。

 スーパーチャージドアバルト・ユニットもしっかり観察できました。

F1010141

 これって、このエントリーの常連の方々の中には「ウホッ、私好みのいい(以下略)」 でしょう。(笑)

 やっぱり東京近郊のサーキットは来る車もちょっとちゃいますな~。

 

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