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2008年9月

2008年9月29日 (月)

Cantabile♪

 ♪チャラ~チャララ~♪チャチャチャ~チャララ~♪チャチャ~ァチャチャチャ~ァチャララ~ァ♪

 「行って来ます」の報告をしてから、明けて日曜日午前三時半、事故により通行止めになった東名高速道路を迂回するため、豊川インターから下道へ、これで「フジまでの運転途中に二・三時間仮眠をとろう」と言った私のもくろみは、砕け散ったのであった。街灯の少ない国道1号線を東進しながら運転の疲れを紛らわすために、脳内i-podから映画“TAXI Driver”のエンディング曲が流れています。←その曲で大丈夫なんか?

 そして、休み無しで運転する事9時間、7時過ぎにやっとフジスピードウェイに到着です。 F1010137

 フジのお空は、土曜日のエントリーの晴天に比べ、なんと重そうな鉛色の空・・・それに標高が高いのでかなり寒い・・・大丈夫でしょうか。

 そうこうしていると、MV名人のT名人のグループの方にご挨拶。

「松永く~ん、せっかくなので、旧い4cで集まりましょうよ」との申し出にT名人のテントにお邪魔する事になりました。

F1010135 しかし・・・ここのテントは凄いことになっています。

 チェーンドライブ化した、マーニMVが二台、その内の一台、画像の奥の方にチラッと見えているのは、アゴスチーニがMVで走ったときの最後ワークスカラーになっていたりします。無茶無茶カッコイイ。

 しかも、T名人とその御友人方々、この大事なマシン達を、ドイツから来られるMVオーナーズ倶楽部の人たちにこの走行会で乗ってもらって楽しんでもらおうって言うんだから凄い話です。

 そして私はと言えば、前回の「命懸け200km/hチャレンジ」はもうやめて、今回は「楽しくMVと遊ぶ」これです。ネック回りプルプルで一番怖いのは、アクセルオフった時の反動の震え、それを回避するには、「車体に急激な荷重変化を起こさない」この一言に尽きます。なので早めに減速ポイントを作り、本当にゆ~~~っくり「じわわわぁ~」っとアクセルを戻しながら、軽くリアブレーキを引きずってフロントブレーキは荷重がフロントに行き過ぎないように慎重に、減速のみに気を遣います。そしてコーナー進入スピードに車速が落ちきったら、最後にチョンチョンとシフトダウンして辻褄を合わせる。コレなのだ。そうすれば命を懸けなくって200km/hチャレンジは出来るはず。←全然懲りてない。

 さてさて走行開始です。

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 この涼し目の気温のおかげでしょうか。やたらエンジンが吹けます。絶好調です。それではメインストレート、「大人な200km/hチャレンジ」行ってみよう。

 きたきた~160km/h超えたあたりからプルプルきてます。さ~て180km/h、ニーグリップとタンクの肘ホールドしっかりしていればプルプルの振幅はさほど大きくなりません。おぉぉメーターで200km/h超えました。もうちょっと行けそうです。ココから減速です。そ~っとアクセルを戻しながら、リアブレーキをソフトに入力、それと同時にフロントブレーキの入力開始です。人差し指と中指を使ってフェザータッチでスパイダータッチな(大人な)ゴールドフィンガー入力。

 ウォォォォ、この前の怖い挙動が激減です。(でも無くなった訳ではないのがご愛嬌)範疇です。これなら「毎周200km/h超え」いけます。

 どうしたら、おつりの振れをもっと少なくできるか、そんな新たなチャレンジもしつつ、毎周200km/h超えです。しかし本当にエンジンの調子が良いです。本当にマシンが歌うように回転が上がっていきます。そしてこの歌声がライダーをやる気にさせます。レベルが低いなりに人馬一体な感じ、気持ちイィ~βエンドルフィン出まくりです。

 と、言った感じで本当に楽しく二回の走行を楽しめました。天気も何とかもち、徹夜して行った甲斐がありました・・・(涙)。

 走るだけじゃなくて、パドックにてお会いした皆様、楽しい時間をありがとうございました。貴重なMVもたくさんこの目で見れたし最高の日曜日です。

 前回のエントリーにコメントを付けて頂いた、MAX10でDUCATI750PASO村山Splを駆るサンデーレーサー仲間、Kenさんが今回のこの走行会の模様を撮影されておられました。私がストレートを頑張っている映像も最後の方にちょこっとだけあります。(あ~私のアメリカ、こんな声して歌うんだ・・・)

  Kenさん本当にありがとう。

 そして楽しんだ後には、その対価を払わねばなりません。このままMVを車検に出すため横浜のモト・ラボロまで運び、車体と書類をお店に預けてそのままとんぼ返り、その帰り道は睡魔との闘いでした。途中で二度仮眠をとりながらのなが~い家路。ヘロヘロになりながらやっと家に着いたのは午前4時前になっていました。

 シャワーをざっと浴びて、7時半まで短い眠り、目が覚めると身体の節々に痛みを感じながら仕事の始まりでした。

 ただ朝からの秋雨が心身共のクールダウンになったのか心地良いです。

 ・・・それにしても今回は楽しかった・・・(遠い目)

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2008年9月27日 (土)

秋のMV祭りへ

20080927111135_5

 本日は秋晴れの本当に良い天気、明日もこうだともっと良いですね。

 だって、この週末は、色々なサーキットでイベントがあります。

 茂木では世界二輪GPが、セントラルではミニモト200km耐久が、そして私と言えば、かねてから申しておりました通り、明日の日曜日、フジ・スピード・ウェイにてMV agustaのミーティングなのであります。

 なにやらドイツのオーナーズ倶楽部の方々も、かの地より来られるとの事、天気が良ければ、あの振動に恐怖しながら、ガンプラの事はすっかりリセットして、その方々と一緒にフジのコースを楽しく走れればな~なんて思う訳です。

 ジンさんも来られるとの事、ありがたいです。

 今回は早めに家を出る予定です。ちなみに夜の伊勢湾自動車道の湾岸地帯は、さすが日本の自動車産業を支えている工業地帯というだけあって、「工場萌え」の方々にはお薦めのドライブコースです。ブレランファンは雨の黄昏時があんな雰囲気が出ています。

 話を戻しまして、そのミーティングの報告は、この次のエントリーにて。

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2008年9月26日 (金)

ガンプラモデリング空耳スト

  ・・・

 ・・・・

 あの~模型製作なんですが、この二・三日、夜中までやっていた事と言えば。

 ダメなパーツの新造予定部分をノギスでクリアランス測定→自作パーツのためプラ板に鉛筆で見当線入れる→それを切り出す→そして組む→タミヤセメント流し込む→隙間にラッカーパテ盛る→乾燥待つ→風呂場の洗面器で水研ぎ→C面取り、こんなことが延々続いています。

 箱に組んだり、積層したりしたパーツが増えるばかりで一向に具体的な形が見えてきません。今やっている事を料理に置き換えて言えば、下拵え。ただこの小さな部品達がキモなのだ。これらの水平と垂直がちゃんと出て無いと完成時の見栄えがね・・・なので地味~な作業なんですが、まだまだ続きそうな訳です。

 ココを乗り越えれば、モビルスーツの手や足に掛かれそうです。

 ただ夜中まで単純作業が続くので、えらく疲れます。

 丑三つ時になると「あなたなら、できるわ」とセイラさん声の幻聴が聞こえてきそうです。

 ただ、とおせんぼ隊の存在があるので、Blogは休んでもジム通いは絶対休まない松永であった。

 あ゛~っ、やっぱりだれかセイラさん声で励ましてください。←馬鹿

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2008年9月23日 (火)

プラモ狂四郎な毎日

 ええ歳したオッサンが、ガンプラ作ってます。

 しかも今のヤツじゃなくて、再販された昔のMSVちゅーヤツ。

 おとなしく、そのまま作らない根性曲がりで天邪鬼な私。

 夏前からチョボチョボやってはいたのですが、度重なる週末サーキット通いにて、手が止まっていた分を今追い上げています。

 なんだか、シャア専用でもないのにパーツ数がノーマルの三倍にふえています。ノギスとノコを手に、ギーコギーコ切りまくっております。

 プラ板で組んだ自作パーツも増殖中。移植しようと頂いた今のキットのジャンクパーツも、フィッテイングしてみるとバランスが悪くて使えない方が多いみたい・・・ココも自作ですか・・・。

 「なぜ?」ってそうしなくてはならないと、私のゴーストが囁くんです。

 あぁ、寝る間を削ってのガンプラ・・・体調悪くてお腹痛い・・・体臭がスチロール系接着剤の匂いがします・・・模型製作と壁のペンキ塗りは風通しのよいところでやりましょう。

 やはり夜は二時間で視力が落ちて、製作の止まるお年頃・・・老化が始まっています。

 ただ、こういったキャラクターものは実物があるわけでなく俺設定が全てなのでそこが気が楽です。

 では、我が家のジオン・鳥取工廠に戻ります。

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2008年9月22日 (月)

お知らせです 

  昨日はサーキット通いもありませんでしたので余裕ぶっこいて、土曜日の深夜から日曜日の朝6時までアニマックスでアカギの徹マンスペシャルを観ていて、Blog書けませんでした。

 アカギ何度観ても面白いです。

 求む続編。

 つーか、サーキット通いは今週末のフジのMVミーティングでちょっと小休止なのですが、サーキット通い以外に色々せにゃならんことが山積みで、スケジューリングがちとヤバイ感じです。

 っていうことで、毎日更新していたこのBlog、11月の頭まで不定期更新とします。

 11月の頭・・・な~るほど(ニヤリ)とかしそうな人も何人かいらっしゃいますが、とにかく寝る間を惜しんで11月の初めまでにやっつけなきゃいけない事があるのです。

 さあ、自分よ、♪萌え燃えあが~れ燃えあが~れ♪って・・・大丈夫かいな。

 

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2008年9月20日 (土)

ジョン・カーペンターは我々の青春でしたよね

 本日はジョン・カーペンターが青春だった同志の皆様に、次の映像を観て頂きたいのです。

 特にzukaさん、どぞ。

 たまらんでしょ。いいよねぇ~このPV。

 zombie zombieという音楽ユニットのPVなんですが、G.I JOEのフィギュアを使ってストップモーション撮影で“The Thing”の世界を再現されているではあ~りませんか。

 先日、revさんと電話にて、一眼デジカメについてちょっと話す機会があったのですが、「もし私がそんなカメラ購入して、もうちょっと頭の良いパソコンがあったら色々できる事があるな・・・ニヤリ」なんて、この映像を観ながら考えた次第です。

 はぁ~本当に上手い、この映像クリエイターの方々。

 世の東西を問わず、皆、カーペンターが青春だったのね。 

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2008年9月19日 (金)

こんな動画に「うっとり」したい

 昨日は、ドリー番長とのガンダム予告編コメントの応酬でかろうじて勝ちましたが、最後の最後ハレンチーノさんにおいしい所を持っていかれて、精神的にグッタリです。

 こんな時は、この前からお気に入りの動画を観ることにします。

 シルバーストンサーキット60周年、歴史的なF1マシンにマーチン・ブランドルが乗り倒すシリーズ物で、ジム・クラークが乗っていたLotus49や、McLaren M23に萌え萌えの方も多いのでしょうが、私にとってのベストはなんってたってフロントエンジン時代の傑作中の傑作、尚且つお金を払えばプライベーターにも売ってもらえた伝説のマシン、ここまで書くと知っている人はピンとこられてますよね。

 そう、Maserati 250Fの回なのだ。

 ただ私が好きなのは、冒頭の白黒映像で、マエストロ ホァン・マニュエル・ファンジオの乗っている、もっと車体がスッとしているヤツで、今回のこのタイプは、ボディーに抑揚がありすぎてグロテスクな感じがしてちょっと苦手・・・まあそうは言っても250Fは250Fであるのは間違いないんですけどね。

 この映像を観ていると、外側の前輪だけグリップさせながらコーナーを旋回していく場面がありますよね。つい月曜日、岡国のパドックで四輪のフォーミュラに乗った事のあるK井さんに、「フォーミュラってどんな感じ」と目をキラキラして質問していた私に対して、ニヤリを口元を緩めながら「なんだか外側のタイヤの上に乗っているような二輪な感じ」と言われていた事を思いだしたのだった。(ただしこの時代の車は、F1と言えどもエンジンがリジッドでは無いので、K井さん言われる感じとはちと違うかもしれません)

 フォーミュラ・・・一度で良いので乗ってみたいじょ~。

 ちなみに、今回はイタリア車で映像の作りが全体的にイタリアン、英国人ドライバーのMartin Brundleの名前もMARTINO BRUNDELIとイタリアチックに変わっいたり、ちゃんとその当時のようなヘルメットとゴーグルを用意していてクラシカルなコスプレしているあたりも、作り手の遊び心が利いていて私は大好きです。(流石に半袖のポロシャツはダメだったみたいね)

 みなさまも、50年代のF1の世界へカモォォォ~ン。直6ツインスパークユニットの歌声に「うっとり」してください。

 ちなみに、60年代のLotus、70年代のMcLaren、80年代のLotus、90年代のBenetton、2000年代のRed Bullとシリーズが続いています。

 これの次には、お好きなのをどうぞ。

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2008年9月18日 (木)

マ・ツナガ包囲網を破れ!?

 私が「怖いよー」っと、ヒーヒー言いながら岡山国際を走っていたその時、私の居た岡山国際サーキットから西へ約200km、広島県のタカタ・サーキットにて、11月23日のモト・レヴォRd.4時の私の扱いについて、密談が行われていたみたいです。

 密談の内容の詳しくは、ドリー番長のこのエントリーをどうぞ。→(ポチッと)

 そうか・・・そうなのか・・・。

 キャプテンまで招聘なのか!!

 わかりました。

 こうなったら、やるべす。

 ちきしょ~・・・このままでは終わらないぞぉ~。 

 レースまで有休使っても、練習走行枠の多い平日にこっそり練習だ。(にぎにぎ)

 記憶力に影響が出て仕事に悪影響だったのでちょっと止めていた、前みたいなキビチイストイックすぎる減量も始めます。

 なりふり構わぬ、私なりの総力戦じゃ。

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2008年9月17日 (水)

メーカー製コルサはやっぱりちゃいます

  昨日は、「休日の2C枠は本当に怖い、怖いですね」と故・淀川長治氏のように言っておりましたが、四輪のほうは流石休日と言うべきスーパーカーがどっちゃり来ておられました。

 車を前に、はしゃぎ方がちょっと「カウンタック・マン」入っています。

 ポルシェは限定モデルを含めて、ありがたみが無くなるほどいらっしゃましたし、ランボルギーニはV10、V12のモデル双方が、マセラティはクワトロポルテが、フェラーリは355、360のチャレンジの中、430のチャレンジもピットに!!この前、360チャレンジ・ストラダーレに乗せてもらってから、あの二輪と変わらないようなマシン機敏さに、すっかりピッコロ・フェラーリのコルサ達の素晴らしさを評価しちゃったのであった。←なんだか偉そう。

 で、思わず写メしました。

 このボンネットラインのエッジ、バンパーのエッジ、フェンダーからサイドのプレスラインのエッジに沿って白い塗りが入るこのセンス。こういうの結構好きです。

 360のチャレストでああなんだから・・・これってもっと凄いんだろ~なぁ~(遠い目)

F1010134 F1010135

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2008年9月16日 (火)

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ な練習走行 

 昨日の岡山国際2C枠練習走行。恐怖しました。(永井一郎の声で)

 そりゃ、あのモトレヴォ前のガラガラ具合って一体何処へ言ったのやら。物凄い混みようで、遅い速いの問題じゃなくて、サーキットの走行マナー知らない人が多すぎなんです。

 何度か接触しそうになったり(コーナリング中、何故だかラインを走らず「ふら~」と寄ってくる。裏直で物凄い手前でブレーキ開始等)、転倒者続出でそこいらじゅうで黄旗(コースほぼ半周)だったり、コース上に膝のでっかいバンクセンサーやら、部品やら、トドメは積む時にマシンに付ける8の字の紐(タイダウンのフックを引っ掛けるやつ、なんていうの?走行前には自己責任で車両をちゃんとチェックしましょう)の落し物があったりと、オイルがこぼれている訳でもないのに、これら落し物おかげでそこかしこでオイル旗。

 こんな中、真面目に周回しようかなぁ~と走り始めたら、直ぐ前の集団につかまり、それを何とかしたら次の集団・・・この時1分55秒。私的にはまだ余裕があったのですが、コーナーでライン・フラフラ、直線バビューン攻撃にて精神汚染され心が折れました。

 モムーリ!o(゚Д゚)っ

 よって、今日の御題は「上手なリスク回避(皮肉だからね)」へと変更しました。ただ、アトウッドに他のライダーが居ない時は、この前から考えているライン取り練習です。

 そうしてアトウッドにアプローチしようとしていると、サインポストのオフィシャルが、ちょうど赤旗を出そうとゴソゴソしているのが目に入りました。アトウッドの坂を上りながら「何?」と思っていたら、坂を上りきったあたりから路面にスリップサインがあります。(嫌な予感!)上りきって下りに入って、視界に入ったのはレコードライン上に、まるで冷凍マグロのように横たわる白ゲルカウルのマシン。とっさにグラベルギリギリのアウト側に回避して無事でしたが、本当にびっくりするのと同時に怖かったです。もちろんこの後直ぐに、各ポストから赤旗が出ていました。

 1本目はコレで終了。

 ピットに帰って来ると、この日ピットが同じになった、モトレヴォのオープンクラスにVTR SP1でられている四国の方も開口一番。

 「今日こわ~い。裏の直線の始まりのところでバイク轢きそうになった。何度かラインがクロスしてヒヤッとするしレースはじめて最悪の日や」なんて言われています。

 ごもっとも。

 二本目との間、K井さんが登場。どうやら本日おこなわれる予定の、ブリヂストンタイヤテストのために制御屋さんとして来られている模様。昨今の全日本のコアな技術ネタで盛り上がります。つーか、四耐の時、鈴鹿で会って(K井さんは八耐スタッフ)、七耐の時、茂木で会って、で、昨日岡国で会う・・・はっ!もしや、サーキットに住んでますね。←「お前もだ!」とか言われてそうですが。  

 で、二本目もさっきと同様の怖い怖い練習走行。一様コースイン時は先頭集団にいて気持ちよく走れそうだぁ~と思うのもつかの間、レースと違い次々コースインなので、一周して帰って来ると、コースインのピーク時だったみたいで、もうごちゃごちゃ。コーナーリング中ずっとコースの真ん中あたりを「てれぇ~」っと走る人とかも居て、抜こうと思うんですが、インを挿せば被せられそうだし、アウトから行ってその時膨らんできたら・・・コーナリング中こんな走り方をするこの人が信用できなく疑心暗鬼になって中々抜けません。じゃあ立ち上がりでと思えば、モダンな1200cc四気筒の加速で置いてけぼり・・・本当に嫌になって、こりゃ練習にならないと、事故らない内に時間が半分を超えたアタリで早々にピットインして本日終了。

 気持ち的には疲れましたが、肉体的には全然疲れていません・・・あぁコレってどうなんでしょう。

 決めました、休日の2C枠はよほどの事がない限りもう走りません。

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2008年9月15日 (月)

ドリー秘密警察

 コソ練の事、マルッとお見通しだっ!

 と、ドリー番長が言ったかどうかは私の知るところではありませんが、昨日、なぜだか秘密にしていた、本日の朝一、岡山国際にてコソ練する情報が漏れていました・・・。昨日の夕刻、番長より携帯に着信があり。掛けなおすと「明日、気をつけて行ってきてくださいね」と。

 「何を~?」とわざとらしくとぼけてみても、「またぁ~ネタは上がってますよ・・・」

 ヤヴァイ、この事を知っているのは、この人とあの人、あの人が番長と接点があると思えないので、この人が・・・あ~尋問のため、逆さ釣りで水攻めとか、洗濯板の上に正座で石を抱かされたのでしょうか、それとも・・・私売られた・・・ガーンッ。

 とにかく、内緒で宮島の大鳥居を点にしてやる作戦は、終ぞ「トラトラトラ(我、奇襲ニ成功セリ)」の暗号を使う事無く、普通に報告さざる得なくなってしまったのです。

 それにしても恐るべきは、番長の情報収集能力。400km離れていても私の行動が筒抜けのようです。

 とまあ、ここまで書いてしまうとコソ練でもなんでもないので、はっきりキッパリ書きます。

 本日のスポーツ走行枠2Cの1枠と3枠を走ってきます。

 練習&修理後のテスト走行の報告はまた明日。

 でわ~。

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2008年9月14日 (日)

おシリ好きのあなたのために

 世の中には、女性のバストに何かとこだわりを待たれている通称:おっぱい星人の方であるとか、私のように白く透けた肌に浮かび上がる静脈フェチだとか・・・そう、全ての人は少なからず変態です。

 さて本日のこのエントリーは、京都に在住のrevさんのためにご用意させていただきました。フジ・スピードウェイに行く先週の事です。

 携帯にてrevさん「松永さん、ぼくね尻が好きなんですわ(京都弁なイントネーションで)」

 私の頭の中の声「いきなり尻好き告白とは、大胆カミングアウトか!」

 revさん「あのフレーム形状タマランじゃないですかっ!!!はふぅ~(深い溜息)」

 ををっと、お尻じゃくてシーリーね。←なんちゅーベタな・・・ちなみに、このシーリーって言うのは英国のスペシャルフレームビルダーの事でです。

 revさんを知っておられる方の中には「しかし、DUCATI好きなrevさんが何故にシーリー・フレーム!!」と言われる方がおられるかも知りません。でもねDUCATIしかもV‐TWINのデスモ・コルサ好きな人ならば、シーリーに対するっだわりをお持ちなのは私的に思うに「さもありなん」なのですねこれが。

 ボローニャの叡智:Dr.Tことファビオ・タリオーニ技師が、1970年に、この世に送り出した最初のデスモ・ツインの500と750のコルサはシーリー・フレームですもんね。

 と、そう言う訳で、revさんご所望のフジLOCに集まったシーリー達の画像をコレより紹介します。

 最初はBSAゴールドスターの心臓をもった、シーリーBSAやら、ノートンコマンド用750ccバーチカルツインを抱いたシーリーノートン、そして白眉はマチレスG50の心臓を持ったシーリーG50。

 それではシーリー達をお楽しみください。

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F1010127 revさん、お尻シーリーフェチな情念に火が付いたでしょう・・・ウヒヒヒッ!!

 最後にちょっと値段が高いけどこの本を紹介しておきます。

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2008年9月13日 (土)

バランス取りに裏技なんて無いのだ

 今日は午前中を使って、今ロシナンテ履いている、ライディングラップしただけ(涙)のほぼ新品タイヤを、これから行うであろうコソ練のため、二時間半練習に使った使用済みタイヤに履き替えたのです。

 朝一で車体から前後輪を外し、使用済みタイヤと共にハイエースに積みます。休日の会社へ行き、土曜日出社番の車両部へ挨拶をしてタイヤチェンジャーを借り、タイヤの組み換えです。

20080913104056

 組み換えが終わると、家に帰り、事務者でCATVのケロロ軍曹横目にバランス取りをしたでありますっ。

 前に比べるとずいぶん時間を掛けないで、できるようになりました。でも今回はそれで終わっちゃダメ~ッ!!!

 この夏の事です。

F1010092 茂木の土・日二連荘の七耐で何度タイヤサービス往復したか・・・でもね、これもただピットとサービスを台車を押して往復しただけじゃないのだ。門前の小僧~ではないですが、「なにか技を盗めないか。そこはそうやってやるのか~」と、タイヤサービスの方の作業をじっと観察していたのです。ちなみに茂木のピレリのサービスに何度行っても、ほとんど一発でバランスウェイトの重さを決められるのでついつい「どうして重さの違いが一発でわかるんですか?」と私は問わずにはいられませんでした。すると「10gなら10g、15gなら15gの回るスピードがあるんです」と、なるほど・・・って言うには簡単ですが、やってみるとわかりますがそう簡単に一発で決められないです。

 話を戻して、自分のバランス取りです。バランスを取り終えて「おわったーっ(By力石 徹)」と、ホイルを車体に・・・ちょっと待った~っ!!理系の私ならば、ここで茂木のサービスの方のありがたいお言葉をデータ化しなければと思い、5g、10g、15g、20gと5g刻みのウェイトとストップウォッチを持って、ウェイトをホイルリムに貼り付けアンバランスにした時のタイヤが90°回る時間は何秒なのか計ります。

 そして、その時間をメモメモ。このバランサーを使ったときのデータを収集、これがタイヤバランス取りの「明日のためのその一」です。

 何事も裏技なんて無いのだ・・・地道なデータの積み上げこそ万事物事の基礎。

 正攻法でいきませう。 

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2008年9月12日 (金)

仕事中の本当にステキな出来事

 昨年の七月に書きましたエントリーで紹介したこのお屋敷。今年も仕事で伺う事になりました。

 今年は今年で、通された客間の床の間にかかっている掛け軸を見てびっくりして固まりました。

 仕事を忘れて見入っていると、奥様が「わかります?」と。

 来迎図(らいごうず)です。

 そこには光背を背負った阿弥陀如来、如来を中心に向かって左側に合掌する勢至菩薩、右側に蓮台を両手で捧げ持つ観音菩薩を従えております。ちなみに来迎図と言うのは、臨終に際して阿弥陀如来が極楽に導いてお迎えに来られる様を描いた画です。

 こりゃ仕事をやっている場合じゃないです。

 私の記憶が確かなら、このような来迎図は平安中期~末期、末法思想がこの世を覆いつくしたこの時期によく描かれたと記憶しています。奥様に「何時頃のものなんですか」と問えば、「正式な鑑定はしてもらってないんですが、鳥取博物館の学芸院の先生によると、室町時代までは確実にさかのぼれるとの事です。ただ家訓で門外不出なんです。家から出せないので、正式な科学鑑定とかは出来ないんです。去年亡くなったおばあちゃんが、この画ををとてもとても大切にしていらっしゃいました。今年はそのおばあちゃん初盆なので、盆からお彼岸までは、おばあちゃんの為に、こうやってこの掛け軸を掛けて上げようって事で掛けているんです。松永さんは運が良いですよ。普段は絶対掛けていないんですよ」と。

 背広のポケットからハンカチを出し、其れを口元に添え、正座をしてにじりながら床の間ギリギリまで近付かせていただき、この画のディティールを、脳の皺に刷り込むか如く凝視します。背景はこの画の歩んできた長い時間のため黒ずみ、仏さんの顔の胡粉の白もそこかしこが剥落しています。衣の輪郭線やその模様、光背から延びる後光は、金箔を細く(見た所0.2mm程)切り、其れを膠でとめる截金(きりかね)細工といった方法で描かれています。金は酸化致しません、未だにその截金細工の部分で描かれた細かなディティールは、キラキラと光りながら作られた600年前(室町期の物として)の様相を伝えてきます。

 この画の前で小一時間・・・私を昔からよく知る人が言う所の「あ~また貼り付いたよ」って言うあの状態です。勿論、写メであるとか写真なんて無粋な事は絶対NGです。こういったものは自分の記憶に刻み込むのです。

 ちなみに仕事の方はちゃっちゃと5分で済ませて、ずっと画を拝見させてもらっていました。

 日頃より、東京に居た時と、田舎の帰ってからの最大の生活の違いは、絵画や音楽の本物に出会う機会が全く無くなるって事と言ってきましたが、よもや鳥取の山の中の旧家で、このような一級品の仏画をこの目で見る事が出来るとは・・・ただ今、余韻で、ちょっと呆けております。

 こんな仕事先なら山奥だろがなんだろうが「なんぼでも来い」です。 

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2008年9月11日 (木)

模型屋さんに衣服のオーダーを入れる私って

 筋トレ帰り、ジム近くのガンプラ屋さんアクシズに、「ご希望の商品入荷しました」のメールを頂いていたので、その商品を購入しに行きました。

20080910230412 それは・・・DMC・Tシャツ。

 一ヶ月程前、てんちょうが「問屋さんからのオーダー表にこんなのありますよ」と、このTシャツが出ている添付ファイルを私に見せてくれました。それを見るや否や「をっ、コレ買う」との私の言葉に「まじでぇ~」と、マジに決まっています。この最近の不自然なまでの盛り上がりでDMCのファンに成ったにわかファンとは違い、ちゃんと単行本一巻が出た時からの筋金入りのDMC信者、この時期この漫画の啓蒙活動にと、ドリー番長に「これを読むべし」とこの単行本を送りつけたぐらいですから。そのおかげで、今やドリー番長、ハレンチーノさんも立派なDMC信者です。

 そんなこんなでお店でグダグダやっていると、ミニ四駆の練習走行をしている方々がやってこられ、店内設置されたコースにミニ四駆用の光電管付きタイム計測器使い、水曜の夜のアクシズ恒例、夜のタイムトライアル大会をされていました。

 その中でこのような車両をハケーン!

F1010131 うぉ!!ミニ四駆が痛車になっています!!

 しかし・・・自作シールの貼り込み、ウマッ!!今時の若者はこんなのをチャチャっとパソコンで作っちゃうのだ。

 しかもマシンのチューン度具合は、ドライカーボンの板だとか、高性能ベアリングだの・・・これって玩具じゃないよね、もうちゃんとしたレーサーです。ホンマ、レースはどんなサイズだって、凝りだすと幾らお小遣いがあっても足りやしない・・・。 

 模型屋さんでもパドックをうろうろする私・・・業ですな。

 ちょっこっと、ミニ四駆の走りをひやかして、後はTシャツ持ってウキウキして帰りました。

 一度洗濯して、乾いたらジムに着て行こう・・ウヒヒッ!!

 しかし、模型屋さんに衣服のオーダーを入れる私ってどうなんでしょう。

 なにやら「それって、作中、アワビ出せって無理な注文しているカミュと同じなんじゃ・・・」そんな声が広島方面から聞こえてきそうな気がしました。

 カミュのオーダーしたアワビは出てきませんでしたが、私のTシャツは購入する事ができた分、「事実は漫画より奇なり」なのでしょうか。(あ~、またまた広島方面から「ただただ日頃から、あなた自身の振る舞いが漫画みたいだから」なんて声が聞こえてきます) 

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2008年9月10日 (水)

南公園へ集合だ!

 アメリカのお下劣、放送禁止、パンクでそれでいて子供と大人に大人気のアニメ“South Park”はこのブログの読者の方々なら言うまでも無くMUSTに知っておられると思います。

 しか~し、私が住んでいるこの地の一般ピーポーな方々は、「WOWWOWなんかTVに入らへんし、ましてや業の深い映画雑誌“映画HIHO”に毎号欠かさず載っているSouth Park記事なんて読んでない・・・」なんて事を言われちゃいそうですが、「もう放送が始まって小十年、二本も映画になっているんだから・・・こんなにオモロイのにSouth Park」と言いたいのが私の気持ち。

 そんな中、「South Park大好き。そういえばSouth Parkキャラを作る事のできるHPがありました。そこで松永キャラを作ります」とこの先有望な若人が出現!早速昨日「コレが私!!」といったキャラがメールでやってきました。

 皆様、良いですか?

 コレだっ!

Noritake_3  いい線行っています。が・・・おしい・・・せっかくおもろい小道具があるのに・・・顔と背景はこのまま、私ならこうします。

 どだっ!

Noritake2 わかったかのぅ~若きパダワンよ。←バカ。

 ちなみに南公園入口はココです→(ポチッとな)

Jinsan

  で、調子に乗ってこんなの作ってみました。

 誰かはわかりますよね。

 ヨロシクデスッ!

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2008年9月 9日 (火)

結果報告

 この日曜日のジンさんのお手伝いレースの報告です。

 MAX3予選18番手(空冷一番手)      使用マシン MOTO GUZZI 1100ブレヴァ

 LOC  予選1番手 ポール・ポジション 使用マシン MOTO GUZZI V7sport

 ネットやTVのニュースでご存知の方もいらっしゃると思いますが、この予選と決勝レースの間に行われたサイドカーのレースにて、重大な事故がおきました。意識不明だったパッセンジャーの方は、病院にて亡くなられました。この事故により、午後からの決勝レースは全てキャンセルとなりました。 

 日曜日に起きた事を私が書くべきかどうかさんざ悩みましたが、「ジンさんのサポートでフジに行くと」告知をしておりました事を鑑み、いつものようなオチャラケも無しで、このようなシンプルな結果報告で済ませようと考えました。

 ただただ、同じ時刻に同じサーキットに居た者として、亡くなられた方のご冥福をお祈りして本日のエントリーを終えたいと思います。

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2008年9月 7日 (日)

脱力って中々出来ない

 昨日も夕刻ガッツリ稽古しました。

 滝汗です。

 昨日の稽古の御題はズバリ、「一振り一振りをこれで止めと振っているか」コレです。「今やっている事よりその次の一手にもう気持ちが行ってないか?型は確かに決まり事だけど、相手に受けられる一振り一振りが本来必殺であって、それが受け止められたからその結果次に技を繰り出す、は善いのですが、初めから受け止めれられるつもりで木剣を振らない」とお叱りを受けます。必殺の剣なので、受ける側がミスったら大怪我するくらいの本気が必要と言う事です。

 そんな所も滝汗の所以。

 それと師より「相対すると、剣気が出すぎていて『斬るぞ斬るぞ』っていう気持ちが先行しているのが判り過ぎる」と注意を受けます。「丹田に力を入れて、もっと落ち着いて力を抜いて『すっすっ』と前に出ればよいんです」

 注意されるとその後は出来るんですが、時間が経つと又この指摘を受けちゃいます。気持ちが先行して力で何とかしようとする、コレが私の欠点のようです。

 型の手順を間違えないでできるようにもなりました。打ち太刀をやるようにもなり、人に教える(その行為自体が教えられているんですが)立場にもなりました。そりゃ始めた頃の事を思えば、段ちで上手くはなっています。でもね、なにか違うんです。師と行う最後の20分間の形稽古。簡単には書けないんですが、やっぱり思うように決まらないんです。稽古であっても使途の稽古は真剣勝負。正中線に居るはずの剣線を取られ、何度も殺されているんです。なんだかこの半年間の剣術稽古は、足踏み期間のようで、気持ちだけが焦ります。

 師の所作を盗み見していると、電光石火の討ちこみは肩周りの脱力が肝のようです。

 頭では判ってはいるんですが、骨身まで判ってないのですね。(;´д`)トホホ…

 まだまだ光の見えない長いトンネルに居るみたいです。

  P.S このエントリーがアップロードされるこの時間、私はFISCOに向けてハンドルを握ってトランポ運転中です。

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2008年9月 6日 (土)

目玉焼きを要求する胃袋

 朝一で目が覚めて、なんだか目玉焼きが無性に食べたくなりました。それも片面焼き半熟、通称サニーサイドアップを。

 食べたくなったら自分で作る、それが我が家のルール。

 卵を冷蔵庫から取り出しながら「ハッ」と気がついた。これをご飯と一緒に・・・ドンブリ風にしてはどうか・・・そういえば朝食でご飯を食べるのは久々です。

F1010096 塩胡椒を降りかけた卵を焼きながら、片方では冷凍庫から炊き立てを直ぐに急速冷凍して保存している一膳分の冷凍ご飯をレンジで「チンッ」します。

 後は何か薬味でも・・・スゴ~ク細切りにしたベーコンを胡椒を利かせて今からパリパリ炒めて、それを鰹節みたく卵の上に振り掛ける・・・いやいや、やはりココは薬味無しで、ほんの少しのバターとお醤油でご飯自体に薄味をつけて、その上に目玉焼きってのはどうだ・・・僅か数分の内に脳内では諸々のシミュレートが始まっています。

F1010098 結局、数分悩んだ末、本日はシンプルな後者、ご飯にバター一欠と、ダシ醤油を少々かけただけで行く事にしました。

F1010099  卵を焼いて、それをこのご飯の上に「よいしょ」と乗せます。後で黄身を崩すのだけれど今崩れたらご馳走になりません。気をつけて・・・。黄身がよっちゃった!

 う~む色目が少し足りませんね・・・今後の課題です。今度はベーコン付きのヤツで要改善です。

F1010101 で、結局食べる時には、箸で「グジャグジャ~」っとしてかき込みます。満足満足!

 目玉焼きが食べたくて朝早く目が覚めたので、これを食べてなんだか落ち着きました。

 さて、仕事仕事。 

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2008年9月 5日 (金)

私の今の主食は

 空気もすっかり秋じみてきました。あと少したって、金木犀が咲き始めると茸を求めて山に入りだします。ちなみに松茸や天然のシメジは、街に金木犀の馨がし始めると生え出すんです。

20080904234251 鳥取の秋の味覚といえば梨です。この前、バイク仲間で梨農家をやられている方の所へ、進物用の住所リストの第一弾を置いてきたところ、「これをどうぞ」とお土産に梨を頂きました。(σ・∀・)σゲッツ

 うれし~!!

 よって、この二・三日、私の主食は梨なのです。

 瑞々しい梨を食事時に一個、皮を剥いて頂いております。

 果物に含まれる果糖(フルクトースって言います)は、疲れた脳に効いてシャッキリするんです。

 もてぎの疲れ、そして週末のフジにそなえて「梨を喰うべし!喰うべし!喰うべし!」と丹下段平の「明日のためのその壱」ごとく梨を食べております。

 よく考えると、望んでやったわけではないのですが、今週の食事は極端に肉食が減り、植物性の物が主体になっています。疲れると、ヤッパ肉は辛い歳になってしまったのだ。(ガックシ)

 梨に話を戻すと、二十世紀も良いけど、赤梨の幸水の甘み乗った味もタマランです。

 梨によって生きている松永からの秋の味覚の報告でした。

 次は栗か・・・オフクロの実家に行ってみるか。

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2008年9月 4日 (木)

また週末は東へ(でも箱根は越えない)

 この日曜日、フジ・スピード・ウェイで行われる、MAX10と旧車レースLOCがあるのですが、そのどちらにも二台体制でジンさんが出走するとのこと。

 こうなりゃ「松の恩返し」つー頃で、私、この日曜日は、フジのパドックにあの赤いマンデロのGUZZI社で工員が着ている作業ツナギを着てピットクルーしています。

 もうこうなりゃ、どこまでもサンデーレース馬鹿になるのだ。それが大切とマス・大山師も言っておられます・・・(遠い目)。土曜の深夜に出かけて、日曜日の深夜に帰ってくるつもりです。(深夜ならETC使えば安いし)土曜日は出社の日だけど、絶対仕事と、剣術稽古と、筋トレに穴を開けないのだ。ギリギリのスケジューリングで人生にイベントを詰め込めるだけ詰め込んで人の何倍も濃い人生にしてやるのだ。

 という事で、週末フジの人達、遊びに行くので遊んでくださいね。

 特にこのレースでレースをお休みされるという、Tさんの勇姿を期待しております。

 我ながら、馬鹿だと思います。皆様、馬鹿なオヤジはお嫌いですか?

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2008年9月 3日 (水)

営業中、もてぎの残り香を感じながら

 7耐から二日発ちますが、まだ本調子ではありません。

 一昨日の月曜日は、朝一便の飛行機で鳥取に帰り、家に帰らないでそのまま会社へ出社、もちろん前日泊めていただいたジンさんちを出るときに仕事着のスーツに着替え済みなのだ。営業車の後席に、旅に使っていた衣服を入れたままのグルカバックを放り投げたままお仕事です。

 でも、昨日のエントリーにも書いたとおり電池切れ寸前・・・つまらないミス(銀行の伝票作成に不備があって、余分に会社銀行間を往復したり、とか)をしてしまいました・・・「そんな事ではイカン・イカン」と思いつつも、1日のため激混みの銀行。1時間近く待たされていた事もあり、書類と小切手を窓口に出して緊張の糸が切れたのか、処理を待っている間、つい銀行のソファーでウツラウツラ・・・

 「○○△△××社さん」

 「○○△△××社さん」(二回目)

 との、いつもより大きめな声の窓口の呼び出しに思いっきり「ビクッ!!」ってなりながら、こっちの世界へ帰って来るといった、ダメダメぶり。

 月初の金融機関廻りが終わり、もう時間は一時前、ちょっと遅めですが「さてお昼にしようか」と炎天下の車内の煮えきった営業車のドアを開けて、息ができなくなました。

 かばんの中に有る、三日間もてぎで着込んだ汗まみれ長袖の作業ツナギが、一時間炎天下の駐車場に放置していた高温の車内温度によって、言葉では説明できないほどの異臭を放っていたのでした・・・これじゃ疲れが「倍の倍、更に倍」ってクイズダービーの最終問題のオッズを出す大橋巨泉状態な倍々ゲームの想像できないほどの臭さです!もはや獣臭です。動物園の檻の前に居る感じ・・・。

 もうね、人生には何もかも嫌になる瞬間があると聞いていましたが、一昨日の車のドアを開けて運転席に「ドサッ」っと座った瞬間が、私のこの時でした。

 こんなグダグダなオヤジのレースレポートよりは、ライダーのギムネマンさんや、走る主催者2さん、かっぱさん、indiesやまぐちさん、皆様のBlogにて面白いレースレポート・エントリーをお書きですのでその方々にお任せして、私は「耐久レースの合間に見つけた、これは・・・?」てな感じをのエントリーで紹介したいと思います。

 それでは。

F1010091 我々のピットのお隣さん、子供用の自転車の前かごにこんな赤ちゃん人形が居てはります。あらぬ方向に腕が曲がったりしていて、それでいてぴったりとかごに入っているさま、その情景に対象的な無邪気な眼差しが、逆に怪しさを漂わせております。

F1010089 日本で発売しそうでまだしない、BMWの「なんちゃら」ちゅーバイクもレーサーのドナーマシンとしてこんな状態で居てました。

 そして極め付きは・・・

F1010088_2  私が土曜日にお手伝いしたドカ馬鹿チームのディライトの片岡社長の革ツナギのネームにびっくりです。ホマレックスって・・・若いっすね片岡社長。勢いがちゃいます。

 我らがモト・ラボロも、ディライトさんに負けないように、社長のジンさんツナギのネームを「JINGUZZI」(読み:ジングッツィ)ってすればオモロイのに・・・

  神宮司、ジングウシ、ジングッシ、ジングッチ、ジングッツィ・・・バンザーイッ!バンザーイッ!!バンザーイッ!!!

 P.Sちなみに帰宅してから兎にも角にも洗濯しました。洗濯機、三回転です。って、「今日は余分に回しておりますぅ~」の海老一染之助さんではありませんぐぁ~

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2008年9月 2日 (火)

電池切れ一歩手前

 ヤバイです。

 疲労コンパイ・セグンドです。意味の無い駄洒落を言う私は誰じゃ・・・ってもう思考停止状態です。オヤジギャクが新鮮に思えてきてます。

 ダメだ・・・もう一日Blog休ませてください。

 眠くて頭が回りません。って本当に回ったらリンダ・ブレアーですが・・・。

  それでは、明日零時更新のエントリー「営業中、もてぎの残り香を感じながら」で、お会いしましょう。 

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