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2008年6月11日 (水)

究極、否、至高のスケールモデル

 この動画を見て驚いた。

 フェラーリ312PBの1/3模型なのですが、本当に1/3モデルなのです。

 サスペンション、ライト、そしてエンジンまで・・・

 水平対向12気筒ドライサンプエンジンの爆音をお聞きください。

 本当に凄いですよ。

 まるでキャプテン・ハーロックのリアル・ヤッタラン副長ですな。

 前にも言いましたが何度でも言います、模型は大人の趣味なんです。

 

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コメント

まったく・・・インターネットの検索網が無ければ
そいてユーチューブがなければ、このような方々の存在は
知る術は無かった訳です。

世界の何処かで密かに繰り広げられてる
「ヒッヒッ」っというマニアックな笑いにですら
イキザマ的な勇気を貰える訳ですよね。


投稿: zuka | 2008年6月11日 (水) 03時07分

凄すぎる!!!
ここまできたら、何も言う事もないです
この勢いで、名バイクも作ってくれないですかね~

投稿: T | 2008年6月11日 (水) 09時12分

目を細めて、聴き入りました。
「あのオトが欲しかった。でも買うことが出来ない。だから作った。」
オトを再現する為の、彼の情熱の過程。
とても充実した時間を過ごしているのでしょうね。

私も何かやらなきゃ、という気になりました。

投稿: Ken@PASO750R | 2008年6月11日 (水) 10時04分

ホンダの125を思わず思い起こしました。
こういう究極は見ていて面白いですね。
一から作り出す楽しさは本人だけの物でしょう。

投稿: VCE | 2008年6月11日 (水) 11時04分

zukaさま
電脳化社会は今まで閉鎖的だったマニアの世界を繋げるインフラにはもってこいです。
そう言った意味ではメリットを享受できる我々はにとっては良い時代と言えるのでしょう。

Tさま
>この勢いで、名バイクも作ってくれないですかね~
実は数年目(もう十年くらい前になるかな・・・)、こんなエンジンに火の入るミニチュアのノートン・マンクスを作ろうか、って言うよな野望を持ったオッちゃんがいました。
この計画は資金面で頓挫してしまいましたが、試作品のシリンダー、キャブ、クランクケース、コンロッド等をこの目で拝見させてもらったのも、今や昔です。
その人がドリームジャンボ宝くじを当てれば、眠っているこの計画が、また動き出すかもわかりません。

Ken@PASO750Rさま
>「あのオトが欲しかった。でも買うことが出来ない。だから作った。」
それでは、実車の爆走シーンをご覧下さい。
http://jp.youtube.com/watch?v=f7dZNayqSmc
ご覧の通り、世界的なレーシング・フェラーリ・コレクターのピエール・バルディノン氏の個人所有サーキットMas du Clos(マデュクロと読む)での走行シーンなのですが、たぶん車も氏の物かと思われます。
それにしても、自分のコレクションを気持ちよく走らせるためにサーキット(しかもシャトー風のクラブハウス付き)を持つ、こういった方々をセレブなんて呼ぶのではなく、ノーブルと言うのが正しいのでしょうね。
Mas du Closについてはこちらをどうぞ。
http://www.mas-du-clos.com/e/Default.htm

VCEさま
ラジコンの世界にはそりゃ恐ろしいほど精巧な小排気量多気筒エンジンがあります。
星型になると14気筒(7×2)はあたりまえで、モノによっては18気筒(9×2)や、21気筒(7×3)なんていうのを見かける時があります。
12気筒と14気筒はこんなの・・・
http://www.wawu.eu/rc-engine.htm

投稿: 松永 | 2008年6月11日 (水) 16時18分

松本零士の「模型の世界」を思い出しました。

やっぱ情熱だなぁ。

投稿: ゾンネンキンダー | 2008年6月12日 (木) 21時21分

ゾンネンキンダーさま
何事も人の内側から生まれる熱によって世界は作られていくのだ。

投稿: 松永 | 2008年6月12日 (木) 22時41分

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