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2008年5月

2008年5月31日 (土)

あの人に勝ちたい・・・

 昨日より、仕事柄ゴールデンウィークに休めなかった弟一家が、休みを取って帰ってきています。

 甥は小2、姪は幼稚園の年小さん、この度は携帯ゲーム任天堂のDSを携えての帰鳥です。

 会社から帰ってみれば、甥&姪が額をくっつける位引っ付き虫でDSの小さな画面を凝視しています。その状況を一瞥し「良い傾向じゃねぇなぁ~」と私がこぼすと、義妹は「そうなんです、お父さんが自分で遊びたいからって買ってきちゃったんですぅ~」と困り顔。

 あぁ・・・弟よ・・・親として10点(もち100点満点で)。

 甥&姪の二人は、私の顔を見るなり「おかえりぃ~待ってたんだよぉ~。100ccでスペシャルステージをやって」とさっそくDSを私の所へ持ってきます。100ccとな?画面に流れている映像を見れば懐かしのマリオカート。あぁスーファミでやったなぁ~これ。「DSやったこと無いよ」と言えば。「でも、お父さんがお兄ちゃんは上手だって言ってたよ」と甥。「でもいきなりスペシャルステージはちょっとなぁ~」と言えば「大丈夫、大丈夫、教えてあげるから」

 カチンッ!甥よ俺を誰だと思っている、俺のドリルは天を・・・(以下略)

 目に物見せてやる「そうですか、じゃあドンキーコングで・・・」とドライバーを選ぼうとすると、「え~っ!ルイージが速いのに、コングは重いから加速が鈍いよ」

 甥よ、そんな事は先刻承知の介なのだよ。ただ私のリアルなキャラを見よ、ドンキーコングのレーシングマシンからはみ出した身体の具合がそっくりじゃないか。昔からマリオカートと言えばドンキーコングだったのだよ。それに速いマシンで勝ったからってそんなのちっとも面白くないじゃないか。

 さてスタート前3秒前のカウントダウンが始まります。スタート1秒前からアクセルを踏み始めます。甥よ姪よ見るがいい、これが裏技「ロケットスタート」だ!

 ドーンッ!素晴らしいスタートを決めホールショット、外野の二人は「どうやるの?どうやるの?」と大合唱。しかし私の心の中は「このくらい二輪レースでも素晴らしいスタートが毎回決められたらどんなに・・・(涙)」厄年とは色々な事を経験しているが故に、微妙なお年頃なのです。

 タイトコーナーがせまってきました。さ~てドリフトしてみますか・・・キュキュキュキュードンッ、あ~オーバーステアになって側壁にタイヤを擦っちゃいました。減速です。こうなるとスピードが乗るまでドンキーコングは加速が鈍い、四台に抜かれちゃいました。

 それにしてもゲーム機の名前DSの由来にもなっているDouble Screenはホンマに良いです。正面のメインスクリーンには後から見たレース映像、下のサブ画面には鳥瞰のコース図とキャラの順位が示されています。

 アイテムを取るも、ライン取りに必死になってドライビングに集中していると二人が「アイテム使って、早く、今、今」と叫んでいます。私、ドリフトを美しく決めている最中なのに・・・、上手くスピードを乗せたままコーナーをクリアして目の前にピーチ姫のマシン、その時「エイッ」って姪の小さな指がアイテム使用ボタンを押します。亀の甲羅にやられてピーチ姫撃沈!って三歳の姪タイミング上手すぎ、人のプレイ中に良くやるよね。

 結局、トップを逃して3位でフィニッシュ。甥の「フーンッ」と言うような顔。「運転は上手いけどアイテムを取ったら直ぐに使わないと、もったいないジョ、じゃあ僕がやってみるね。同じように重いヤツでやるね・・・じゃあクッパ」とレース開始。

 やはりロケットスタートはできないようです。けけけっ(笑)

 しかしプレイ方式が私のそれと決定的に違うのが、先に書いたサブ画面の使い方です。このサブ画面タッチパネルになっていて、指で触ると違う情報画面が出てくるのです。それで自分の状況を確認しながら、アイテムを次から次に使っていきます。幼さゆえの運転の荒さをアイテム使用でカバーしています。そしてファイナルラップの途中からもうトップ独走状態になりました・・・私の心中は穏やかではありません。「DSのAI!!そんな簡単にこの前までオシメしていたような子供(決してそんな事は無いのですが、赤ん坊の頃、鳥取に帰ってきた時は私がオシメを換えたりしていたため)に勝たせてええんかい!あ~ん!」と大人気無い事を考えるも、私のAIにかける期待は見事に裏切られ、甥、見事優勝!

 「まさかな。時代が変わったようだな。 坊やみたいなのがパイロットとはな!」こんな事を甥相手に毒付いたところで、ファースト・ガンダムを知らない甥は「何言ってるの?」みたいな感じで受け流します。

 この状況を横目に、弟だけがニヤニヤしています。ムカつく・・・この不愉快さは一体なんだ。夕食後、甥&姪がお風呂に入ると言っているので、「お風呂の間DS貸して」と頼み、練習です。甥に負けた悔しさに加え、リアルワールドでサーキット練習走行が出来ていないフラストレーションも共にマリオカートにぶつけるか如くの目に血走りよう(・・・だったらしい)。

 もちろん、「松永兄弟っていったい・・・」そんな刺さるような義妹の視線を背中に感じていたのは言うまでもありません。

 伯父として10点。

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2008年5月30日 (金)

こちらは三十周年でつか

 昨日、このBlogが三周年との事を書きましたが、エントリーを書き終えた後、またまたちょいとNETの海を、どんぶらこ~どんぶらこ~と彷徨っていると、こちらは三十周年との事。

 勘の良い人はもう気付かれていますよね、ヤマハのSRの三十周年記念モデル発売の告知をヤマハのHPで見つけたのです。

Sr400_fmap SR400 30thアニバーサリー・リミテッドエディションについてはココです→(ポチっとな)

 このBlogの読者の方々の中にも、若かりし頃はSR改レーサーで西や東のサーキットを暴れまわられていた、高松在住へんこのおっちゃんさんや、今現在、ヤマハのSRが400ccだけになってしまった事に、キテレツ大百科の主題歌のアウトロ調で「500はどおぅしたぁ~♪」と歌い出しちゃうんじゃないかと思われるほど、そりゃ~SR500にただ事ならぬ思いをお持ちの私もお世話になっている茨城のペインターさんもいらっしゃいますし、毎日毎日一級建築士の試験合格を目掛けて、頭から煙を出して勉強中の現役SR400のオーナーさん、とまあこのBlogを読んでおられるだろう人々の中にもSRについては一家言お持ちの方々がいらっしゃいます。

 それにしても、SRのエヴォルーションモデルのSRXはいち早くカタログ落ちしているにもかかわらず、オリジンのこのモデルは生まれた時のプリミティブな姿をそのまま残しながら三十年、こんな国産二輪って他にないですよね。Time goes by・・・移り行く時代の中で、このように頑な姿勢が、熱狂的に愛される理由なのかもしれません。

 「三年続けてきた~」ってエントリーを書いた後これを見ちゃった時、「三十年か・・・ごめんなさい、私はそんなに頑張れ無い!」(キッパリ)そんな謙虚な気持ちになりました。

 このままの姿であと何年作り続けられるのでしょうか。目指せ二輪界のコルト・ガバメントですね。

 ただ、このようなちょい古の車両が生き残りにくい現在・日本の二輪車検制度を考えると、いつまで生産が続くのかは、三本の音叉を手にした音楽の神のみぞ知る事なのでしょうか。 

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2008年5月29日 (木)

おかげさまで三周年

Fukusuke  今日でこのBlogをはじめてちょうど三年になりました。

 三年と言いましても、書いている私自身はもう五年以上書いているような気がするんですよね。 慢性睡眠不足と言う対価を払い「自宅を不在にするイベント時を除き、原則毎日更新」という、自分に課したノルマの影響でしょう。そんな毎日更新をして、一部で「松永おそ松君説」ならぬ複数人説が囁かれているそうです。(笑)

 おかげさまでこの三年間の総アクセス数は、普通のこのBlog頁と、去年の8月から閲覧できるようになりました携帯サイトをあわせますと31万アクセスを超えました。

 このような個人の戯言妄想ワールドBlogにお付き合い頂き、本当に感謝しています。

 ただ三年と言えば、高校生は大学生になりますし、一つの節目でもあるのかな、なんて考える訳です。個人的には、このBlogというツールを使い、もっとやってみたいことも諸々あるのですが、時間がとれず、頭の中の企画で止まっているものも多々あります。

 それと、この毎日更新なのですが、正味の話、身体にガタが出てきています。時として「パトラッシュ、僕もう疲れたよ」なんて言いたくなる時もあるといっても過言ではありません。なので更新スケジュールを今現在の月・月・火・水・木・金・金~♪から月・水・金にしようかな~とも思っています。(明日から直ぐって訳じゃないです)

 これからも出来る限り皆様の道化になりきり、この妄想ワールドを続けていきますので、変わらずのご愛顧よろしくお願いします。 

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2008年5月28日 (水)

新ヤッターマンとカキツバタ

 昨日、仕事から家に帰ってると、オフクロが「みずやに和菓子があるから」との事。

  オフクロのお姉さん(私にとって伯母ちゃんね)はお花の先生で、オフクロは65を超えたいまでもお姉ちゃんの所にお花を習いに行っています。そして、今の時期のお菓子をオミヤにもらって帰ってきたのだった。

 さすが、伯母ちゃん、善いお菓子です。

20080527182539

 銘:からころも

 意匠は、今の時期のカキツバタの花を模ったお菓子です。

 銘の由来は、伊勢物語の九段、在原業平が三河の国の八橋の地にて、川の辺にかきつばたの花が咲いているのを見て、かきつばたという五文字を句のはじめにおいて、旅のこころを詠んだ歌です。

らころも
つつなれにし
ましあれば
るばるきぬる
びをしぞおもふ

 最初の文字を拾っていただくと、「か・き・つ・は・た」となってますよね。そうなんですよ、「カキツバタ」って言葉がちゃんと入っているんです。 

  ちなみに現代語訳は

 着慣れている唐衣は褄(つま)もよれよれになるほど、(「褄」と「妻」の言葉が掛けてあって、「永年つれ添って親しく思う妻がいる」と、もう一つの意味が隠れているのです)、はるばる遠くまで来てしまった(ここでも、「はるばる」と言う言葉は、その衣を張って(昔の洗濯法は洗い張りその「張り」って言う意味です)は着、また張っては着る事、「きぬる」は服を着る「着ぬる」と、到着の意味の「来ぬる」の言葉が掛けてあります)、(愛しい妻を都に残したままの)旅をしみじみと思うことだ。 注:括弧内は隠れた意味を補足しています。

 とまあ、言葉が色々掛けてあって和歌の訳って簡単に文章として書き辛いので、わかりやすく簡単に説明すると「都を下って幾年月、かきつばたの花を見ていたら都に残したハニーの事を思い出してホームシックでなんだかとっても切ないの・・・」そんな歌なんです。ストレートに書かないところが、趣があって和歌の良いところでもあるんですけどね。
 

 小難しい話は此処までです。

 このように、各句の始めに詠みこんだ言葉を冠(かぶり)って言うんですけど、最近の事なんですが、この冠を見た記憶があるのです、しかもNET上の掲示板で。

 今年の初めから放送の始まった新生ヤッターマン。

 放送開始当初はあまりに斬新な主題歌に賛否両論(殆んどが否定的ではありましたが)が飛び交い、NTVが用意していた番組HP内の掲示板も荒れ放題。その中に荒し回避のため、一見肯定的に見えますが、この冠を使って真意を書いている書き込みがあったと、違いのわかるアルピナ使いのハレンチーノ・イッシーさんのmixi日記に書いてあったのを記憶してたんです。

 こんなんです。

れもが待ち望んでいたヤッターマン。
カニカルデザインが大河原さんで感激です。
ってあの初代ガンダムのデザイナーですからね。
んとも言えない味わいがありますよね。
OPの作画、カッコいいですね~。なんかこう、
Powerをもらった感じがします。

 ね。

 しかし・・・在原業平の和歌、そして現代人のNET掲示板の書き込み、1000年の時間の隔たりがあっても、日本人の言葉遊びのセンスって変わってないないですよね。けっけっけっ。(by墓場鬼太郎チックに)

 ただお菓子を「おいちいっ!!」と感じればいいものを、天邪鬼の私はこの「からころも」をいただきながら、口元をニヤリとしながらこんな事を考えていたんです。          

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2008年5月27日 (火)

デスメタルなPOP

 かねてより「好きだ~っ!」とは大声で言えませんが、「これ良いよ」小声で周りの人々やこのBlogの読者の皆さまに薦めてきました漫画“デトロイト・メタル・シティ”通称DMC。

 今やすっかりメジャーとなり、この七月には海洋堂のリボルテックシリーズから、アレキサンダー・ジャギ、カミュ、ヨハネ・クラウザーII世のバンドの面々のフィギュアも出ますし、松山ケンイチ主演の実写映画もこの夏公開、アニメのDVDも発売になります。正直言ってキテいるみたい。

 前置きが長くなりました、今回エントリーはアウトサイダーなこの漫画がメジャー道に入っちまって、販売店まで浮かれて「やれやれ」って言うような漫画単行本の販売POPを、筋トレ・ジムから帰に道草の本屋さんで見つけてしまい、このデスメタルなのに浮かれた感のあるこのPOPを皆様にもご覧頂きたいと思ってこのたび此処で晒し者にする事としました。

 それはこれです。 

20080526203933

 特集記事を組んだがために雑誌“ダ・ヴィンチ”がクラウザーさんの標的になっているし・・・。

Davinc6 ちなみにこれがダ・ヴィンチ6月号の表紙だ!

 作中にもありますが、音楽的にはデスメタルとポップは絶対相容れない間柄、この度はこの二つの単語を並べて書いて、クラウザーさんの罰が当たるんじゃないかと不安になりましたが。考えようによっては、この葉書大の小さなPOPでデスメタルの経典であるDMCの単行本と、おしゃれ系読書のためのポップな雑誌ダ・ヴィンチ6月号の二重の広告になっていて、それはそれで消費者の我々が資本主義のブタとして、本当に欲しくない物なのに広告媒体を使かいこのように大衆扇動されて「オゥオゥ」言わされる・・・そう漫画の言わんとしている一場面そのものが、この書店で繰り広げられているのかっ!!!みたいな・・・そうなのか?そうなのだな。←妄想暴走中。考えすぎ。

 でも実際、このPOPを発見した時、薄笑いを浮かべながら写メした時点で私の負けです。

 皆様の行きつけの本屋さんにも、奇怪なPOPってありますか?

 情報を求む。

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2008年5月26日 (月)

マイク・マイヤーズ=馬鹿映画の教祖様

 オースチン・パワーズと言えばこの人、マイク・マイヤーズ!その彼が終に新作を引っさげて帰ってきた。しかもトレーラーを観ると期待を裏切らない相当な馬鹿映画です。

 その名を“The Love Guru

 エ゛ッ・・・ちょっ・・・グルですか・・・あのグル?・・・オウム事件のあった日本で、ちょっとこの題名は駄目でしょう・・・良い邦題を考えてね配給会社の人。

 でもトレーラーを観ればその馬鹿さ加減は最高です。→(ココをポチッと)

 さすがSNL(NBCで放送されている伝説のコメディー番組サタデー・ナイト・ライブ)出身のマイヤーズ、今回は宗教指導者を笑いのネタに持ってきましたか(大丈夫か?)・・・シニカル度が増していますね。

 私の記憶が確かなら、オースチン・パワーズの第一作目で、主人公パワーズがDr.イーブルの秘密基地に潜入しようとしていた時、守衛のクリスチャン・スレーターにインドのグル直伝の催眠術を掛けて、オレンジシャーベットを買いに行かせるシーンがありましたが、皆さん覚えています?もしや、そのグルのスピン・オフ・ムーヴィーなのでしょうか?考えすぎでしょうか?でもね、マイク・マイヤーズなら、ありえません?(笑)

 アメリカでは6月20日より公開のようです。

 日本公開はい~つ~!?

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2008年5月25日 (日)

複合素材製のイカロスの翼

  「事実は小説より奇なり」と言うか、最近は「アニメのような事実」とでも言えば良いのでしょうか・・・ちょっと古いニュースですが、ロイター発5月15日のこのニュースをご覧いただき、それからお話を進めます。ではどうぞ。(無料動画なので最初にどうしてもCMが入ります)

 スイスのイヴ・ロッシー氏の快挙なのですが、個人用のカーボン複合素材製のグライダー翼に四つジェットエンジン搭載、あ゛~っ・・・これって今直ぐにでも軍事転用できるって思うのは、うがった見方でしょうか?エアボーン作戦のありようを変えてしまうようなデバイスだと思うのですが、これ。リアル・ガッチャマンでつか!

 「エアーボーンってなんじゃらほい?」って言う方々に説明すると、兵員を高速で長距離移動させたり、敵の背後に部隊を展開させる事を目的として、飛行中の輸送機を使って兵員を落下傘降下させたりグライダー降下させることなんですが、歴史的に各国の有名処を見てみると、スピルバーグが作ったTVドラマ“バンド オブ ブラザース”で知っておられる方も多いのアメリカの第101空挺師団、ちょっと前のドイツのSTOL機シュトルヒの模型のエントリーで紹介した、グライダーを用いてムッソリーニ奪還作戦をやってのけた、オットー・スコルツェニー中佐率いるドイツ第三帝国のコマンド部隊、インドネシア・スマトラ島パレンバン製油所への降下作戦が有名な、大日本帝国陸軍挺進連隊などがあります。

 しかし、この前のエントリーの犬型ロボットと言い・・・次に実現されるのは、噂されているようにパワードスーツ!?

 機械的に肉体強化された機械化歩兵、現実のそんなことになるなんて、なんだか恐ろしくなってきました。 

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2008年5月24日 (土)

13時間寝太郎

  昨日は会社から帰宅すると同時に、なんだか疲れが抜けず螺旋力体力ゼロ状態でゴロゴロしているとそのままうたた寝してしまい、夕食も食べず、お風呂にも入る事無く、もちろんジムにも行けず、そしてBlogのエントリーをUPする事無くグーグーッ。「はっ」と気がつけは本日の朝8:30。

 昨日は特に暑かったので、会社から帰ってきて上着を脱いだだけのTシャツ&トランクス姿で寝てしまったもんだから、汗かきっぱのTシャツが物凄く汗臭い自分・・・臭い自分に自己嫌悪です。やってられません。

 臭い自分から脱却するため、シャワーを浴びて気分転換、給料も出たことだしゆっくりブランチを・・・としゃれ込みたいところですが、会社勤めの土曜日なのに今日も仕事でした。といっても定時の仕事ではなく、会社自体はお休みなんだけど、一件どうしてもクライアントの所に行かなくてはならない仕事があった為、ゆっくりではありましたが会社に行って資料をまとめ、相手方のところへおもむき仕事の打ち合わせをしてきました(簡単に説明すると、今週中に話をつけたい相手の会社(サービス業)の担当者の方が、昨日お休みだったという訳)。手当ての出ない休日出社で家を出てこのまま帰るのは癪なので、いつもの紅茶屋さんへよって、入ったばかりのアッサムのファーストフラッシュを頂きながら、マスターの若かりし頃のこゆい話を聞いて家へ帰りました。

 それにしても、昨日は本当にブラックアウトして意識が無くなるように眠ってしまいました。19:00前から朝8:30まで13時間長のスイッチオフしたのにもかかわらず、「寝過ぎ」って逆効果なのか、疲れが抜けませんね。

 明日のUPは昼過ぎ頃に予定です。

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2008年5月23日 (金)

天邪鬼之ススメ

Nudaveritas   さて、本日のエントリーは、グスタフ・クリムトの一枚の絵についてちょっち書こうと思うんです。

 その絵の名前を「NUDA VERITAS(裸の真実)」と言います。

 絵の上部には、クリムトの手により、詩人フリードリヒ・クリストフ・フォン・シラーの次の述べる言葉が掲げられています。

 「汝の行為と芸術で、全ての人々の心に喜びをみたす事などできはしない、ならば少数の人を満足させよ。多者を満足させる事、それは悪しき事である」

 絵の題材は、エジプトの女神イシスが、その右手に真理を照らす鏡を持っています。ちょっと説明するとこの古代エジプトのこの女神は、ヨーロッパに渡ると、真理の性格をあらわすものとして扱われているそうです。(ナイル河畔の都市・サイスのイシス神殿には「わが面布を掲ぐる者は語るべからざるものを見るべし」との銘文があるそうです。)

 シラーの言葉、イシスの鏡・・・

 語るべからざるものを見る・・・今、このエントリーをお読みのあなた、イシスの鏡に何を見ますか?

 私は天邪鬼と言われようが、自分のアウトサイダーっぷりに、益々磨きを掛けてやろうと思います。だってそうしろと囁くんです、私のゴーストが。  

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2008年5月22日 (木)

パイソンズ最高

 こんな時間ですが、BSでパイソンズの映画やっていて、Blog書く処じゃありません。

 本当にパイソンズ、何度観ても最高です。

 ゲロ吐きっ放しのムッシュー・クレオソート、久々に馬鹿笑いしました。

 今日は早めに寝ようと思っていたのに・・・深夜映画で夜更かしです。

 「録画すりゃ良いじゃん?」

 放送時に観るから醍醐味があるんです。

 それにしても、ちゃんと逃げないで「ちんちん」とか字幕つけているNHK・BS、今回はGJです。

 こんな真夜中に、これからバロンも観たくなっちゃいました。

 どうしよう・・・寝不足が続きます。

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2008年5月21日 (水)

ドリルはカッコイイに決まっています

Kuusou こんな本、買っちまいました。(笑)

 大日本絵画の“空想科学画報vol.1”

 なんと、今回は海底軍艦 轟天号と原子力潜水艦シービュー号を徹底リサーチされています。

 どちらも大好物ではないですか!!!過去記事にシービュー号に出てくるメカ、フライング・サブの模型に萌えたこんなのも有ります。→

 潜水艦と聞いて、潜水艦マニアの方々は「馬鹿言っちゃいけない、海底二万マイルのノーチラス号だ」とか、「ミクロ決死圏のプロテウス号はどうした!」とか「謎の円盤のUFOのスカイダイバー、サイコー!!」、終いには「ステイングレー!!!!」とか叫び出しちゃう方がいらっしゃるのを重々承知で申します。(十分、私もなんですけどね)

 でも、日本人なら轟天号です。(キッパリ)

 この昭和38年公開の映画“海底軍艦”、当時の日本製SF映画の中では頭一つ飛びぬけているのだ。

 行方不明になった幻の帝国海軍の伊‐403潜水艦(実際は呉工廠の空襲等の影響で400、401、402までしか竣工できなかった)、残された最新鋭潜水艦の青焼き設計図、南海の孤島で密かに建造されていた轟天号。そしてその艦首に鎮座する巨大ドリル。

 当時の男の子が萌えない訳がないんです。故・小松崎 茂画伯のデザインは、胸に「ぐっ」と来るものあがあります。

 そして付け加えるならば、モト・ラボロの顧客であるならば、是非観ておかなくてはならない重大な理由。

 それは、艦長さんのお名前が、神宮司大佐なのであ~る。

 えぇ~するてぇ~と、地下にドライドックのある南海の秘密の孤島って・・・もしかして・・・式根島でつか!?(笑)

20080520234556_2   しかし、本当にかっこいいな轟天号、もとい、唸りを上げて回転するドリルのビジュアルイメージ・・・私も手持ちのドリルグッズを取り出して、手にとって眺めるのです。

 螺旋には力があるのです。

 このコアドリルがロシナンテの機動キー・・・な訳ありません。

 ちなみにシリーズ化されるこの本、第二段の御題は、スター・トレックのエンタープライズ号と、宇宙家族ロビンソンのジュピター2号です。

 わしゃたまらんよ。(たまらん理由はこのエントリー→

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2008年5月20日 (火)

フニクラ♪フニクラァ~♪

 Kawasaki ZX‐6Rの、オーストリア版CMのセンスがイカシます。

 商品の詳細画像が全く無くてもこのセンス、すばらしぃ~。

 オービス編ちゅーのもあるみたいですが。

 最後の方に思いっきり四文字言葉が出ているような・・・これっていいのか。(爆)

 まあオーストリアってところは、街道を150km/h以上でおばあちゃん運転のボロボロ・ディーゼルのアウディがかっ飛んでいたりするお国柄(ただ、街中は30km/hの速度制限は絶対守ります)、この国を二輪でツーリングした時、80km/hぐらいで流していたら、こんなおばあちゃんに「もっと速く行けっ!」ってパッシッグ受けて「はぁ~あ、びっくらたまげた門左衛門!」って、なった事がありました。

 このCM、洒落のわからない日本だったら「暴走を助長する」なんて事で問題になるんでしょうな。つーか、絶対企画会議通りませんよね・・・。あっ・・・それ以前に商品単体の二輪(原付除く)CMは地上波TVでは自主規制で禁止でしたね。世界で一番二輪作っている国なのに・・・。

 我が国は、すべての事にファンダメンタリズムに走るきらいがあるので、なんだかとっても窮屈に感じる今日この頃です。

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2008年5月19日 (月)

爪先1cmのせめぎ合い

 正直に話します。

 最近、稽古がとても怖いんです。

 もっと正確に言うと、師との形稽古の第一本目「錫杖」が本当に怖いんです。

 師との間合いが、本当に「死の間合い」になりそうで、うかつに斬り込めなくなってきました。師の膝斬りを紙一重かわす、その紙一重の間合いと言うのがまだ本当に良くわかってないのです。勿論、重大な事故になる前に師の腕なら寸止めは出来るのでしょうが、それでは膝を抜いて相手を斬る技が成立しませんよね。

 恐れから無意識に前に出ながらも爪先でブレーキを掛けているようで、重心が上半身にに移り前のめりになっていると注意を受けます。これでは自分でも不味いのはわかるのですが、どうしても恐怖と言うメンタルな問題がフィジカルなブレーキを掛けます。

 そのことを告げると「だって最近の稽古は、ちょっと前までの形を憶えさせる稽古じゃなくて、ちゃんとせめぎ合いの要素を入れてますから。そういった事がわかるようになっただけでも、形(かたち)だけの形(かた)から、理合い伴った形に一歩階段を上がろうとしている、上達した証(ニヤリ)」と言っていただいているのですが、でも本当に最初の一歩がどうしても思うように出ません。

 やはり、軍隊等のブートキャンプで行われている精神ブロックに近いものが必要なのでしょうか。

 「感情をコントロールするのじゃ」

 洒落ではなくて、段々ヨーダのこの言葉が現実化してきております。

 剣術を始めて2年とちょっと、その本質を今更ながら本当に理解し始め、恐怖している昨今です。  

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2008年5月18日 (日)

新生尻切れマシン

 コーダトロンカ、カムテール、カムバック・・・どれもある自動車のお尻のデザインを表す言葉です。

Nsu 車体にそって流れる空気をきれいにボディ後端まで導くために、一時期までは空気の流線に沿ってにリアのオーバーハング(後輪の車軸中心点からボディ後端までの距離のことね)をぐっと伸ばす手法がとられていました(左の画像のNSUのレコードブレーカーみたいな形)。ここでスイス人のブニバルト・カム博士登場!!「流体中を進むもっとも効率の良い形とされるお魚のような流線型の物体の形状を、ライフル弾形状のようにその後端をスッパリ切り落としても空力抵抗がほとんど増加しない」と言う理論と共に。

1965alfaromeotz2_2  この形状は60年代半ばから70年代のスポーツカーやレーシングカーに採用されましたよね。番長ドリーさんや私にとって、雲の上のアルファ・ロメオ、TZ2はそのデザインの完成形に近いと思う(私見ですが)訳です。

Picture16_2 私的にはMOTO GUZZI LeMansIIレーサー・ロシナンテをジンさんに製作依頼した時、「旧車っぽくするならシートカウルはお椀形に」とのジンさんの提案を、「コーダトロンカ(イタリア語で尻尾ちょん切れの意)にしてください」と、方眼紙に画まで書いて主張したのも今は昔。モトラボロ製の丸ヘッドレーサーでシートカウルを持つモデルでは、根本さんのV7がお椀形、私のロシナンテはコーダトロンカとなっているのです。「空力を考えてこれにしたの?」って。全~然っ。かっこいいからこれにしたんです。(しかしこの画像、よ~く見るとリアタイヤの右端、タイヤ表面が荒れてきてますよね)更に一度大破させた後、修復をかねてライディングポジションの見直し、足回りの刷新をした時にも、「もっとモダンにしたら」とのジンさんのお薦めに、「このラインは崩さないで」とわがままを言ってこだわった所がここなのです。

  あ~長い前置きです。書いている私も体調が悪いんで、これだけでもちょっとグッタリ・・・。

 このコーダトロンカの完成形と言う事で、先に書きましたTZのデザイナー、ZAGATOにいらっしゃたSPADA氏が独立され、自分の名前を冠したスポーツカーを製作されるとの事。マジですか。

 その名もSpada Codatronca TSです。   

1_214_212_2  確かにコーダトロンカですが・・・私的にはウ~ン・・・美しいかな?真横から見ると、どことなくTZの面影があるように思いますが、どちらかというとビッザリーニが作ったフェラーリのブレッドバンな感じがするように思います。

F117_night_hawk_26 それにしてもランボルギーニのレヴェントン、ベルトーネのB.A.T11と言い、昨今のイタリア車のデザインコンセプトの流行はステルス機なのでしょうか?特にリアのストップランプ周りのカーボンのカバーは、米軍のF-117ナイトホークのキャノピー周りそのものですもんね。HPはこちらです。興味ある方は行ってみてね。

 SPADA VETTURE SPORT

 このマシンに関しては、コーダトロンカよりもルーフから突き出たピトー管の方が気になる私であった。

 ピトー管で速度測定って、F1か飛行機ですな。

 どんだけスピードを出すつもりなんでしょうか。

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2008年5月17日 (土)

忙しいのは相変わらずで・・・

 本日もぬかりなく仕事でした。

 夕刻より剣術稽古に筋トレ・・・

 金曜日、紅茶屋さんに顔を出すと、私を見るなり

 「ずいぶん疲れていらっしゃいますね~」

 はぁ~気分的には

 「パトラッシュ、もう僕疲れたよ・・・」

 そんな感じです。

 正直、体調もあまり芳しくありません。

 明日は何もしない日にします。

 本日は23時間57分遅れでのエントリーの公開でしたが、明日は午前中にはUPします。

 それではグレンラガンのDVD観ながらもう寝ます。

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2008年5月16日 (金)

Go Go Muscle!!

 なんだか巷では、漫画“キン肉マン”がリバイバルブームのようですね。「キン消し」も肌色バージョンが全て再生産とのこと。「ちょっと前までは、ヤフオクにてレアな『キン消し』に一万円近いプレミアが付いていましたが、今回の再生産で価格が落ち着くのでは?」なんて話もガンプラ屋さんアクシズにて、ちらほら耳にしていました。

 時代のエッジに敏感な番長ドリーさん。氏のBlogの今週のエントリーにも登場する等、その位キン肉マンはキテいるみたいです。

 かく言う私は、「ふ~ん」って思うくらいでちょっと距離を置いて状況を見ていたのですが、昨日、営業車に乗って市内を移動中、「えぇっ!!二輪ライダーの世界もキン肉マンな訳?!」と思わざる得ない光景を目にしたのです。

 それでは時間を戻して・・・午後2:30、ここは鳥取駅ロータリー前、信号待ちで二輪の停止スペースの直ぐ後に営業車のヴィッツを止めて信号待ちをしている所です。

 ボロンッボロォォォォォ・・・・

 車線の間をすり抜けながら、一台のハーレーが二輪停車スペースに進んできました。そして私の前にちょっと斜になるような感じで停まりました。

 その人馬の状況を見て、昼間、世を忍ぶサラリーマンをやっている時にはなるべく封印している眠れるヲタクの心によって、この光景のヲタク的な見立てが始まっちゃたのです。

 ライダーの出で立ちは、艶消しコーテイングのしてある黒いジェットヘルメット、革のジャケットも黒で、プロテクターが肩や肘なんかに付いています、そして黒い革のパンツ、黒のワーキングブーツです。つまり後ろから見ると「真っ黒黒助」なわけです。

 マシンはと言うと、クローム系のアフターマーケットパーツでデコレートされ、車体右側にはテールカッターは斜めに切り落としたままで、あまり消音されていないエキパイが二本かち上がっています。ペダル類はフォワードコントロール。そしてこのマシンの最も特筆すべき改造点「そんな高い位置でハンドルを握ってちゃんとマシン操作できるんでしょうか?」と、真後ろから見ている私が不安になるくらい、肱がほぼ伸びきった状態でハンドルに掴っておられるエイプ・ハンガーハンドル

 信号待ちをしながら、この人馬共々を後ろから眺めていると、とたんにあるモノが頭の中に思い浮かんで可笑しくなってたまらなかったのです。

 それでは質問です。私がこの光景から連想したものは何でしょう?ヒントは先に書いております“キン肉マン”とヲタクの心の見立て、これですよ。

 ・・・どうです。

 ・・・・・だれか?・・・・わかる人いませんか?

 ・・・・・・・・

 それでは答え合わせの時間です。

 私には、このライダーが愛車のハーレーに必殺技パロ・スペシャルをかけているウォーズマンに見えました。(爆)

 思わずBlogのこのエントリーのために写メしようと思いましたが、それが原因で気分を害され、ベアクローでメタメタにされたらどうしよう・・・なんて妄想モードに入ってしまい、恐ろしくて行動に移せませんでした。←嘘!携帯を取り出そうとしていら信号が変わって走り去って行っちゃっただけやろ。

 番長のエントリー、ガンプラ屋さんでのキン消し話、そして今回のウォーズマン目撃事件っ!!

 キン肉マン、確かにキテますっ!!!(キッパリ)

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2008年5月15日 (木)

グジ・グジ・グ~ジ~

 昨日は、お仕事の取引先の方に夕食に誘われました。

 最初「奢りますよぉ~」と言われていたのですが、「いや・・・奢られると、その後が高くつくので怖いから・・・せっかくの申し出でありがたいんですが、今回はご挨拶と言う事でフェアに割り勘にしましょう、それなら行きます」と。

 「予算は@5000円前後でどこか美味しい所がありますか?」との事。そうこの方鳥取の方ではないんです。松江からの出張組なのだ。

 不動産部門の同僚に聞いてみたところ、関係会社のホテルのレストランに居た職人さんが独立されてやられている店なら、その値段で美味しいものが食べられるとの事。

 行ってみると、オシャレな作り、ヤロー二人で行く所じゃあ~りません。

 でもせっかくの紹介なので、席に着きます。

 3800円のシェフのお任せコースと、「ヤロー同士だから気取ったのは無し、リーズナブルでこのコース料理にあって美味しいの」との私のわがままに、ソムリエの方がお薦めされた、ジンダリー・シラーズという名前の、赤のオーストラリアワインをオーダーしてみました。

 このワインのテイスティングをしてみると、若いんですが素晴らしい果物の味、ついこの前まで庭で咲いていた、数年前に山菜取りに行って持って帰って庭に植えている野生のスミレと同様の馨がします。

 このワイン、レストランで頼んでボトル3000円ちゅー事は、酒屋さんだと1000円前後の値付けがされているのでしょうか。とても1000円のワインの味では無かったです。ちょっと若いと言う事もあって、ワインの目を覚ますためにデカンタしていただいたのですが、さらに馨が増し、味もこっくりとまろやかに、オーストラリアワイン恐るべし。

 さらに私が満足したのが、メインのお料理。

 私はお魚を選びました。グジ(アマダイ)のソテーだったのですが、鱗をパリパリに仕上げた見事な松かさ仕立てになっていました。グジはね鱗が美味いんです。(ジュル・・・思いだすと涎が・・・)

 ちなみに「松かさ仕立て」っていうのは、厚さの薄い鱗を持つ魚の鱗を残したまま、焼いたり揚げたり調理すると、鱗が立ち上がり、まるで松ボックリみたいな風情なるのを見立てて、そう呼ぶんです。

 本当に何年か振りにグジの松かさ仕立ての焼き物を口にしました。しかも鳥取の地で京料理の技法が、しっかりフランス料理になっています。

 素晴らしい~。

 お皿に残ったソースもちゃんとパンで拭っていただきました。ウマー。

 昨日は、美味しいお酒、すばらしい料理、馬鹿なお話と、久々に楽しい夜を過ごすことができたのです。これで一人あたり5000円ちょい、適正価格?ちゅーか安いと思います。

 さて、美味しい思いをいたしました。これを糧にして、やりますか。いろいろとやらねばならぬ事を。

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2008年5月14日 (水)

これいいなぁ~

 motoblog.itを見ていると、DERBIのこんなコンセプトモデルが!!

Big_derbi_dh2  これいいなぁ~。

 ダウンヒル用の自転車のフレームを基本骨格に、倒立型のフロントフォーク、カンチレバー式スイングアーム、アルミの極太フレームは燃料タンクになっているそうです、オートマチックトランスミション付き100ccエンジン、前後ディスクブレーキと、カッコイイではないですかぁ~。

 コンセプトモデルと言う事もあるので、「このブレーキで強度大丈夫・・・」とか、あまり細かい事を言うのはやめましょう。

 でもやはり、昔から小排気量モデルといえばDERBIだよね。

Derbi1251988 見よ、80年代のGP125のレーサーのこの美しさ!!スペイン空軍の風洞を使ってデザインされたカウリング一式、レイノルズ鋼で作られた美しいトラスフレーム・・・。

 もちろんこのマシンのミニチュアも抜かりなく持っています。

 やっぱり昔からこのスペインのメーカーはセンスが良いのだ。

 うっとり。(遠い目) 

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2008年5月13日 (火)

お肌が突っ張って大変ざぁます

 サーキットでの日焼けで、顔の皮が突っ張りまくっています。つーか頭皮も突っ張っている感が・・・四十路を過ぎると何処からが顔の皮で何処からが頭皮やら・・・。(涙)

 疲れた身体をほぐすため、昨日の筋トレは軽めのウエイトで回数を多くやりましたが、こういったトレーニングをするジムは、姿見の鏡張りがしてあります・・・そこに写る私の姿、まるで肝臓を壊した如くの真っ黒な顔色です・・・って別に肝臓壊してないのでご安心を、日に焼けすぎですね・・・。

 家に帰りお風呂の時、石鹸で顔を洗いヒゲを剃ると、もうパックン・マックンならぬパッツン・パッツンです。

 この顔のツッパリを感じながら、「あぁ、鋳造部品の鋳造時の残留応力ってこんな風に残るんだなぁ~」なんてMOTO GUZZIのシルミン・重力鋳造製クランクケースの気持ちなっています。これから長めに湯船(私はいつも烏の行水)に入って、ゆっくりと熱処理をして応力抜きができるのでしょうか。それとも寝ている間に応力を抜く「枯らし」の作業が出来るのでしょうか。

 あぁ・・・妄想+構造ヲタ故の、いつもの病気の始まりです。

  

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2008年5月12日 (月)

茹蛸いっちょう出来上がり

 さて、一昨日に引き続き、岡山国際サーキットでのレースのお手伝い兼、応援に出向いていた訳ですが、雨男疑惑の件もありますよね。

 早朝、天候は曇り、サーキットに向かう道は時間が経つと同時にどんどん乾いていっています。予選前にサーキットへ到着できたのですが、駐車場に車を停める前に外周路をぐるっと回ってコース上の濡れ具合を観察しました。

 いつもの如く2コーナーからの山影の部分がやばそうな感じ、裏の直線、便所裏、最終からホームストレートのレコードラインはドライな路面が顔を出し始めてきて居ます。

20080511080858 ちなみに、これがウェイティングエリアの路面、コース上もこんな感じです。この難しい路面状況にITAMIさんも覚悟を決められたみたい、ドライタイヤでの予選チャレンジです。ウェイティングエリアの車両を観察すると、ドライタイヤ選択組とウエットタイヤ選択組の割合は6:4くらいかな。

 予選順位は・・・ここまで引っぱっといて申し訳ないんですが止めました。ご本人より早く結果を書くわけにはいけません。気になる方は、ご本人のBlogをチェックして下さい。

 結果に関係ない範囲で続けますね、予選も無事終わり、決勝前、今迄曇ってはいたものの雨は無し、「雨男疑惑は何かの間違いだったのか」そう思い始めた矢先、よりによってスタ前チェック時、坊主頭の私の頭皮に「パラッパラッ」と冷たい物が・・・

 雨です。

 路面にはまだ影響が出ていませんが、最悪の状況を想定して、急いでピットにレインタイヤを取りに戻りました。イザとなったらココで交換・・・みたいな。

 幸いにもこの「パラッパラッ」で雨は終了。「ホッ」としました。

20080511104054  雨は降りませんでしたが、鉛色の空に不安を覚え、「決勝の最後まで天気持ってくれ~」とスターティンググリッド上で、太陽を呼ぶ祈りを捧げるITAMIさんです。←嘘です。でもひょっとすると「べントラ~」ってUFO呼んでいるのかも知れません。←これも大嘘。

 不思議なもので、この600のレースが終わると、今までの鉛色の空が嘘のようにピーカンに。

 つー事で、「雨男」疑惑継続中!!!

 午後からは走る主催者2:横部代表が、トライアンフの675で出走された4時間耐久があったのですが、こちらはマシントラブルで1時間でリタイヤされてしまわれました。残念でしたけど、マシントラブルの内容を考えれば怪我とか無くて良かった。不幸中の幸いです。(詳細は氏のBlogへ行ってみてね。わかっていると思うけど色が変わってる所をクリックね)

 家に帰ってお風呂に入り、風呂上りに鏡を見ると、服から出ていた首から上が茹蛸のように真っ赤に日焼けしていました。頭皮もヒリヒリします。午後からのピーカンの日差し恐るべし。

 何をしたわけではないのですが、日焼けをすると、動いて疲れると言うよりも、なんだか意味も無く消耗しますね。

 さ~て月曜日です。ネジ巻いて仕事やるべす。

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2008年5月11日 (日)

いったい雨男は誰なのでしょうか

 昨日のエントリーの自己コメントで書きましたように、夜更かしの過ぎたようで、結果、寝過ごしました・・・一時間!!!。

 ギャー!!

 ピットクルー失格な私・・・サーキットに着いた時、丁度練習走行一本目が終わった直ぐ後でした・・・がっくし・・・ITAMIさん、すいません!!!!

 しかし、岡山国際サーキット普通じゃない雨、そして気温が一ケタ台です。もちろん摂氏ですよ。

20080510101615 私がサーキットに着いた時、コースを走られている方々の姿です。なんだかそこかしこで、黄旗(誰かがこけていたりすると、後続車に「注意せよ、此処危ないから、追い越し禁止」って知らせるために振られる旗です)が出ています。

 私がこの日ライダーだったら・・・屁垂れの私は走るのヤメです。だってメインがこんななら、絶対2コーナーからアトウッドまでの山の裏側、コースを横断する川が何本か出来ています。

 ITAMIさん二本目です。この練習が終わればこの日は受付と、競技前車検を済ましてお仕事終わりです。翌日の本番前に何事も無い事を祈りつつ、人馬を練習に送り出します。

 ぐぁ~傍目に観ていると、結構バトっています。この状況で1コーナーのツッコミ勝負してるし・・・この人、本当に勝負師な人だ。

 ハラハラしながら腕時計をチラ見すると、練習走行の時間が残す所1/3を切りました。ピットレーンから前の周ITAMIさんが居た集団が通り過ぎるのを目で追うと、本人が居ません・・・ピットインか?でも中々帰ってきません。うそ~ん。

 しばらくすると、何事も無くピットイン、激しく雨が降っているので、帰ってくるまで時間がかかっただけでした。はぁ~、一瞬どうしようかと思った・・・。こんな天候のサーキット走行はピットクルーと言えども心臓に悪い。

 帰ってきたマシンの水気を取れるだけ取ってやり、チェーンが錆びないように注油、エンジンかけっぱにしていると、ラジエーターのコアの間に溜まっている水気が湯気となって上がってきて、スクリーンからタコメーター、水温系なんかが読めないくらい曇っちゃってます。ここはラジエーターのコアを潰さないようにウエスで撫ぜながら、ある程度水気をふき取ったら、脱脂剤を「ブシュー」で早く乾かします。

 受付&車検を一番に済ませていると、「雨なので練習走行枠は走らな~い」と、おっとり刀でサーキットに到着した走る主催者2:横部代表の参上です。こんな事が言えるのも、このゴールデンウィーク明けの一週間、茂木で合宿してげっぷが出るほど練習されているからなのであった。(い・い・い・い一週間!!!くそぉ~乗れない我が身を思うと、本当に羨ましいぞ!オイッ!by又来さん)

 我々は仕事が終わりましたので、横部代表のピットに行きトライアンフレーサーを冷かしてから、私は夕刻の剣術稽古がありますので、鳥取目掛けサーキットを後にしました。

 今日こそ寝過ごしてはいけないのだ。

 しかし、天気予報を見ると 、午前中は少し降水確率が高いですが天気が持ち直しそうです。横部代表の出走される耐久は決勝が夕刻からなので晴れる可能性がありますが、600のレースは予選・決勝とも午前中です。もし、ここで雨が降るようなこととなったなら、いったい雨男が誰なのか・・・?その疑惑に決着がつくかもしれません。(笑)

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2008年5月10日 (土)

早起きしなくては

 今日、岡山国際サーキットにレースのお手伝いに行ってきます。

 なのに、ただ今1:30、まだ起きてます。早よ寝えちゅーねん自分!6時出やで。

 でもなんだかまだまだ眠れそうにありません・・・怪獣キーラの如く目が「かっ」っと開いています。佐藤 優著の“野蛮人のテーブルマナー”の三回目の読みに突入していたりしてたりします。

557pxltryptophanskeletal イカンイカン、こんな時はホットミルクでも飲んで・・・。

 眠りを誘導するアミノ酸、トリプトファン、トリプトファンっと。

 私のお目々、どんどん眠くなぁ~るぅ~。だめだ・・・

となれば、引き続き読書タイム~♪。二・三時間もすれば、どうせ今日も、電気点けっぱで、本を枕元に置いたまま堕ちるのでしょう。ってそれじゃ睡眠時間何時間?こんなことしてないで、本当に寝なくちゃ。

 最後に、先述の本、諜報戦等に興味のある方は必読です。

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2008年5月 9日 (金)

カウントダウン

 昨日のエントリーでテレビっ子になると書きましたが、来月には此処数年来やっていなかったゲームの世界へ帰還しようと思っています。

 終にPS3を購入しようともくろんでいます。だって6月12日にスネークが帰ってくるんです。そう、あと残すところ一ヶ月、PS3のゲーム“METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS”の発売がカウントダウンなのだ。

 ここのHPにトレーラーが6種類用意されていますが、どれをとっても私をそそるんです。(第一弾のトレーラーはこのBlogで紹介しましたね)此処で公開されている全てのトレーラー(予告編)を観て今これを書いているのですが、こういった家庭用ゲームと言う媒体で、戦争と世界経済についてやるなんて・・・ゲームクリエーターの小島氏は「流石!」としか言えません。

 トレーラー中に出てくる、移動自立型核弾頭発射砲台METAL GEAR Rexの大量生産版の足の運びは、少し前のエントリー“亜米利加軍はフレンダーの夢を見るか?”で紹介させて頂いた、米国国防総省の関係機関が開発している、ロボット軍用犬「BIGDOG」にそっくりなので更にびっくりです。

 これがそのHPです。

  METAL GEAR SOLID 4←こちらをポチッと

 ちなみにAMAZONの私のページの方にも、このPS3のソフトが抜かりなくお薦めとして来ています。まだハードウェア持って無いのに・・・恐るべしAMAZONのA9検索システムのAI!!!

 皆でスネークの帰還を、心待ちにしようではないか!

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2008年5月 8日 (木)

CATVバンザ~イ!!

 最近、CATVに契約していて本当に良かったとシミジミ思うのです。

 なんてったって二輪レースの中継があるんです。WSBKと、自転車の世界三大ツール、今週末からはジロ・ディタリアが始まります。見落としても再放送が何回かあるので未観の回も直ぐ補完出来きるのがCATVの良い所です。

 それにしても辛抱タマラン。

Noriyuki_haga アッセンでベイリスを猛追する芳賀の熱い走り、SBKサイコーです。手に汗握るとはこのことです。それにしても1098速すぎですね~。多分、レギュレーションのシーズン途中の改定が入りそうですな。

 そして、私のもう一つのお楽しみ自転車レースです。

 5月はジロ・ディタリア、7月はツール・ド・フランス、9月はヴェルタ・ア・エスパーニャ

 週末からのジロ、初日のマリア・ローザは誰の手に。

 かつてヨーロッパツーリングの折、ドロミテ山系の峠道の路面に「FORZA!PANTANI(今は故人)!!!」と白いペンキで書いてあったのが思い出されます。ジロと言えばやっぱりアルプス越えが見所です。山岳王マリア・ヴェルデは誰の手に!!

 本当に私事ですが、週末が待ち遠しいんです。

 久々にテレビっ子になろうと思っています。

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2008年5月 7日 (水)

グ~ダグダ

 こんなにグダグダな休日過したのは、正直何年ぶりだろう・・・

 ゆっくり眠れば良いのですが、体内時計が7時前には起床させます。

 朝ごはんを食べて、普段は絶対見れない平日の朝のワイドショーなんかを観ました。目を覚ます意味で、朝風呂に入って9時半過ぎになると、10時からのジムの朝一・筋トレに行くために見繕いを始めます。

 朝一のジムは流石に空いています、ガ~ラガラ。混み始める前の今のうちに、自分のメニューをちゃちゃとこなしていきます。最近の課題、背筋をもう少し柔らかくしたいのでその辺のメニューを重点的にフォームが変わらないように丁寧に回数をこなしていきます。

 11時過ぎには筋トレも終わり、近くの模型屋さんに、ラッカー系の薄め液を購入するため(冷かし半分)顔を出します。

 店に入る前から、私の顔を見つけるなりてんちょう笑っています。

 「なんだこのプレッシャーは!!!」(Byシャア・アズナブル)

 ここでも、タコザク製作について、やんわりプレッシャーをかけられました。

 買い物を済ませ、お昼に家には帰り、稲荷寿司の昼食を食べ、後はちょっとだけ模型をイジってゴ~ロゴロ。気温も良い感じなのでお昼寝しました。

 寝る子は育ちます。

 夕刻から久々に、チェン・カイコーの“さらば、わが愛 覇王別姫”が観たくなったので、私のDVDライブラリからDVDを持ち出して観るも、観ている途中で「このDVDのライブラリもブルーレイで揃えなおしなのか・・・ビデオテープ、LD、DVD、そしてブルーレイ・・・私って本当に良いお客さんだな・・・(涙)」なんて切ない事を考えていたら、虚しくなって映画を途中で観るの止めました。(作品自体は本当に良いんですよコレ)

 そして、布団に入ってまた一眠り、夜中に目が覚めてコレを書いているんです。

 こんな感じで、本当に非生産的なグダグダな一日を過しました。

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2008年5月 6日 (火)

リラックス&リセット

 私の住んでいる鳥取市も人の少なさではタイガイですが、四連休三日目の昨日は、もっともっと人のいないところでのんびりしようと、それはそれは山奥の喫茶店に向かいました。

 此処に人を初めて連れて行と、必ずと言って良いほど、その道すがらに「本当にこんな処に人が住んでいるのか?」と心配されちゃうくらいの山奥なんです。ちなみに冬は雪深い土地ですので、住人の方々は山の麓の街に下りて来られて、冬は無人の集落となるようです。

 本当に知る人ぞ知ると言った感じの喫茶店なのですが、駐車場には県外ナンバーの車が何台か停まっています。流石ゴールデンウィーク!でも県外の方が良くこんなところ知っていらっしゃいますね。(感心)

20080505144456

20080505144715 山深い旧い山里の集落が保存されている一画にそのお店はあります。 お店の背後には小川が流れていたりします。この小川にかかった小さな橋を渡り、家と家との間を縫うようにめぐらされている大人二人が横に並べばいっぱいになるくらいの道幅しかない小道をたどり、目的のお店の正面玄関に向かいます。

20080505144109 到着です。八頭郡智頭町板井原集落の中にある喫茶店、「野土香(のどか)」です。旧い養蚕農家を改築されて喫茶店をやられています。二階はギャラリーになっているようです。

 それでは靴を脱いで、オジャマシマンニャ~ワ。

20080505143456 川に面した席を選んで席につきます。他には座布団に座るちゃぶ台席と、囲炉裏を囲んだ席もあったりします。新緑を愛でながら、川岸を観察すれば山菜の「こごみ」の伸びきったやつが大群生です。かぁ~一ヶ月前ならとり放題ですな。(ただ、私が人ん家でそんなことしたら、それは密漁と言います)

 「ヒヨヒヨヒヨヒヨ・・・・」カジカ蛙の鳴き声をBGMに、煎茶を喫みながら忙しい毎日からリセット&リラックスの時間です。

 膏雨の降るお天気でしたが、雨のおかげでヒヤリとした山の温度、雨の森の中で感じるあの独特の木々の匂いがあたりに充満していて、晴天の時よりも、体の芯から日常の疲れを取ってくれたように感じました。

 さて、本日は連休最後の日、午前中はジム通いが決定ですが、午後から何しましょうか・・・。

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2008年5月 5日 (月)

教える事、教わる事

 この土曜日は、師の居らっしゃらない稽古をしてきたのですが、今回は私がなぜか教える側?ダラダラやらないで、ちゃっちゃとやるのです。

 稽古の内容は、それぞれの技を二度やりながら、駄目な所はそこで何度でも、そして最後にやり直し無しで、五本の技を通して一回、それを打太刀、仕太刀でそれぞれやるのですが、二人だけですと20分と言った所でしょうか。

 しかしこの土曜日の暑さ、半分の稽古だけで、お互い汗がブルブルなのだ。

 先週の稽古が終わった時、この土曜日の稽古について師が「来週は私は来れないけど、やるんだったら、お互いでやってみれば(ニヤリ)」の(ニヤリ)意味がわかりました。

 「教える立場になって、教えられる事がある」って言う事なんです。

 師との稽古との時「自分が注意されていた事はこう言う事か・・・」もうね本当に良くわかるんです。

 注意しながら、私が注意している稽古相手に、自分自身を重ねてみるのです。「教えている立場だけど、私もちゃんと出来ているか」と。

 お稽古事は、教えられる側、教える側、どちらも本当に難しい事なのですね。  

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2008年5月 4日 (日)

アルミでトラスでリベット留め!!!!

 いつもの紅茶屋さんにて、お店に備え付けの家庭画報の6月最新号を目にしていると、私の素材ヲタク&加工ヲタクの心を激しく揺るがす物が巻頭の記事に載っておりまた。

 アルミ製の椅子なんですけどね・・・構造がリベット留めのトラス構造です。

 素材リベット留めトラス構造と・・・もうね、私の心に響く項目が数多く揃っていて、麻雀で言えば大三元!役満ですな。

 それはこれです。

  イタリア、YCAMI(イカミ)社製アルミニウムトラス構造チェア、「ORIGAMI」

Origami_2 軽量化のために、ホール・ソーで部品にバッツンバッツン穴を空けちゃう人が、サーキットのパドックや、模型屋さんでミニ四駆を手にしている方々にいらっしゃいますが、この画像をよ~く観察して頂くと、何処に「軽め穴」を空けて良くて、空けちゃ駄目なのかって事が良くわかりる画像だと思います。(面の対角線上は空けちゃ駄目!って事ですよ。)

 この椅子、日本ではトーヨーキッチン・スタイルさんが扱われているようです。

 価格は30万弱か・・・む~んっ!!

 去年の夏には発表されていたのですね。

 イカンイカン、アンテナ(鳥取在住だからって妖気アンテナじゃないぞ)の感度鈍ってるし・・・。

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2008年5月 3日 (土)

四連休の初日

 昨日の筋トレ終わり帰宅、お風呂に入ると同時にオチました・・・それで目が覚めたのがついさっきのお昼過ぎ。

 な~にもしていません。寝てただけです。目が覚めてもアニマックスでケロロ軍曹観ながら、ゴ~ロゴロ。「埋蔵金が見つかったら、ガンプラに金メッキするであります。『アニメでは黄色だよね』なんて言わせないであります」なんて台詞に大爆笑していました。

 17:00から師の来られない(年初の予定通りなら昨日は京都で演武している・・・涙)剣術稽古です。

 そろそろの稽古の支度します。それにしても平和や~。 

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2008年5月 2日 (金)

眉間に縦皺

 昨日、コンビニにてカテキン緑茶を買っている時、レジ横で私に呼びかける声が・・・幻聴でしょうか。(だれだっ「木の芽時なので電波だよ」なんて思っているは!)

 この時、コンビニ店内放送のBGMで「賛美歌13番」がかかっていた訳ではありませんが、会計中にレジ横にあった一つの携帯ストラップと目が合ってしまったのだ。

2008050200142520080502001632 それは、ローズオニール・キューピーとゴルゴ13とのコラボ企画、「デューク東郷キューピーさん」なのだ。

 見よ、この眉毛、もみ上げ、手にしているAR‐15・ゴルゴスペシャル狙撃銃、勿論眉間の深い皺と、目頭からほほに伝う一直線の皺も再現済みなのだ。

 こんな時でないと、東郷さんの後姿は拝めないので、早速、後ろを向いてもらいまし・・・グエッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )

 ゴメンナサイ、ゴメンナサイもうしません。

 と言う事で、代金はスイス銀行の指定口座に振込みしないで、コンビニのバイトのお姉ちゃんに支払いました。

 しかし、眉間に縦皺のキューピーって、この企画にOKを出した(株)ローズオニールキューピー・インターナショナルはGJ!です。

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2008年5月 1日 (木)

連休前の月末なのに渋滞してる~

 流石に昨日は忙しかったです。

 市内を営業車で走り回ったのですが。一分一秒が惜しいこのご時勢に、いたるところで渋滞が起きています・・・この山陰の田舎で。

 な~ぜ~?

 セルフのガソリンスタンドに入ろうとしている車が連なっていたのであった。

 あのな・・・。

 また、こんな車両も出動しておられます。

20080430093336_2 でも、この車に対しては、私は何も言うつもりは有りません。だって働く車ですから。ちゃんと道幅のある路で余裕を持って追い越しを掛ければ良いだけの話です。ただ一瞬、Dr.スランプに出てきたフライミルクのダンナかとも思いましたが、違いました。←当たり前。

 それにしてもスーツを着こんで働くには、ぽかぽかを通り越して暑い位の四月最終日でした。

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