« 耐久のカラーリングといえば | トップページ | 野辺の花は今が盛り »

2008年4月 3日 (木)

手作りV8マシン

  何ヶ月に1回の割合で出てくる、多気筒マニア・コーナー。

 では本日も行ってみよう~♪。

 オランダに、自分の手でV8エンジン搭載の二輪マシンを作っちゃったTjitze Tjoelker(オランダ語なので発音の仕方がわからない)っていう名前のオジサンがおられるそうです。

 HONDAの400cc四気筒のシリンダーブロック2つ、自作の腰下、MOTO GUZZI Imola系の車体周りを流用して作り上げたV8マシン。

 作業台の上ではありますが、ちゃんとエンジンがかかっているみたい。

 では、その映像をどうぞ。

 観た観た観た?

 「此処までよく作った!凄い!偉い!」と言いたい所だけど、でもね、皆さん何か変な事に気が付かない?

 このシリンダー形状水冷だよね・・・それでは質問です。

 ラジエーターは何処ですか?(笑)

 ちょっとイジワルでしたね。

 後は、何処か?にラジエーターを置いて、カウリングを被せるだけですね。

 タンクやお椀シートの形状をを見ると、60年代のHONDA GP調のクラシックな感じになるのでしょう。

 ちゃんと走るのか!?完全体で見てみたいです。ハ~イ。 

|

« 耐久のカラーリングといえば | トップページ | 野辺の花は今が盛り »

コメント

観た!観た!観た!
ラジエーターはどこ?
ですね
でも凄い作りこみですね

投稿: 電気屋 | 2008年4月 3日 (木) 07時55分

アービング・ヴィンセントにも驚きましたが
世の中、フルスクラッチで何でも創る人がいますね~凄い!

ちなみに、ブラフ・シューぺリア SS120は消えてしまったのかな~???

投稿: zackino | 2008年4月 3日 (木) 12時17分

電気屋さま
凄いんですが、「GUZZIの350の車体で大丈夫なのか?」って私は真剣に思います。

zackinoさま
ブラフ・シューぺリア SS120を作る計画があったんですか。
現代の舗装道路を走るためのバージョンアップ(ブレーキ&サスペンション等)がなされているのですか?
このようなサラブレッドのブランドの再生は、先ずパフォーマンスが高くないと意味無いと思っております。(現代のMVのように)
旧い物を、そのままに作るレプリカ商売は、私はちょっとどうかと思いますので。


投稿: 松永 | 2008年4月 3日 (木) 22時54分

確か1340ccまで拡大可能で、貧弱なキャッスルフォーク(フレーム)も作り直していました、
製作者のアレック・カード氏も松永さん同様、昔のバイクではダメで、オリジナルに拘る意味など無い!と豪語しておりました。

でもブレーキはビッグドラム、リアはリジッド、バルブ・スプリングは剥き出しで、ひざの汚れを気にしなければ大丈夫だそうです。(笑)

投稿: zackino | 2008年4月 4日 (金) 01時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111555/40744466

この記事へのトラックバック一覧です: 手作りV8マシン:

« 耐久のカラーリングといえば | トップページ | 野辺の花は今が盛り »