« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月30日 (水)

ダージリン・ファーストフラッシュ

  さて、昨日のエントリーに書きましたように、紅茶の一番茶を頂きに、いつもの紅茶屋さんに行きました。

 紅茶屋さん曰く「ダージリン地区では乾季にスコールが何回も降っちゃって、今年は良い出来のが少なかったんです。しかも一番良いのは、オークションでサウジのあの武器商人の方が競り落としちゃいました」との事。名前は書きませんが、サウジの武器商人と言えば、中東で何かの折に暗躍されるあの方です。興味のある方は此処にあげたキーワードでググッてみれば判りますよね。よもや行きつけの鳥取の紅茶屋さんで、そんな人の名前が飛び出すとは思ってもみませんでした。何事にも無関心ではいけません、どこかで世界は繋がっているのだ。

 で、紅茶屋さん曰くの「まあまあ」ってヤツを喫んでみたのですが、スゲー美味いです。と言うか、「甘い」と書いて「甘い(うまい)」と読ませる、この美味さなのだ。喫んだ後、舌の奥の両脇に「じわ~」っとアミノ酸由来の甘みが広がる、そして鼻に抜ける百合の花のような馨・・・もう私には十分です。入れ方に気をつけないと旨み成分の茶蛋白が多いので、入れるお湯の温度、時間によっては、入れたお茶が白濁するそうです。

 私が喫んだ「まあまあ」って言われているやつでもこれだけ美味しいのに、サウジの方が競り落としたお茶はいったいどんな・・・ホンマお茶だけは侮れません。上を見たら幾らでもありますし、お茶に凝って家を潰した数寄者が洋の東西を問わずた~んと居てはります。この手の嗜好品は、こだわり出すと大変な事になります。

 1ポットの紅茶で、インドの異常気象から、中東の情勢まで考えた昭和の日の午後でした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

お散歩フラフラ~っとな

 昨日のことです。

 仕事場でちょっとうれしくなる事が有りました。

 詳しくは書きませんが、バイクに乗れないフラストレーションを抱えながらやってきた諸々の仕事を何とかやっつけてきた訳なんですが、それが正当な評価をされていたと言う事なんです。

 明日は月末なのでバタバタなのは決定事項ですが、それでも、この諸々の忙しい原因の仕事方が目処が立ち、長いトンネルにも光が見えてきました。連休明けの5月中ごろには、いつもの仕事のペースに戻れるかと思います。

 本日は本日で、やっと休日らしいゆったりとした一日を過ごしております。

 これから、紅茶の一番茶・ダージリンのファーストフラッシュが入荷したと耳にしましたので、行きつけの紅茶屋さんまで散歩を兼ねて行こうと思います。

 此処昨今の異常気象で、紅茶も中々良いものが採れなくなってきているようです。

 今年の印度の一番茶の出来はどんな物なのでしょう。

 楽しみです。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

MIL SPECな雑談

 行ってきました岡山国際サーキット。

 今回応援していたトレッセルの塩津代表かっぱさんりゅーぢさんのレース結果は私がフライングして報告する訳にはいけませんので、お三方のBlogをチェックしてください。(オレンジ色になっているお二人の名前をクリック)

 しかし、友人が楽しそうに走っているのをただ見ているだけですと、走れないフラストレーションは益々溜まるばかりで、パドック移動用に借りたO.C-makotoさんのモト・コンポに乗っただけでも、「久々のこの感じ・・・二輪って良いなぁ~」と感じ入って、余分にパドックの端から端までグルグル走っちゃいました。その位禁断症状なのであった。

 今回のレース観戦で、いつものレース仲間に会う事ができて色々お話をしたのですが、白眉だったのが、パドック内一の理論派、メネシスチューンならこの人にお任せのK井さんと話した「ワークスってこんなに凄いぞ!MIL SPEC万歳!万歳!!万~歳!!!話」でした。

 素材、加工法、処理方法などMIL SPECマニアには涎ダラダラ&涙もんのお話だったのですが、少し普通の人を置いてきぼりの会話だったようで・・・実際、同席されていたかっぱさんはちょっち呆れ顔・・・すいませんでした。でもK井さんのお話スゲーオモロイです。ワークスが使っている最新のブレンボレーシングキャリパーはアルミ・リチウム合金製と言うのを聞いて、変に納得するのと同時に、やっぱりワークス品の素材は航空宇宙に使われているMIL SPECなのか・・・と深い溜息を吐いたのでした。

 地元じゃこのようなお話成立しません・・・K井さん、充実した時間をありがとうございます。

 お話をほったらかしでした。「あの~リチウムをアルミと合金化させるとどんな良いことがあるの?」って声が上がりますよね。

 リチウムは原子番号3、金属元素の中でも最も比重の軽い金属です。アルミニウムにリチウムを添加すると、その合金が軽くなるだけではなくて、合金化する前のアルミ材より高剛性、高強度になっちゃうのである。

 でも作るのが難しいんで、必然的に高コストになっちゃうのは言うまでもありません。そこがコスト度外視のワークス品たる所以です。

 こんな会話をおかずに、ご飯お代わり三杯はいけます。←なんのこっちゃ。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日)

ヒヤヒヤ・ハラハラ・ワクワク

 この数日すっかり気温も上がり、昨日の剣術稽古もホンマ汗だくです。

 小一時間の型稽古、この小一時間という時間は、張り詰めたテンションを保つのにギリギリの時間なのです。こういったピリピリした事をやっていると、集中力の継続には基礎体力が絶対必要だと認識させれます。

 「何故にそんなテンション?」とお思いの方もおられるかと思いますので、一つ例を書かせていただきましょう。

 最初の一本目の型「錫杖」。師が打太刀で、私の膝を斬ってこられるのですが、これを上手く抜いて、師の袈裟を斬るそんな技なのですが、その最初の師の斬り込み、本当に膝下を斬られそうな感じ・・・って、ガチで斬ってこられてるんですが、本当にスピードがただ事じゃないんです。袴に師の木剣の切先が「ピッ」って触れていくと「あぅ」っと思いますが、師曰く「それで良いんだ。膝を斬りに来ているのを、紙一重でかわして、袴だけを斬らせて、君は私の袈裟を落す。それでいい」と。

 でもねこの間合い、一歩(一歩どころか1cm)間違えると、弁慶の泣き所を「バシーン」です。なかなか何時も意図的に紙一重って言う訳には行きません。今回も偶然です。

 こんな感じなので先に述べたように集中力が肝心なのです。力まないで集中、二輪のサーキット・ライディングと一緒でしょう。

 一本一本の振りが次の無い必殺の一撃のつもりで、それがかわされたり、受けられたりしたから次の一撃、「最初から次の一撃があるような斬り込みはあきません」と指摘を受けます。相打ちで合わさった刀からのプレッシャーが「すぅ~」と抜けていくと。「仕太刀の君があせって次の打ちに・・・ってそれじゃ駄目、君が合わさった刃から『ぐぅ~』とプレッシャーを与えて、それに耐え切れなくなった打太刀の私が『フッ』と力を抜いた時が、次の切り掛りに入る瞬間です」

 こんな感じで稽古をしているため、稽古が終わるとぐったりです。精神的にも消耗しますし、肉体的には木剣の振りで背筋が重い・・・。

 稽古の後、ジムへ筋トレに行きましたが、背筋がへたっていてウエイトをマシンに付け替える時の、10kgのウエイトの持ち運びが何時もよりも大変でした。

 来週の京都での演武は流れてしまいしたが、そんなことは関係なく何時もの稽古が続くだけなのです。

 「継続は力なり」なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

自分データ解析中

 私・・・今、何やっているかって。

 働いております。クライアントあっての、お仕事です。連休前は大忙しでございます。

 「今頃、レースにエントリーされている皆は練習走行でコースを走っているのかなぁ~」なんて事を、営業車のヴィッツのハンドルを握りながら考えている訳です。

 ただ二輪に乗れないのはストレスが溜まります。私の場合、溜まったストレスは体重に現れます。ストレスで太るんです。

 毎日、エクセルに、寝起き時と、トレーニング後帰宅した時の一日2回、パンツ一丁になって体重をずっと摂り続けているのです。

 レーサーのマシンセッテイングのセッテイングチャートを参考に、コメント欄も設けているのですが、此処2ヶ月間食べた事に対する言い訳が多い、体重の増減データに伴い、「ご飯が美味しかったです」とか「忙しくてお昼抜いた変わりに、夕ご飯をドカ食いしてしまいました」なんて事を見ると、このような自分の行動を、時間を置いて冷静になった時に客観視できる事が、このコメント欄を設けた最大の意図なんです。

 美しい正弦波を描きながら右肩下がりに下がっていっていた体重のグラフが、この二月三月は一日500g前後で動いていた正弦波のリズムなんて何処へやら、前日は1.2Kg下げて次の日には1.5kgもどる・・・このようなランダムな増減を繰り返し、まるで美しくない折れ線グラフと化した所に、ロシナンテでサーキットを走れない心の内が見られるわけです。

 明日は観戦のため、サーキットに遊びに行きます。車で・・・。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月25日 (金)

夢の中でもトラブル続き

 こんな夢を見た・・・

 私、どこかのサーキットいます。

 このサーキットのパドックエリアは小高い位置に設定してあって、サーキットぐるりがピットいながら見ることができます。そのパドックの半分はなぜか池。

 なぜか池沿いの裏ストレートは公道を用いていて、路面がかまぼこ型。

 パドックには知り合いのサンデーレーサーが集っております。全員ツインのマシンです。

 ジンさん、西田代表、りゅーぢさん番長ドリーさんかっぱさん塩津社長、TSURUさん、塩川さん、revさん走るモトルネ主催者2さん、そしてキタさんやゴローさんまで・・・。

 皆が思い思いに「バゥー」とか「バビョーゥ」ってコースを走っています。

 私も走っているのですが、アクセルを開け始めエンジンが「ガスガス」言って上手く回りません。こりゃニードルが濃いとピットインし、キャブからニードル抜いてみれば、今まで見たことが無いテーパー角のニードルが付いていて、この気温と気圧なのでニードル番手OCEMSに変えようとするも、いつもセットアップ用に入れているはずのニードル箱の中にOCEMSだけが無くて、「あと少しで走行枠の時間終わっちゃうよぉ~」とハラハラ焦っている所で目が覚めました。

 夢の中までトラブってます私。こんな夢を見るようじゃ、そーとー病んでいます。

 リアルワールドでは、今週末、岡国にてサンデーレースのモト・レヴォがあります。

 出走されるサンデーレーサー皆様が怪我やトラブル無く、思いっきりアクセルを開けることができますように。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月24日 (木)

私自身の行いがどれ程良くなかったのでしょうか・・・(涙)

 もうね、私、アホかと・・・此処までくると、本当に何かに取り憑かれてるんじゃないかと・・・

 昨日のエントリーの締めで

 この度のモト・レヴォ・エントラントの方々の構成が

 日頃の行いの良い人 > 雨男

 でありますように・・・。

 なんて偉そうな事を書いてました、私・・・。

 昨日の午前一時過ぎまで、MVの事なんやかんややって、バッテリーを朝まで充電、睡眠時間もそこそこに早起きして、充電の終わったバッテリーをテスターで測定。電圧12V以上あります。(ウヒヒ)バラしたバッテリー周りを再組み立て、バッテリーも元あった場所に。そして結線。

 「できた。それでは」

 キー位置をRUN、キルスイッチもRUN位置に、指差し確認後、チョークを引きながらスタートボタンを「ポチッ」とな。

 グゥゥゥ・・・ウッウッ・・・カチッカチッ・・・

 「うそ~ん」(10年に一度位の激しくガックシ・膝カックン)

 直ぐにバッテリーのテスター測定。ちゃんと電圧12Vあるやん。

 もう一度。

 (最初から)カチッカチッ・・・なんで?

 はぁ~冷静になって考えます。リレーがおかしいか・・・最初「グゥゥゥ・・・ウッウッ・・・」ってセルモーターが回ろうとしていたから、原因はバッテリー?電圧があるのはわかっているから電流の方がセルモーター回すほどのパンチが無いと・・・バッテリー内のセルが一個死んだかなぁ・・・バッテリー液の比重測定はバッテリー周りをまたバラさないと・・・もうイヤだ。でも本当にバッテリーが悪いのか、車体の電気配線がおかしいのか原因を究明しないと・・・隣にあるオヤジの四輪からブースターケーブルで電源を取ってみよう。

 つーことで、電気工具からブースターケーブルを取り出し、MVに結線、祈る思いでスイッチオン。

 キュル・ズドッ・ブォォォォォォッ!!!!!

 事も無くエンジン掛かりました。結線していたケーブルを外してみてもエンジン止まりません。ブリッピングしてみても大丈夫。ジェネレーターが働いているおかげもあってプラグの火はちゃんと飛ぶようです。そうなると、やはり負荷の掛かるセルモーターが回せないほどバッテリーが弱っています。一晩充電してこれなら、このバッテリーもうダメポです。

 そもそもイタリア車の傾向として、弱ったバッテリーで走り始めると、レギュレーターが「充電に電気回さなきゃ、回さなきゃ」と頑張って回路に過電流が流れて回路焼いちゃったり、レギュレーター自体が激しく発熱(ただ、発熱して電圧を下げるのはレギュレーターのお仕事)して自身が溶けちゃったりしますよね。「セル回して一発でエンジン掛からない時は走るの止めとけ」それがイタ車の法則・・・国会で決まっているんです。

 これで私の推論は確定です。後ろ髪を引かれながら出社時間を迎えました。

 仕事中10時過ぎのお茶の時間、お店は休みですが、ジンさんホットラインに確認電話です。

 ジンさん「その状況だと間違い無くバッテリーだね。でも、そのハーゲンのバッテリーもう日本に入らないんだ・・・国産で合うヤツ中々無いしなぁ~・・・合いそうなヤツをBMWの純正の中で探してみましょう。同じ電圧でもアンペアの高い二輪用のヤツって中々無いんだよ」

私「(エ゛ッ・・・ハーゲン・・・もう無いんですか・・・・{心の声})もうそんなに急がないんで、よろしくお願いします(気が遠くなりそう)。お休みの時にすいませんでした」

 はぁ~・・・と言う訳で、「MVで岡山国際サーキットへモト・レヴォ行ったろかい企画」は当日雨が降る以前に終わりました。(滝涙)

 バッテリー上がりは私の過失、これは理解できます。使っているバッテリーが簡単に手に入らない・・・此処まで来ると、日露戦争時にロシア・バルチック艦隊に良質の石炭を供給しないように活動した日本の秘密情報機関のような、私を街乗りの二輪にすら乗せないように動いている秘密機関が絶対あります。(キッパリ)

 本当に私何かしました?日頃の行いは、どちらかと言うと修行僧の如くストイックで慎ましやかに暮らしていますが。

 ホンマ、氏神さんに厄の御祓いに行く気満々になってきました。

 私、今、ソートー弱っています。

 臨界超えました。

 ワーンッ!!!!ギャーッ!!!ポッポシャーン!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

臨界点ギリギリです

 昨日の天気の良さって一体何なんだっ!

 モーターサイクルに乗れてない私に対する嫌がらせか・・・あ~被害妄想ですね。それにしても、もういい加減乗せてください・・・お願い。

 二輪我慢耐久臨界点です。辛抱たまりません。

 つーことで、日曜日のモト・レヴォ観戦、天気が良ければ、岡山国際サーキットまで4気筒を引っ張り出すことにしました。この冬眠から目覚めさせるために、この夜中のただ今、メンテ中なのであった。だって楽しいんだも~ん。

 しかし・・・まるでメンテの事を考えていないバッテリーのレイアウト・・・充電するのにも色々外さないといけない部品あるので面倒くさいです。充電の間、タイヤの空気圧は見た、オイルレベルは・・・ちょっと少な目だね・・・4stなのにオイル喰うからなコイツ。試走してみてまたこの辺はチェックだな。

 明日無事エンジンに火が入る事となったら会社を定時上がりして、夕刻、近所を「バウバウ」言わせて試走できればいいな。(ニヤリ)

 さぁ~メンテのつづき、つづきっと。

 日曜日、天気ヨロシク。

 この度のモト・レヴォ・エントラントの方々の構成が

 日頃の行いの良い人 > 雨男

 でありますように・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月22日 (火)

オットーとハーマン

 この日曜日に行われた筑波サーキットでの、ジンさんの芳しいレースリザルトを耳にしました。

 本当に楽しそうで良いなぁ~。年初の予定では、私もそこに居た・・・わ~ん!サーキット走りたいよぉ~。

 そして土曜日の夕刻、師との久々の稽古では、今まで出来ていた事が出来てません・・・京都の演武が無くなって、ピンと張っていたモノが切れたのでしょうか・・・自分としてはそんなつもりは無いのですが、でも自分で以前出来ていた事ができてないのがわかるのです。なんと言うか・・・一呼吸も無い程のほんの僅かな間(ま)なのですが、足と手が「ビシッ」っと合ってない「ギッコン・バッタン」している感じなんです。

 サーキット・ライディング出来ない、剣術稽古も空回り・・・筋トレの毎日欠かさず行ってはいますが、ただメニューをやっているだけな感じ・・・ちょっとホンマにあきません自分!

 土曜の剣術稽古がまるで駄目だったので、反省の意味を込めて、日曜日、家の中庭で足捌きを加えた素振りを「ビュンビュン」やっちまったおかげで、昨日は肩周りが筋肉痛で痛・重い・・・身体までボロボロ・・・。

 只今、テンションかな~り低めです。

 こんな時、精神的なオットー(燃料)とハーマン(弾薬)の補給が必要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月21日 (月)

さてトリは・・・う~ん

 このエントリーが映像週間のトリとなります。

 色々紹介したい映像はあるのだけど、一般受けの問題(殆んど放送禁止と言う話もある)とか色々大人の事情がありまして・・・ただギリギリのやつをご紹介しようと思います。

 実はかつてこの手の映像作品に非常にエッジの利いた情報を紹介してくださるzukaさんがmixi上にて紹介されていた映像なのです。この映像を観た時、この数ヶ月で一番衝撃を受けちゃったくらいです。

 映像と言うか動く画(モーションピクチャー)としての原点、パラパラ漫画の作りで凄いシュールな内容。エンディングもこりゃやられたと言う出来。

 映像の持つパワーに、ちょっと頭について離れないのです。ヴィデオドローム並みにヤバイ映像と言っても過言ではありあません。

 これです。

 Don Hertzfeldt氏によるRejectedです。

 これを「イィッ!!」って紹介しているzukaさんは、私の映像のお師匠さんですな。

 でもこれ、凄すぎです。

 番外編ではありますが、最近、同じくらい衝撃を受けたと言う事で、深夜アニメ・墓場鬼太郎のオープニングソング、電気グルーヴのモノノケダンスのPVが何気に凄いのです。だってこれ、鬼太郎のオープニングソングなのに画の作り方が、楳図かずお先生の「猫目小僧」のTV版の表現方法、劇メーションそのままなんですよ。(PV中の卓球さん、猫目小僧そのものだし・・・)普通アカンよねこんなことしたら。(笑)

 しかし、常識破りのヲタクの心を鷲掴みにするこの演出!私このPVをCATVで目にしたときひっくり返りました。そんなクリエーターの変化球に今ぞっこんなのです・・・。

 この自分で勝手に決めた映像週間なるBlogイベントのエントリーを改めて読み返すと・・・はぁ~、自分の業の深さがちょっとイヤになりますな・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

今日はエミー賞受賞作品でどうでしょう

 流石に段々息切れしてきました。乾いた雑巾をさらに絞る感じでネタを縛り出します。そんな映像週間も六日目です。

 つーことで本日は、ちょっとメジャーな(そうなのか!?)作品を紹介しようかな~なんて思ってたりしたりするんだな、これが。(故・広川太一郎チックに)

 この作品、2007年エミー賞ブロードバンド・バラエティー部門の受賞作品です。

 それではどうぞ

 it's jerry Time!

 こういったナンセンス路線大好きです。「おいおい!日本にだってこの路線あるやろっ!」って・・・わかりました。それでは、二度目の紹介です。

 日本には彼がいる。

 KIMSNAKE社長の出番です。

 皆様はどちらが「良いねぇ~」ですか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月19日 (土)

モンスターメーカー

 松永的映像週間を名付けたこのイベントに、この人の映像が無いのは不本意でしょう。そんな声が電波となって聞こえる木の芽時(笑)。

 ハリウッドでモンスターメーカーの異名を持つ、アメリカの映像映像クリエーターと言えば、レイ・ハリーハウゼンその人なのであ~る。読んでいる方の中には「やっぱり・・・ベタやなぁ~今日のネタ」なんてストライクな反応をされている方も多いでしょう。

 「何!知らない!」そんなこといっている人は大沢親分の「喝っ!」の一声をもらっちゃいますぞ。

 氏は人形アニメーションとも呼ばれていますストップモーション撮影の第一人者の御大、映像を観れば誰だってキット一度は目にしているはずです。

 私はこのBlogを始めて第三回目のエントリーの御題が、レイ・ハリーハウゼンについて書いちゃうくらい大ファンなのだ。

 そのファン人(ファンと言うだけでこの方は同志である)が編集して作っちゃった、ハリーハウゼンのモンスター集です。あ~たまらん。初期の頃のハリーハウゼンの師ウィリス・H・オブライエンと共に撮った猿人ジョー・ヤングもあれば、金星竜イーミアと象のつかみ合いのストリートファイト、勿論アルゴ探検隊の骸骨兵もあれば、シンドバットのサイクロプス、タイタンの戦いのメデューサだってあります。→(ポチッとな)

 YouTube万歳!!!たまりません・・・私。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月18日 (金)

本日はちとアカデミックに行ってみよう!

 映像週間も折り返し地点。

 本日は学術的な映像を紹介したいと思います。学術的って言ったって、そんなに構えないで下さい。私が、こんな映像を検索して観るようになったきっかけは、単純に筋トレをし始めたからなんです。

 本格的に筋トレをしていくと、どうしても「自分の身体ってどうなっているんだ?」と言う命題にぶち当たり、“アトラス”なんて言う医学書の解剖学の本をAMAZONで買ってみたり、こんな解剖サイト“STREET ANATOMY”を毎日覗いてみたりと、相変わらずの走り出したら止まらない知識欲にかられてどんどん掘り下げて行っちゃた訳なんです。

 そんなことをしていてたどり着いたこの映像。

 細胞内の活動がCGにて作られているのですが、なんだかこの映像を観ていて感慨深いものがありました。

 大学時代の生化学の最初の講義で陶山先生が言われていた事が、この映像を観てフラッシュバックしてきたのです。

 「この教室の部屋全体が一つの細胞で、その中に居ると想像しろ。(江戸弁のイントネーションで)脂質の細胞膜がベタ~と細胞質を包みこみ、その中にゴルジ体、ミトコンドリア、核が居て、ダイナミックに活動している。本を読んだってそんなことは解かりゃ~しない、イメージだよイメージ!」

 その時は「面白い言い方をされるジェット浪越似の先生だなぁ~」な~んて思っていた、馬鹿でわからんチンのあの時の私・・・。(今思えばガックシ・・・)

 前置きが長くなりました。観てくらはい。

 The Inner Life of the Cell

 画質は落ちますが、英語での解説付きのYouTube画像はこちら→(ポチッとな)

 脂の分子が集まり、まるで凪の海面の如くそよいでいるかの如くの細胞膜、ゴルジ体から微小管の上を運搬されるゴルジ小胞、m-RNAの情報を翻訳して蛋白質を合成するリボソーム・・・あぁこうやって視覚化されると、呪文のようだった本に書いてあることが良くわかります。あの時、陶山先生は大きな手振りて説明されていたのはこの事だったのか!と二十年経った今頃、気が付くのです。

 なんて馬鹿な私・・・そしてこの映像を作るためにお金を出したハーバード大学はやっぱスゲェ。 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

天は自ら助くるものを助く・・・・のか?

 さてさて、本日ご紹介いたします映像はスペイン語でBendito Machineと題されたフラッシュアニメです。

 「Bendito Machine」とはなんじゃらほい?・・・日本語に訳すると、「祝福装置」となるのでしょうか・・・この意味を考えながら観ると・・・「イィッ!!!」ですよ。(ニヤリ)

 昨日にも書いていましたように、かなり前のエントリーで一度紹介したことがありますので、第一作を観られた方々がいらっしゃいますよね。ここで「なぬっ第一作?」と思われた方ピンポン!です。

 そうなのです、実は作者のZUMBAKAMERA氏は、10作に及ぶシリーズ化を予定されているようです。そして、ただ今完成していて公開されているのは紹介した第一話に加え、第二話があるのです。

 下のリンクからHPに行かれて、「WATCH」のアイコンをクリックして作品シリーズの並べてある頁へ行ってみてください。データの読み込みにちょっと時間が掛かりますが、イライラしないで我慢のしてね。その我慢の果てには、影絵風なのに良く動いて、ちょっとグロくて、画面の隅々の細かい所まで手が行き届いていて、そしてシニカルで・・・大人のファンタジーな映像作品なのです。

  それでは私の大好きなフラッシュアニメ“Bendito Machine”です。

 http://www.benditomachine.com/web_in/index.php 

 楽しんでください。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

今決めました、今週はこのBlog、映像週間とします

 昨日のエントリーで久々に映画熱にとりつかれた私。良い機会なので、日頃丑三つ時になると一人で「うひひっ!」なんて言いながら、一人でこっそり楽しんでいるコアな映像世界を皆様にご紹介しようと思い立った訳です。

 本日はドイツで250ユーロの低予算で取られた映像作品Druckbolzen、英語題をPressure Boltと言います。

 家庭用コンピューターの進化により、個人でもこのような映像作品が、今の為替レートで換算すれば日本円の4万円弱で出来て済まうこの凄さ。

 撮影途中で手持ちの制作費が焦げ付いてしまい、結局、完成まで五年越しでイレイザーヘッドを撮ったデビット・リンチ御大の時代と大違いであります。

 とにかく、百聞は一見にしかず。

  先に述べたイレイザーヘッド、ブラジル、メトロポリス等の影響がそこかしこに見え隠れいたしますが、でも世界観がちゃんとでていて、制作費を考えると素晴らしいです。アイデアの勝利ですね。

 内容がちょっと暗いので、これ観て仕事のやる気を削がれた方、ごめんなさい。

 明日は、スペインより、第一作を過去のエントリー(残念ながらリンクが切れている方、でもご安心明日には見れます)でもちょっと紹介した、不条理影絵風フラッシュアニメを紹介しようかな~なんて思います。

 お楽しみに。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年4月15日 (火)

この予告編はいったいなんなんだっ!

Thefallposter  昨日、この映画の予告編を目にして以来、映像美とコンセプトにヤラレっぱなしです。

 輪切りの生きた馬のシーンが凄かった映画「The Cell」を撮ったインド人監督 ターセム・シンの最新作「The Fall」です。

 Appleのトレーラーコーナーにありました。此処です→(ポチッとな)

 皆様には、ぜひ、Hight Difiniton版で映像美を堪能して欲しい。予告編でこんなに胸騒ぎのする映画はめったにありません。場面場面によっては「ダリ」の絵画のようでもあり、「エッシャー」のエッチング版画のようでもあり、酔うような映像美と個性的な登場人物が、「わしゃたまらんよ~」と私の潜在ハクション大魔王人格を呼び起こします。←なんのこちゃ。

 ちなみにプロデューサーとして、デッビット・フィンチャーとスパイク・ジョーンズの名前が挙がっているのも、この映画のただ事ではない感じをいっそう強めています。

 アメリカ公開はこの5月9日より、日本公開は何時になるのでしょうか・・・・はぅ~。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年4月14日 (月)

あちゃーやってもうた(涙)

 5月2日の京都武徳殿での演武・・・流れちゃいました。(滝涙)

 我が剣術の師、その日の都合がどうしてもつかないとの事。まあ、師の転勤の報を伺った時に、出場の可能性は半々であることを前提に用意を行ってきましたが、スケジューリングをギリギリに持っていって、稽古着を買うの一週間我慢していれば・・・あ~っ馬鹿な私。

 京都在住のrevさんは、当日デジカメ撮影やる気満々でしたのに、なんだか申し訳ないです。

 かく言う私も、雖井蛙流・五乱太刀之分の十数年ぶりの県外披露と言う事もあり、今回はやる気満々だったのですが、でもね、古流の形って一人じゃ出来ないのです。

 師よりその連絡の入ったすぐ後に、武道具店より「名前の刺繍作業終わりました」の連絡をもらった時の切ない事・・・立派な稽古着が残りましたので、それを来年の演武まで大切に仕舞っておきます。(ショボーン) 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

山よオラに元気を!

 これまで二ヶ月間、ずっと土曜出社だったので流石に限界です。昨日は休ませていただきました。

 会社は休みでも、プライヴェートは休みなしって言うか、リフレッシュのため、同業他社の方と共に、その方所有の山に山菜を採りに入りました。

 狙いは「こごみ」「タラの芽」「フキノトウ」「葉山葵」「ワラビ」です。

 高枝切りバサミに、剪定バサミ、鉈、ロープ、梯子、軍手に地下足袋、後はゴアテックスの作業ジャンパーを羽織りいざ出陣です。

 朝の山の中は肌寒いのですが、息を吸うと気持ち良い、花粉症の方には大変な季節でしょうが、この時期の針葉樹林はフィトンチッドの影響かリラックスさせてくれます。

 ゆっくりとしたペースで先ずは「こごみ」の出るポイントへ。「こごみ」って言うのはシダの仲間の植物。葉が前のめりにこごんでいる感じで丸まっているため「こごみ」と呼ばれています。現地に着けば、あじゃー三日遅かったですね。この二・三日の雨で一気に大きくなっちゃています。注意深く、まだ成長しきってないものを選んで採っていきます。三日前なら株ごとバッサリ収穫できたのに・・・。その後山葵の自生地へ、ここは花山葵の蕾が沢山、これを醤油漬けにしてお茶漬けの薬味にするとたまらんのです。

 このポイントでの収穫が終わると、次は「タラの芽」と「フキノトウ」のポイントへ、ポイントと言っても、山の林道を初めからドン詰まりまでの徒歩で登りながらの収穫です。「タラ」は切り通しになった斜面に生えるパイオニア植物の一つなのだ。タラの芽って言うのはそのスプラウト、つまり新芽を狙っているのです。それをロープを使ったり、高枝切りバサミを使ったり、それでも届かない時にはロープを掛けて高枝切りバサミの届く高さまで木を曲げたり、沢に向かっての急な下り坂では梯子をかけて下ったり。と、林道を登りながら目線を上へと下へと注意しながらの進軍です。「ポイントマンは私、バックアップはあなた」ってな感じで。

 注意をして足元を見ると、道端には「ワラビ」がちょぼちょぼ生えています。フキノトウは標高の高い頂上付近に、まだ小さくて花が咲いていない食べごろのヤツが、未舗装の林道の路面にいっぱい生えていました。

 登山をかねた丁度良い運動。額に汗が流れます。でもね気持ち良いんですよ、この次期の山に入るのって。深呼吸すると本当にリフレッシュされて日頃のストレスや疲れが本当に癒されるのです。本当ですよ。

 山の神様の恵みも、狙ったものが一通り採る事ができました。ありがたや。

20080413002714 これが今日の収穫の私の分け前です。タラの芽は人気で、この画像は結構友人に配ってしまった後なんです。

 今日のメニューは、てんぷらとオヒタシとお茶漬けですね。

 昨日は、久々に実戦的に身体が動かせた気がします。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

できるかな

 昨日のエントリーにて、結構シビアなロボット開発について書きました。

 本日はそのお口直しとして、ちょっと笑える、自作ロボットを紹介しているBlogのエントリーをご紹介します。

 そのBlogの名前は“Evil Mad Scientist Laboratories”と言います。この私のBlog読者の方々の中には、このBlog名だけで過度に反応してしまいそうな人が何人かいらっしゃいますが、書いているライターの私自身そうなのだから仕方ない。Evil Mad Scientist・・・素晴らしい音の響き・・・うっとり。Fporsche_2Vonbraun_4

  ちなみに私にとっての愛すべき Mad Scientistと言えば。アポロ宇宙船を作ったブラウン博士や自動車の神様ポルシャ博士がそうなんです。

Drevil まあEvil Scientistと言えば、名前自体がDR.Evilなこのお方でしょう。

 EvilとMad。その2つが合体した科学者の研究室ですとっ!!!

 話が脱線しましたね。それでは紹介します。

 歯ブラシを使った多足移動ロボット「Vibrobot」の製作エントリーです。

 http://www.evilmadscientist.com/article.php/bristlebot

 イィッ!!

 歯ブラシのブラシのセンターの毛の生え具合が斜めになっている部分が地面を蹴って、進むようになっているのですね。

 細菌なんかの繊毛運動は、それぞれの繊毛一本一本に蛋白分子モーターが付いて運動しているんだけど、これは本体自身を細かく振動させて、結果全てのブラシの毛が其々繊毛運動しているのと同じ効果をうる・・・頭良いなぁ~これ考えた人。

 真面目にナノマシンの運動機能に応用できそうな感じ。分子モーター一個で良いんだもんね。後は毛の生え具合の制御で方向が決まる・・・う~む。

 あっ・・・なんだか書いてて自分で煮詰まってきちゃいました。そのくらい私にとっては面白いんです。

 今度、チビ共が家に来たことに一緒に作ってみよう。

 今、これをお読みの小さなお子様のいるお父さん。皆さんもどうですか。 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年4月11日 (金)

亜米利加軍はフレンダーの夢を見るか?

 我が国では、ねずみに耳をがじられて、その姿を鏡で見たばっかりに真っ青になってしまったねこ型ロボットが有名ですが、海を隔てたアメリカでは犬型ロボットを開発中のようです。

 「ちょっと待て、犬型ロボットって言ったら、我々にだってSONYのAIBOがあるやないの?」今このエントリーをお読みの方の中にはそんな意見もありましょう。でもねその運用方法、ロボットなりが違うのです。我が国は知っての通り愛玩系の作りです。対するアメリカはバリバリの容赦無いまでの軍事利用目的なのです。

 これから紹介するロボットは、過去、結構ネット上の動画サイトでも話題になっておりましたので、お目にした方ももおられるでしょう。ただ今回は、このロボットを研究している研究機関が、この三月に公開した最も新しいバージョンの映像なのです。

 これだっ!

 生物感が有りすぎて、ちょっと怖い・・・。過去の映像には無い機械に苛酷な環境でのトライアルが行われている模様。自立活動をしているものはガソリンエンジンを動力源にしているので、この動画のような排気音(この排気音だと2stかな?)がしています。研究室内で、アンビリカル・ケーブルより電力をもらっているタイプは静かですよね。

 Boston Dynamicsと言う研究機関が開発をしているみたいですが、どうやらこのプロジェクトを設立したのはDARPA(ダーパと読む)みたいなのだ。メタルギアのファンの人々には説明不要と思いますが、メタルギアなんてゲームはやった事の無い堅気の人に説明すると、このDARPAって言うのはthe Defense Advanced Research Project Agencyの略で、訳すと「国防高等研究計画局」、れっきとしたアメリカ国防総省の所属機関なのであった。ここのホームページを覗くと、このBig Dogと呼ばれているこの犬型ロボットの他に、ガンちゃんの与える「メカの元」を食べてヤッターワンが口から出す「ビックリ・ドッキリメカ」みたいなヤツもあるよね。

 話を戻すと、とにかく、AIBOみたいな「かわい~」のじゃなくて、鉄の悪魔を叩いて砕く「新造人間キャシャーン」の相棒、ロボット犬・フレンダーの実物をつくっている感じなのだ。70kgに及ぶの背嚢を四つつけて悪路を自立自走するロボット犬。将来、高性能燃料電池を電源として積み、静寂性を手に入れた暁には、どのような使われ方をするのでしょうか。

 我々がTVや映画で夢見ていた空想の世界が、容赦の無い過酷な内容となって現実化するのは、さほど遠くない未来なのかもしれません。

 トラクションンコントロール、ABS、インジェクションコントロール、このように二輪・四輪の世界を見てもこの十年間のコンピュターの進化と共に、とんでもなくハイレベルなマシンが、普通に路上を走るようになりました。時を同じくして、その進化はこれから確実に戦争の形態をも変えようとしています 。

 レジャーと戦争、それは双方人が求める業の果て。AIBOとBig Dogの双方の存在に表されるとおり、表裏一体の光と影の存在なのかもしれません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月10日 (木)

ロシナンテ、横浜にて待機中

 私の’78年式MOTO GUZZI LeMansII Racerのロシナンテ号、年末から横浜都筑区仲町台のモト・ラボロにモトレヴォの転倒の修理&ハンドリング改良のため入庫しているのです。まだ出来ていないの?そ~んな事はなくて、年明けにはすっかり出来上がっていたのです。

 本来ならば、二月の頭から三月に掛けて、テスト走行を筑波サーキットで行う予定だったのですが、年明けからずっとエントリーにも書いていたように、今年に限って仕事がなぜか忙しくて(本当になぜ?)、身動きが取れないのだ。

 流石にジンさんです。お店が定休日の昨日、自ら施したチューニングのウラを取るため、動けない駄目オーナーの私に代わってテスト走行をされていたのでした。すいません・・・ジンさんだって凄く忙しいのを知っているのに・・・本当にありがとうございます。(涙)

 そんな昨日の午後3時過ぎ、約束していたクライアントの所に行こうと事務所を出て、営業車に乗ろうとした、まさにその時、携帯の着信音“ダース・ヴェーダーのテーマ”が鳴り響きます。ジンさんです。

 ジンさん「松永君、松永号やっと今時なレーサーのハンドリングになったよぉ~。前輪荷重で曲がるバイクになりました。俺ならもうちょっと曲がってっても良いんだけど、それは後でどうとでもできるし、今までのハンドリングしか知らない松永君にいきなりそんなのに乗せちゃうと、イン側の縁石に乗り上げてコケられても困るから、とりあえず次のレースはこれで行きましょう。これでも今までのハンドリングから比べると、落ち着き無くて『キョトキョト』するように感じるかもしれないけど、前の直進安定『ドッシリ』なハンドリングの方がレーサーとしては向いてないんだからね」

 私「すげー、でもちょっと怖いかも・・・菅生で乗ったジンさんのブレーヴァのハンドリング、ちょっと怖かったんだよ」

 ジンさん「慣れです。今迄曲がらない乗り物に乗っていたからそう感じるの。練習です。で、筑波何時乗りにくるの。もうマシン、バッチリだよ」

 と、このように、非常にうれしい報告をもらったのですが、多分ゴールデンウィークが明けるまで身動きが付きません。ジンさんが此処までしてくれているのに、動きが付かない自分の身の上が、くやしいやら、情けないやら・・・

 身体の方も、此処の所の土曜日出勤が続いている所為か、ストレスで疲労が溜まってきている感じで、交感神経の影響でしょうか、腸の調子が悪いんです。便秘と下痢を交互に繰り返しています。

 気分転換に愛するロシナンテに乗ってサーキットを走れたら、こんな症状一発で治るんでしょうが・・・。(涙)

 「ジンさん今日は本当にありがとう」と言い電話を切りまがら、「でも私はサンデーレーサー。自分の稼ぎで走っているんだ。立ち位置を見失わない。ちゃんと仕事に軸足を置いて、今は自分のやるべき事をやるっきゃない」と自問自答、「ふぅ~」と一つ大きな深呼吸をして、クライアントの所に営業車を走らせるのでした。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 9日 (水)

やっぱりこういったものは値段が張りますな

 昨日は仕事後、剣道具屋さんに行きました。

 演武用の上等な稽古着を購入するためです。

 2週間前、道場の更衣室にて・・・

 度重なる洗濯で藍の色が落ちて、すかっりストーンウォッシュ状態になった私の稽古着を見ながら山本君曰く「松永、今回の京都用に演武用の綺麗な稽古着買わないと」

 私「ヤッパ不味いかなこれじゃ・・・」

 山本君「う~ん、これからの事も考えて稽古用と演武用を持っといた方が良いんじゃ・・・。今着ているのはこれまで通り、稽古の時に使えば良いんだから。ちなみに稽古着で一番良いのは10000番って言うのだけど、着心地を考えたらその下の8000番がお薦め」と聞きましたので、10000番がどうで8000番がどうかなんて事はまったく考え無く、とりあえず山本君のお薦めだからと言う理由だけで、お店の門をくぐり「8000番の稽古着下さい」と言ってしまった訳なんですが、言った後、その値段の凄さに驚いた。

 ちなみに自分では知らなかったのですが今使っているのが5000番、上下で25000円程だったと憶えています。それが二倍を超えるお値段に!!!

 変な汗が出ます・・・横からお客様で来られていた県の偉~い剣道の先生が「雖井蛙流の人なんだから、まけてあげるように」とお店の人に・・・すると結構まけてくれました。

 剣道の先生&お店の人、ありがとうございます。

 そうは言っても、モトレヴォに出るくらい(ツインのロッジ代込)のお金がペロッとなくなっちゃいました。想定していたより10000円多めに出費です。

 習い事とか嗜みの物は値段が張りますのぅ~。

 今回は白い糸の刺繍で名前を入れてもらいます。

 週末くらいに入荷するとの事、週末は藍を落ち着けるために洗濯日ですな。

 「馬子にも衣装」にならないように、中身の技もあと三週間で磨くのだ。

 素振り、素振りっと。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 8日 (火)

馬鹿フィギュア!!!

 ネットをフラフラしていて、こんなものを見つけてしまいました。

 なんと、「B級映画に出てくる犠牲者達」というフィギュアセットだ。

Bmovie_2

 もうね、これ見つけた時、パソコン前でゲラゲラ笑いました。

 画像の後ろにあるパッケージが秀逸です。テディベアに襲われている犠牲者達。

 そう、このフィギュアを使えば、冷蔵庫のものを使って、キラー・トマトだろうが、プッチンプリン・アメーバの恐怖、そんなごっこ遊びが簡単に出来ます。

 ロジャー・コーマンの映画好きの方々ならMUST BUY!!!(爆)

 この商品、企画勝ちです。

 馬鹿でいいなぁ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月)

それでは宿題です!

 実は先週、小学校三年生の男の子を我が家にて三泊四日で預かる事となりました。

 うちのオヤジとオフクロは、いつもの私の甥・姪に対する扱いを看ているせいもあって、すっかり私を頼りにしているみたい・・・。

 そういったことで、会社から帰ると早速お待ちあそばれていた訳なのですが、「ゲーム無いの?」の問いに私は「ありません」と答えました。

 いやあるんですけどね。イジワルで言っている訳ではないんです。せっかく他人の家にお泊りした時くらい、ゲームをしなくても良いじゃない・・・なんて思っての返答なのです。歳の離れたお兄さん(←はいっ!これ大事と、普段出来ない事をしましょうと、そういった意図なのだ。

 と言う事で、2日目の夕刻、会社帰りに模型屋さんにいって、店長お薦め二頭身キャラの「なんちゃらガンダム」(今はガンダムも色々あってよ~わからん?羽根があってピンクのビームで羽根が開いてい入るやつ)のガンプラを買って帰ることにしました。

 ガンプラを選んだのには訳があるんです。接着剤が必要ないスナップキットである事。成形色がそのままキャラクターの色分けになっている色プラである事。大人でも扱い辛い水転写デカール(特に曲面に貼る場合)ではなく、子供にも扱いやすい伸びるホイル・シールを採用している事。つまり設計図を見ながら、ランナーから部品を切り出しさえすれば、あとはパチパチ組み立てるだけで、それ相応の完成品が出来上がるので、完成した時、物作りの達成感をより感じてもらえれるんじゃないかと考えていたからなのです。

 帰宅し、ニッパにカッターナイフ、プラ用やすり、カッティング台を用意し、二人で製作に入ると同時に上記の私の思いは簡単に崩れ去りました。

 今の小学生は刃物が使えない・・・つーか、使った事が無い。

 これ本当なんです。しかも話を聞けばこの子だけの事では無いようなんです。

 勿論、ニッパだって使ったことがありません。横で道具の使い方を教え教えスローペースで製作が始まったのですが、中盤には「部品を切ってぇ~」と泣きが入っちゃました。ガンプラの製作作業は、ランナーから部品の切り出しで、9割方作業が終わったようなものなのに・・・。

 私が小学生三年生の頃、作っているプラモデルを横から大人が作り出したら・・・怒ってしまって、もう大変な事になっていました。

 ここで彼に質問「刃物で鉛筆を削る事ができる?」それに答えて「鉛筆は鉛筆削りでジャーって削るんだよ」

 ・・・駄目だこりゃ。

 私が子供の頃、筆箱には「肥後の守」が必需品でしたが皆様はどうでした?それで鉛筆を削ったり、削るだけでは飽き足らず、芯の部分を長めに残し、この芯の部分を彫刻細工して、球とか、ピラミッドとか、器用なヤツはモアイとか削り出してたんですが、そんな遊びしないのね・・・。

 聞けば、学校への刃物の持ち込みは禁止になっているとの事・・・安全に対しての処置だとは思いますが・・・でもねこのままだと、あと10年もすれば「物作りの日本」なんてフレーズは完全に過去のもになりそうでコワイ・・・。

 「文明の利器」って諺の「利器」って道具を作り出す事のできる道具=刃物の事なのに、その刃物が使えないジェネレーションが存在し始めている・・・自らの教育政策で道具が使えない野蛮人の国に成り下がろうとしているのか日本!

 ガンプラ製作を通じて、今日日の小学生の人間としてのポテンシャルの劣化に「はぁ~あ、びっくらたまげた門左衛門!」となりながら、その行く末に危機感すら憶えずにいられませんでした。

 夏休みに、また来るみたいですので、私なりの宿題を出しておきました。

 「それまでに、ちゃんと一人で鉛筆が削れるようになっておく事。少しずつ丁寧にやればできるように成れるから」と。

 これが私個人なりの教育方針、指先の器用さと、知能指数は比例するのだ。  

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日)

一週間で一番忙しい曜日と言えば

 仕事と同じく、日曜だけのお休みで週6日通っているトレーニング。この年明けより「一週間の曜日の中で一番忙しい曜日は?」間違いなく土曜日と答えるくらいやらなきゃならん事が盛り沢山。っていっても仕事から家にかえるや剣術の稽古に行って、それが終わってトレーニングに行ってと、「普段の生活に剣術稽古が加わるだけやん」と言う声もありますが、出たり入ったりと移動時間だけをとっても、これが結構大変なのです。

 話がなんだか脱線しましたね。今日の本題は筋トレについてなんです。

 このように昨日も仕事→剣術稽古→筋トレな一日でしたが。この一週間、トレーナー師にメニューを組まれた当初は、あれだけ大変だった200kgのエコノミーレッグプレスも楽々できるようになってまいりました。

 自分の事ながら、人間の身体の環境適合性に驚くばかり、だからって競輪選手のように太腿が太くなった訳ではないし、脹脛だって、より「切れてます!(byボディビルダー)」状態にはなりましたが、それは脂肪が落ちた感じで筋肉が太くはなっていない感じ・・・その証に仕事着のスーツのズボンの太腿から下が、ちょっとブカブカになりました。(・・・腹回りはそのまま)

 じゃあ、なぜ~?

 多分、習っている初動負荷理論の言葉通り、初動で「えいっ!」って力が入り、後で抜ける、ずっと継続して力が入りっぱにならないこの動きが筋肉を過度に肥大化させず、その身体の使い方、脳の運動指令とか+脊髄の髄反射の神経伝達ソフトウェアが度重なるトレーニングで上書きされたのではないかな~と。つまり、今持っているハードウェアをもっと有効に使うため、使い方ソフトウェアをバージョンアップしている・・・そんな事をずっと継続してます。

 この成果を速くサーキットで試してみたい今日この頃です。

 はぅ~(遠い目)。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 5日 (土)

花見と喫茶

20080404103440  昨日言っていた桜の画像です。仕事の合間に通りかかったので写メしてみました。

 それにしても枝振りのこの空間の使い方。すごい!!

 見事なまでに土手の傾斜にそっているのです。まるで物が見えているかのごとく。

 学生の時に、光や重力、接触により植物の形を作る植物ホルモンのオーキシンって言うのを習いましたが、そのホルモンの影響だけで本当にこのように枝を延ばしていった結果なのでしょうか?そうなるとシンプルにして合理的なシステム!恐るべし植物!!なーんて事を頭の中でフラッシュバックしながら、この桜を見ていた変態君です。

 仕事後、最近忙しさが続いていたのでリラックスするために、行きつけの紅茶屋さんに行き気分を変えるためすっきり系のヌワラエリヤを喫んでおりますと、マスターから「もらい物のお裾分けです。脳に効きますよ」と、とらやの和三盆の干菓子「推古」を頂きました。

20080404110155 このディティールのエッジの鋭さを見よ。崩れやすい和三盆糖をピシッと抜くこの型抜きの技術と職人の手際。すばらしぃ~こんなところに思いがけない美を見ました。

 と言いつつも、現実に目を向ければ本日も出社の土曜日です。わ~ん!!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年4月 4日 (金)

野辺の花は今が盛り

 「ちょっと~♪ちょっと~♪」

 クロード・チアリの「ちょっとドンブリの歌(ヒガシマル醤油圏限定)」を口ずさみながら営業車を運転中、郊外にある洋服の青山の「フレッシャーズ・スーツ・フェア」の吹流しにマスコットキャラクター松浦亜弥の顔。風にたなびく松浦亜弥の顔が、そのたなびき具合で上沼恵美子の顔に見えました。「ちょっと」どころか「大分」疲れているのでしょうか?ワ・タ・シ。

 その営業車で田園地帯へ、お仕事で行ってきたのです。

20080403133909 野辺には、普段は雑草の一声で終わってしまう草が可愛らしい花をつけています。

 私は、花屋さんで「花」って主張している花々より、こういった一見見落20080403133759とされそうな所にひっそりと咲いている小さな花が大好きなのだ。

 そういえば、クライアント邸の近くでこんな年代物の電信柱を見ました。

 タールを塗りこんだ木製の電信柱、こんなのって子供の時依頼・・・最後に見た記憶は30年以上前のことです。

 仕事が終わり、駐車している場所まで集落を歩きながら用水路を観察しているとびっくりするくらいのカワニナの数。近くにいらしゃった農作業をされておられる方に、「この辺は蛍が凄いんでしょうねぇ~」と問えば。

 目を細めながら大きなジェスチャー付きで「そうそう、あんたのいるあたりから、あの辻まで、『ぐわぁ~』ってすごいよ」と答えられました。

 梅雨明け位にその「ぐわぁ~」を見る為に此処にもう一度来ますぞ。

 市内に戻ると、出社時の朝は五分咲きだった桜も、この陽気で七分咲きです。

 皆様に紹介しようと思っていた場所の桜は、ちょうど今日辺りが満開の見頃です。

 明日公開のエントリーにて画像を紹介しようと思っていますので、ちょっとだけ期待していてください。

 それにしても、本当に春っぽい頃合いになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 3日 (木)

手作りV8マシン

  何ヶ月に1回の割合で出てくる、多気筒マニア・コーナー。

 では本日も行ってみよう~♪。

 オランダに、自分の手でV8エンジン搭載の二輪マシンを作っちゃったTjitze Tjoelker(オランダ語なので発音の仕方がわからない)っていう名前のオジサンがおられるそうです。

 HONDAの400cc四気筒のシリンダーブロック2つ、自作の腰下、MOTO GUZZI Imola系の車体周りを流用して作り上げたV8マシン。

 作業台の上ではありますが、ちゃんとエンジンがかかっているみたい。

 では、その映像をどうぞ。

 観た観た観た?

 「此処までよく作った!凄い!偉い!」と言いたい所だけど、でもね、皆さん何か変な事に気が付かない?

 このシリンダー形状水冷だよね・・・それでは質問です。

 ラジエーターは何処ですか?(笑)

 ちょっとイジワルでしたね。

 後は、何処か?にラジエーターを置いて、カウリングを被せるだけですね。

 タンクやお椀シートの形状をを見ると、60年代のHONDA GP調のクラシックな感じになるのでしょう。

 ちゃんと走るのか!?完全体で見てみたいです。ハ~イ。 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月 2日 (水)

耐久のカラーリングといえば

 車好きの方々に、「耐久レースの印象的なカラーリングと言えば?」と問えば、10人中7~8人はGULFカラーと答えられると思います。

 車に詳しくない人は「GULFって何?ブッシュ親子がやった戦争のこと?」とか言われちゃいそうですが、オイルメーカーのことです。HPはこちら→

917 車好きで映画好きな人はスティーブ・マックイーンの映画“栄光のルマン”に登場するポルシェ917を思い出される人も多いかと思われます。

Gt40_2 かくいう私は、プラモデルを作った事のあるFord GT40が印象深いです。

 見てのとおり、スカイブルーにオレンジのストライプ、これがGULFカラーちゅーやつなんですが、なんと二輪でもGULFカラーでルマンやボルドールを戦おうって言うチームがあるんです。

 そのチーム名はDERT (Ducati Endurance Racing Team) 、そうDucatiの耐久チームなのだ。調べてみると完全なワークスって訳ではないみたいで、 Zone Rouge 18とDucati Chambourcyっていう二店のDucatiディーラーさんが主体のチームみたいです。

 とにかく見よ!!

 そのマシンカラーリングはこれだっ!!Ducati_endurance

 いや・・・あの・・・言い難いんだけど・・・サイドカウルのDUCATIのロゴの処理をもうちょっと・・・いや・・・あくまでも私の主観ですよ・・・それにこの画像を凝視してよ~く観察すると、まだCGみたいで本物のカラーリングじゃないみたい・・・(汗)。(だってこの写真のマシン自体がRじゃないよねぇ~)

 GULF‐OILがスポンサーするのは確定しているみたいなので、GULFカラーは間違いないでしょう。

 さ~て映画好き、マックイーン好き、二輪好き、Ducati好き、これらのどれかが一つでもそれに該当される皆様、本当にピッカピカに塗り上げられたマジカッコいいGULFカラーを期待していましょう。

Astonmartinracingdbr9sgulfoil_01  ちなみに今年の四輪のルマンは、アストンがGULFカラーで出るみたいですね。 

 こっちはリアルにカッコイィィィッ!!!

  ゼッケンがゼッケンなので、島村ジョーがドライバーなのか?とも思いましたが、そんなことがある訳無い。←当たり前。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年4月 1日 (火)

残念です

 昨日の午前中まで、モトレヴォ出走目掛けてスケジュール調整を試みましたが・・・駄目です。4月26日の土曜日がどうしても休めないんです。

 前日練習無しでいきなり予選を走るのはちょっと無理だしイヤですし、その前の平日に休みとって練習は仕事のスケジュール的に土曜日休む以上にもっと無理。この時期はゴールデンウィークが控えているので、連休前は尋常ならざる忙しさなのだ・・・4月29日を過ぎれば何事も無かったように、日程調整なんてどうにでもできるようになるのに・・・(涙)せめてレーススケジュールが5月の頭の連休中だったら・・・恨み節でタラレバを言うのはよしましょう・・・そんなこんなで、今回のモトレヴォ出走は控えます。

 日曜日に一人で「ふらっ」とサーキットに観戦に行きますので、関係者各位の方々、相手してやってください。

 しかし、この昨今、収入は増えてないのに、自由になる時間ばっかりが減って行きます、なんだか時間貧乏です。

 はっ!!そうだ、この前のカタールGPみたいにナイトレースちゅうのは・・・舌の根も乾かぬうちに・・・タラレバは止めようって言ったばかりでしたね。

 妄想族の独り言でした・・・乗りたいなぁ~ロシナンテ・・・ライディングのため週5日、エコノミーレッグプレス200kg上げて体鍛えているのに・・・ずっと会えてない。(横浜の方向の空を眺めながら)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »