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2008年3月24日 (月)

ブンブン丸→×

 土曜日の剣術稽古での事です。

 京都の大会出場が黄色信号と言っても勿論稽古は稽古、師も怖いくらいのスピードで斬りかかってきます。それに対する私、型稽古と言えど、実戦のシミュレーション。実戦の度合いが強くなってきています。

 この時の精神状態をライダー諸氏に説明するとすれば、超高速コーナーを抜けている時の感じ・・・地域限定ですが、なおわかり易いように説明すると、高いギア、アクセル全開で岡山国際サーキットのモスSの切り替えし右のコーナー、右膝の脇をゼブラの赤白の色が吹っ飛んで行く時の、「ヒヤッ」っとするような、上手くいって「ヤッタ」ってワクワクするような、一言では言えないあの感じ、あんな感じがするようになってきます。

 ただ、ちょっと注意をうけます。

4strokeengine  「まだ腕の力で『ブンッ』って刀を振っている・・・感じがするな」と、「刀は肩で!腕の力が強いのが悪さをしている。腕で振ると、手首に負担がかかって故障の元ですよ」と、この指摘をまたまた二輪に置き換えてよ~く考えた。腕をコンロッドと考えれば、肩はコンロッド大端、手首は小端に当たります。小端にストレスを加えるような力の入れ方をするんじゃなくて、大端を上手く動かして、身体に負担無く刀を扱えと言うことですか!納得。では切先のスピードで師に負けないようにするには・・・内燃機関で言えばピストンスピードを上げるって言う事だから、回転数を上げるか、同じ回転数なら移動距離を増やすって事でストローク量を増やせばいいのか。やっぱり肩を大きく使う=ストローク量を増やすってことか(納得)。←実にまどろっこしい思考回路。

 何事もを理解を深めようとすれば、物事は繋がってくる。

 くさってないで、やれることを一つ一つやっていくしかありません。何時声が掛かっても、できるように準備だけは抜かりの無いようにしておくしかありません。

 

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コメント

この例は 間違っています。

投稿: 無茶士 | 2008年3月24日 (月) 08時22分

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