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2008年1月 7日 (月)

感覚がなくなった頃が本調子

 昨日は日曜日でしたが稽古がありました。

 土曜日の岡山出張中、「土曜日の夕刻の稽古に行くのが物理的に無理そう」という意味の電話を師にしたところ。

 「日曜日に別の稽古で武道館に居るので、やる気があるのなら来なさい」との事。行くっきゃないです。

 師は始めに別の人と日本剣道型の稽古をされています。それが終わり私の番です。いや~広い武道館二人きりの貸切状態です。

 板の間でじっと待っていたので、足が冷たくて冷たくてたまりません。動き出せば何とかなると思ったのですが、動けば動くほど熱を奪われる感じ。寒い時に、幾らタイヤ・ウォーマー巻いてコースインしても中々レーシングタイヤが温まらないのはこう云う事かと、身を持って知った訳ですが、それでも稽古の終盤、興が乗ってきた頃には熱い冷たいという感覚が無くなり、ある意味良い感じ。

  流石に身体から汗は出ませんでした。

 運動発熱量<奪われる熱量 だったみたい。二人で使うには武道館広すぎです。

 今回の稽古で、今年の剣術の目標も決まりました。

 どんな目標?まあそれは追々に。

 それでは、やるべス。 

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コメント

その昔、道場で他の弟子が来なくて
私と師だけの時が在りましたがまさしくです。
板間で冷たいのを通り越し痛いと言う感覚もなくなると
組み手の終わった後には感覚の無くなった足から血がにじんでいた事がちょいちょいありましたがそんな感じなんでしょうか。胴衣から湯気が立ち上るのは冬場のお約束ですね。

投稿: VCE | 2008年1月 7日 (月) 02時14分

VCEさま
稽古だけは、暑いよいりも寒い方が堪えますな。

投稿: 松永 | 2008年1月 7日 (月) 21時50分

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