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2008年1月 8日 (火)

第 4.5世代

 いや~凄いですね~。

 凄いって何が?

 この映像です。

 スホーイ・スーパーフランカーのコブラ・マニューバ、クルビット・マニューバの映像ですが、コンピューター制御の機体、ジェットノズルは噴出し角度が可変のベクターノズル。それにしてもナンダこの起動性!!!90年代の半ばに開発された第4.5世代と呼ばれている戦闘機です。価格が高すぎてロシア軍も採用できなかった・・・。

 つーよりも、第5世代を既に開発中のようです。一説にはSu‐50と呼ばれている機体、米軍のF22を凌駕する最強戦闘機という声もあります。

 既存の飛行機の飛び方じゃないですな。

 「左捻りこみ」は誰でも出来る技になっちゃたのでしょうか・・・。 

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コメント

今の時代でも空対空格闘戦(ドッグファイト)は想定されているのかな。

ベトナム戦争の頃は、F4が「視界外の敵機もミサイルも撃墜できるよー」と喜んで発射してみたら、味方を落としちゃったりして信頼性が乏しく、結局のところドッグファイトを余儀なくされてしまったという話を聞いたことがあります。

今の戦闘機は、どんな戦い方をするんでしょう。
アエロバティック機のようなスホーイ・ジェットを観てて思いました。

投稿: Ken@PASO750R | 2008年1月 8日 (火) 21時41分

Ken@PASO750Rさま
戦闘機のステルス化がこのまま進めば、お互いレーダーが使えず、最後には有視界でのドックファイトも必要となるのでしょう。
戦争は究極のリスクコントロールで考えておりますので、ドッグファイトの必要性は今まで以上に開発者は考えているのではないでしょうか。
ただ矛盾とはよく言ったもので、今のステルス戦闘機を発見出来るレーダーをSAABが開発したと、この前NEWSが出てましたね。
こうなると、だれかがミノフスキー粒子を開発するのも時期の問題かもしれません。(笑)

投稿: 松永 | 2008年1月 9日 (水) 13時10分

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