« 福岡行って来い作戦 | トップページ | 雑巾掛けの名手 »

2007年9月10日 (月)

たのもうっ(ただし小声で)

 さてさて昨日のエントリーに書きました、無茶士さんより託された密命とは!!

 あ〜そこそこ、「このエントリーに書いちゃったら密命でもなんでもないじゃん」なんて身も蓋もない事を言わない。

 話を元に戻します。その密命とは!!!「福岡に行くのだから、戦後間もない頃に進駐軍と雁ノ巣飛行場で二輪ロードレースを始められた「雁ノ巣会」のお歴々(実は柴田御大はその会の前々会長)にご挨拶がてら、ミニモト参戦をきっちり促してくるように」との事でした。

 ラジャー!(byガッチャマン)

 柴田さんを通して、現会長の永松邦臣氏と松本明氏にお会いでき、楽しいお話を聞かせていただきました。

 松本明氏については、今現在柴田さんのhpにて連載の始まった「雁ノ巣で一番速い男」がありますので此処ではネタバレ的なことは多くは書かず、柴田さんの記事をお読みください。

 そして永松邦臣氏についてなのですが、ちょっと年配の四輪レース好きな方ならこのお名前、ご覧になった事がおありですよね。興味のある方はこのお名前でググッてみて下さい。「20年間レーサーとしてご飯を食べていた」と言われていた歴史が、次から次に出てきます。

 ちなみに柴田さんが作られた1/9ヨシムラレーサー製作記事は、永松、松本両氏に対する柴田さんの気持ちが見て取れます。ここもご一読を。

 それにしてもこのようなレース界の大先輩に対して今回のエントリーのお題「たのもうっ!」なんておこがましいにも程がありますよね。言っときますけどシャレですからね。

 昔のヨシムラチームの事や永松氏が所属されていたRSC時代の事、タキレーシングの事、松本氏からは、第一回鈴鹿18時間耐久レース(松本氏はこの時の優勝した、ヨシムラチームのライダーの一人でもある)の事等、今だから話して頂ける楽しいお話をしていただきました。

 そしてこれからが本題、無茶士さんから受けた密命の実行です。

 「実は紀州の国の無茶士さんって人がチームオーナーで、ミニモトチーム、チーム・マグナムって言うのを結成しておりまして、ミニモト耐久レースに出ています。聞くところによると、永松さんもXR100でサーキット走行を始められたとの事。つきましては来年のミニモト鈴鹿4時間耐久レース、雁ノ巣会チームを結成されて、我々と一緒に遊びませんか?」と。

 「マグナムと言えば、大藪さんのところのチームもそんな名前だったよね」と永松氏、鈴鹿の耐久レースはフルコースで行われているとの事を告げると「フルコースで!!」と永松、松本両氏でアンサンブル。

 ただ今、Spa直入でミニモトを走らされている永松氏。

 かつての第一回鈴鹿18時間耐久レースの優勝ライダーの松本氏。

 鈴鹿フルコースで行われるミニモト耐久レースに食指が伸びた事を祈りつつ、時間となりましたので、席を後にしたのでありました。

 無茶士さん、これでいいっすか?でもライダーも一流ならばマシンもそうですよ。雁ノ巣って言ったら、なんてたってバックにはヨシムラ、モリワキがついていると言っても過言じゃないですからね。

 賽は投げられました。 

|

« 福岡行って来い作戦 | トップページ | 雑巾掛けの名手 »

コメント

ご苦労様でした。
12月の岡山で 唸らせていただきましょう。
準備はバンタン あとは”骨”に訊けッ。

投稿: 無茶士 | 2007年9月10日 (月) 08時51分

無茶士さま
次の指令は?

投稿: 松永 | 2007年9月10日 (月) 20時54分

本田の次は YとSでしょうが・・・。
って ウソウソ
早く ヨシムラの真面エンジンを見たいです。

投稿: 無茶士 | 2007年9月10日 (月) 23時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111555/16395763

この記事へのトラックバック一覧です: たのもうっ(ただし小声で):

» 【F1動画】キミ・ライコネンの歴史もカートから! [F1GPニュース・動画WEB]
キミ・ライコネン。モトクロスからカートへ、そして四輪へ転向。圧倒的な強さでF1に登りつめたその才能。この動画はキミ・ライコネンの幼少時代からF1までの軌跡を紹介したものです。Kimi Raikkonen - Early DaysPMA 1/43 マクラ-レン メルセデス MP4-20 2005年本戦仕様 / K.ライコネ�... [続きを読む]

受信: 2007年9月17日 (月) 16時22分

« 福岡行って来い作戦 | トップページ | 雑巾掛けの名手 »