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2007年7月28日 (土)

神の使いか、さもなくば自然の警告か!謎の生物(UMA)は廃棄物処理場に実在した!!

 (注)本日のエントリーには読み方があります、できることなら、頭の中で田中信夫さん(テレビチャンピオンナレーションの声の人)の声に変換して読んで頂きたい。勿論、脳内i-podからは映画“U-ボート”の音楽をBGMとして流していただいくともっと良いです。

 それでは行ってみよう。

 「神の使いか、さもなくば自然の警告か!謎の生物(UMA)は廃棄物処理場に実在した!! 」バーンッ!!!

 我々探検隊は、今、とある廃棄物処理場に来ている。原住民の噂によれば、ココに神の使いと呼ばれている、謎の生物が生息していると耳にしていたからだ。

 それは遺伝子の突然変異によるものなのか、それとも言い伝え通り「神の使い」なのか、それを確かめるべくこの辺境の地に赴いたのである。

F1000123F1000122 この穏やかな田園地帯に、その謎の生物は生息するのかっ!!

 地元の人に聞いてみた。

 「・・・・しら~ん」

 やはり、謎の生物のようである。我々探検隊は、されなる情報を求め、目撃記録に残っていた廃棄物処理場へと足を進めた。そこには何が待っているのかっ!!!バッバッーン!!

 そこには金属くずの山、アイアン・ジャイアントが今ココに居れば大喜びしそうなくらいの量である。

 この瓦礫の山を住処として、通りかかる生き物を贄としてその生物は生きているかっ?!

 我々も足音を立てないように慎重に歩き進める。雖井蛙流の足捌きだ。ちなみに「ポイントマンは君だ、バックアップは僕だ」なんて言わせないで欲しい。これはサバゲーではないのだ。ちなみにクレイモアの敷設もしなくて良いのだ。←あたりまえ。

 開始から5時間、日も落ち始め、ココに居る時間も残り少なくなったその時、隊員の一人が素っ頓狂な声を上げた。「ぬふぅ!!!」←これもちがいます。

 「なんだっ!これ!!!!?」

 猛ダッシュで集まる隊員達。

 そこで我々が見たものは!!!

F1000120 見よっ!その生き物は、この瓦礫の国の大帝の如く、朽ちかけたドラム缶を、まるで我が玉座としてそこに座していた。。

 その皮膚のは、まるでヌルリとした白磁の焼き物と思わせる、その姿形、しかしそれは磁器の作り物なんかでは無く、確かに生きていた。観察すると、呼吸で喉を細かく震わせながら、時折目を閉じるのだ。

 確かに、この排気物処理場に謎の生物は実在した。

 しかし、この生物が一体どのように、そして何のため生まれ来たのか、21世紀に生きる現代人の我々の科学力をもってしても、解明は不可能なのであった!! 

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コメント

この生き物には、「廃棄物○○号」という名前が付いているのでしょうか?

投稿: kuwa | 2007年7月28日 (土) 01時51分

しかし・・・今回のUMA発見の文章は
夏休み子供レポート感覚でしょうか(笑)
いずれにしても年齢み見合わないガキ臭い思考は
大事にしていきたいものだすなあ。

普段ネットで使用してるマック/エクスプローラーから
モジラ(旧ネットスケープ)に変更した所
文字化けせずに書き込みできる事に気づきますた。

投稿: zuka | 2007年7月28日 (土) 02時13分

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