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2007年4月21日 (土)

隠し事なんてできないのだ

 土曜日の今日は、転倒でレース出場不可の為、前日練習走行は必要ありません。よってちゃんとお仕事をし、夕刻より雖井蛙流の稽古でした。

 師と一本目「錫杖」を打ち始めて直ぐのことです。師は突然稽古を止め。

 師:「なんだか今日はいつもと違って打ちが弱いし、間を急ぎすぎている。なんかあったろ?」

 あ~あ、お見通しなのです。「先週の日曜日サーキットで練習中に転倒して、右肩にまだ痛みが残り、動きづらい」なんて事は一言も言ってないのに、解かっちゃうみたいです。

 尋ねられましたが稽古中はダンマリを決めて、物凄く注意多き稽古を終えてから「実は・・・転倒の影響で体がいつもと違います」と告白すると。

師:「だろうな、全然違うもん。だいだい剣を交えると相手の気持ち、今回は『焦り』だったけれど、そんな事すぐにわかります。焦っていて、打ちが弱い、何かあったな・・・と」

 そう、道場とは恐ろしい所なのです。そこでの稽古で隠し事などできないのだ。

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コメント

今日、仲町台で車両を見てきました。
外装が付いていなかったので、比較的軽症に見えました。

まずお身体の方をお大事にしてくださいね。

投稿: たろう | 2007年4月22日 (日) 03時01分

たろうさま
ご覧になられましたか・・・その外装が一番問題なのだ・・・
「ベホマズンッ!!」ってな感じで、身体は大分復活しました。

投稿: 松永 | 2007年4月22日 (日) 20時26分

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