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2006年12月14日 (木)

本来の使い方

 体調の悪さを改善するためとは言え、薬をそのまま呑むっちゅーの面白くない天邪鬼な私。いつもの楽しみの一つとしての喫茶、そこから原点にちょっと返り、薬として抹茶を頂こうと思い立ち実行に移ります。

20061213195246 夕食を済まし、丁度この前頂いた「紅こひき竹文茶碗」を使って抹茶を点ててみました。

 器の淡い紅色と、抹茶のモスグリーンの色合いが美しい・・・いいじゃなぁ~いという事で、「お菓子何か無い~、和三盆の「型抜き」とか?」とオフクロに尋ねるも、「この前お客さんに使って無くなった」とのつれない返事。

20061213205111  それではと、灰色の脳細胞を働かせ、台所をゴソゴソ。この時期の水菓子(果物のことね)「金柑」をお菓子として、一人お茶会開始です。

 金柑は種が多いのが玉に瑕ですが、口にした時、鼻に抜けるさわやかな柑橘系の香り、程よい酸味と甘さ、そして僅かなほろ苦さ、お茶菓子に選んで正解でした。

 後は金柑のビタミンC、お茶のカテキンやカフェインそしてまたまたビタミンC、これに睡眠力が加わればバッチリだと思うのですが・・・。

 今日は早めに寝ます。ちなみにトレーニングは休みました。  

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