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2006年10月23日 (月)

えぇっ!!これってもしかして!!

 昨日は、私の練習走行、電気屋さんのキャブの様子見、そして無茶士さんのミニモト耐久90分レースのお手伝い&応援のため、岡山国際サーキットに参りました。

Picture10  午前中の練習一本目、これからという七周目くらいでなんだかミスファイヤを起こし「パンパン」言い始めました。「あちゃー」と思い走行を切り上げ、クラブハウス前に陣取った駐車スペースに戻り、各部チェックです。内心は「おかし~な~昨日トランポに積み込む前に結構チェックしたのに・・・?」それが原因でした。チェックをした後、右バンクのプラグキャップがちゃんと嵌っていなかった・・・(ガックシ)。プラグとキャップは電気を通電するほどには接触していたのですが、振動が大きくなるエンジン回転数で、接触していた部分が離れ失火していた様子。ポカミスです。走行を早く切り上げたため時間があるので、二本目が始まるまでに、一寸濃い目のキャブセッテイングをリ・セッテイングします。

 気取り直して次行ってみよう。二本目です。

 しかし、日曜日のモトルネ前のスポーツ走行枠、満車です。渋滞です。クリアラップがどうしても取れません。そればかりか危険です。非常に遅い方々の中には、走行ラインが理解でき無いとしか思えない人もいます(って書かなきゃいけない、この今の気持ち・・・なさけない・・・)。蛇行している「コマッタチャン」ハケーンです。

 まあ、様子を見ながら走りました。今回はC枠(1分50秒以上)のクラスの走行でした。1分50秒01がベストラップの私、この中でトップ集団です。(笑)

Picture16  普段は「そこのけそこのけ」でやっつけられている国産水冷四気筒のスーパースポーツ車に対して、ポストから青旗です。どういう意味かって、古いGUZZIが、君たちを猛追しているから、気・を・つ・け・ろって事ですよ。いつもは逆の立場でしたが、私のために青旗が振られる・・・ちょっち気持ちいいぞ。

 そんなこんなで練習終了。課題も何点かありましたがそれは又、別の機会に書きます。

 電気屋さんの事が気になったいたので、ピットまで様子見です。どうやらキャブセッテイングで煮詰まっておられる様子。私なりのアドヴァイスをしたところ、運良かったのか、上手く当てはまり、状況は好転した様子です。よかった・・・w。

 次は無茶士さんの耐久です・・・ってマシンを見て驚いた。何で驚いたかって・・・それはこれだ。

Ketunoana ゼッケン横の白丸・・・(ジーッっと凝視)これって・・・(再び凝視)GPの世界チャンピオン、火の玉男こと故タルクィニオ・プロヴィーニ氏が勝利の弦担ぎ&日本車に挑戦する決意でマシンに書いていた「尻の穴」ですかっ!!!←ちがいます、ただの車検合格シールです。(ガックシ)

ちなみにこれが本物。ゼッケン#1の横をよーく見てほしい。 ねっ!

Provini しかしっ、ゼッケンナンバーまで同じです。私は昨日、上のピラニア号のこの顔見た時、うれしさのあまり眩暈がしました。(どんなうれしさや!しかし一々画像に撮るくらいなので、そのうれしさの度合いを理解してほしい)

 ・・・で耐久レースのレポートですが、私がするよりも本人のレポートをどうぞ。って無茶士さん結構あっさりなのねん。それでは松永的に少し説明しよう。レース前に無茶士さんはディライトの片岡社長から今回の耐久レースについて挑戦を受けたいたのです。「夏の借りを返す」と、そう夏に行われた鈴鹿のミニモト耐久レースの時、我らが無茶士さんは、片岡社長よりも先にチェッカーを受けていたのです。つまり片岡社長に言わせれば「勝ち逃げは許さん」ちゅー事です。ホンマ実際この目で見た、本人同士の抜きつ抜かれつのバトル、いい大人の意地の張り合い、本当に「馬鹿だなぁ~(褒め言葉ですよ)」って目が細くなっっちゃいました。我らが無茶士チーム、片岡チームと良い勝負です。が、終わり際に片岡チームの第二ライダーの方が転倒され、無茶士チームの二勝目と相成りました。

 オッサン達の意地の張り合いとは別に、レースリザルトとして総合4位(片岡チームは総合12位)、もう少しのところでポディウムを逃しちゃいました。(おしいっ!)でも70台以上のレースで4位って凄いよね。

 やっぱり「尻の穴」の効果か?って車検合格の印だから全車についてるがな。でも#1との組み合わせはここだけか。じゃ、やっぱり・・・。 

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コメント

お疲れ様でした。
今度は元口ロシナンテ君(盗作)の番ですヨ。
そう言われて見ているうちに
上の特大プラスネジが アスホ-ルに見えてきました。

投稿: 無茶士 | 2006年10月23日 (月) 00時36分

PS メットのカラーも酷似ですね。

投稿: 無茶士 | 2006年10月23日 (月) 00時43分

無茶士さま
>メットのカラーも酷似ですね。
残念なことに、左から見ると赤い部分に対応するのは緑色なんです。
イタリア・チャンピオンだったので、イタリアントリコロールがこの時代のお約束。
アゴスチーニにこのカラーリングを譲る(譲った後は真ん中の白い部分を銀色とした)まで、イタリアントリコロールのメットと言えば、プロヴィーニだったのです。

投稿: 松永 | 2006年10月23日 (月) 00時52分

松永さま
岡国ではありがとうございました
おかげさまで青SSは息を吹き返したようです(笑)
本番ではあと数秒短縮できそうですよ(ニヤリ)

しかし・・・あのこまったちゃんには参りました
たぶんあの日がサーキット初走行かな・・・
ちょっとふらついてましたね
かなり危険な香りが(汗)


投稿: 電気屋 | 2006年10月23日 (月) 02時09分

お疲れ様でした。練習走行だけではなく色々と忙しい週末でしたね。
私も無事にGuzziで練習走行を終えましたが、真剣にサーキット走行となると色々お金が掛かりそうです。

投稿: ゲル | 2006年10月23日 (月) 04時59分

管理人さま
AHだけでなく イモラレプリカ(於 ムジェロ06)の昔ロゴにも言及して欲しかった・・・。貼り位置は上下していますが。
横から見れば 緑と銀色ですって・・・・。

投稿: 無茶士 | 2006年10月23日 (月) 11時09分

無茶士さま
>AHだけでなく イモラレプリカ(於 ムジェロ06)の昔ロゴにも言及して欲しかった・・・。
ちゃんと、夏の鈴鹿のレースの時から気が付いていますよ(笑)

投稿: 松永 | 2006年10月23日 (月) 12時35分

ゲルさま
そうですよね、GUZZIって本気でサーキットを走ろうとすると、諸々と人生賭けなきゃ為らなくなるんで、ある意味「敷居が高い」っすよね。

投稿: 松永 | 2006年10月23日 (月) 12時38分

電気屋さま
青ducatiが走れるようになって何よりです。

>かなり危険な香りが(汗)
走行マナーについてなのですが、「遅い速い」じゃなくて、あの何処に行くのか予測不能の蛇行はいただけません。
講習聴いてないのでしょうか・・・聴いてないか・・・もうダメポ。

投稿: 松永 | 2006年10月23日 (月) 12時45分

先日はお疲れ様でした〜

写真の整理がついたので良かったらお使い下さい〜
慣らしの撮影だったのでイマイチですが…
http://220.14.0.87:16080/pict/2006_10_22/9_soiyf/

投稿: xeno | 2006年10月24日 (火) 21時34分

xenoさま
うひゃ~かっこいい写真ありがとうございます。

投稿: 松永 | 2006年10月24日 (火) 23時02分

プフーッ! 肩の感じが何処かで見たことがあるゥ。
竹刀掴みのグリップ 怒っちゃヤ-よ。
朝の光が素晴らしいですね。季節・時間が解かります。

投稿: 無茶士 | 2006年10月25日 (水) 00時13分

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