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2006年10月28日 (土)

通勤の4kmタイムトライアル

 通勤は時間に余裕があるときには徒歩、普段は自転車を使っているのですが、やっと気候的にちょうど良い時期になりました。

 ただ自転車通勤時に自らに課したノルマは、「何時いかなる時も、決してペダリングを休まない」なので、一級河川に架かる橋を渡った直後に始まる、高速右コーナーを伴う下りでは、私の体重と出ている速度に、通勤用オンボロママちゃりのネック剛性が完全に負けて、ウォブルを発生させながらのコーナーリングなのです。まるでFフォークをオーリンズに換える前、岡山国際サーキットの高速下りS字コーナー通称「モスS」の切り替えしで、ロシナンテに発生していた挙動そのままです。「あぁ~何もかも懐かしい」(by沖田艦長)

 「下り」があるなら「上り」もあるっていうことで、サドルからお尻を浮かし、ダンシングしながら上る上り坂は、股関節と膝関節、太腿の筋肉にかかる負担を感じます。それは「エンジンの高負荷時には、コンロッドの大端と小端にこんな厳しい仕事をさせているのか」とライダーに気付かせ、「エンジンに優しい扱いは・・・」と考えさせる良い機会になるのだっ!

 ただ今の所要時間15分を切っています、平均時速に直すと17km/hであるのですが、目指すところは平均時速20km/hつまり12分切りなのです。トレーニング用に持っているスポーツ車ではなんてこと無いタイムですが、如何せん唯のママちゃりです。この目標到達のため考えられる障壁は、私の身体云々よりも、ママちゃりのフレーム強度の方かもしれない・・・。

 そのスポーツ車を通勤に使えと言われる方もいらっしゃると思いますが、ロードーレーサーなのでフェンダーも無いし(かっこ悪くなるので着けたくも無い)、むき出しのスプロケットはスーツのズボンを巻き込みそうだし、ペダルはビンディングだし、およそ一般使いは出来ないのだ。

 ちゃんとスーツを着て、必死の形相でママちゃりをこぐ姿、その姿に反対方向より来る自転車通学の学生は、まるで「十戒」の紅海の如く、私のために道を開けます。

 そんな毎朝のタイムトライアルが、来週のモトルネのための予選イメトレだとは、会社の皆は気が付いておるまいて・・・w。 

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コメント

ママチャリもBSのシャフトドライブにしませんか?

投稿: 無茶士 | 2006年10月28日 (土) 16時29分

無茶士さま
>ママチャリもBSのシャフトドライブ・・・
東京時代に乗ってました・・・
笹塚駅前で、買って一ヶ月で盗まれた・・・ワーンッ!!!

投稿: 松永 | 2006年10月28日 (土) 16時34分

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