タイラー・ダーデンなトニー
はじめに・・・今日のエントリーは映画「ファイト・クラブ」を観ている事を前提に進みます。観ていない方はレンタルショップへ急げ!
それでは本題です。
昨日、本屋と喫茶店に行ったときに面白い体験をしました。
本屋にて、何かオモロな本ないかな~なんて感じでぶらぶらしていると、ジムで見かける方に遭遇。
割と頻繁にジムにこられる方なのですが、過去の記事にも書いたのですが、私の性格上、トレーニング中にあまり人と話すでもなく、私にとっては本当に見かける方なのです。
その方が私を見つけるや、遠目でアイコンタクトするように軽く会釈、こちらも返して会釈、そしてお店から出られるときも、結構距離があるにもかかわらず会釈されてきました。
その後、喫茶店に行くと、又そこでも同様の事が続きました。(この喫茶店の時の方は家族連れでした)その方が私に会釈すると、対面に座っていた奥様が「だれっだれっ?」って聞いているのが聞こえちゃいましたw。そしてやはり帰り際に振り返り、再び会釈。これらの会釈は頭を下げる会釈と言うよりも、我々が剣術の時に行う、決して相手から目線を外さない「礼」に近いものです。(ブルース・リーの映画の中でもありましたよね。)
なんだかこれって・・・ファイト・クラブにこんなシーンなかったっけ、クラブ員が昼間の世を忍ぶ仮の姿の時に、無言で会釈しあうってやつ・・・だけど誓って言います、私の左手には、強アルカリによる化学火傷の跡なんてありませんから。だけど、あまり寝ていない点は映画と同じか・・・。
そうかっ鳥瞰しているもう一人の私、「トニー」って、この映画の主人公に対するタイラー的な存在なのでしょうか・・・「どうなんだい?トニー・・・」
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