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2006年9月

2006年9月30日 (土)

車検取ったどーっ!!

Shaken  ほぼ一ヶ月前の記事に修理中と書いたこのマシン、どうやら昨日車検が取れたようです。

 モト・ラボロの関戸君が横浜の陸運から写メ(写メなので画像ちっちゃくてスマソ)してくれました。

 この画像見て、あまり細かい突っ込みはしないように・・・公道走れるようにするための暫定仕様だす。車検取らないと、ジンさんが試乗して最終駄目出しが出来ませんので。

 早速ジンさん試乗した・・・機関よりちょっち芳しくない音が出ているそうです(ガーンッ!!)。

 出たっ!!「神の耳」です。わずかな音で、何処が調子悪いか、解ってしまうのだった、このオジサン。

 レースの練習走行の時なんか、ジンさんがサーキットのピットレーンで、私が走っている音をまんじりとせず聞かれている時など、モト・ラボロRTに属しているって言う事のプレッシャーで気が気じゃないくらいの重圧なんですホント。だって、どこかのコーナーでシフトの選択ミスしていたり、アクセルの開けが悪かったり、はたまたキャブのセッティング外していたりすると、走っている姿を見ないでも音だけで直ぐばれてしまうのだった。

 ピットに帰るなり「松永く~ん、もっとバァーンじゃなくてパァーンっていけるはず」って・・・

 話が脱線してしまいました。

 私は3オーナー目なのですが、日本に入ってきた新車の時からジンさんが面倒を見ている車輌なので、勝手知ったるなんとやらで、メンテナンス・カルテも全部お店に残っています。納車までもう少し掛かるようですが、調子良いのが一番なのでジンさんよろしくお願いします。

 あぁ・・・帰ってくるのが待ち遠しい・・・。

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2006年9月29日 (金)

秋ルネまで自らの肉体を用いて実験君

 さーて、減量です。秋ルネまでにできるだけ身体を削いで行きます。

 チェストォーッ!!

 以前の記事にも書きましたが、減量に一番効くのは「体重計に頻繁に乗る事」です。

 口にしたものも全て記録に残します。何を食べて今日体重がどのくらい動いたか、そんな自分自身を検体として徹底的に客観視するぞ、いやこの場合テッテ的というのが正しい文法だ。

 そしてのその体重データをエクセルにて管理します。キャブセッテイングのデータ採りのようなものです。

 昨日より、筋トレのセット数も10セット→12セットに増やしました(注:ただこのセットは本番一週間前までだ)。毎日毎日、夕刻は汗臭い日々が続きます。

 しかし、これも明日のためのその一なのである。

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2006年9月28日 (木)

エントリーの締め切り間近

 さてさて、模型ネタはこのくらいにして、「ガキッ」っと二輪レースネタに軌道変更でおま。(by鶴光)

 モトルネな方々~、11月5日の「秋のモトルネッサンス」のエントリー期限は明日までですよ!

  “Are you ready?”

 かくいう私は、今日エントリーします。

 この日曜日までは、模型製作で内なる自分の世界へどっぷりとはまっていましたが、そろそろレースため・・・(これ書きながらよーく考えた)・・・レースも内なる自分との戦いでした・・・やっている事、根本的に何も変わらんちゅーに・・・私の業(カルマ)ですかな。

20060927233633 秋ルネの後は筑波モトルネだす。あ゛~っ11月は忙しい。でもうれしい、久々にガレージに行って車体カバーを外してロシナンテの顔見ました。

 「目覚めよ(エウレカ)!、そろそろ出番です」

 準備、準備っと。

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2006年9月27日 (水)

小さなフィギュアに経済原則を見た

M6   今日の私のエントリーを読まれる前に、先ずソーラーシステムIIブログのこの記事を読んで下さい。

  ちなみにガンダムを知らない方に説明すると、ソーラーシステムとは、このガンダムの世界に南極条約と言うのがあるのですが、その条約上、戦争にN・B・C兵器の使用禁止、兵器として大質量物質の地球投下(コロニー落としの事ね)の禁止が謳われているため、それに変わる大量破壊兵器として宇宙空間に大量の鏡を展開し、太陽光を集光し敵を殲滅すると言う兵器の事です。古代ローマ時代のB.C212年、第二次ポエニ戦争の折、ローマ軍によるシシリア島シラクサ包囲時に、この町に住んでいた数学者アルキメデスの発案により、盾を磨いて作った集光装置によりローマの軍船を焼いたと言う伝説があるのですが、基本的にはそれと同じです。

 その鏡一枚に護衛のボールを一体付属して、それを大量に並べシステムを構築するのです。

 ガンパク3会場内で行われた、このインスタレーション・アートについて、この企画をたてた若者たちの熱意に賛同し、私も一体のボールをリペイントして協力した訳ですが、その若者達がボールを集めていた時に、面白い事象が起きていたのです。

 このインスタレーション・アートに必要な千体以上ものボールを集めるために、Blogを用いて賛同者より調達されていたわけですが、この企画が始まるまでは、はっきり言ってくじで言うところの「ハズレ」の扱いで、アキバでの中古品時価額も40円@程だったのです。しかし、このイベント影響で品薄となり、時価額もイベント直前になると、な・な・なんと400円~500円@まで上昇、この価格・・・ぜんぜん雑魚キャラなのに時価単価だけは主役級までランクアップです。私はこの実体を伴わない価格上昇を、この模型店内にて「この店発信のボール仕手相場」と呼んでいたのですが、本当にアダム・スミスの著書「国富論」に言うところの、需要と供給のバランスにおける物価調整機能「見えざる手」をここに見たわけです。

 物の値段を10倍にしてしまったこの企画、世間に風を吹かせているこの時点で、成功したも同然です。これを株でやったら株価操作の疑いで証券取引等監視委員会が動きますホント。(笑)

 イベントのほうも無事に開催され、観客の皆がこのソーラーシステムの前で、フラッシュ焚きながらデジカメで撮影している様子は、ミラー自体がそのフラッシュ光を反射してピカピカ光り「をぉ!本物のソーラー・システムみたいだ!!」と感心してしまいました。

 この緻密な展示、用意をされたスタッフの皆様ご苦労様でした。そしてイベントの成功おめでとうございます。

 最後に腹黒い松永は、このイベントの終了後の今、ボール時価額がいったいいくらになるのか非常に興味深いところです。

 暴騰の後は暴落が待っています。これも価格調整機能としての「見えざる手」なのだ。

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2006年9月26日 (火)

もう一つの週末

 この週末は大変忙しかった・・・今だへとへとです。何せ、模型のイベントばかりにはまっている訳にはいきませんでした。

 模型の展示会を中座し、土曜日の夕刻より何時ものように剣術稽古に行くと、先生から「明日の一時から、ちょっと時間を作ってくれないか」とのこと。もちろん「大丈夫です」と即答したのですがその内容というのが、「遠方より雖井蛙流の稽古を見学したいと言う方が来られるので形を打ちましょう」との事。

 「えぇぇぇっ!!そんな大事な事、私でいいのですか?」と返すも「大丈夫、今だ修行中の身で、まだ未熟と伝えるから」なんだか前日から緊張です。このおかげで今まで以上に上手くやらなきゃと結構身体に力が入ってしまい、裏目に出てギクシャク・・・「力抜け!」と注意される・・・こんなので大丈夫でしょうか私?

 明けて日曜日、着替えを終え一時に道場へ入ると、品の良い老夫婦のお二人が、高砂市よりお越しになっていました。

 先ず太刀から披露と言う事で、私と先生とで「五乱太刀之分」を披露する・・・二本目の「稲妻」最後の止めが、ちょっち間合いが近かった・・・反省・・・。

 我々の後に、地元の女性陣が「小太刀十斬」を披露。その後座学であれこれやった後、この老夫婦のお二人が、「それでは我々もご披露しますか」と言う事で稽古着に着替えられ、このお二人がされておられる杖術の形を披露されました。

 聞けば杖術は木の棒を使うので、真剣に対しまともに組み合わず、相手の鎬を擦り上げる、巻き込むなど、雖井蛙流が行う技とほぼ基本が同じく、そのため、我が流派の柔らかい手首の使い方に興味があるとの事。そこで話に花が咲いていたのですが、この御夫婦、この杖術のみならず、宮本武蔵を開祖とする二天一流の使い手でもありました。

 そこで二刀流用の太刀と小太刀の二本の木剣を取り出され、振ってみるようにおっしゃられたのですが、木剣をそれぞれの手に持っての片手振りは中々上手く振れず・・・そこで先生がこの二本の木剣を手に取り、こともなげに扱われる・・・「掌(たなごごろ)、雖井蛙流と基本は同じ」と一言、そして杖も手に取り、これも事も無げに扱われる。聞けば「少しかじった事があります。でもこれも扱いは雖井蛙流と一緒!」

 あ゛~そうです、まだまだ基本の手首の柔らかさと左手の神妙な指使いが、まだまだ未熟な弟子でございます・・・ショボーン。

 しかし齢六十を超えたお二人のこの滑るような動きは何なんだ・・・またまたこうなりたい目標が又一つ。

 左手の指使いの練習のため、もう少し要領よく左手のみで鶴を折れるようにしますか。

 しかし世の中には凄い人がいるもんだ・・・と思っていたら、うちの先生も凄かった。

 こんな人に剣術を教えてもらっている我が身の幸せよ。

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2006年9月25日 (月)

今日まで正式なBlog更新を休みます

 『ガンパク3』二日目の展示で、私の隣に飾ってあった、巨大戦車、「マゼラ・アタック」(私のサムソン・トレーラーと同じジオン軍だっ!)を作られているエントラント方と意気投合、閉館前の少ない時間でしたが、双方を合わせたコラボレーション展示をしました。

Colab 工場から出来立ての新車のマゼラ・アタックを、これよりこの車輌を運用する部隊に納車中・・・そんなシュチュエーションなのだ。よって、マゼラ・アタックは熱帯塗装でなはく、ロールアウトしたばかりの、ジオン軍純正・防錆緑色塗装(MSザクの量産機が緑色なのはこのおかげ)だ!「熱帯塗装は車輌を受領した現地部隊各々が行えっ!」つーことで。

 まあ箸休めと思ってね。

 明日からちゃんとしたエントリー書きます。

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2006年9月23日 (土)

結局寝なかった・・・

 今日の深夜のエントリーで「今日は今からいったん寝て、朝になったら考えます。」なんて書いていましたが、あのエントリーを書いた後、模型の世界を離れ風呂に入り、頭の中をニュートラルに近付け、その後模型をじっくりと眺め「コテコテ塗り実行!」とあいなりました。

 「終了~」の私の内なる声がこだましたのは、AM8:30(ってまださっきやん)、シンナーの臭いがまだ残る出来立ての完成品をここにお見せしよう。

_001  これが全景です。

 チッピング(塗膜のはがれ)とその外周の赤錆、雨による錆の流れと水垢、コクピットユニットは脱出用のホバーとしての設定があるようなので、車体側のように鋼鉄製ではなく、航空機と同じ軽量な素材(チタン・アルミ・樹脂製)と言う事で、銃座の装甲板以外は赤錆の無いキレイキレ仕様としています。キレイキレイと言っても、日光による退色表現、雨による水垢は表現しています。

 そしてこれが朝まで貫徹させた「コテコテ塗り」ドアップです。どうでしょうか?

_003  塗膜が剥がれ、鉄がむき出しとなり黒錆になり、その周りが赤錆になって、その錆が斜面を流れていった・・・そんな感じを再現できていますでしょうか?

 描いては消し・・・描いては消しの連続で、入れ込みすぎて、気がつけば空が白み始めていました。

_004_4_005_4_002_1 トレーラー本体を三方向から撮りました。

 前述のコクピットブロックと車台の素材考察による表現の違いが解りますでしょうか?

 こんな感じで最後の貫徹が本当に「終了~!(パフパフパフ♪)」です。短いようで永かった・・・これより「ガンパク3」の会場に出撃です。

 

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引き際の美学

 サムソントレーラーも大体完成しました・・・しかしもう少し錆とか描いた方が・・・うーん・・・やっぱやめるか・・・しかしあっさり過ぎでは・・・だけど1/144と言う小スケールなのであまり塗りこんだコテコテ系はちょっと・・・最後の最後、何処で「終わり~」の線を引くかで悩んでいます。

 画像公開にはちょっとフライング気味ですが、自信のある後姿をお見せします。

Sumson  本体後部分の、私が心を砕いてゼロから作った、ウインチとその仲間たちのアップです。

 20m弱もあるモビルスーツと呼ばれる巨大ロボの、軍用トランスポーターです。「動く事ができなくなったモビルスーツを荷台に引き上げるウインチぐらいあるだろ 」と言うコンセプトで、このユニットの自作を始めたのがそもそもの誤り、睡眠時間を削り、フラフラになりながらやっとここまで来れたのです。

 後は、粉パステルによる砂塵、錆、雨痕、塗膜のチッピングなんかを表現するのか如何?ってことなんですけど・・・くどいようですが1/114だもんなぁ~遠~くにあるサムソントレーラーを見ているようなモノだから、空気のフィルタリング効果でピンがボヤけてるんですよね・・・うーんなやましい。

 今日は今からいったん寝て、朝になったら考えます。納品時間は今日の10時・・・なんとかなるっしょ!

 やっと肩の荷が下りました。

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2006年9月21日 (木)

やっとここまで

 ただ今、午前3時・・・やっとここまでできました。

Suf  パーツが全て完成し、サフ吹きを終え、今日の夕刻から塗装工程に入ります。

今日&明日&明けて明後日深夜で仕上がるのか・・・?いや仕上げなければならんのだ・・・!

Yogore  今日の工作で、私の手はサフだらけ・・・これよりお風呂に入って、キレイキレイにして、今日夕方からの本塗装のために部屋を掃除してから眠ります。塗膜に埃は大敵ですから~。

 しかしっ!今日も睡眠時間三時間台・・・フラフラです。

20060921032447  サービスショット!!!前から見ると、だいたいこんな感じぃ~♪

 やっぱなんか荷台に載せたいね・・・でも、またそれは別のお話・・・

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2006年9月20日 (水)

こんな事していて良いのか自分?

 健康人さまのこのコメントを、「お米に字を書きなさいっ!」という天啓にとった私。

 昼飯時の15分間の空いた時に実際やってみた。

 書くなら何が良いかな・・・?と思い、熟考した末「寿・限・無」と書く事としました。(あ~ちなみに落語のネタのこの続きは書きません。念のため)

 それはコレだっ!

Jyugem  ちなみに筆は、テン毛の000番の面相筆、黒い塗料はモデラーなら、もち基本の「タミヤエナメルXF-1フラットブラック」です。

 やればできるもんです。練習二粒でいけました。

 皆さま、ご満足いただけましたでしょうか。

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2006年9月19日 (火)

ジオン模型工廠より告ぐ

 御無沙汰しています。

 近況報告です。

 この二・三日ほとんど寝てません・・・この状況は、たぶん金曜日くらいまで続きます。

 普通に作りゃいい模型を、切り刻んで、尚且つ自作部品を作って、それを組みなおして・・・駄目出しして・・・また作り直して・・・そんなことを延々やっています。

 ちなみに具体的に例を挙げるとこんな事です。

WinchRib  現用の戦車回収車見習って、ウィンチワイヤを掛ける折りたたみ式の支柱作ったり(携帯カメラの接写限界でピンがあまくて御免!サイズは1/144。隣は百円玉ぞなもし)、トレーラーの荷台部分の側面に細ーく細ーく切ったプラペーパーで、構造補強のリブ作って入れてみたり・・・(だってやっぱり本物のオシコシとかこーなっている)こんなの精神衛生上悪いっつーの!

 まるで三途の川の河原で、石を積んでは鬼に崩されるような・・・無間地獄ですね、こりゃ。仕事をやっている方が楽なくらいです。

 こんな感じで、口内炎だらけ、体調最悪です。

 皆様も、模型製作に入れ込み過ぎないように・・・命削ります。

 今日も夕刻より、冥府魔道に戻ります。

 では~

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2006年9月14日 (木)

1つめの納品

 ちっちゃな、ちっちゃな親指大の1/400ボールをリペイント(といってもエナメル塗料で墨入れ、コクピットグラスを透明パーツで作り直しただけ)して、来週末のガンパク用のイベント、『1/400ソーラ・システムIIを造ろう!』のために納品しました。だけれど私のボールはTV版でカトキハジメ改修型で無いのはご愛嬌。

 下に、そのイベントのBlogのバナーを貼り付けておきます。今日あたり私のボールも公開されているような・・・だいたいそんなかんじぃ~♪です。

 詳しい内容はココです↓

Solarsystem5

 さて次は、サムソントレーラーの製作です・・・間に合うのか自分!寝れるのか自分!君は生き残る事ができるか・・・?。

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2006年9月13日 (水)

お知らせです

 今日より、9月23日の土曜日まで、このBlogの記事の更新をいつものように毎日と言う訳にはいかなくなりました。

 22日までに、ちょっと夜なべして、やらにゃならないことがありまして・・・ただ不定期ではありますがポチポチと記事の更新はします、毎日じゃないだけです。

 「夜なべ」の詳しい報告は、23日明けの記事に書きます。ちょっと待っててください。

Gilen それでは皆様、「ジーク・ジオン!!」

 kuwaさまも一緒にもう一度。

 「ジーク・ジオン!」

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2006年9月12日 (火)

模型の大将

 今日もネットを放浪しているんだな。(山下画伯のように)

 すると・・・ヤマハのHPに素晴らしい項目を見つけました。

 それは、ペーパーモデルの項目です。安心してくださいペーパーモデルって言っても、林家ペー&パー子夫妻のフィギュアではありません。←当たり前。

 子供の雑誌「小学×年生」とかに付いている紙製の付録、あれの本当に精巧なヤツです。

 ココです。

 し・知らなかった・・・模型数寄者としては失格です。

 なんと、R1の項目には、スペアタイヤ、ツールボックス、ケミカル&オイル缶、レーシングスタンドなんてのもある・・・特にツールボックスはたまらん!!スポークモデル車のスポーク表現もスバラシィィィィッ!!

 この二輪ペーパーモデルのほかにも動物とか御神輿とかもあるようです。

 こんなコンテンツをロハで提供するなんて、偉いぞヤマハ!

 「兵隊で言えば、大将だな」です。

 みんな、夜なべして作りましょう。

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2006年9月11日 (月)

タイラー・ダーデンなトニー

 はじめに・・・今日のエントリーは映画「ファイト・クラブ」を観ている事を前提に進みます。観ていない方はレンタルショップへ急げ!

 それでは本題です。

 昨日、本屋と喫茶店に行ったときに面白い体験をしました。

 本屋にて、何かオモロな本ないかな~なんて感じでぶらぶらしていると、ジムで見かける方に遭遇。

 割と頻繁にジムにこられる方なのですが、過去の記事にも書いたのですが、私の性格上、トレーニング中にあまり人と話すでもなく、私にとっては本当に見かける方なのです。

 その方が私を見つけるや、遠目でアイコンタクトするように軽く会釈、こちらも返して会釈、そしてお店から出られるときも、結構距離があるにもかかわらず会釈されてきました。

 その後、喫茶店に行くと、又そこでも同様の事が続きました。(この喫茶店の時の方は家族連れでした)その方が私に会釈すると、対面に座っていた奥様が「だれっだれっ?」って聞いているのが聞こえちゃいましたw。そしてやはり帰り際に振り返り、再び会釈。これらの会釈は頭を下げる会釈と言うよりも、我々が剣術の時に行う、決して相手から目線を外さない「礼」に近いものです。(ブルース・リーの映画の中でもありましたよね。)

 なんだかこれって・・・ファイト・クラブにこんなシーンなかったっけ、クラブ員が昼間の世を忍ぶ仮の姿の時に、無言で会釈しあうってやつ・・・だけど誓って言います、私の左手には、強アルカリによる化学火傷の跡なんてありませんから。だけど、あまり寝ていない点は映画と同じか・・・。

 そうかっ鳥瞰しているもう一人の私、「トニー」って、この映画の主人公に対するタイラー的な存在なのでしょうか・・・「どうなんだい?トニー・・・」

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2006年9月10日 (日)

MOTO妄想道

 またまたこの秋のミラノショーが楽しみになって参りました。

Mvagusta7503  MVの三気筒の想像図が出回り始めました。どうやらブルターレの進化版のようですね・・・まあ、まだ想像図ですから。

 F4の進化版、F5は六気筒という噂がありますが、F5のこういった想像図なんかはちってともでてきませんねぇ~。クランクピンの数は通常の六気筒ならば三気筒と同じく三本なので、開発に使っているスーパーコンピューターのシミュレーション値も近似値が使えるのでは。そうなると、本当に三気筒が発表になれば六気筒の開発も進んでいるのでは・・・なんて考えるのは素人考えでしょうか・・?

 だけど、ここからう一歩進んで考えると、タンブリーニが開発を指揮する昨今のMVは、エンジンよりも、そのフレームに重きが置かれている感じがします。六気筒とはいえコンパクトな車体開発を必ずしてきます。あの芸術的なタンブリー二設計のクロモリパイプによる、手の込んだバードケージフレームに積むエンジン自体をコンパクト化するため、90度V型じゃなくてVバンクが狭角になっていて、振動を消すためにクランクピンが六本ある(こうなるとV12と同じだね)構造だったら・・・かつて60年代、イタリアの頭脳と呼ばれて誉れ高い、ヴィットリオ・ヤーノ博士が設計した、レーシング・ディノのように・・・あーそこそこ、今なら振動消すために、カウンターバランサー付けりゃいいじゃんなんて身も蓋も無いような事を言わないっ!あぁこんな事考えていたら夜も寝られません。←いつも寝てないがな自分。

 こんな想像図で、「あーでもない、こもーでもない」と妄想が広がり、どんぶり飯三杯はいける勢いです。(ホンマ、バイクと言うか車と言うか・・・内燃機関バカ、だいたい減量中でどんぶり飯なんて絶対NG!!)

 ミラノショーにこの三気筒のプロトタイプが本当に出てくるのか?

Stornello850  あと、GUZZIもモタードタイプのマシンを開発中のようです。ピアジオ・グループの持つ、水冷Vツインを積んだ850ストロネロ(昔の名前で出ています)の想像図も共に出ていました。ちょいビミョー・・・DUCATIのハイパーモタード見た後だもんな・・・。

Photo_2  ちなみにこれがオリジナルの、ストロネロ。ストロネロにはスクランブラーモデルがあったり、オフロードモデルのレーサー(イタリア語でオフ車レーサーの事をREGOLARITAと言う)があったりと、モタードモデルの名前にするには、イメージ戦略的によかったのでしょう。

 そういえば、過去にMOTO MODELNGの柴田さんから、「こんなGUZZI発見!これ何?」とストロネロ125レゴラリータの画像を送ってもらったことがありました。

Dsc02775  これです。古い方は、ちょい「カッコ悪い」ところがかえって「カッコよか」です。 あっ・・・無茶士さんが言う前に釘さしときます。「125ccだし、GUZZI馬鹿な松永だし・・・そうかっヤツは古いストロネロを探して、これをベースにミニモトレーサーを作るのかっ!」なんてことはしませんので悪しからず。(でも、エンジンの形がホンダのエイプ系に似てると思いません?)

 ただ、これを読んでいる皆、MVもGUZZIもまだ想像図ですからね。「こんなのがすぐに出る~」なんて早とちりしないように。「ホントにでるのかな~、噂だけで、でないのかな~」と大いに妄想のネタにして楽しむのが、正しいMOTO妄想道です。

 

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2006年9月 9日 (土)

雨の予感・・・明日の練習はやめ(涙)

 昨日より頻繁にYahooの降水確率見てました・・・それこそネット依存症のように。なぜなら、明日、岡山国際サーキットに練習に行こうと企てていたからです。予報によると、明日の岡山国際サーキット雨っぽいっていうか・・・確実に雨ですね。(涙)水曜日位までの週間天気予報では「晴れマーク」が付いていたのに、急に「雨マーク」に変わったと思えば降水確率80%・・・しかし急に雨に変わったと言う事は、又急に晴れに変わる事もあるのでは・・・と淡い期待を抱き、コンピューターを起動させる度に、降水確率を確認していたのです。だって変わりやすい秋の天気を表して諺にも言うじゃないですか「女心と秋の空」って。

 おまけに、季節の変わり目なので、左肩も「シクシク」疼痛がします。

 しかし、私のこの必死な願いも、高気圧とのシンクロ率を上げること無く、逆に秋雨前線の低気圧とのシンクロ率を上げてしまい、結果、秋雨前線接近中・・・(涙)来るなっちゅーの!!

 やる気になっているときに限って・・・雨、グレそうです。(頭を冷やせって事か・・・な事無いよね)

 雨の中、レインの用意をしてまで練習するつもりはないので、行くのやめます。さーて土曜日出社分の代休申請の用意でもしましょうか。えーっと、九月後半の岡国の平日のスポーツ走行枠は?っと・・・。

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2006年9月 8日 (金)

フンガー・フンガー・フランケン

 クラシックレースでのジンさんの優勝記事や、昨日のCONFEDERATE MOTOR COMPANYの記事を思い出しながら、またまた私の妄想癖が始まった・・・。

 クラシックレースの最高峰クラスで、改造何でも有りのクラスがあったらどうかと・・・クラシック車両のクランクケースを用いてさえいれば、後は自作フレーム、最新の足回り、シリンダーヘッドの自作もOKなんてね・・・それはBOTTのETクラスのクラシックバージョンなんつて・・・クランクケースの製造年式の縛りだけで、気筒数制限も排気量制限も無し。それは、フランケンシュタインの怪物のように、死体を切り刻み繋ぎ合わされたように、一度旬の終わったバイクを切った張ったして作り出された化け物なので、その怪物の名を冠するヴィクター(Victor)クラスなんてどうかな・・・なんて妄想する今日この頃、皆様はどんな妄想してます。

 ちなみにVictorとは勝利者と言う意味でもあります。

 いやCONFEDERATE MOTOR COMPANYのWRAITH B120のフレーム画像見ながら考えたのです。それとエイプリルフールの記事に書いたへスケスも、往年のBIMOTAのようなクロモリ製トラス・フレームだったらどうでしょう・・・楽しいですねぇ~妄想なら何でもできます。

 プレステの二輪ゲーム、ツーリスト・トロフィーでそんなんできへんかな?青山の空に向かってお祈りしてみようっ!←こんなマニアックな要望、絶対できへん!

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2006年9月 7日 (木)

亡き者よりの呼び声

 ネットの海をフラフラしていたら、こんなところに迷い込んだ。

 CONFEDERATE MOTOR COMPANY

  いや~いいねぇ~普通じゃないところが。このメーカーのエンブレムをよーく見てください。ダビデ(多分・・・)が革製の投石器を使って、今にも石ツブテを放とうとしている瞬間を捉えたこの意匠。石ツブテの向こうには旧約聖書のサムエル記の通り、ぺシリテ(今で言うパレスチナ)人の大男ゴリアテがいるのでしょうか?これらのエンブレムの観察より、「まだ所帯の小さな自分たちですが、自分の持つ知恵と技で、既存の強大メーカーに挑むんだ!」と言う、この会社の意気込みが垣間見えますねぇ~。

 このHPのMEDIA CENTER欄にはボンネヴィルの塩湖を爆走するマシン画像もあるのでお見逃し無く。 

 私はここの作ったWRAITH B120と言うやつが好きです。WRAITH・・・亡霊とか幽霊って意味ですね。萌えますな。

Wraithimage  これです。

 kuwaさんは、vincentに似ているなんて言われるでしょうが、松永的に独断で言うならば、その昔ブルックランズで走っていたTemple-Anzaniに似ているような気がします。

Vincent ちなみにvincentってのはこれです。

 そして・・・

Templeanzani1923_1 Temple-Anzaniって言うのはこれです。

 みんな、かっこよかです。

 

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2006年9月 6日 (水)

Believe it or Not

 僕、高校教師のラルフ・ヒンクリーです。ある日、UFOと接近遭遇、地球を救えと赤いスーパースーツを与えられました。ところが、取り扱い説明書を失くしてしまったばかりにもうタイヘン。空を飛んでも墜落したり、衝突したり・・・しかしFBIのマックスウェルとコンビを組んでバッチリ任務は遂行します。スーパー・スーツを着込んだUFO時代のときめき飛行 『アメリカン・ヒーロー』 はたしてどうゆうことになりますか? 

ーTV番組『アメリカン・ヒーロー』のオープニング・ナレーションよりー

 今月に入って、知り合いが携帯電話を刷新し、普通のムーバからFOMAへとグレードアップしていた。買った当日、本体に付属していた、まるでポッケット版の辞書ほどある取説二、三冊を「うぜぇ~」と言いながら読んでいるのを、横目に見ていました。

 すると昨日、なにやら携帯を手に「あーでもない、こーでもない」と困っているよう、「松永さんこれってどうするんでしたっけ?」と、使い方について質問されたので、「そんなん、わからーん!取説は?」と聞き返すと、「あんな分厚い取説誰も読まんし、何処にやったか、わからーん」との返答でした。

 その後彼は半日程悩み、最終的に、この携帯を買ったDoCoMoショップの店員さんに電話をかけて聞いたようでした。

 これらの事を聞いた時、私の脳内にはTV番組『アメリカン・ヒーロー』 の主題歌“Believe it or Not”が流れ始め、私の密かな楽しみである「あだ名付け」により、彼は「ヒンクリー君改めUFOマン」と名づけられたのだった。そういや映画「華氏911」の劇中、ブッシュ大統領をコケにする意味合いでこの“Believe it or Not”が流れていたなあ~、なんてことも思い出し、なおさら「くっくっくっ・・・」と、「ちびまる子ちゃん」の野口さんのように、一人ほくそ笑むのでした。

 「くっくっくっ・・・」

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2006年9月 5日 (火)

オヤジ、やるなぁ~

 この週末に、富士スピードウェイで行われたMCFAJ・CLUBMANロードレース第四ラウンド。この大会からできたクラシックのレース、L.O.C(legend of classics)クラスにて、我らがモト・ラボロの大将、ジンさんが、2位以下に3秒弱の差をつけて見事優勝。

 ジンさん、おめでとうございます。

 リザルトはこちら

 しかし富士・・・リザルト表のマシン名「MOTO GUCCI」はちょっと無いよな・・・GUZZI馬鹿としては憤りを通り越してなんだか「へなへな~」って萎えますな。

V7_004  ちなみにマシンは、ジンさん自身が自分用に作ったV7SPORT。車種としてはライダースクラブの根本号と同じですが、マシン作りのアプローチがちと違う、ネイキッド仕様で、ハンドルもノーマルハンドルを用いたちょいアップハンドル気味で、四角い板ゼッケンが付いた、とってもアメリカ~ンな感じなのです。

 えーっと、リザルト表を見ると、なんと!!!四気筒のCB500とかCR750抑えての優勝ですがな・・・すげぇ!!!

 ジンさん、此処の所、絶好調ですな。

 あ゛~私このまま、負けたままではおれませんな。今週末は晴れれば行くぞ、練習走行。秋ルネまでに絞るぞ身体。絶対皆勤賞だぞ毎日筋トレ。

 「ちぇすとーっ!!」

 「うぉ~なんだか萌えてきたぞ~!!」って字が間違がっていますね、「燃えてきた」です、はい。

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2006年9月 4日 (月)

あきれられ

 昨日は、一昨日の稽古のときに汗まみれとなった稽古着を、金タライで洗い、干し竿に干した後で、この洗濯物をしていた石畳が敷いてある中庭で、続けて剣術の練習をしていました。

 上半身裸で、素振りから始まり、形の一通りを硝子戸に映る姿を確認しながら一人でやっていると、その様子をオフクロが見ていたようで、練習(注:練習と稽古は厳密に言うと違います。土曜日先生とやるのが稽古、こうやって一人で復習しているのは練習)が終わりバスタオルで噴出してきた汗を拭いていると、オフクロが「こんな事をやっていたの・・・いったい何の役に立つ・・・?形(かた)だけと聞いていたのに、まさかこんなモノだと思っても見なかった・・・」と真顔で言われてしまいました。至極、実践(実戦)的に見えたようで、「本当に時代錯誤も甚だしい」とあきれたようです。

 確かに私も最初、先生の行う形を見た時、畏怖の念を感じたと過去に書きましたが、オフクロも、「ヒュッヒュッ」と木剣で空気を斬りながら、見えない相手に対して木剣を振り下ろしている我が子を見て、過去の私と同じような不安を感じたのでしょうか。

 すいません、来年の2月には四十路になるんです。これでも、ちったぁ大人としての分別があるつもりなんですがね・・・この私が、辻斬りでもすると思っているのでしょうか?

 あーぁ確かに「辻斬り」ならぬ「辻だじゃれ」ならするかもしれませんが。

 家族にも全く理解させていない私でございます。 

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2006年9月 3日 (日)

ありのままの私を見て・・・

 昨日も先週と同じ注意を受けていました・・・解っちゃいるけど・・・身体が思ったようには動かないんです・・・もう欝です・・・。

 そんな感じなのに、来週の土曜日は、無茶士さんが道場に来られて、私の稽古姿を見学されるらしい。先生は「来られる方は剣の心得のある方か?」なんて質問させていたけど、無茶士さん安心して下さい「ありません、バイクレースのワルーい仲間です」と答えておきました。

 しかし、今から言っておきます、私めちゃくちゃダメダメですから、多分注意されっぱなし「斬れて無いっ!剣を置きに来ているだけ」って。特に一番最後の術「高波」の止めを刺すところなんて・・・思い出しても自分がイヤになる。

 来週はそんなダメダメな私でよろしければ、今現在のありのままの私を見てください。

 「はぅ~」

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2006年9月 2日 (土)

MOTO GUZZI 1300SP

Moto_guzzi_sport_1200_001r1 GUZZI大好きなみなさ~ん、この秋にデビューするのではといわれる、MOTO GUZZIのスポーツモデルの想像画像です。

 ネタ元はココね。

 しかし、この画像、フロント周りMGS01から持ってきて、ライト周りはノルジェ、タンク&シートカウリングとエキパイはグリーゾと、本当にCG職人様ご苦労様です。

 まあ、アイドルの顔をヌードモデルの体に合成してあるようなアイコラ画像となんら変わらない程度ですので「これが販売されるぅ~。」なんて思わないようにね。

 11月のミラノショーを待ちましょう、そこでGUZZIよりスポーツモデルが発表になるのはどうやら本当のようです。その時、BMWで言えばGSに相当する、「ステルビオ」と呼ばれているモデルも発表では?と書いてありますね。

 GUZZI久々のスポーツモデルです。でもこの記事読むと噂の水冷DOHCじゃないのかな・・・もしそうなら駄目じゃんGUZZI・・・。

 私は待っております、ロード・リーガルなGUZZIのスーパースポーツが発表される、その日を。

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2006年9月 1日 (金)

減量の達人

 またまた11月の秋ルネ&モトルネin筑波に向けて身体を絞り始めました。

 今回は目標の人がいます。

 実はトレーニングジムのトレーナーのお一人、阪神タイガースでピッチャーをされていた弓長トレーナー師が、この夏、見違えるばかりにスリムになられたのです。

 話を聞けば、「5kgの減量を目指してやっていたら、なんと8kgも減っちゃた・・・」と、以前と人が違って見えます。細くなったと言うよりも、やはりアスリート、人間の密度が「ギュ」っと詰まった感じでカッコイイッす・・・ちなみに私と同い年です。

 減量時の食事内容なんかも、お話していただいたのですが、私が行う減量時の内容とほぼ同じ。やはり空腹時の夜は、寒天を喰らうと聞き、二人して「同じ同じ・・・」なんて言って笑ったりしました。

 秋ルネまであと二ヶ月、私は本当に5kg(前述の弓長トレーナーのような8kgは無理!)でいいので、ライダーの軽量化を目指して頑張ります。

 それと、来週の日曜日は岡国に練習に行こうと算段しています。

 天気よ晴れてね、お願い。

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