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2006年7月 8日 (土)

メンタートの如く

 ある本を読む事に嵌っております。その本は「阿呆船」のごとく、読まないで積んでいた蔵書の一冊です。

 それは「古事記」だったりします。

 事の起こりは、この前のエントリー「天地の初發の時」のこの表題を選ぶ時、「神代を表すのに何か良い言葉は・・・?」と考えたのが、古事記の冒頭、「天地(あめつち)の初發(はじめ)の時、高天(たかま)の原に成りませる神の名(みな)は、天(あめ)の御中主(みなかぬし)の神。・・・」を引用ようとしたのですが間違っていないか、蔵書の本の腐海より「古事記」を引っ張り出した事が始まりなのです。

 エントリーを書き終わった後、続きをつらつらっと読んでみると、神話と言えども、結構直接的で俗っぽい記され方がしてあり、なんだか併記してある現代語訳のほうが気を遣って、高尚な読み物にしようとしている辺りが、可笑しかったりします。

 梅雨の時期、晴耕雨読と行きたいところですが、読書ジャンキーの私は晴読雨読です。 

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