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2006年5月13日 (土)

実験結果報告

 昨日の私の身体を使った人体実験の結果です。

 「CACAO99%」の摂取後に起きた変化です。

 興奮して眠れなくなりました。

 我が双眸は、まるで「光熱怪獣キーラ」の如く冴えわたり、午前三時過ぎでも全く眠る気配なしとなってしまいました。(漫画“銃夢 Last Order”一気読みです。{何回目?})

 普段より、日本茶を喫みつけてカフェインに耐性があり、眠る前に濃い目の玉露を頂いたって、直ぐにぐっすり眠れるこの私を眠らせなかった「CACAO99%」恐るべし。アルカロイド系のカフェインと、カカオのポリフェノールでは、作用するところが違うのでしょう。

 疲労回復という点では、筋肉痛はそんなに改善しませんでした。

 結論:徹夜して作業をしようとする人には、「苦さ」といった味覚を我慢すれば「CACAO99%」の覚醒作用は十分効果があります。ニトロみたいなモンですね。

 頑張るために常食して、依存症となり「燃え尽きて真っ白だ・・」ってな事になっても責任はもてません。食べる頻度は程々に。

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コメント

興奮作用のテオブロミン効果は絶大なんですね。恐るべしCACAO99%ですね。
レースをしていた20代の頃は徹夜の影響でβエンドルフィンが分泌されノリノリでレースに出ていましたが、この年でやっちゃうと倒れそうです。

投稿: 番長ドリー | 2006年5月13日 (土) 11時35分

番長ドリーさま
>βエンドルフィンが分泌されノリノリでレースに出ていました
筋トレのやり過ぎもβエンドルフィンがでます。
つーか肉体に負荷が架かり、「辛い」と思うとそれを緩和するためにβエンドルフィンがドバッとでます。
SMのMの人はこの依存症です。
えっ・・・番長ドリーさま・・・まっまさか・・・弩M?

投稿: 松永 | 2006年5月13日 (土) 19時59分

Σ(´Д`;)えっ、そんな・・・私はジムで辛くなればなるほど萌えるだなんて言えません(´ω`*)

投稿: 番長ドリー | 2006年5月14日 (日) 23時14分

番長ドリーさま
つまりこういうことですか。
「ジムにて一人グドンvsツインテール!!」(軽々しくSMなんて言わないのがヲタの道)

投稿: 松永 | 2006年5月15日 (月) 01時27分

ガブッといってる私が想像できます(笑)

投稿: 番長ドリー | 2006年5月15日 (月) 23時14分

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