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2006年3月20日 (月)

日がな一日読書の日

 ずっと欲しかった本が手に入れることができました。

 文光堂から出ている、“分冊 解剖学アトラス I 運動器”です。

 人体の骨格、筋肉、そのつながり方、関節稼動の筋の作用等、体を鍛え、剣術で体捌きを学んでいる身として、実践に対する復習として欲しかったのです。

 もう一つの理由は、私の通っているジムにいらっしゃる、トレーナーの卵(研修生)の方々もこの本をお持ちで、我々の動きを見ながら、この本を見て何かメモ書きされていたりする光景を見ていたからです。

 MOTO GUZZI(マシン)の事を知りたくて、同年式のマシンのファクトリー・マニュアルをそろえたり、熱力学の本、材料工学の本等で知識欲を満たしていまして居ました。次は自分の体についてです。動くと言うことが人体の構造的にどうあるのか?と思い続け、鳥瞰のみならず、透視の目を持ち「こう動く時、関節の筋肉がこうなって、靭帯が・・・」なんてイメージできるようになりたいです。

 これを書いていて思い出した事があります。ジンさんの所で初めてGUZZIを買った時のこと、その新車の受け渡し時にシフトチェンジの説明を受けた内容が「GUZZIはシフトストロークが長いのでちゃんとギアを入れてね。ペダルを足で押し込むと、シフトドラムが回り、そこに切られている溝に沿ってシフトフォークが歯車をスライドさせて、選んだ歯車に動力が伝わる・・・こういったのを頭の中でイメージしながらギアを送り込むように」と教えられました。もう16~17年も前のことです・・・。

 しかし、この本を読んでいると、人間の骨の形ってこうあるべくしてこうなっていると良く理解できました。進化という意匠には、無駄な物なんて無いのね。

 これを読んでいるとあることに気がつきました。

 シュワちゃんのターミネーター、構造的にぜったい無理!!←当たり前!!。 

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