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2006年2月13日 (月)

筋肉=脳=心?

 昨日のBlogに書いたとおり、ちょっと厳し目の稽古内容が、私の後背筋に筋肉痛を残している。

 ただ、筋肉痛に負けじと、雪の降る昼間、雪のかからないところで素振りの練習をしてみたのですが、あの先生との特訓で振り方がちょっとはマシになったのか、僅かではあるが切先が走り、空気の切れる音がし始めた。

 しかし、背中の筋肉痛がひどく、集中できないので早めに切り上げ、雪降りの天候で外に出る気も起きず、布団に包まって本を読んでいました。

 ここが筋肉痛ということは、まだまだ後背筋の量と柔軟性に改善の余地がある、ということなのでしょうか?

 明日のジムでそれをトレーナーにぶつけて見るつもりですが、それとは別に、木剣を振るといった動作の神経伝達の最適化がまだまだなのは確かなので、休まず素振りは続ける所存です。

 減量していると、身体がその状態になれて停滞期が必ず訪れるように、人間の身体は、同じ動作を続けていると、それに一番良い効率を探し、身体をそうった具合に最適化してしまう能力があることを、この二年に及ぶ筋トレで嫌というほど経験してきました。

 この身体の習性を上手く利用して、しっかり基本から外れない動作を身体に絶えず行い、その動きを神経ネットワークを含めて最適化する。そんなことを真剣に考えています。

 「継続は力なり」です。

 大山倍達総裁ではありませんが、馬鹿と成り、サンデーレースや剣術のため「身体つくり」をしている昨今、「心身二元論」なんてありえないんじゃ・・・?と思い始めた私がいます。

 あぁ・・・すいません、うつけの独り言でした。(ちょっと前に、プラトンのイデア・・・なんて書いてるのにね・・・矛盾しているなぁ~自分)

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