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2005年11月24日 (木)

Enter at your own risk!!!

 先ず「古武道」についての報告ですが、昨日のO.CMAKOTOさんのコメントに返信しているように、恐れていると言うか、ちょっと戸惑っております。(返信コメントでボケる事すらできなかった。)

 実際、昨日は先生方の型を正座して拝見させて頂いただけでしたが、それでもビビッテしまったのが現実です。格闘技とはいえ剣道はまだスポーツで、この古武道はスポーツなんかじゃなく、日本刀の使い方(言っている意味解りますよね)の実践なのだと認識し、なおさら、これより自分の行うであろうこの習い事に、畏怖の念を持ったのです。そう、まるでこの道場には目に見えない「一般人の住む世界」と「そうでない世界」を分ける境界線が存在し、「それを超えてこちらに来られるか・・?」と問われているようでありました。

 先生方の稽古が終わり、汗を拭きながら私に「さあどうでしょう?」と問われた。唾を飲み込み肝を据え「これからよろしくお願いします」と答えるのでした。 

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コメント

鳥取城の堀の深さ(浅さ) 石垣の低さ 冬場に用を成さないそれらと 微妙に短い流派の棒剣。
ココンところでしょうね。
因幡藩の立場と精神。

投稿: 無茶士 | 2006年9月10日 (日) 11時12分

無茶士さま
お堀は私が小学生の低学年時に改修となり、今のようになってしまいました。
昔はもっと広く、深く、泥田圃のような土質で蓮が生い茂っており、良く滑り、子供ながら怖い所でしたが、地元のアンちゃん格の上級生に連れられて、ザリガニ釣りをしに行っていました。
上記のように子供が遊びに行くから危ないと言う事で今のようになったのではないか?と思います。それとあのお堀は最終防衛ラインで、よれより外側の市内側にあと二重の堀で囲われていたようです。
私の家の裏の小道は実は暗渠となっており、その道の下には、かつては薬研掘(やげんぼり)と呼ばれていた堀が未だに流れております。
このお堀は、武家街と商人街を分ける境界でもありました。

石垣についてですが、鳥取城は山城ゆえ、無茶士さんがご覧になった石垣の上には天守閣が無く、その後ろの山(久松山)の頂きにありました。
木剣の長さについてですが、雖井蛙流の木剣は真剣の長さで、普段皆様が目にしている日本剣道連盟の木刀の長さは、竹刀のそれが長さの基準となっています。
やはり剣術は真剣を扱う事を目指しており、剣道は竹刀を用いるスポーツと言う点での違いかとお思います。
では。

投稿: 松永 | 2006年9月10日 (日) 19時28分

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