茹蛸いっちょう出来上がり
さて、一昨日に引き続き、岡山国際サーキットでのレースのお手伝い兼、応援に出向いていた訳ですが、雨男疑惑の件もありますよね。
早朝、天候は曇り、サーキットに向かう道は時間が経つと同時にどんどん乾いていっています。予選前にサーキットへ到着できたのですが、駐車場に車を停める前に外周路をぐるっと回ってコース上の濡れ具合を観察しました。
いつもの如く2コーナーからの山影の部分がやばそうな感じ、裏の直線、便所裏、最終からホームストレートのレコードラインはドライな路面が顔を出し初めて居ます。
ちなみに、これがウェイティングエリアの路面、コース上もこんな感じです。この難しい路面状況にITAMIさんも覚悟を決められたみたい、ドライタイヤでの予選チャレンジです。ウェイティングエリアの車両を観察すると、ドライタイヤ選択組とウエットタイヤ選択組の割合は6:4くらいかな。
予選順位は・・・ここまで引っぱっといて申し訳ないんですが止めました。ご本人より早く結果を書くわけにはいけません。気になる方は、ご本人のBlogをチェックして下さい。
結果に関係ない範囲で続けますね、予選も無事終わり、決勝前、今迄曇ってはいたものの雨は無し、「雨男疑惑は何かの間違いだったのか」そう思い始めた矢先、よりによってスタ前チェック時、坊主頭の私の頭皮に「パラッパラッ」と冷たい物が・・・
雨です。
路面にはまだ影響が出ていませんが、最悪の状況を想定して、急いでピットにレインタイヤを取りに戻りました。イザとなったらココで交換・・・みたいな。
幸いにもこの「パラッパラッ」で雨は終了。「ホッ」としました。
雨は降りませんでしたが、鉛色の空に不安を覚え、「決勝の最後まで天気持ってくれ~」とスターティンググリッド上で、太陽を呼ぶ祈りを捧げるITAMIさんです。←嘘です。でもひょっとすると「べントラ~」ってUFO呼んでいるのかも知れません。←これも大嘘。
不思議なもので、この600のレースが終わると、今までの鉛色の空が嘘のようにピーカンに。
つー事で、「雨男」疑惑継続中!!!
午後からは走る主催者2:横部代表が、トライアンフの675で出走された4時間耐久があったのですが、こちらはマシントラブルで1時間でリタイヤされてしまわれました。残念でしたけど、マシントラブルの内容を考えれば怪我とか無くて良かった。不幸中の幸いです。(詳細は氏のBlogへ行ってみてね。わかっていると思うけど色が変わってる所をクリックね)
家に帰ってお風呂に入り、風呂上りに鏡を見ると、服から出ていた首から上が茹蛸のように真っ赤に日焼けしていました。頭皮もヒリヒリします。午後からのピーカンの日差し恐るべし。
何をしたわけではないのですが、日焼けをすると、動いて疲れると言うよりも、なんだか意味も無く消耗しますね。
さ~て月曜日です。ネジ巻いて仕事やるべす。
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